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こんばんは、セカコンです。
9月に入って季節も秋に変わりました。

真夏のような猛暑はどこかに去っていき、
晴れる日でも朝晩は「涼しい」と感じられる気候になってきました。

私の好きな季節はそんな秋ですね。
季候もいいですし、また学校生活も慣れている時期なので。

しかし、これからが一番台風の来る時期でもあります。
紀伊半島では過去に見ない被害が出ています。ぜひ、ご注意を。


今日は映画『神様のカルテ』を観に行ってきました。


平日の昼という条件なのか、劇場内にいたのは20人ほどでした。
約400席ある劇場だったので、本当に少なく感じました。

女性の割合が圧倒的に多かったですね。
自分のような男子学生は他にいなかった気がします。

まあ、ゆっくりと落ち着いて観られたという意味では良かったですけど。
時間のある方なら平日に観に行くのがいいのかもしれません。


追記にて軽く感想を書きます。多少ネタバレがあるかも。


それでは、追記にてどうぞ。



――目の前の患者を次々と助ける方を選ぶか。
――それとも、十年、二十年先の救える患者を増やす方を選ぶか。


嵐の櫻井さんが演じた医師・栗原一止が、最後に決断したことだと思います。
一止は前者の方を選びました。

やはり、その決断に至ったのは加賀さんが演じた安曇雪乃さんとの一連のことがあったからだと思いました。


「一人の患者ばかり考えてはいけない」と要潤さんが演じる砂山次郎は言いますが、
一止にはそれが決して正しいとは思わなかったのでしょうね。


安曇さんは一止に医師としてではなく、一人の人として助けを求め、
彼女が亡くなった後の最後の手紙のシーンでは深く頷きました。

夫を亡くし、安曇さんも胆のう癌で余命半年と宣告された後、
大学病院から送られてきた一止によって書かれたカルテを、彼女は「神様のカルテ」だと手紙で伝えたときには、もう何だか感涙してしまいました。


知らない人同士でも何かのきっかけでその人の救いになったり、
将来の道しるべを示してくれたり、人というのは何気ないことで力が貰うことができるんだなと思いました。

一止にとって、妻の榛名や病院の仕事仲間、出会ってきた患者の方々は、
「引く先生」と呼ばれる原点になったのかもしれません。


人の繋がりというものを改めて考えることができました。
原作の小説も気が向いたら読もうかなと思います。


それでは、失礼します。
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