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こんばんは、セカコンです。
一年のうちでもっとも暑い時期が越えました。いえ、とっくに越えてます。

そして、夏の日々も残りあと二日です。
……そりゃ、暑さのピークは越えるわ。

高校生までの方は明後日までが夏休みという方もいれば、
もう二学期が始まっているという方もいるかと思います。

私は大学生なのであと三週間ほど夏休みがあります。
やっと後半戦って感じですね。特に何も戦うことはしませんが。


今日は『劇場版ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』を観てきました。


当初は観るつもりはなかったのですが、
評判がいいのと予定が空いているという理由で観に行きました。

一言で言うと「意外に良かった」という言葉に尽きません。
受験、一次創作etc... で、この作品から少し離れていましたからね。

詳しい話は追記にてお話します。
適当な感想ですけどね。あと、ネタバレ注意です!


それでは、追記にてどうぞ。
『魔法先生ネギま!』との同時上映でした。
原作を全く読んでおらず、かろうじて主人公のネギ先生を知っているくらいです。

何かの感想サイトで40分くらいだと目にしたので、
とりあえず「40分くらいのお話か」くらいのテンションで臨みました。

とりあえず『ネギま!』の感想。


・少し首が痛くなった(前から三列目の席のため)
・唐突な終わり方があった(私でも分かった)
・ヒロイン多すぎる!(二十人くらいいるの? ネギ先生の生徒。皆、かわいいね)


軽く同時上映の『魔法先生ネギま!』のことについてでした。


そして、私にとって本命のハヤテのごとく!がスタートします。


夏コミが終わってから二週間後の話し。


舞台は西沢さんの田舎ですね。
ゲームもネットも何もない、ナギにとっては考えられないような場所のお話。


――新キャラクターについて。


仮面を被った君は誰だい?


劇中にちらほらと名前は言っていたはずなのですが、
パンフで剣野カユラ(つるぎのかゆら)という名前だとやっと分かりました。

この少女、何か映画のキーパーソンかと思いきや、
……何も活躍はせず。ただし、ナギの側にずっといました。

8月の夏コミ近辺の時期になれば、
本編でもこのキャラクターは出てくるのでしょうか。出てきて欲しいですね。


もう一人、新キャラクター。その名は鈴音(すずね)。
そのキャラの正体は物語のクライマックスで分かるのですが、

……まさかのハヤテのおばあちゃんでした。
ここで血縁関係の人物を出すとは思いませんでした。

ナギと三人娘とカユラが閉じ込められた遊園地にハヤテは小さい頃に行ったことがあるのですが、
……あの時の鈴音は若くないか? 既に亡くなって幽霊だったのだろうか。

ハヤテにお金のことで苦労をかけさせまいと、
1億5000万円以上に相当する宝石の入った印籠を渡したり、ハヤテ近辺のナギについての記憶を消したり。

意外とシリアスな要素が多かったですね。
しかし、それらの全ては祖母の愛から始まったと言っても過言ではありません。

実はこの人物、クライマックスまで法仙夜空だと思っていた……。



――音楽について。



OPは水蓮寺ルカ『僕ら、駆け行く空へ』。
映画の始まりの歌なので勢いのある楽曲でした。CDの購入意欲をかき立てられるほど。

映像を交えると「ルカが動いて歌ってる!」という感じ。
歌も上手いし、意外と声も合ってるし。新アニメでは是非出て欲しいキャラですね。

きっと、このキャラのファンは急上昇中でしょう。
次元を問わずファンを獲得することができるなんて、さすがはアイドルですね(笑)


挿入歌はELISA『Invisible Message』。
クライマックスにかかる楽曲。この曲で感動は何倍にも膨らみましたね。


そして、主題歌はfripSide『Heaven is a place on earth』。
冒頭のピアノ伴奏が絶妙。そして、勢いの良さは健在ですね。

初めて聴いた時はあまり好きになれなかったのですが、
スタッフロールで流れるときに聴くと、本編と合っているなと思い良い曲だと思いました。



――その他いろいろ。



マリアがツインテールの髪型になっていて、ハヤテのことを「ハヤテ」と呼んでいた……。
何だか新鮮ですね。違和感が半端なかったですが。


あと、ナギについての記憶がハヤテ、マリア、ヒナギク、千桜、歩だけが消えていて、
他のキャラクター達が覚えていたというのが今までになく面白かったですね。

普通なら、ハヤテだけが覚えていて他の全員がナギを知らないという感じですが。
まあ、そんな展開なら今回の話しは成り立ちませんけど。



――全体を通して。



意外と良かった。


本当に一言で言えばそんな感じです。
今はコミックスで読み進め、たまにサンデーを立ち読みするくらいです。

アニメは第一期が好きな私にとっては、
あの時の雰囲気が醸し出されていたし、シリアスな要素もあった。

もちろん、ギャグもサービスシーンもあって、
再び『ハヤテのごとく!』という作品に好印象を持ち始めましたね。


ぜひ、再び劇場版をやるときはハヤテ単体で、
90分~120分程度のストーリーでやってほしいですね。

ミコノス編を劇場版でやってみると面白そうなのですが。
……というより、あの長さなら120分の長編でやった方がきっと面白いはず。


色々と私の中で思惑はありますが、
なんと、劇場でもらえる99巻の最後に『新アニメ化決定!』とのこと。

まあ、そのことはいずれ続報が出るでしょう!
劇場版の感触が良かったので、期待しています。


劇場版ハヤテのごとく! 観て損はないと思います!


それでは、失礼します。
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