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こんばんは、セカコンです。
今日は計画停電は一部地域しか行われませんでしたね。

しかし、明日からはきちんと行うらしいです。
もしかしたら普段から節約すれば何とかなるのかもしれませんが・・・。

色々と原発の方では問題も出ていますし、
早急に対策を取ってほしいですね。

今回の地震は津波と原発の二つの話題に尽きませんね。
特に津波の方は後世に広く受け継がれることなりそうです。


今日はvol.3ですね。3年ぶりにナギと出会った千桜は・・・。


それでは、vol.3をどうぞ。

~SELL 2 ハルミ~


 ――またお前とやる機会が来るなんて。


 ナギにとっては初対面の相手だというのに不機嫌そうな表情を見せているのが、何だか彼女らしくて私は少し微笑んだ。
 「むっ、何で笑っているのだ」
 「いえ、何でもありません」
 「まあいい、とにかく入居どうもありがとう」
 「こちらこそ、良い物件があって良かったですよ」
 「女子大生ということは、そうか……執事付きというあのチラシの効果がまだあったということなんだな」
 と、ナギは少し勝ち誇ったような笑顔を見せる。実際、あの頃の私はそれ目的でここに来たのだが、今の私にとってその執事は逆に眼中に置きたくない人物だ。
 「ハルミさんはお父様の考えもあってここに越してきたんですよ」
 「なるほどな」
 「ナギ、もう少し入居してくださった方には優しくしないといけませんよ」
 「むう、今まで入ってきたヤツは知り合いばっかだったからな、その辺の感覚はまだ掴んでいないのだ」
 「千桜さんは確かにお知り合いですからね」
 たしかに言われてみれば、ムラサキノヤカタに入居してきたのは私ぐらいだったか。まあそれなら仕方ないのかもしれないな、別に私はナギのこういう部分も知っているわけだから別に良いし。
 「じゃあ、ハ、ハルミさん。私が三千院ナギ……です」
 「別に良いですよ、私は年下の人にため口で言われることは慣れていますから」
 「そうか、じゃあハルミ。できるだけここで長く住んでいてくれ」
 「ええ」
 「あと、私にも敬語を使わなくていい」
 「えっ、あっ、いいんですか?」
 「何だかお前は……分かり合えそうな気がするからな」
 一瞬、その言葉に疑問を抱いたがナギは中に入るよう私に言う。お言葉に甘え、私は中に入ってテーブルの側に座る。
 「ちょっと休憩しようかと思ってたところだ。マリア、紅茶を淹れてくれ」
 「はい、ただいま」
 アパートの一室でこんなやりとりをされても違和感しか生まれない。目をつむれば、あの広い屋敷を思い描けるのだが、絨毯の上に座っている時点でそれをすることも難しくなっている。
 テーブルの傍らには漫画、画材、同人誌……いかにも夏コミにサークル参加するような雰囲気がそこにはあった。
 「漫画、ナギは好きなんだ」
 「ああ。でも、読んでいるだけじゃ満足できなくなって同人誌を作ってるけどな。まだまだ、なんだけど」
 「これはナギが描いた物か?」
 「いいや、それは違う。まあ、研究の一環として千桜からもらった同人誌もここに置いてあるんだ」
 隣には、数冊の同人誌。そして、本棚にはたくさんの同人誌。やはり相当な意気込みが感じられる、それは大学での私以上にだ。
 「たくさんあるんだな」
 「ああ、これを最初に渡されたときに思ったんだ。あいつは生粋のヲタだとな」
 「生粋っておい」
 「それよりもこの同人誌をさっそく見て欲しいのだ。この絵師の絵、すごくいいだろ?」
 ナギの見せてくれた同人誌は、私の横にあった数冊の同人誌の中の一冊だった。表紙の制服の着ているキャラに確かに目が止まる同人誌だ。
 「たしかに可愛い絵だ。買い手の目を牽くね、これは」
 「だろ?」
 「買ってもらうためには表紙は大事なポイントになるからな。どれどれ、中身は……」
 中身をペラペラと見る。いかがわしい内容かと思いきや意外と普通だった。中の絵のデザインもなかなか可愛い。やはり十三歳の彼女にはそれはやはりきついのだろうか?
 「ざっと見た感じだと、中身も丁寧に描かれていたな」
 「私もこういう可愛い絵を描きたいと思ってな」
 たしかにナギの絵は硬派なイメージがある。硬派というか、何だろうか……丸みの帯びていない絵というか。上手く言い表せない。
 そういう意味ではこの同人誌のような絵に憧れに持つというのは分かるかもしれない。だから、あのたくさんある同人誌の中から選んだ数冊に入っているのだろう。
 「それで今も絵を描く練習をしていた……ということか」
 「ああ、そうなんだ」
 「ナギの目標はあれか。夏コミか冬コミで壁サークルになって同人誌を売ることか?」
 「……どうなんだろうな」
 と笑いながら答えた。まさかそんなことはあり得ないだろと言わんばかりの、少し自信を失ったような目つきをして。
 「まずは買ってくれた人が面白いと思えるものを作りたいなと思う」
 「たしかに、それが一番大切なことだな」
 「でも、やっぱり前からマリア達に読んでもらっているのだが、いまいち分かりにくいらしいんだよな」
 「えっ?」
 ナギはそう言うとファイルを出してきて、ナギが描いただろう漫画を出した。私はさっそく読んでみるのだが分からない。『マジカル・デストロイ』というナギが漫画を描き始めた時に描いた作品らしいが、難しすぎて分からない。
 「う、うん……私もちょっと分からないな」
 「むぅ」
 「まあ、同人誌もたくさんあることだし色々と参考にして考えればいいんじゃないのか?」
 「そうだな」
 「でも、さっきは何だか焦っているように見えたけど」
 「焦っている?」
 「部屋に入ってナギの顔を見たとき、お前、額に汗がにじみ出ていたし眼も今とは違って鋭かった。さっきの話を聞いていると、今のナギには何も焦るようなことなんてないと思うんだけど」
 「……」
 「何か期限付きのものでもあるんじゃないのか?」
 「……!」
 たぶん、私の思っていることは当たっているだろう。マリアさんも「あと十日前後でやらなければならないことがある」と言っていたから。
 気づけば部屋には紅茶の良い香りが漂っていた。マリアさんが紅茶と洋菓子を持ってやってくる。
 「ハルミさん、紅茶とカステラをどうぞ」
 「ありがとうございます、お言葉に甘えていただきます」
 「紅茶はストレートで良かったですか? ミルクやレモンティーがよろしければ作り替えしてきますが」
 「いいえ、ストレートが好きなので。あっ、砂糖もらえますか?」
 「はい」
 砂糖はてっきりスティックシュガーかと思いきや、角砂糖の入っている骨董品の入れ物が出てくる。気づけば、ティーカップもカステラのお皿も高級感が溢れていた。あの屋敷から引っ越してくるときに持ってきたのだろうか?
 私はそんなことを思いつつ角砂糖を一つ入れて、一口飲む。やはり自分で作って飲むティーパックとは訳が違う。比べものにならないくらい美味しい。
 「とても美味しいですね」
 そして、カステラも一口。こちらも私の食べたことのあるカステラよりも断然おいしい。適度に甘く、しかし後に残らない絶妙な甘さ加減だった。隣に座っているナギも笑顔でカステラを食べていた。
 「良かったです、美味しく頂いてもらえて」
 「これだけ美味しいのに文句なんて何もありませんよ!」
 「大げさですわ。ナギも甘いものを食べて、納得できる物を描いてくださいね」
 「ああ、分かった。そ、その……ありがとう」
 いつもは強い口調で話しているのに、こういう時のナギの照れ具合が何だか可愛かった。顔を見せられないのか下を向いている。
 「ナギから話は聞きましたか?」
 「ええ、同人誌を描いているとか。まあ、それよりも可愛い絵を描くための修行をしているとか」
 「そうなんですよ、やっと私も少し良いなと思えてきたんですよ」
 「そうなんですか」
 さりげなくマリアさんもひどいことを言う。つまり、今までの絵はさっきの私のように思っていたのか。
 「ええ、やっとナギも努力することの大切さが分かってくれたようです」
 「たしかに、絵を描くことも初めからできるものじゃありませんよね」
 だからこそ、ナギが一生懸命同人誌を作ることをマリアさんは見守っているのかもしれない。普通なら十三歳の少女が描くことを許すことを素直にすることはしないだろう。
 ナギは努力をして何かを掴むということを今までやったことがない。そんな背景が今のナギを作り出しているんだ。
 「そういえば、さっき……ハルミさん、何か焦っているとか言っていませんでした?」
 「あ、いや……どうもナギが絵を描くのを練習していると分かっても、さっきの様子だとそれだけじゃないような気がしただけです」
 「それなら、あと十日後ぐらいに開かれるイベントに出るからですよ」
 「へえ、すごいじゃないかナギ」
 予想通りだった。毎年八月のお盆の時期に有明の東京ビッグサイトで開催される同人誌即売会がある。参加者は皆、そのイベントをコミケと呼ぶ。サークル参加が決定したサークルは、この夏の暑い時期まで必死に制作しているところもある。
 「それで出す同人誌自体は印刷会社にもう頼んであるのですが、おまけの冊子かペーパーを作りたいとナギが言いまして」
 「だから今、ナギは必死にやっていたんですね。そのイベントに間に合わせるために」
 「ええ、でも中々上手く描けないようで」
 「そうなんですか」
 小さな即売会だと「今日の朝、近くのコンビニの印刷機で刷ってきました!」っていうのが出来るけど、あの規模の即売会じゃそれも通用しない。
 やはり前日には確実に完成形にしたいのだろう、ナギにとっては。それは自分が経験者だからかよく分かる。
 「あれ、でもそれじゃ……同人誌自体を描いたのは誰なんです? ナギが? それともその千桜さんという人ですか?」
 こういう訊き方するのも違和感がある。そして、三年間という時の長さは恐ろしい物で今、ここで訊くまで同人誌の描いた本人のことを思い出せなかったのだ。
 「いや、ルカだ」
 「……ルカ、ってあの水蓮寺ルカのことか?」
 「ハルミも知ってるか、アイドルだからな。あいつは」
 「ああ、知ってるさ」
 そして思い出したよ。三年前はファンの間だけで人気があった。三年経った今ではルカはトップアイドルに成長していた。あのアイドルグループと同じくらいに。
 ルカは借金まみれの少女だった。その借金を自分の手で全て返そうと決心をして、同人誌、芸能……自分の技術でやろうとする本当に凄い人間だ。気づけば、ルカは芸能活動の方で忙しいのか私との連絡もすっかりと無くなってしまった。何時から連絡していないのかというと、全く思い出せない。
 「あいつはすごいよ、歌も歌えて可愛い絵も描けて……」
 「おまけに顔も可愛いってか」
 「ああ。だからこそ、私は可愛い絵を描けるようにしたいのだ。もちろん、自分の納得の出来る絵だけどな」
 「目標があるってことはとても良いことだと思うぞ」
 そして、ふと思った。そんなナギは頑張り続けて三年間、どうなったのだろうか? 通夜の時に一瞬ナギの顔を見たが、明らかに自分よりも「大人」の雰囲気を持っていた。今思うと、努力をして何かしらの形で実っているのだと思える。
 「ルカの同人誌を出すんだ、私もそれも負けないくらいの絵を買ってくれる人に知って欲しいんだよ」
 「なるほどな、この夏には暑苦しい情熱は伝わった」
 と、まだ冷めない紅茶を一口飲む。少し額に汗が出てくる。
 「暑苦しいって、それは当たり前ではないか! 暑いんだから!」
 「あははっ、そうか」
 そういえば、ナギはこういうヤツだったな。好きなことになると妙に熱くなって、時には他人と張り合うほどになる女子だってことを。
 「きっとルカも千桜っていう人も応援してくれてるぞ」
 「……うん」
 「ん? どうした?」
 ナギが急にしょんぼりし始めた。湯気も出なくなった冷め切った紅茶をナギは一口飲んだ。そして、深くため息をつく。
 「たぶん、応援はしてくれていると思うよ」
 「それにしちゃ元気がないな」
 「……千桜は今、ハヤテと外に出かけてしまっているからな」
 「ハヤテ? チラシに描いてあった例の執事さんか?」
 「ああ」
 もの凄く違和感があるが、このように訊かないと自然な会話が続かない。確かに、記憶の中では綾崎くんと付き合い始めたのはこの年の夏だったことは覚えている。
 「その執事さんと千桜さんは付き合ってるのか?」
 「……ストレートに訊くんだな、そうだよ。付き合ってるんだよ、あいつら」
 と、ナギは少し不満げに話す。しかし、目を見ると怒っていない。
 「そうか、それは……わ、若いな」
 「私はその二人よりも四つほど若いけどな」
 と、ナギは微笑んでくれた。ていうか、こんな事を口に出してしまった自分は、もう青春なんて遠い昔だと感じてしまったような気がして少し萎えた。
 「千桜はハヤテと付き合うことで夢中らしい」
 「まあ、恋人がいる夏休みなんだから受験生じゃなければ……そりゃ、彼氏に夢中になるって言うのは自然かもしれないな」
 「でもさ、そうさせたのは私なんだよ、ハルミ」
 「え?」
 「ハヤテと千桜、真面目なヤツ同士だから。付き合うって決めたとき、私に許可を求めてきたんだよ。私がハヤテと付き合ってたわけでもないのに」
 「……」
 言葉が出ない。たしかにそんなことをした記憶もないわけではないが、何を言葉にすれば良いのか分からなかった。
 「お嬢さまだからじゃないか? 一応、主としての許可でも取っておきたかったんだろ?」
 ごく平凡な一般人の意見を私はぶつけていた。私は気休めの紅茶を飲む。ナギはその言葉に軽く頷いて、
 「まあ、そうなんだろうな」
 と、軽い口調でつぶやく。
 「それでナギは承諾したんだよな。だからこそ、今その二人は付き合っているんだろ?」
 「まあな、二人の気持ちは本気だったからな」
 「それだったらどうしてナギはそんなにしんみりしてるんだよ。あれか? 自分のことをかまってくれなくて寂しいのか?」
 「そんなワケない! だって、マリアがいてくれるし……」
 そんなマリアさんはただ笑顔で話を聞いている。何を考えているのかが分からなくて少し恐ろしい。
 「だったらどうしてなんだ?」
 「……」
 「まあ、無理に言えってわけじゃないから言いたくないなら言わなくてもかまわないけど」
 「……ったから」
 「え?」
 「私も、ハヤテのことがずっと好きだったからな」
 「……」
 ということは、綾崎くんはそれを見越してナギに許可を求めたのか? いや、あの天然ジゴロはそこを気づくわけがない。たぶん、お嬢さまだから女性と付き合うことの許可を求めたんだろうな。
 「そうか、それは辛かったな」
 「いや、ハヤテも十六歳の健全な男子高校生だ。付き合う女性は私なんかより、同い年の千桜の方が相応だと思っただけだよ。それにお互い好きなんだからそれならいいじゃないかって思って、それで許可したんだ」
 「そっか……」
 ナギの言っていることは間違っている事じゃない。理解の良いお嬢さまである。私は、あの通夜の時の感覚を一瞬だけ感じた。
 「まあ、許可って言い方も良くないかもしれないけどな」
 「……ごめんな」
 「えっ?」
 「えっ、あっ? いや……こんな事訊いちゃって。今日が初対面なのに」
 「いいや、いいんだよ。何だかお前は千桜によく似ているし」
 「ぎ、ぎくっ!?」
 そして、しまったと思った。不意にそんなことを言われると、こんな反応をしてしまいたくなる。そして急にマリアさんの口が開いた。
 「やはりナギもそう思いましたか?」
 「ああ、口調も髪の色も……そして見た目も。全てが千桜にそっくりなのだ!」
 ああ、本当は千桜なんですけどね。何だかここまできっぱりと言われると、焦りを通り越して変に落ち着いてしまった。
 「へえ……そうなのか」
 「ああ、どうも親近感みたいなのがやけに湧いてくるなと思ったらそういうことだったんだな」
 「よっぽど似ているんだな、その千桜っていう人に」
 と、その本人が言ってみたりする。ナギは納得した表情で、私の顔をまじまじと見つめてきた。近くで見るとナギの顔はやはり幼く感じる。
 「それで、今……お前は一人なのか?」
 「えっ?」
 この状況から逃れたい思いから出た一言。それは、ナギの心を思ったよりも深くえぐってしまったらしい。先ほどから一変、再びしんみりとした表情になった。
 「ルカは芸能活動、その……千桜って言う人はハヤテに夢中なんだろ?」
 「あ、ああ……」
 「それじゃ、ナギ一人で活動してることになるんじゃないか? あくまでもマリアさんはナギのメイドさんであって、ナギのサークル仲間じゃないんだから」
 「そう、だな……」
 マリアさんは一回、深く頷く。そう、今のナギに置かれている状況はたった一人で活動をしていることと同じなんだ。そして、それを三年前の私は気づかなかった。綾崎くんと付き合っていることに夢中だったから。
 ナギと会って、話してみて。生まれたのは罪悪感ばかりであった。特に、ナギが綾崎くんのことが好きだったというのを知ってから、増え方は著しい。
 「でも、イベントには来てくれるだろ。たぶん……」
 「そうだといいな」
 「なあに、ハルミ。私はたとえ一人になったとしても頑張っていける。そう思ったから私は二人のことを快く受け入れたのだ」
 「どうも、ナギの話を聞いているとそういう風には到底思えないけどな」
 「別にどう思われても構わんが、それはお前には関係ないことだろう? いくら親近感が湧くと私が言ったって所詮は今日初対面のヤツだ。これ以上、お前に口出しされる筋合いなんて何もないんだっ!」
 ナギの言うことは正論だ、初対面の人間にこれ以上のことを言われる筋合いなんてない。でも、それはナギ。おまえにとってはそうなんだよ。
 だけど、私にとっては違う。これは、私にとっての罪滅ぼしなんだよ。同時に、私が久しぶりに感じた本当にしたいことなんだよ。
 「ナギ、すまない」
 「……」
 「でも、今のナギを見ると私は放っておけないんだ」
 私が思うように、やりたいように。それが良い方向に導いてくれることを信じて、私はナギの手をぎゅっと握った。


 「私と一緒に、頑張ってみないか?」


 夕陽になりつつあった。だからか、ナギの赤い頬は顔全体に広がっているように見えて。一瞬見えた笑顔はとても輝いているように見えて。
 直接当たる夏の強い日差しの中で確かに分かったのは、少し笑うように動いた唇と顔を少し縦に頷いたことだけだった。


vol.4に続く。
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