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こんばんは、セカコンです。
なぜか今日も私の地域では停電が起きませんでした。

何故なのか考えてみました。
・・・考えると意外と心当たりがあるんです。

うちの地域では大型スーパーが2店並んで営業しているんです。
そこにはお客がたくさん来ているんです。

二つ目はけっこう交通量の多い道路が通っているんです。
夕方とかけっこう混んだりするんで、信号ないときついかもしれません。

三つ目は・・・Bの方でお話ししましょうか。
これは父親から聞いた仮説です、まあ・・・お楽しみにw


今日はvol.6-Aですね。夏コミ当日、開始までの話。


それでは、vol.6-Aをどうぞ。

~SELL 5 夏戦(かっせん)~


 ――今日という日は決して忘れることのない日となる。



 八月十三日



 午前八時。りんかい線国際展示場駅前。
 今日はついにあのイベントに参加する日である。そのイベントとはコミックマーケット。通称コミケ。八月のお盆の時期と十二月の年末に二度開催される、世界有数の大きさを誇る規模の同人誌即売会である。そして、今行われている八月のコミケのことを「夏コミ」という人が多い。
 会場は東京の有明にある東京ビッグサイト。三日間で五十万人以上の人が集う。ジャンルを問わず日本有数のイベントとなっている。
 この年のコミックマーケットは昨日十二日から明日の十四日の三日間の開催。したがって、今日十三日は第二日目となる。
 「うわあっ、凄い人の多さだな……」
 「凄いだろ? みんな、午前十時の入場開始まで待っているんだ」
 「こんなに暑いのにあと二時間も待たなければならないなんて……まさに死闘だな」
 「これで死闘と言ってちゃ始まったら、ナギは死ぬな」
 「なにっ!」
 「なあに、今日はサークル参加だからもう会場に入るぞ。ほら、これがサークル参加者用の入場券だから絶対に無くすなよ」
 「ああ……」
 私はサークル参加者用の入場券をナギに渡す。
 ここ一週間は快晴続きで、今日ももちろん快晴。今日の最高気温は三十二度と暑さの山場は越えたとは天気予報では言っていたのだが……。今は気温三十度手前だけど普段、クーラーの利いている部屋に一日中いる人間にとってはこの気温でも十分に暑い。
 一般参加者の横を通り会場入りできる快感は何とも言えない。強いていえば、多少の優越感を感じることができるということくらいだろう。
 「でも、どうしてこんな朝から並ぶのだ?」
 「きっと自分の欲しいものがあるからだろう?」
 「ああ、千桜が言ってたよ。即売会が始まったら、壁サークルに人が集まるって。壁は人気のあるサークルが集まっているからって」
 「たしかに、それはあるだろうな。でも、その即売会はコミケに比べたら全然小さい規模だ。コミケの壁サークルは、並んだら一時間も二時間も待つこともあるんだよ」
 「そんなの無理ゲーではないかっ!」
 「でも、自分の目当てのサークルがそんなサークルばかりだとしたら? だからこそ、数人で組み誰がどのサークルの本を買うかを決めたりして、それぞれの担うサークルの列に並ぶんだ」
 「自分の分を買ってきてもらうのか?」
 「そういうことだ。まあ、私もそんな経験はないんだけどな」
 そして、そんなに並ばれたこともない。五十冊売るのもやっと。まあ、こじんまりしている雰囲気の方が好きだけどな。
 「あと、企業ブース目当ての人も多いかもな」
 「企業ブース?」
 「……あんまり下調べをしてないみたいだな?」
 「ご、ごめん……私、絵を描くことに精一杯で他のこととか全然」
 「まあいいけどな、今回はサークル参加だし」
 「お、教えてください。お願いします」
 特に怒っているわけでもないのに、ナギはかしこまっている。
 「そうだな、簡単に言えばアニメの制作会社やアニメ関係の専門ショップなどが西ホールの四階にブースを設けるんだ。そして、そこではコミケ限定のグッズや今後発売されるグッズの先行販売をする。これは他の即売会ではあまり見られないな」
 「ということは、その限定グッズが欲しい人が多いわけだな?」
 「そう、ここでまた一つ。人気アニメのコミケ限定グッズがあるブースや、人気アニメをいくつも制作している会社のブースだと長蛇の列になる。酷いと二時間から三時間待ちのブースもあるんだ」
 「やはり“限定”という言葉に牽かれてしまうんだろうな。私も何だか欲しくなってきたぞ!」
 「おい、今日はサークル参加だろ」
 「じゃあ、ハヤテと千桜に何か買ってきてもらおうかな」
 コミケのことを軽く説明している間に、ビッグサイトの入り口まで来ている。左に進むと東ホール、右に進むと西ホールという所だ。
 「二人が来るのか?」
 「ああ、デートで来るんだってさ」
 「……お互いに漫画やアニメが好きなら、コミケに参加するのは意外と良いのかもしれないな。大変さを知っていれば」
 「知ってるよ。前に参加したことがあるんだって」
 「じゃあ、この暑さや人の多さも熟知してるワケか」
 何時からかは忘れてしまったが、高校生のときは必ず一日は参加していた気がする。毎回参加する度に人の量が多くなっている。
 「だから電話でもかけようかと……あれ、アンテナが1本だ」
 「ああ、それはな……」
 「ぬおおっ!! 何で圏外になるのだっ! ここは標高の高い山でもないのにっ! 近くに海があるというのにっ!」
 「会場にいる参加者の多くが携帯を使ってるからだよ」
 「うううっ、こんなのって……」
 「でも、今はサークル参加者しかここにはいないから……大丈夫、少し経てば通じるようになるから」
 「うん……」
 携帯電話が欠かせない今、多くの人間が集まるイベントでは携帯がつながらないことが多くある。顔を合わせたことのないネット友人同士で合うときには、キャラのイラストがプリントされたTシャツを着たりするなど目印を考えておく必要がある。
 時々、その「目印」が注目されるときもあれば、痛い目で見られる時もある。まあ、見るのも見られるのも人間だからな。
 「ハルミの話を聞いてると、コミケがどれだけ規模の大きいイベントなのかよく分かるな」
 「別に基礎知識を話しただけで……っていうか、昨日までに少しでも調べておけよ。コミケのことだけでもいいから」
 「……ご、ごめんなさい」
 と怒ってしまったが、言う資格はないようだ。飲み物を買い忘れてしまった。近くにあった自動販売機で水を自分の分とナギの分で多めにと二本ずつ買った。ちなみに、その時のナギの眼は少し鋭かった気がした……。


 東ホールに入る。多くの列が連なっている。私たちのスペースは入り口から少し遠い列の端である。近くには壁サークルがあるので、壁サークル目当ての人がこちらに来てくれることがあるか少し期待しておこう。
 「ここが私たちのスペースか……」
 「ああ」
 会場にはサークル参加者が多く集っていた。大学の友人と参加したときはギリギリになってしまい今回は余裕を持ってきたのだが、意外と早く来る人は多いようだ。
 「長机の半分でイスは二つ。これが一サークル分のスペースだ」
 「それは前に千桜と行ったときの同じだな」
 どうやら、私たちの隣に構えるサークルはまだ来ていないようだ。いたら挨拶をしようかと思ったのだが……まあ、来たときに考えよう。
 「さあ、ナギ……準備でも始めるか」
 「ちょっと待ってくれ、今、電話が繋がりそうなんだ……」
 さっきからずっと携帯の画面を眺めていて、どうやらアンテナが安定しているらしい。ナギは二、三分間通話をした。
 「お土産買ってきてくれるって。あとここにも来るらしいぞ」
 「な、なんだって……?」
 「何かまずいか?」
 「いや、全然……気にしないで」
 そういえば、綾崎くんとは何度か会っているが……この時代の千桜とは気づけば一度も会っていなかった。ナギとのイラスト活動に集中していたのか。
 実際にこの時代の千桜と会うのは避けたい。もちろん、自分の顔を見るのが嫌のもあるのだが、どこかの漫画で読んだことがあるんだ。同じ時間に、違う時間の同一人物が出会ってしまうとその人間自体が消滅してしまうと。
 まあ、あくまでもそれはその漫画でってだけで実際はどうなのかは分からない。来そうになったら逃げてしまおうか。いや、ナギが引き留めて無理か。
 「ナギ、準備をするぞ」
 「ああ、分かった」
 気を取り直して、スペースの準備をする。色々と置いてあったチラシをバッグの中に入れて、小さめのスーツケースから少し控えめの花柄のテーブルクロスを出し、長机に引く。そして、同人誌やペーパーを出していく。
 同人誌は販売用に五十冊、見本用に一冊。そして近くのサークル用にと二、三冊と五十冊より多く持ってきた。目標はこの見本用の一冊だけを持ち帰りたいところだ。
 「それにしても、人間が出てきてもこの同人誌は面白いな」
 「そうだな」
 そう、これから私たち二人が販売する同人誌を描いたのは私たちではない。芸能活動をしているルカなんだ。ルカのためにも一冊でも多く、誰かの手に渡らせたいところだ。
 「これなら売れるんじゃないか?」
 「まあ、売れるかどうかは今日の私たち次第だな。ルカが売り子だったら一瞬で売り切れちゃうだろうけど」
 「……忙しいだろうからな、頑張らなきゃな」
 「今日は宜しく、ナギ」
 「ああ」
 初めて会ったわけでもないのにここで握手を交わす。その時に、うっかりと照れてしまうナギが何だか可愛かった。
 「さあ、できるだけ見栄えを良くしなきゃ」
 同人誌を十冊の平積みにして、それを二つ作る。片方の一番上には『みほん☆ 1冊300円』と小さい紙の貼ってある見本誌を一番上に置く。
 また、卓上におけるPOP立てに私とナギが描いたペーパーイラストの縮小版を印刷したものを挟んで立てる。『この二枚のペーパーがもらえますよ!』という感じで。
 「大分綺麗になったな」
 「そうだな、ちょっとナギ。向こうから見てくれないか?」
 「スペースの前に立ってってことか?」
 「ああ」
 ナギは私の言うとおりに、来る客と同じ場所に立つ。
 「どうだ?」
 「なかなか良いぞ。POP立てに目が行くな」
 「そうか」
 元々そういう目的で描いたわけではないのだが、おまけのペーパーで買う人をひきつける効果はあるだろう。描いたイラストに満足している。
 「じゃあ、このくらいにしておこうか。後は十時の開始まで待とう」
 「ああ。ちょっと見本誌を取ってくれないか?」
 「これか」
 「ありがとう」
 今回売る同人誌は、ルカのサークルであるFRY DOLPHINの同人誌で『傭兵シャチ vol.2』という同人誌だ。
 前作は人間が出てこなかったが、今作は人間(女子)が登場する。不幸ばかりであった主人公のイルカであったが、海の魚に無理矢理連れてこられた人間の女の子を助ける物語。誰かのために力を尽くし、褒められることで成長するのだとか。
 助けることには何の関係ないのに、海の魚の使者と泳ぐ速さや飛び跳ねる高さを競ったり……。主人公のイルカには面白おかしい邪魔が入ったりして、ボロボロの結果続き。しかし、女の子をそっちのけにしていたせいか、女の子が酸欠になりかけて命が危うくなる。イルカは自分の背中に女の子を乗せて、全力で水面に上がって助ける。という、ギャグ漫画でありつつ最後には感動の展開が待っている。
 そんな話の同人誌を、ナギは笑いながら読み進める。これで何度目だろうか。たまに、見とれているように見えるのはきっとヒロインに萌えているのだろう。
 「面白いか?」
 「ああ、ルカの同人誌は面白いな。あははっ」
 「何度も読んでるよな。相当気に入っているんだな」
 「だって面白いではないか」
 「……そうだな。何度読んでも面白い同人誌を描けるルカは、本当は才能があるんじゃないかって思うんだよ」
 「才能、か……」
 「でも、彼女は頑張ってこのような作品を作ったんだと思う。ナギが頑張ってペーパーの絵を描いたようにな」
 いや、でもルカの場合は本当に才能があるのかもしれない。だからこそ、頑張ってここまでの作品を短時間で作ったのかもしれない。
 「いや、何だか照れるな」
 「別におまえを褒めてるわけじゃないんだが……まあ、頑張ったんだしいいか」
 「別にハルミに褒めて欲しかったわけじゃないんだからなっ!」
 「ツンデレかっ!」
 ナギがルカのような同人誌を描けるようになるのは何時になるのか。まあ、それはナギの頑張り次第か。
 私とナギがそんなやりとりをしていると、隣のスペースのサークルの人がやってきたらしい。
 「おはようございます」
 という男性の声が聞こえたからだ。声の主の方に顔を向けると、
 「……!」
 「どうかしました? 俺の顔に何かついてますか?」
 「い、いえ……! 何でもありません」
 どこかで見たことがあるような顔だと思ったら、白皇学院の薫先生か。思い出した、この年の五月の即売会でも薫先生の隣だったんだ。まったく、偶然というのも恐ろしいモノだな。三年経った私だと千桜に似ているとも思わないのだろうか。
 「いや、荷物を自分で運んでくるのは無茶でした」
 「あ……けっこう大きいですね」
 同人誌が入っていそうなダンボール一つと……バカでかいダンボールが一つ持ってきたそうだ。何が入っているのかは想像しやすいが。
 「しかも、今日は暑いじゃないですか。なので疲れましたよ、あははっ」
 「それはその……ご苦労様です」
 あんた体育の教師じゃなかったのかよ! と突っ込みたくなる。だが、服装がジャージ姿というのが薫先生らしい。
 予想通り、小さなダンボールからは同人誌が取り出される。そして、バカでかいダンボールからは……こちらも予想通りフィギュアが出てきた。
 「あの、うちが作った同人誌とフィギュアです、一セットどうぞ」
 「ありがとうございます。ええと、私の知り合いが作った同人誌と……私とこの女の子が描いたおまけのペーパーです」
 「ありがとうございます! ペーパーの絵、どちらも上手ですね!」
 「喜んでもらえて嬉しいです」
 後ろにいるナギも喜んでいる。薫先生も伊達に先生やってないな。まだまだ画力はあまりない私たちの絵にすっと褒め言葉を言えるなんて。
 さて、こうなると私も同人誌を軽く読んだり、フィギュアを見たりして感想のお返しをしないといけないのだが、
 「……うっ」
 同人誌はよくある内容で普通である。でも、フィギュアが……これ、どう見ても雪路に似ているよな。この年の五月の即売会でもらったフィギュアも雪路似だったよな。
 「どうですか?」
 「え、ええ……同人誌は見た感じ面白そうですね」
 さあ、フィギュアはどのようにして感想を言うべきか! スタイルの良い青いビキニ姿の雪路似のフィギュアを目の当たりにしてどうしようか。
 「フィギュアは……どうでしょうか。その、女性の眼から見て……」
 女性のフィギュアというのは、男性はもちろんだけど、女性からの感想というのも今後に繋げるためには欲しいんだろうな。
 「あ、いや……そうですね……」
 うっ、どうしても言葉が詰まる。一番に言いたいのは『私の教わっていた先生によく似ている』という感想。だけど、それでいいのか……。
 「ん? どうしたんだ?」
 「あっ、いや……何でもないよ!」
 やばい! ここでナギにフィギュアを見られたら……担任が雪路だから、ナギは確実に『私のクラス担任の雪路ってヤツに似てるな』って確実に言ってしまう! そうすると、薫先生に何らかのダメージを与えてしまいそうだ!
 「ほ、ほら……下さった同人誌だ!」
 「そうか。え、ええと……ありがとうございます」
 ナギに薫先生からもらった同人誌を渡し、ナギは薫先生にぺこりと頭を下げた。一瞬、薫先生の眼が変わった気がしたが、すぐに戻り華やかな表情となっていた。
 「いえいえ、こちらこそ。それで……どうですか?」
 「うっ」
 一瞬、このまま満足して準備でもしてくれれば良かったのにと思ったけどそうはいかなかったか。薫先生は私の感想を待っている。
 考えた末に出した感想は、
 「とても情熱に溢れているフィギュアですね!」
 という、夏コミにふわさしい暑苦しいコメントを言ってやった。すると、
 「ええ、このフィギュアには相当な熱い想いを注ぎ込みましたよ!」
 「はあ、そうですか」
 「そうですか! そう言ってもらえるととても嬉しいです!」
 「こんなに上手なフィギュアを作れるなんて凄いですね」
 「やっぱりあなたの言うとおり、“情熱”を注ぐとここまでできるものなんですかねっ!
あははっ!」
 と、薫先生は勝手にテンションが上がっていた。あの時も思ったけど、やはり薫先生は雪路のことが好きみたいだな。まあ、二人のことはあまり興味がなかったから三年経ってどうなったかは知らない。
 ナギに見つからないようにと、雪路似のフィギュアをとりあえずスーツケースの中にしまった。
 「お互いに今日は頑張りましょうね!」
 「は、はい……」
 「いやぁ……この情熱を多くの人に届くといいなぁ!」
 「つ、伝わると良いですね……」
 薫先生はこんなにテンションの高い状態が続く人だったか? 薫先生は自分のスペースを販売するために準備をし始めた。
 この後、私たちの後ろのスペースのサークルの人と挨拶をし、お互いに同人誌を交換しあって最近の漫画やアニメの話で盛り上がった。相手は女性だったので、気楽に話すことができて開始までの時間もあっという間に過ぎていく。
 九時三十分になり、お手洗いに行くついでに近くのサークルの様子を見てみると、もう準備万端というスペースが多かった。
 お手洗いを済ませて私たちのスペースも準備を済ませる。相手がどのように支払ってきても言いように百円玉に五百円玉、一応、千円札を用意しておいた。
 「いよいよって感じがしてきたな」
 「どうだ? 千桜っていう人と行った即売会よりすごいか?」
 「ああ、もうこの会場の広さから違うし……色々なジャンルはあるし、何だか緊張感の方がすごいぞ!」
 「そうか、緊張することは良いことだな。でも、楽しむぞ」
 「ああ」
 「じゃあ、ナギ。今日、五十冊全部売り切るぞ!」
 「おうっ!」
 ナギの声が思った以上に響いてしまったようで、周りの人から笑われてしまった。しかし、ナギのことを見たからか「初めてか、頑張れ」みたいなエールのようににも思えた。
 開始時刻が近づくにつれて、会場の雰囲気も高鳴ってくる。


 そして、午前十時。私たちの夏コミが始まった。


vol.6-Bに続く。
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