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こんにちは、セカコンです。
本当に年の瀬です。2011年もあと7時間半ほどです。

2011年は色々な事が起こりました。
その中でも誰もが必ず思い出すのが3月の東日本大震災でしょう。

その後も福島第一原発事故、独裁者・指導者の相次いだ訃報。
タイでは大洪水。スティーブ・ジョブズの訃報。

去年の今では想像し得なかったことが多く起こった2011年でした。
今挙げたこと以外にもたくさんの出来事がありました。


そんな中でも明るいニュースはもちろん「なでしこジャパン」ですね。


男子サッカーでも成し遂げていない、
「ワールドカップ優勝」という偉業を成し遂げました。

震災で沈んでいた日本に光を差し込んだように感じました。
その後は「なでしこ」ブーム到来ですね。流行語大賞にもなりました。


ここで私的なことに変わっていきますが、
私も無事に大学に入学して、それなりに学校生活を送れています。

今年は一次創作の方を中心に活動を行ってきましたが、
SSを4本公開することができました。

ハヤテの2本のSSについては震災もあるんですけど、
人が生きていく上で何が必要なのかを切実に考えた2作品になりました。

対して、ゆるゆりの2本のSSはこれはゆるい。
久しぶりに短編で楽しい情景を思い浮かべながら書いた2作品になりました。


さて、年末の恒例(?)企画ですが、
私にとってですが、追記にて2011年のよろずBESTを発表したいと思います。

まだ少し早いですが、2011年もお世話になりました。
来年、2012年も宜しくお願いします。


それでは、続きからどうぞ。

☆2011年のよろずBEST☆


■音楽(一般)■
・嵐『迷宮ラブソング』
・B'z『C'mon』
・B'z『さよなら傷だらけの日々よ』
・BUMP OF CHICKEN『ゼロ』
・BUMP OF CHICKEN『友達の唄』
・L'Arc-en-Ciel『GOOD LUCK MY WAY』
・L'Arc-en-Ciel『XXX』
・TOKIO『見上げた流星』
・福山雅治『家族になろうよ』
・斉藤和義『やさしくなりたい』
・AKB48『フライングゲット』
・薫と友樹、たまにムック。『マル・マル・モリ・モリ!』
・Perfume『レーザービーム』
・いきものがかり『笑っていたいんだ』
・レディー・ガガ『BORN THIS WAY』

○感想○
今年も男性アーティストの曲を多く聴いたような感じです。
その中でも特に気に入った曲はBUMP OF CHICKEN『ゼロ』とB'z『C'mon』。この2曲は今はもうヘビロテ。歌詞も見事ですし演奏も凄く、何よりも曲の世界観に見事にはまれる名曲だと思います。
嵐の『迷宮ラブソング』はストレートに良い曲です。L'Arc-en-Cielの2曲は曲風はそれぞれ異なっていますが、どちらもキャッチーでやはりこれも世界観にはまりますね。
TOKIOと福山さんの曲は毎年、安定していい曲を聴かせてくれます。長い間人気があるというのも頷けます。
そして、「家政婦のミタ」の主題歌の『やさしくなりたい』。ドラマも最後の3話しか観ていませんが、話も面白かったですしこの曲がかかるタイミングも秀逸。曲の歌詞はドラマに沿っていますが、今のこの厳しい時代に切実に何かを訴えているようにも感じました。

女性アーティストではもうAKBでしょう。AKB。
シングルが全てミリオンなんて凄いですよね。その中でも『フライングゲット』が一番聴いた感じでは一番良かったですね。年間1位!
Perfumeは最近聴き始めました。『レーザービーム』はすぐにはまりましたね。彼女たちのようなアーティストは他にいないので新鮮で好印象でした。
いきものがかりは高校生の時から気に入って聴いていますが、『笑っていたいんだ』は元気になれる曲。ベスト盤はレンタルで聴いたんですが良い曲多いですよね。
レディー・ガガさんについては「すげえ!」の一言。

それ以外ではあれですね、愛菜ちゃんと福くん。
『マル・マル・モリ・モリ!』は今年一番のヒット曲じゃないですかね。ドラマも観てましたし、2011年はこの二人に元気をもらったという人も多いと思います。


■音楽(アニメ)■
・喜多村英梨『紋』
・喜多村英梨『Be Starters!』
・Claris『nexus』
・スフィア『Hazy』
・友達つくり隊『残念系隣人部★★☆(星二つ半)』
・七森中☆ごらく部『ゆりゆららららゆるゆり大事件』
・RO-KYU-BU!『SHOOT!』
・水蓮寺ルカ『僕ら、駆け行く空へ』
・近衛スバル、涼月奏、宇佐美マサムネ『君にご奉仕』
・May'n『Scarlet Ballet』
・放課後ティータイム『いちばんいっぱい』
・fripSide『Heaven is place on Earth』

○感想○
今年に入って飛躍的にアニソンやその類の曲を聴くようになりました。
最近のアニソンのクオリティは高いですよね。

この中で特に気に入っている曲は、喜多村英梨さんの『紋』です。
タイアップのアニメは全く知らないんですけど、CDで聴いたときに「和風ロック」って言えば良いんですか。私の好みにドストレートを突いてくれました。

全般としてアニソンは「かっこいい」曲か「かわいい」曲ですね。
たぶんそんな曲が一番タイアップ作品の魅力を十分に引き出せると思うんですけど。
来年も期待したいです。


■作品(ドラマ)■
・『家政婦のミタ』
・『謎解きはディナーのあとで』
・『BOSS 2nd Season』
・『チームバチスタ3 アリアドネの弾丸』
・『マルモのおきて』
・『仁-JIN- 2nd Season』
・『相棒ten』
・『高校生レストラン』

○感想○
春に『BOSS』と『仁』と『マルモのおきて』と『高校生レストラン』。
夏に『チームバチスタ』。
秋に『相棒』、『家政婦のミタ』、『謎解きはディナーのあとで』。

今年はけっこう豊作の年だったと思います。
その中でも特に良かったのは『チームバチスタ』と『家政婦のミタ』ですね。毎回、次にどうなるのか気になってしょうがなかったです。


■作品(アニメ・ラノベ)■
・『魔法少女まどか☆マギカ』
・『これはゾンビですか?』
・『花咲くいろは』
・『緋弾のアリア』
・『ロウきゅーぶ!』
・『まよチキ!』
・『ゆるゆり』
・『WORKING'!!』
・『僕は友達が少ない』
・『たまゆら~Hitotose~』
・『灼眼のシャナ Final Season』

○感想○
2011年のメガヒット作は『魔法少女まどか☆マギカ』でしょう。
第3話に衝撃の展開を迎え(マミる云々)、その後も従来の魔法少女ものからかけ離れた、ストーリー性溢れる内容に多くの人の心を掴んだ気がします。
オリジナル作品でのヒットでは『花咲くいろは』もそうですね。
「ホビロン」はけっこう流行った感じがしますが。オリジナル作品は原作がないので、事前に知ることもできないし次の展開が常に気になりますよね。

個人的に今年の一番好きな作品は『ゆるゆり』。
基本、女子しか出てこないというのも好きですし、それに・・・(百合に目覚めつつある?)。
「アッカリーン」もけっこう流行った感じがしますね。第2期も決まりましたし、2012年も「アッカリーン」の人気は続きそうです。

あとは『僕は友達が少ない』。
愛称「はがない」と呼ばれるこの作品はアニメから入り、今は原作も読むほど気に入りました。それぞれのメインキャラが個性が強くてかつ何かが残念。
この作品は意外と今の日本の状況を象徴している・・・わけないか。
とにかく、今年読み始めたラノベの中では一番気に入った作品です。

それ以外の作品もなかなか良かったです。
2011年はアニメも自分的には豊作でした。


さて、2011年を色々な形で振り返ってみましたがいかがでしたか。
個人的には豊作の一年だったと思います。

2012年も色々な作品に出会えることを楽しみにしています。


さて、2011年の残りの時間は紅白やガキ使を観ましょうかね。


それでは、よいお年を迎えてください。
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