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こんばんは、セカコンです。
ようやく・・・3本全てのSSを完成させた、達成感十分の私であります。

明日から24時間テレビ・・・ゆっくり観るぞ!
明後日は千桜誕生日・・・ゆっくり休むぞ!

明日と明後日で全てを公開しようと思います。

明日(8/29):2本目「チェリー」vol.7~vol.9
誕生日(8/30)午前0時:2本目「チェリー」vol.10、3本目「チハごと!!」vol.序章
誕生日(8/30):3本目「チハごと!!ver.セカコン」vol.1~vol.7

3本目は序章合わせて、全8部構成の予定です。


さて、SSのお話。

・・・たぶん、あっと驚くのかな。分からないな、もう。
・・・分からないなw

ハヤテはアテネ、千桜はヒナギクとそれぞれ話して・・・。
どうなっていくのかは、読んで確かめてみてくださいなw


それでは、vol.6をどうぞ。

~SELL 5 Loves ago~


 ―――まだ、覚えてるよね。あの時のことは。


 それが、ハヤテを目覚めさせる一言だった。自分の部屋で・・・結局はいつの間にか寝てしまっていた。やはり、疲れが溜まっていたのか。
 「・・・アーたん、なんでここに・・・?」
 「だって、ハヤテの寝顔・・・見たかったから。」
 「アーたんは、何もすることはないの?」
 「ハヤテと結婚をするために・・・ここに来たこと、忘れちゃったのかしら?ねえ、あの時のこと、覚えてる?」
 「・・・覚えてるよ。」
 最後に酷いことを言って、そしてアテネを悲しませたことばかり・・・公開していることばかり覚えているハヤテ。
 「あの時は、ごめんね。アーたんの気持ち・・・よく分からなくて。」
 「・・・本当にハヤテは甲斐性なしなんだから。どう?あれから・・・甲斐性はついたかしら?」
 「アーたんとは価値観が違うかもしれないけど・・・お嬢さまの執事になって、僕は・・・お嬢さまを守るって誓ったんだ。」
 「ハヤテ・・・。」
 「・・・だから、よく分からないけど・・・まずは、今そこにいる・・・アーたんをちょっとだけ愛してみる。」
 「ちょっとだけって・・・な、なによぉ・・・。」
 ハヤテはベッドにアテネを引きずり込んで、優しく寝ながら抱きしめた。

 「よく・・・こういう風に抱きながら寝たよね。」

 「そ、そうだったわね・・・。」

 アテネの衣装は露出度が多いせいか・・・ハヤテの胸に、アテネの胸が生で当たってくる。ハヤテは抱きしめていてそう思っていた。
 「アーたん、けっこう成長してるね。」
 「なっ・・・どういうことを考えてるの!!」
 「小さかったアーたんが、ここまで成長するなんて・・・僕、想像しなかったけどな。」
 「・・・恥ずかしいけど、背じゃなくて胸の方に栄養が行き渡った感じがするのは私だけなのかしら?」
 「・・・かわいいよ。アーたん。」
 「むむむっ、それは胸が小さくても言ってくれることなの?」
 ハヤテは顔も赤くせずに、くすくすと笑った。小さい枕の上でハヤテとアテネの頭が乗っている。

 「当たり前でしょ。アーたんはかわいいよ。」

 昨日とはまるで違う・・・何かあったの?アテネは少し疑ったが・・・ハヤテに言われることは嬉しかったらしく、
 「ハヤテ・・・好き。」
 「・・・アーたん、何が狙いなの?」
 「えっ?」
 「アーたんは何が狙いなの?僕と結婚すること?それとも・・・三千院家の遺産も、この日本経済も・・・全て、自分のものにすることなの?」
 「・・・」
 「ねえ、答えて・・・。」
 「そ、それは・・・。」
 ハヤテは急にかっとなった表情となって、アテネの上に乗り上げる。

 「何よりも苦しんでいる人がいるんだよ!お嬢さまでもない、僕でもない・・・千桜さんという人が苦しんでいるんだっ!!」

 それに向かって、アテネは急に泣き始める。
 「・・・私だって、色々苦しんできたのよ!ハヤテに会えなくて・・・とても苦しくて、あの時だって本当はこうして、同じベッドの上にいたかった。」
 「・・・だったら、どうしてあの時・・・。」
 「・・・でも、ハヤテ。今ので分かったわ。まだ・・・あの春風千桜に未練があるようね。」
 「・・・未練があって何が悪い。未練があるからこそ、千桜さんを・・・できるだけ最小限の苦しみで抑えることができる。・・・それが、僕には分からなかっただけなんだ。なのに、アーたんは・・・。」
 未練があれば・・・あのような別れ方はしなかったのだろうか?それを問いかけられると、「できない」と絶対に思ってしまう。ハヤテはそう思ってしまう。なぜなら、今・・・押し倒している人物は強大な人物だと知っているから。
 「アーたんは、僕に未練を感じなかったの?・・・感じたでしょ?」
 「・・・わ、私は・・・。」
 「感じているに決まっている。だから、僕に会いたくて・・・そう、ヒナギクさんと話したときも“アーたん”と呼ばれることを拒んだんだ!」
 「・・・!」
 もう、それは・・・一昨年の話になる。アテネは誰とも接点を持とうとしなかった。理事長であるのか、そんなことは不安にはならなかった。しかし、そんなときに一人の症状と出会った。それが、ヒナギクであった。

 『ケ、ケータイの番号を教えてほしいんだけど!』

 何気ない言葉から・・・アテネは携帯を持っていないので、話は別のことになっていったが。だが、2人はいつの間にか親しく話せる友人同士になった。

 『ねえ、天王州さんのことを親しく呼びたいの。えっと・・・アーたんなんてどうかな?』

 その言葉がひどく記憶に焼き付いている。そして、その時は・・・ハヤテに「アーたん」と呼ばれたことがひどく記憶に焼き付いていた。
 「そうなんでしょ・・・?アーたん。」
 「・・・そうよ、私だって・・・純情な普通の女の子になりたかった。世の中、みんなはお金持ちになりたいって思ってるけど、私は普通の女の子になりたい。普通に恋ができる女の子に。」
 「・・・だったら、なんでならない・・・?お嬢さまは何もそんなことは言わないけど。」
 「ハヤテ、世の中は甘くないの。・・・私には色々と仕事がある。・・・ハヤテ、今日一日考えなさい。春風千桜のことについて。」
 「・・・」
 アテネは今一度、ハヤテにキスをして・・・抑えられているハヤテの手をゆっくりとどけて、部屋を出て行くのであった。



 千桜は一日中泣き続けた。ハヤテと同じである。眠れるわけがない・・・そう思っていたが、いつの間にか寝てしまった。泣き疲れなのか。
 「もう、朝なのか・・・。」
 気づけば、もう午前9時をまわっていた。目覚めても、何もやる気が生まれなかった。そして、後悔の念にあふれていた。
 「・・・なんでだよ、なんか・・・もう綾崎くんに会えない感じがして、寂しいよ・・・。」
 いつしかは、隣にハヤテの顔がある。そんな夢まで描いて、そんなことをしたいと思って・・・自分の誕生日から、ずっと付き合ってきた。
 「・・・会いに行くか?いや、だめか。」
 昨日、ヒナギクに相談した・・・というよりも、ただ・・・鳴き声でヒナギクにただ・・・ワケの分からない言葉、言葉にもなってない声をただ言っただけであった。実質、誰にも相談できていなかった。
 千桜はただ、服を着替えて・・・用意されていた朝食を食べて、適当にラノベなどを読んでいた。

 「むむむっ・・・こんな上手い恋愛なんてできないんだよ!」

 それだけ、千桜の心はハヤテの昨日の言葉によって傷つけられたことになる。千桜はそのラノベをそこら辺に投げていた。
 「・・・つまんない。」
 (・・・綾崎くん、本当に嫌いになっちゃったのかな。それに、綾崎くんの言うとおり・・・家の経済が苦しくなってるし。)
 ため息をついているときに、携帯電話が鳴る。
 「・・・咲夜さんからだ。」
 電話に出る。すると、いつも通りの張り合いのある元気な咲夜の声が千桜の中を突き通した。
 「はい、千桜ですけど。」
 「・・・おおおっ、ハルさんか?今日はウチにバイトは来ることはできるんか?」
 「・・・ごめんなさい、今、そういう気分になれなくて・・・。」
 「・・・ん?なんや・・・ハヤテと痴話喧嘩でもしたんかい?まったく、お熱いカップルなんやな。」
 「別れたんですよ。綾崎くんから切り出されました。」
 少し苦笑いをした千桜は、咲夜にスパッと別れてしまった話しをした。すると、電話口の向こうから聞こえる。

 「アホやな、ホンマにアホやなっ!いいか、別れたぐらいでそんなに落ち込むな。相手はあのハヤテや、ハルさんのこと・・・嫌いなわけないやろ。」
 「・・・そうですよね、咲夜さん。すみません、こんな話をしちゃって・・・。」
 「ええんや、ハルさん・・・早くハヤテとは復縁するんやで。」
 「・・・はい。」

 笑ってごまかした。咲夜までに・・・不安を与えてはいけない。千桜はあくまでも“別れた”事実だけを伝えて電話を切った。
 「・・・すぐに復縁できるようなら、ここまで落ち込みませんよ・・・咲夜さん。」
 千桜は口元だけの笑みが少しだけ続いた。咲夜の会話がばかばかしかったのか、それとも何か勇気がついたのか。

 「ん・・・?あれは・・・。」

 窓の外を見ると、ヒナギクの姿があった。ヒナギクが千桜の存在を知ると、ヒナギクは笑顔で手を振った。家に中に入ってきたのである。
 「ヒナ、どうかしたのですか?」
 「どうかした・・・は、こっちのセリフよ。まあ・・・昨日のハル子の様子でだいたいは分かったんだけどね。」
 「・・・ごめんなさい、昨日はあんなに泣いて・・・。」
 「別に、いいのよ。ハル子の部屋で・・・別に良いなら、そこでゆっくりと話したいんだけど・・・いい?」
 「・・・」
 千桜は少し優しく微笑んで、
 「うん、いいですよ。」
 「ありがとう。」
 ただ一人でいてもつまらない・・・だから、千桜は笑顔になってもヒナギクを招き入れたかった。そして、千桜の部屋には2人の女子だけがいるコトになる。

 ヒナギクは特製のケーキ、そしてたまには気分転換に・・・と、甘さ控えめのカフェオレを持参してきた。千桜にとっては、良い間食である。
 「・・・おいしい?」
 「とてもおいしいです。なんというか・・・この、苺の酸味がけっこう・・・私にはたまらないんですよね。それに、このカフェオレ。最高ですよ。」
 「そ、そう?」
 「え、ええ・・・。」
 実は、紅茶の方が良かった・・・とは言えない。せっかく作ってきてくれたのだから、文句は言えるわけがなかった。おいしいのには変わりない。
 「おいしいものを食べれば、どんな人でも笑顔にすることができるんだって。」
 「へえ・・・そうなんですか。」
 「それ、あなたの彼氏から・・・いつか前に教えてもらった記憶がある。」
 「彼氏・・・?」
 「・・・綾崎ハヤテくん。もちろん、私の知っている・・・三千院家の執事くんのことよ。」
 「綾崎くん・・・。」
 再び、泣き始める。その名前・・・聞きたくなかった。しかし、ヒナギクは泣かせるつもりでも、安心させるつもりでもなかった。

 ―――本当のことを千桜に話すことだけだった。

 「ハル子、ハヤテくんはね・・・その、ハル子のために別れようって・・・言ったんだよ。」
 「・・・えっ?」
 「・・・ハヤテくん、実は・・・アテネ理事長にナギを人質に捕られているの。」
 「嘘、だろ・・・?」
 「本当よ。私・・・ハヤテくんと昨日、一緒に登校してくるときに・・・妙に見られている気配がしたの。案の定、それはアテネ理事長のSPだったそうよ。」
 ヒナギクの語る言葉と、昨日のハヤテの行動・・・それを、頭の中で照らし合わせていく千桜は、涙を止めることができない。
 「SPは四六時中見張っていたらしくて、ハヤテくんは・・・ハル子に嫌いだと言って、別れてアテネ理事長と結婚することが、ナギを助ける絶対条件だったの。」
 「・・・アテネ理事長って、白皇学院のあの有名な・・・?」
 「ええ、思い出したと思うけど・・・一昨年の冬からいなくなっていた、アテネ理事長。彼女はハヤテくんとは10年来の知り合いだったらしいの。」
 「10年・・・。」
 「その絶対条件の裏側には、昨日の泉が関わっているの。」
 「瀬川さんが・・・?」
 千桜の覚えている泉は・・・ただ泣いていて、ハヤテに助けを求めていただけ。しかし、その涙を流している泉の表情はよく覚えていた。

 「泉の泣く理由は、お父さんの働いている会社が倒産したこと。それは、アテネ理事長が言っていたことなの。」

 アテネが言っていたこと・・・?千桜の頭の中で混乱していく。
 「アテネ理事長は三千院家と大型連立経営をするそうなの。それで、日本経済の柱を確立していくんだって。」
 「でも、三千院家でも・・・莫大な、その・・・世界でも有数な財閥だろ?なのに、なんで・・・大型連立をしなければいけないのですか?」
 「ハヤテくんも、今のハル子と同じように考えた。でも、泉を見て・・・ハヤテくんは気が変わった。これは、自分が千桜さんと別れなければ・・・周りの人々が苦しむ羽目になる。そして、いずれは千桜さんも・・・ってね。」
 いずれは苦しむ・・・それを、昨日・・・ハヤテから聞いた気がする。あああっ、ハヤテはそれを言っていたのか。
 「それに、ハル子も泣きながら言ってた。お父さんの会社が倒産したって・・・。」
 「ええ、手紙が送られてきたから・・・。」
 「・・・ハヤテくんは、千桜のことが嫌いになったわけじゃない。むしろ、千桜を守るために・・・ナギや私、みんなを助けるためにと思って・・・ハヤテくんは別れようって言ったんだと思う。」


 ―――分かっていたんだ。何かがおかしいって。
 ―――綾崎くんが、私にはっきりと嫌いだって言うなんて。


 それを分からなかった自分は、とても悔しくて・・・だから、涙を何度も言うように・・・あふれるように出てくる。
 「ハル子・・・。」
 「私、綾崎くんの気持ち・・・分かってあげられなかった。なのに、なのに・・・私は一方的に文句ばっかり言ってると思って・・・。」
 「しょうがないわよ、ハヤテくん・・・あなたに気づかれないようにやってきたんだから。」
 「私、綾崎くんに会えない・・・。私が一緒にいると泉さんみたいに、みんな苦しんで・・・私も苦しんでる。会わない方が良いんだ・・・。」
 会わない方が幸せになる人が多くなる。別に、好きにならなければいいんだ・・・千桜はそう思っていた矢先のことであった。

 「ハル子・・・。んっ・・・。」

 突然、千桜には温かい感触が唇に当たる。気づくと、なんとヒナギクが千桜にキスをしていたのだ。
 「ヒナ・・・。」
 「前に言ったことがあるでしょ?ハル子が男だったら、私は好きになっちゃうかも。そう、私は・・・ハル子のことが好き。」
 「ヒ、ヒナ・・・。」
 「私、ハル子に・・・私がやったように、ハヤテくんにまたしてほしい・・・そんなハル子の方が私はもっと好きなの。」
 「わ、私は・・・。」
 「だから、元気出してよ・・・。」
 千桜はヒナギクに向かって、お返しなのか・・・キスをする。苺のほどよい酸味が、唾液によってお互いを共有する。

 「ハル子・・・。」
 「ヒナ、ありがとう。その気持ち・・・嬉しいです。」

 ハヤテに想いを伝えるんだ・・・千桜はそう決意した。まだ、今日という時間がある。それに希望を持った。
 「その・・・ハル子とキスするなんて思わなかった。」
 「なんですか、自分からしたくせに。」
 「だって、あれは・・・元気にするためって言うか、その・・・私が前に言ったことを思いだしただけよ。でも、その・・・気持ちよかった。」
 「・・・酸味があって、ですね。」
 これが、百合なんだろうな・・・ラノベ知識豊富の千桜はそう思うのであった。


 「じゃあね、ハル子。」
 「ええ、さようなら。ヒナ。」


 手を振って・・・ヒナギクの姿が見えなくなるまで。千桜は幾分元気になった。そんな気がした。ただ、一瞬のみ・・・。

 「あなたが、春風千桜さん・・・ですわね?」
 「えっ・・・。」

 家の玄関を閉めようとしたその時、後ろから上品な女性の声が聞こえる。後ろを振り返ると、千桜は驚いた。
 「・・・!あ、あなたは・・・。」
 「・・・あなたも生徒会の人だから、私の顔ぐらい知っていたのね。」
 「あなたが・・・。」
 立っていたのはそう・・・さっきまでヒナギクと話していた、今回の発端となった張本人であった。

 「天王州アテネ理事長・・・!」
 「・・・なかなか可愛い顔をしているのね。」

 そこには、薄気味笑う・・・天王州アテネの表情。そこには、見えない威厳が・・・密かに感じられるのであった。


vol.7に続く。アテネと出会った千桜、そして・・・アテネからきつい言葉を。
・・・対するハヤテは、ふと町を出歩いて・・・。


☆コラム☆

・・・百合だよ、一種の。
いや、そこまででもないですか・・・ガールズラブというところでしょうかw

う、うううん・・・ちょっとだけ入れたかった同性愛要素。
ここで、元気にさせる・・・という意味で、ヒナハルの百合を少し入れましたw


どんな風に感じたかは、読んでいるあなたにお任せしたいと思います。


次回・・・次回もアテネが出てくるので、かなりシリアスです。
・・・なので、次回をお楽しみに。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
3本とも終わったんですねお疲れ様でした~

それにしても・・・重いですね・・・

ヒナと話して元気が出てきた矢先のアテネの登場・・・

何をするつもりなんだ?
アーたん??
2009/08/28(金) 22:26 | URL | 桜将 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>>桜将さん

はい、執筆が終わりました。

・・・ごめんなさい、重いのが特徴なんですw

アーたんは・・・何をするのでしょうか?
何をすると言うより、何を話すというのがメインですなぁ・・・。


それでは、失礼します。
2009/08/28(金) 23:27 | URL | セカコン #-[ 編集]
こんばんは、とろんべです

どんどん重くなって行きますね~、それがこの作品の特徴なのでしょうがw
そして原因並に今後の展開が気になりますww

執筆お疲れ様です、自分も千桜、ワタルSSは終了、美希SSがどうもしっくり来なかったので昨日睡魔に負けず書き直した挙句…なんとも不思議な感じに仕上がりましたww
極限状態の発想力恐るべし(色々な意味で)。

自分もセカコンさんみたく超長文SSが書けるようになりたいものです(・ω・`

それでは失礼致します(・ω・)ノシ
2009/08/28(金) 23:57 | URL | とろんべ #I3xIbmfg[ 編集]
Re: タイトルなし
>>とろんべさん

どんどん重くなっていく・・・まあ、そうですね。
気になりますか・・・そうですよね。

はい、執筆お疲れ様です。
美希SSですか・・・私は書いたことはないですね。楽しみですね。


超長文SSになるコツは、とにかくまずは会話などを増やすことですね。
あとは地の文を色々と試行錯誤をするとか・・・。

まあ、いろいろあるわけですね。


それでは、失礼します。
2009/08/29(土) 09:59 | URL | セカコン #-[ 編集]
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