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こんにちは、セカコンです。
気づけば、あと3日ですね・・・夏休みも。時が経つのは早い・・・。


もうすぐで完成でございますよ、3本目も。
今はとてもえ○ちな部分を書いていますので、お楽しみに。

そういえば、このSSにも少しえ○ちな部分があったような。
vol.8ぐらいかな、そこがかなりサービスシーン満載なので、お楽しみに。

今回で前半戦は終わりなんだな・・・。


さて、SSのお話。

一気に加速していくんじゃないかな・・・シリアス方面に向かって。
きっと、この回が一番ぐだぐだになるのではないかと・・・。

この回を読んだ後は・・・きっと、あなたは疲れていること間違いなしのはず。
・・・これ、今回はかなり重いよ・・・。


原作ではきっとないようなシリアスさだと思います。


それでは、vol.5をどうぞ。

~SELL 4 狭間~


 昨日は蕾だったはずなのに、今は・・・少しだけ、花が咲き始めている・・・早すぎる、3月中旬に入った頃の桜はとても寂しげに2人を見ていた。

 「綾崎くん、どうかしたの?」

 手を繋いで、白皇学院から出てもハヤテは一言も話さなかった。それに、限界を感じたのか・・・千桜はハヤテに訊いた。
 「今日の朝から、なんか・・・おかしいぞ。昨日の綾崎くんとは、まるで・・・別人のように思えるのは気のせいだろうか。」
 「・・・気のせいですよ。千桜さん。」
 「そ、それならいいのだが・・・でも、綾崎くん・・・今日、ナギさんとは来なかったよな。それは何か理由でもあるのか?」
 「・・・だ、だから言ったじゃないですか。お嬢さま、試験疲れで学校に来れない状態だって・・・。」
 「本当なのか?」
 ハヤテの前に回り込んで、千桜は問いただす。すると、ハヤテの表情はかなり普段にはない乱れた表情となっていた。

 「・・・本当、ですよ・・・。」

 元気のない声で、ただ答える。それが、何よりも・・・つらいことだった。本当のことを言えない、でも別れなければ苦しむ人たちが増える。その結果が、少しずつハヤテの表情ににじみ出ているのだろう。
 (千桜さんに、真実を教えちゃいけない・・・。それをもしアーたんに知られたら、どれだけ・・・恐ろしいことになるか。)
 くそっ・・・聞こえない程度に声を出したハヤテは、今一度千桜の手を握った。それに、少し千桜は安心したのか再び笑顔になる。

 (・・・まあ、綾崎くんは大丈夫だよな。)

 手を握っていてくれれば、そばにいてくれている感じがする。千桜の女心はかなり純情であり、それだけで安心できる。
 (深く考えすぎなんだよな、綾崎くん・・・案外、私を驚かせようとして逆に不安そうな表情をしているだけなんじゃないのか?)
 千桜はくすくすと笑った。それを見たハヤテは、さらに不安な気持ちになってしまい、どうも・・・罪悪感が生まれて困る。ハヤテはそっぽを向いた。


 そして、千桜の家に着くのであった。



 何度、千桜の家に訪れたかなんて数え切れないほどである。そして、千桜とキスしたことも数え切れないほどであった。
 「・・・たまには冷たい麦茶でも持ってこようか?」
 「あっ、はい・・・ありがとうございます。」
 千桜が部屋を出ると、ハヤテは途端に涙を流し・・・嘆きたくなる。まさか、現実に起こるとは・・・不況とはここまで恐ろしくなるのか。

 『ハヤ太くん、助けて・・・。』

 泉に必要とされた。何かと助けられるのは、やはり自分なんだ。でも、それとは裏腹に原因を作ったのも自分なんだ・・・ハヤテは泉のその言葉を思い返すと、心が苦しめられてくる。
 「なんて、なんて・・・僕は無力な人間なんだ・・・。」
 アテネの言葉・・・それも、ハヤテの心をえぐっていく。

 『あなたは何ができるのよ。ナギをただ・・・命を守り、そして・・・ただ、そばにいることしかできない。』

 でも、それは千桜にだって重なることだ・・・なのに、どうして・・・それをしようとすると、周りの人間が苦しまなきゃいけないんだ。普通だったら考えられない、理不尽な現実に嘆きたくなった。
 「アーたん、君の狙いはなんなんだ・・・?僕と結婚することか?それとも、日本経済を自分の手の中に収めることなのか?」
 どちらにしても、千桜と別れなければいけない・・・それは、泉の涙によって決断した。身近な人にそんな人がいるとここまで迷いはなくなるのか、逆に笑えてきた。

 「綾崎くん、麦茶・・・持ってきたよ。」

 「ありがとうございます。」

 ちょうど良いタイミングで千桜が入ってきたので、さらに千桜の方が安心してしまっていた。やはり、何もないんだ・・・と。
 「綾崎くん、私・・・ちょっと不安だった。」
 「えっ?」
 「だって、綾崎くん・・・朝から、不安そうな表情をしていたから。それは、きっと・・・瀬川さんのことなんだろ?」
 「・・・まあ、そうですけど。」
 「やっぱり、綾崎くんって・・・優しいんだね。その・・・私はそういうところ、す、好き・・・だよ。」
 「千桜さん・・・。」
 麦茶を一口飲む。この時が一番、ハヤテにとって気の落ち着く時間である。しかし、何から切り出せばいいのか、分からない。


 「・・・なんで、泣くの?」

 ―――別れたくないのに、別れるって言うから。

 「なんで、優しげに私を見るんだ?」

 ―――君のことが好きに決まってるから。

 「・・・大事な話があるんだろ?」

 ―――言わなきゃ、いずれは千桜さんも泉さんみたいになるから。


 だから、ハヤテは抱きしめた。千桜のことを・・・精一杯に抱きしめた。最後にそのぬくもりを確かめたくて。
 「綾崎くん・・・?」
 「・・・ごめん、千桜さん。」
 「・・・なんで、謝るんだ?」
 流す涙なんて、もうハヤテの目には残っていなかった。唇が揺れていることを、千桜は耳元でかすかに流れる吐息で感じた。

 「千桜さん、僕と・・・別れてください。」

 枯れた涙・・・その最後に出てきたのが、この言葉だったのか。すっと何かが抜けていくように、さりげなく千桜の耳元でつぶやいた。
 「・・・えっ、今、なんて言った・・・?」
 当たり前だ、なんの前触れもない・・・良い関係を作っている彼から、突然の別れを切り出す言葉なんて、千桜には信じられるわけがなかった。

 「千桜さん、僕と・・・別れてくれませんか?」

 嫌い・・・それは言わなかった。それは、紛れもない嘘で・・・一番言いたくない言葉だったから。しかし、千桜には相当な精神的ダメージが突然やってきた。
 「・・・嘘、だよな?」
 「・・・」
 抱きしめていた体が離れて・・・ハヤテは下を向いたまま、静かに・・・首を横に振った。その瞬間だった。

 「大事な話って、これなのか・・・?」
 「・・・はい。」

 その瞬間、千桜はハヤテにキスをした。・・・驚いた。ハヤテは目を開くと・・・そこには泣いている千桜がすぐそこにあった。
 「なんで、私と別れるの・・・?」
 「・・・そ、それは・・・。」
 真実、三千院家と天王州家の大型連結を理由にアテネが結婚を持ちかけて・・・それをしないと、瀬川さんのように苦しむ人たちが増える。大不況な経済によって。

 「僕と一緒にいても、苦しむだけだから・・・。」

 その答えは、真実でもあり・・・嘘でもあった。何もかもが苦しい。アテネに言われたことも、そして今、こうして・・・千桜に別れ話をすることも苦しくてしょうがなかった。
 「苦しむ・・・そんなわけないだろ?」
 「・・・千桜さん、僕のこんな情けない顔・・・見たくないでしょ?」
 「何言ってるんだよ、さっぱり・・・分からないよ。」
 「だから、その・・・僕と別れて。千桜さん。さもないと・・・泉さんみたいに、千桜さんも苦しむ羽目になってしまうんですから。」
 「ますます分からない・・・どうしてなんだよ!」
 千桜はもちろん怒るに決まっている。ハヤテの両肩をつかんで、激しく揺らした。ハヤテは何も言わない。

 「なんだよ、意味分からないよ・・・。私は、綾崎くんの全てを好きになる覚悟だってある!なのに、綾崎くん・・・私の気持ち分かってない!」

 涙ポロポロに流す千桜の顔を見て、ハヤテは薄気味悪く笑った。
 「そうですよ、僕なんて千桜さんの気持ちなんて分からない・・・ダメな男なんですよ、今だって苦しんでる。これからずっと・・・僕と一緒にいたら、これ以上に苦しむことになるんですよ!」
 「だから、なんで・・・なんでそう言い切れるんだよ!」
 「千桜さん・・・僕は究極に貧乏を味わった人間です。そんな人と一緒にいたら、千桜さん・・・あなたのラノベ生活も何もかもが失われるんですよ。」
 「そんなの、綾崎くんがいてくれれば・・・。」
 「・・・いいや、千桜さん・・・いざそうなったら、千桜さんはきっと恨むはずです。僕に対しても、そしてこの世の中に対しても。」
 「なんでだよ・・・私はそんな風にならないから、約束するから・・・。」
 どうすればいい?どうすれば、千桜さんと別れることができるんだ・・・ハヤテの本心はあくまでも千桜を愛しているという心。つらい、つらい・・・でも、言うしかなかったんだ。はっきりと、この言葉を。


 「千桜さん、僕は・・・千桜さんのことが嫌いです。ごめんなさい。」


 静かにそう言うと、千桜はハヤテを突き飛ばした。ハヤテはドアに後頭部を軽くたたきつけられた気がした。
 「私だって・・・一方的にそんなコトを言う綾崎くんなんて嫌いだ!」
 「千桜さん・・・。」
 「信じてたのに・・・私の誕生日の時みたいに、何があっても笑顔を見せてくれた綾崎くんだって信じてたのに・・・!」
 「ごめんなさい、でも・・・千桜さんのことを考えると、僕にはこれしか進むべき道はない気がしたんです。」
 「・・・最後に、何でなのか教えてくれ。・・・その苦しみの原因は?」
 ハヤテは部屋を出ようとした。苦しみの原因・・・千桜は本当は違うということを言ってほしかった。信じているハヤテの口から。しかし・・・。


 「この世の中ですよ。そして・・・何よりも、千桜さんという存在が僕を・・・そして、周りの人々を苦しめていく。それだけです。」


 アテネの・・・言っていることを言い換えるならば、それが真実である。ハヤテは部屋を静かに出た。「失礼します」と寂しげな声を残して。

 「・・・なんでだよ。」

 ベッドにうずくまる千桜。何度もベッドを拳で叩き続けた。なんでなんだ・・・それは、壊れるほどに千桜は叩き続けた。
 「綾崎くんのこと、好きだったのに・・・なんで、なんで・・・別れるなんて言うんだよ!それを、どうして・・・どうして、私は嫌いなんて言っちゃったんだよ・・・。」
 そのまま、2時間も泣き続けた。


 夜、千桜は1回に降りてきて・・・台所で気分をすっきりさせるために、冷たい麦茶を飲みに来た。
 「ん?なんだ、これ・・・。」
 台所のテーブルに、封を破られた後の手紙が置いてある。千桜は麦茶を一口飲むと、その手紙の中身を見てみることにした。
 「・・・な、なんだって!!」
 そこには、千桜の父が経営している会社の・・・倒産を知らせる手紙。やはり、不況のせいなのか・・・それは、千桜の心の中である言葉を浮かばせた。


 「綾崎くんはこれを知っていたというのか・・・?」

 だが、そう思えてくると・・・再び涙が流れ始める。
 「なんだよ・・・なんでだよ、綾崎くんがいなくたって・・・苦しむことは変わりないじゃないか。」
 持っていた手紙を握りしめて、千桜の表情は再び泣き崩れる表情に。

 「戻って来てくれっ・・・好きなんだよ、ハヤテ・・・。」

 初めてハヤテと叫んだ気がする・・・。千桜の夜は案外、早く去りそうであったのだった・・・。



 ハヤテは三千院家に帰ってくると、アテネからのキス攻撃が待っていた。ハヤテはされるがままにされて、ただ一言こう言うのであった。
 「アーたん、千桜さんとは別れたから。だから・・・ちょっと、今は・・・一人にしてくれないかな。SPの見張りなしで。」
 「ハヤテ・・・。」
 「今日、同じクラスの人の父親の働いている会社が・・・倒産したんだって。不景気で。だから、早くアーたんと結婚しなきゃいけないかなって、思い始めた。」
 ハヤテは苦笑いでそう言った。そして、アテネはハヤテの胸の中に飛び込む。

 「これで、幸せになれるのね・・・。これで、誰も・・・愛にも飢えにも、苦しむことなく生活することができるのね。」

 「うん、そうだね・・・。」

 ハヤテは再びアテネにキスをする。その後、ハヤテはゆっくりと自分の部屋に向かうのであった。
 「・・・愛に飢えてるか。」
 携帯を開く。ハヤテは真っ先に「春風千桜」の画面を出した。
 「僕のせいで、この人は愛に飢えさせているかもしれない。」
 誰よりも好きだった人に、何よりも言いたくない言葉をむりやり言って、その人を悲しませた。ハヤテはそれだけで今はつらかった。

 「千桜さん・・・。」

 SPに見張りをつかせなかったこと、それは・・・千桜を思って、思い切り泣きたかったから。
 「うううっ、千桜さん・・・。」
 だが、それをすぐに止めさせる電話が鳴り響いた。ハヤテはゆっくりとであるが、電話に出た。

 「はい、綾崎ですけど。」

 「・・・ハヤテくん?」

 電話の向こうからは、ヒナギクの声が聞こえた。ハヤテは涙が少し引いたのか、ちゃんとした声となっていく。
 「ヒナギクさん・・・どうかしたんですか?」
 「どうかしたはこっちのセリフよ。なんで、ハル子から・・・泣きながら電話をかけられなきゃいけないの?」
 「・・・千桜さんが、ヒナギクさんに・・・?」
 「ねえ、ハヤテくん。今朝からおかしいと思ったけど・・・ハル子と何かあったの?」
 「・・・」
 この人には真実を言うべきなのか?ハヤテはそれを悩んでいたが、これだけはまずは伝えることにした。

 「・・・別れました、千桜さんと。」

 「・・・何やってるのよっ!」

 普通に帰ってくる返事である。何を言われているのだろうか・・・ヒナギクのマシンガントークをハヤテは何も相槌をしないでただ聞いていた。
 「って、聞いてるの!?」
 「ええ、聞いていますよ。」
 「ハル子がどれだけ悲しんでいるか知っているの?」
 「・・・僕だってつらかったですよ。だって・・・。」
 ハヤテは本当のことを話した。千桜と別れて、アテネと結婚しなければ・・・泉と同じような目に遭う人がこの先多く出てくるということを。
 「そう、だったの・・・。」
 「そう、だったんです・・・。」
 「あの理事長、つまり・・・今、三千院家にいるわけね。」
 「ええ、それに・・・SPも今は見張られていませんが、朝登校しているときから常に見張られていたんですよ。」
 「だからハヤテくん・・・朝、変な行動をしていたのね。」
 「そうなんですよ、だから・・・僕、つらかったんですけど・・・千桜さんと別れることに決めました。」
 沈黙。数秒後にヒナギクの溜息が聞こえた。

 「でも、ハル子・・・悲しんでいたわよ。」

 悲しんでいるコトなんて、ハヤテには分かりきっていることだ。話したときだって、涙ポロポロの少し怒り口調であったことは今でも覚えている。
 「でも、千桜さんと別れなきゃ・・・みなさんにも迷惑をかけるかもしれません。」
 「・・・ハル子のお父さんの会社も潰れたらしいわよ。」
 「えっ・・・?」
 「そんなときに、助けがほしいんじゃないの・・・?ハヤテくん、あなたという・・・恋人に。」
 「そ、そんな・・・。」
 不況の刃は千桜までに向けられていたのか・・・ハヤテは、急に周りがもやもやとし始めてきた。しかし、ヒナギクが言った。

 「不況なんて他の人が頑張ればどうにでもなるわよ。でも、ハヤテくんとハル子の関係は・・・誰にも侵されることのできないものだって思ってる。」
 「誰にも侵されない・・・?」
 「ハヤテくんが今、ハル子と別れたってことは・・・それが分かっていないからだと思うの。まだ、明日があるんでしょ?よく考えて。」
 「ヒナギクさん・・・。」
 「理事長は孤高の存在だって思ってる。でも、あなたが好きだってことは・・・それも、また・・・私には何も言うことができないことなの。」
 「・・・」
 「私にできることは、ただ一つ。2人に頑張ってもらうために協力することだけ。それは、ナギやマリアさん、歩だって・・・一緒のはずなんだから。」
 「僕は、どうすればいいのでしょうか・・・。」

 いつもは絶対に言わない言葉。ヒナギクは普段だったら怒るはずのところであるが、そこは優しく・・・ささやいた。
 「ハル子を好きな気持ちを・・・ずっと持ち続けて。そして、理事長だって・・・何か考えがあるはずなんだから。」
 「アーたんが?」
 「そう、その・・・アーたんが。」
 「・・・ヒナギクさん、今日はこれで失礼します。」
 静かに電話を切ると、ハヤテは机の上に携帯電話を置き・・・ハヤテは執事服のまま、ベッドの上に倒れ込んだ。

 「世の中、厳しすぎるよ・・・恨みたいくらいだ。誰か・・・誰か教えてくれ。僕は・・・いったい、どうすればいいんだ・・・?」

 それを見つけるために、悩んで・・・悩み続けて、ハヤテは眠れない一夜となったのであった。それはいつもよりもとても長く感じた。
 そして、苦しく感じて・・・千桜とアテネの表情が頭から離れることはなかったのである。はっきり言って、どちらにも苦しみを与えたくなかったから・・・。


vol.6に続く。一夜が明けて・・・ハヤテはアテネのかけ声で目覚めた。
一方、千桜はヒナギクが家にやってきて・・・。


☆コラム☆

・・・シリアスだったんじゃないですかね。
ここまで読んだ方、お疲れ様ですw

今回で半分となった・・・このSS。
次回からはそれぞれ・・・見えない気持ちを少しずつ切り開いていく話しに。


まあ、次回からは後編。楽しみにしておいてください。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは、とろんべです

疲れ…ませんでしたが相当重かったですよ、えぇもぉ言葉じゃ言い表せないくらいに。

恋人と別れるって結構、いやかなり辛い事だと思うんですよ。
自分にそういう経験が有るか否かはあえて言いませんけどね。

このSSの結末がまだ見えない(・ω・`
続きを楽しみにしております。

前記事の返信
泉ちゃんを嫌いになっちゃえば良いんですよ!w

どこかの誰かが今書いているSSのハヤテ君みたいに気に病んでしまいそうなので無理ですw
2009/08/28(金) 17:47 | URL | とろんべ #CGSys/Bo[ 編集]
Re: タイトルなし
>>とろんべさん

相当重いでしょう・・・。

かなりつらいことだと思いますね・・・。
私は過去に振った経験はありますが(ある意味で)・・・。


SSの結末は・・・「はぁ?」というかもしれない結末です。
まあ、お楽しみは取っておくのが一番ですよw


・・・気が病むハヤテくん、そのSSは読んでみたいところですな_ω_)
2009/08/28(金) 19:32 | URL | セカコン #-[ 編集]
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