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嵐『Face Down』(通常盤)のレビューです。

1,Face Down
 嵐のリーダー・大野智さん主演ドラマ『鍵のかかった部屋』主題歌。
 「face down」の意味は『挑む』。確かに今までにない雰囲気の楽曲であるため、これがある意味「挑む」という風に取れるかもしれない。色々と感想のある中で「K-POPっぽい」という意見が多かったが、個人的にはそこまでそう思わない。ただし、曲を聴いただけでは。鋭くかっこいい印象だが。
 発売された時期に嵐が音楽番組に出演しており、この曲を披露しているところを見たのだがそこで初めて「ああ、K-POPっぽいな」という感想を持った。何だか松本さんの髪型が変わっていたし、その周辺で二宮さんの髪の色が変わったような。今年、24時間テレビのメインパーソナリティーを務める彼等は色々なことに挑んでいくのだろう。
 話題を曲の方に戻すが、表題曲としては約3年ぶりにサクラップが登場! 高校生の時にヘビロテしていた『Believe』以来である。新境地でありつつ、サクラップが在ることで嵐らしい曲の個性が保たれているのだと思う。


2,目指した未来へ
 通常盤のカップリング曲。
 ここ最近のシングルは表題曲はタイアップに合わせ、カップリング曲に真っ直ぐで爽やかなポジティブソングを持ってきているように思える。この曲もその類に当てはまる。
 前作カップリング1曲目と同様にカップリングではもったいないくらいの出来である。


以上。
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