日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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・明日は『アイドルマスターシンデレラガールズ劇場』の第2巻の発売日だけれど、その前日として先月発売された第1巻の感想をさくっ、と書きたいと思う。Blu-ray版の初回限定盤を中古で購入。


・TV放送された第1話から第4話、特別編が収録されており可愛い回が満載だった。スク水姿の卯月だったり、「スランプ~」の楓さんだったり。内容に関してはとても満足。しかし、それ以外のことで不満はないけれど幾つか疑問点やツッコミ所があった。


・特典映像のディスクが何故DVDなのか。メインディスクはBlu-rayなのに(もちろんDVD版であれば、特典ディスクもDVDにすべきだけど)。コストの問題なのか。本編は18分、特典DVDも5分なのでBlu-rayはもちろん、DVD盤でも余裕で1枚で纏まる容量だ。コスト削減のためにも初回盤には特典DVDの内容を本編ディスクに収録し、特典CDとの2枚組でも良かったような。


・あとは、5分アニメである今作を全3巻で発売すること。放送枠は5分だが、CMはないので実際は1話3分ちょっと。全13話なので約40分。Blu-rayはおろか、DVDでも余裕で1枚に収めることができる長さだ。まあ、多分そこは利益を得るためか。第1巻はライブ抽選先行申込券も封入されていたし。


・あと、ケースの大きさ。以前に『ぷちます』のBlu-rayが今作と同じ会社から発売されている。そして、3枚組というのも同じなのだが、ケースの大きさが今作と全然違う。『ぷちます』は通常のBlu-rayケースと同じ寸法だけれど、今作はまるでVHSソフトのケースくらいに思えた。小学校低学年くらいまでVHSソフトをよく見ていたので、今作のケースの大きさに懐かしさを覚えた。


しんげきとぷちますのケース厚さ比較。
(上:ぷちます 下:今作  厚みが倍くらい違う)


・これは余談。ライブ先行申込券には特に興味はなかったので、複数買いする人がさっさと売ることを狙って発売日に中古ショップへ。定価は税込で3780円なので、2000円台で売られていれば買おうと思っていた。ただ、実際はBlu-ray、DVD共に税込1000円で売られていた。そんなにも入荷日(発売日前日)から発売日にかけて売られた数が多かったのか。これもある意味でライブ先行申込券効果か。


印象度:★★★★☆
B'z『声明 / Still Alive』

2017.6.14 発売

B'z、53rdシングル。

前作『RED』から約2年ぶり。
初回限定盤、通常盤、B'z×UCC盤の3種類で発売。

初回限定盤は『Still Alive』のPVが収録されたDVD付き。『声明』のPVはショートバージョンがYouTubeの公式チャンネルで公開されているが、DVDには収録されていない。
B'z×UCC盤にはオリジナルコースター2枚と、B'z缶が当たるキャンペーンハガキが同梱されている。
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・6月になり、2017年も春が終わって、夏が始まった。去年の今頃は色々な意味で大変な時期だったので、どうもいい気分になれない。おそらく、あと数年くらいは6月から梅雨が終わるくらいまではもやもやとしてしまうのではないだろうか。


・髪も切り、図らずもスマートフォンの機種変更をし、何だかんだで季節変わりに色々と変わった。今年の夏はどんな夏になるのだろうか。2年ぶりのコミケ参戦になるかどうか。


・今期アニメは『シンデレラガールズ劇場』だけ観ている状態。『エロマンガ先生』と『冴えない彼女の育てかた』も観たいとは思っているけれども、実際に観るところまでは至っていない。また、『シンデレラガールズ劇場』のBlu-rayを買ったけれど、色々と思うところがあるのでできれば後日、そのことについて記事にしてみたい。


・先月初めの段階で既に観ていた『デート・ア・ライブ』は第2期も、劇場版もDVDレンタルして完走。未放送エピソードBlu-rayも購入し、視聴した。あとは『生徒会の一存』。第1期については完走し、今は第2期をDVDレンタルして観ている。あとは、劇場版コナンを観てコナン熱が再来し、昔から好きなエピソードを中心にDVDをレンタルして観ている。


・実はドラマも何作品か観ており、現在放送中の作品では『貴族探偵』。アレは殺人コメディと言うべき作品だろう。DVDレンタルで観た作品は『銭の戦争』。『嘘の戦争』が面白かったので観てみたけれど期待通りの作品だった。あとは『逃げるは恥だが役に立つ』もようやくレンタルできたので見始めている。個人的にラブコメドラマ作品では久々にハマっている。森山みくりさんが可愛いのか、それとも演者の新垣結衣さんが可愛いのか、はたまた両方が可愛いのか。


以上。
・昨日の昼過ぎ、スマートフォンを使っていたら、突如、画面が暗くなり、再起動ループが始まった。充電状態にすれば普通に操作できるものの、充電プラグを抜いたら再び再起動ループに陥った。


・ネットで色々と調べたけれどもどうしようもないので、夕方に近くのショップに行って故障対応をしてもらうことに。しかし、故障担当の店員が不在ということなので2時間待って欲しいと言われた。実際には3時間近く待ったけれど。


・スマートフォンの復帰が可能かどうかを試したけれども駄目だったので、充電状態にして電話帳と画像のデータだけをSDカードにバックアップを取って、急遽、機種変更が決定。


・スマートフォンでゲームはほとんどやらず、アプリもTwitter、LINE、TSUTAYAくらいしかダウンロードしていないので、すぐに元のスマートフォンのような感じにすることはできた。変わったといえば、画面が少し大きくなったことくらいか。ガラケーを含めれば携帯電話はこれで三代目である。


以上。
・公開がスタートしてから1ヶ月余り、ようやく『名探偵コナン から紅の恋歌』を観た。最近はコーヒーばかり飲んでいてトイレに近くなっており、それを懸念して『君の名は。』『聲の形』『シン・ゴジラ』を観に行かなかったけれど、毎年観ているコナンシリーズだけはきちんと観た。


(以下、作品についての若干のネタバレあり)


・コナンの映画はGWという公開時期もあってか、春や夏の季節の話が多かったけれど、今回は紅くなった楓が舞う秋というのが新鮮。秋になるとよく見かける「そうだ、京都へ行こう」という言葉を思い起こさせるような風景描写が印象的。


・原作でも登場し、テレビアニメに先駆けて登場したキャラクター・大岡紅葉(おおおかもみじ)。劇中で平次が言っているように胸が大きく、それを強調するかのように和葉と大きさを比較する描写があった。現在の紅葉も可愛いけど回想シーンで出てくるロリ紅葉はかなり可愛い。原作でも出てくるキャラなので、コメディタッチながらも本作品だけで出番を終わらせないようにしていたのは良かった。ただ、和葉を「葉っぱちゃん」などと馬鹿にするシーンもあるので、中には本作品を通して紅葉のことを嫌いになってしまう人もいるかもしれない。


・近年の作品の王道である大規模爆発、スケボー無双、ボール&サスペンダー無双、終盤のヒロインのピンチは今作品も健在。ただ、今回は平次と和葉が主役なので、ヒロインのピンチは蘭ではなく和葉と紅葉。しかも、和葉に至っては序盤にもピンチが。そして、平次のバイク無双が加わった。また、『11人目のストライカー』のように、本編が始まってすぐに爆発騒ぎがあるけれど、今作はかなりのクライマックス感があった。


・平次と和葉がメインということもあってか、小五郎のヘッポコ推理や蘭の豪腕描写はない。劇場版としては久々に眠りの小五郎も登場するけど、それは犯人を追い詰めるのではなく、とある人物への揺さぶりのためだったので新鮮ではあるけれどもちょっと残念。あと、舞台が京都と大阪ということもあって、目暮警部や佐藤刑事などの警視庁の警察官は出てこない。ただ、今作では大滝警部や綾小路警部がその立場を担うので、これまでの映画の作品を観てきたシリーズファンには嬉しいサービスも。



・百人一首が絡んでいるけれども、ゴッホのひまわりがメインだった『業火の向日葵』、黒の組織との対決がメインだった『純黒の悪夢』に比べるとサスペンスやミステリーの要素は強く、コナンと平次によって明かされる真相も結構意外なので推理モノとしても十分に楽しめる。ただ、コナンと平次の現場捜査のシーンでトイレに行ってしまったため、眠りの小五郎のシーンでの話の内容があまり理解できなかった。


・今回もメインテーマをいつもの始まり以外にも重要なシーンで流しているけれども、その入り方が初期の作品のように思えた。そして、相変わらず主題歌が良い。『迷宮の十字路』のときも今作も良かったので、これからも平次メインの映画の主題歌は倉木麻衣がいいんじゃないか。


・スケボー無双や爆発などのお約束もあり、殺人事件もあり、先行して登場した大岡紅葉も魅力的。第1期だけだけど『ちはやふる』のアニメを観ていたこともあって、百人一首(競技かるた)がテーマであることも嬉しかった。個人的にはここ数年の中では一番面白い作品だった。


・そして、本編終了後には恒例の次回作製作決定のムービー。上空から観た東京周辺の夜景が映し出され、5秒前からカウントダウン。そして、0になったとき安室透の声で「ゼロ」と入り、光っていた夜景が一気に暗くなる。「0」は公安に関わりがあり、彼の本名・降谷零(ふるやれい)にも関わりがある。どうやら、次回作は安室透や公安が鍵となる作品になりそうだ。


以上。
・今日から5月。2017年も3分の1が終了した(早ぇな・・・・・・)。4月に入ってからとても暑い日もあれば、寒い日もあって季節の行き来が激しいように思えた。


・気温の変化が激しいからか、先月下旬あたりから家族が続々と体調を崩した。次は俺かと囁かれているが、今のところは体調は快調である。ラーメンもたくさん食えているし、コーヒーもたくさん飲めている。


・去年の10月に購入した外付けドライブ。頻繁に利用していたことや、クリーニングを碌にしていなかったことが影響して、段々と読み込みが遅くなり、終いには読み込まない。読み込んでも再生が途中で止まってしまうなどの現象が発生。音楽が聴けない、DVDやBDが観られないというのは個人的に死活問題。よって、本日、色違いの外付けドライブを購入した。このことにより、視聴環境が復活した。今度は大切に扱って、メンテナンスも定期的に行なわなければ。


・春クールのアニメは手始めに『シンデレラガールズ劇場』を観ている。また、前クールで放送されていた『この素晴らしい世界に祝福を!』第2期を録画したヤツをようやく見始めた。第8話まで見終わった。


・2月からDVDレンタルで見始めていた『サクラ大戦TV』は完走。活動写真のBlu-rayが近所の中古ショップで売っていたので購入した。『さんかれあ』もDVDレンタルで完走。『アマガミSS』と『アマガミSS+』はヒロイン6人分はソロコレクションBlu-rayを購入して全員完走。また、4月初旬には見始めていた『デート・ア・ライブ』は第1期は完走し、現在は第2期をDVDレンタルで観ているところ。あとは、久しぶりに『生徒会の一存』の第1期のDVDをレンタルして観ている。


以上。
・2017年度あけましておめでとうございます。今年度も宜しくお願いします。


・4月になったことで2017年も4分の1が終わった。あっという間である。例年、桜が開花する3月下旬くらいからは温かくなるけれども、今年の3月は結構寒かった。今月はさすがに温かくなる・・・・・・はず。


・最近は『デート・ア・ライブ』と『3月のライオン』にハマっている。前者はDVDレンタルで、後者は昨年10月から先月まで放送されていたものを録画して観ている。どちらもかなり面白い。あとは『アマガミSS』と『アマガミSS+』。これはそれぞれのヒロインのソロコレクションBlu-rayというものがあって、安価なので購入して観ている。


・4月クールは、『冴えない彼女の育てかたb』や『エロマンガ先生』、『シンデレラガールズ劇場』など録画してすぐに観たいくらいに楽しみな作品がある。


以上。