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こんばんは、セカコンです。
3本目は爆走中の・・・セカコンでございます。

なんか、毎度毎度・・・コメントをもらっているので、
かなり・・・期待されているようですが、まあ・・・ね。

力の入れ具合としては、「チェリー」「チハごと!!」「フェス」の順。
微妙に驚きがあるのは、「チハごと!!」「チェリー」「フェス」の順。

う~ん、ぶっちゃけクライマックスの要素はどのSSも探っていけば同じ。
しかし、形が違う・・・みたいな感じです。


「チハごと!!」・・・ぶっちゃけこのSSよりも軽いです。
そして、ぶっちゃけ千桜FC会長さんの出来栄えが良いと思えるSSになると。

それだけ、こちらは独創性豊か(?)としておきましょうw


さて、SSのお話。

前回のコラムで、一気にシリアスになると書きましたが・・・。
・・・あんまり、シリアスじゃない・・・。

まあ、ハヤテの気持ちが動いた出来事が起きます。
それは、翌日の白皇学院の教室での出来事でございましたとさ。


それでは、vol.4をどうぞ。

~SELL 3 Money or Love?~


 翌日は奇しくも答案返却日であった。ハヤテはナギと一緒に連れて行きたいと言ったが、アテネはそれを許さなかった。
 「えっ、どうして・・・?」
 「だって、その・・・駆け落ちみたいなことをするかもしれないじゃない。」
 「駆け落ちって・・・どこかの昼ドラじゃないんだから。」
 「別に、私となら駆け落ちをすることは許すけど・・・。」
 「って、それを言う以前に自分では何とかしないの?」
 「だって・・・元はといえばこの大不況がいけないのよ。それさえなければ、絶対に私はこんなに卑怯な手を使うわけない。」
 「だったら、お嬢さまの身を・・・。」
 「ダメ、それだけは絶対にダメ!」
 どうも、アテネの様子を見ていると・・・さほど、重要でもないように思えるハヤテなのだが、一人で白皇学院に行くとき、あからさまにアテネのSPらしき人に見張られていることを知ると、途端に緊張し始める。

 (やっぱり、そうか・・・。)

 ニュースを見ていると、確かにアテネの言っていた事件が発端で今はアメリカ経済の崩壊の恐れが大きいことを報道していた。
 「やっぱり、日本にも打撃が・・・。」
 過去の経済をハヤテはネットなどで調べると、30年以上前のオイルショックなどの石油不足なども、海外の戦争などの問題が発端となっており、アテネの言っていることが真実味帯びてきているように思えてくる。
 「とにかく、千桜さんに・・・。」
 「・・・ハヤテくん?」
 「うわっ!」
 後ろを振り向くと、ヒナギクの姿があった。
 「お、おはようございます。ヒナギクさん。」
 「どうかしたの?驚いた表情なんてしちゃって。」
 「いえ、ちょっと考え事をしていただけです。」
 「そう。」
 誰かに話しておいた方が良いのか。だが、アテネのSPが後ろに付いている。うかつに喋ったりすれば、よくある刑事ドラマみたいにナギが殺される可能性がある。

 (あまり、話さない方が良いよな・・・。)

 ただ、そう思うと・・・何も話せなくなってきた。今はヒナギクの横でただ歩いているだけである。
 「そういえば、ナギは?昨日は元気よく来ていたはずだけど・・・。」
 「まあ、お嬢さまは・・・試験疲れで今日は来れないと、かなり一生懸命に拒んでいましたよ。」
 「そうなの・・・。」
 「でも、お嬢さまは成績が良いですから・・・全てテストは満点でしょう。ただ、テストを受け取って来てくれと頼まれたので、僕も無理には行かせようとはしませんでした。」
 「たしかに、勉強に苦労なしのナギにはもってこいの理由ね。」
 ヒナギクは・・・ハヤテのことが好きであった。がしかし、今でも諦めていないというのは本音である。だからなのか、

 (まあ、ハヤテくんと2人きりで歩けるってことだから・・・別にいいかな。て、手なんて繋いじゃったりしてみようかな。)

 ヒナギクはそっと、ハヤテに左手に自分の右手を触れた。ハヤテはふと気づいたのか、ヒナギクの方を向く。
 「ちょ、ちょっと寒いだけなんだから!」
 「あ、そうですか・・・寒いですもんね。それでは、学院までで宜しければ・・・手を繋いでください。」
 「うん・・・ありがとう。」
 ハヤテは正直焦った。ここで、むやみに手でも繋いだら・・・SPに報告されるのは間違いなし。ヒナギクの言い訳が功を奏したか。
 「・・・そういえば、ハル子とは上手くいっているの?」
 「千桜さんと?」
 「うん・・・いえ、昨日・・・一緒に帰ったんだけどね、何だか・・・ハヤテくん、やっぱり執事だから会える機会が少ないって言ってたわよ。」
 「あ、ああ・・・そのことですか。」
 「そのこと・・・って、私が彼女だったら今、ちょっと怒ってたわよ。」
 「ごめんなさい。でも、そのことについては既にお嬢さまと昨日の帰りの時に話していましたから。」
 下手すれば、何気ない会話から怪しまれるケースも少なくない。しかし、実際のあったことなのだから、話した。
 「できるだけ、千桜さんと会ってもいいことになりました。」
 「そうなの、それはハル子も喜ぶと思うわ。」
 「お嬢さまも大人になられたのか、他の人のことを考えるようになって・・・1年前と比べると、本当に成長したんだな・・・と思います。」
 「でも、ナギは元々優しいと思うけどね。」
 「それは分かっていますけど・・・照れ屋さんなんでしょうね、それもお嬢さまが引きこもり気味の原因の一つなんでしょうね。」
 「ふふふっ、そんなに可愛い理由だったらとっくに普通になっていると思うけど。まあ、ありっちゃありかもしれないわね。」
 「そうかもしれませんね。」
 実際は、殺されかけている・・・この白皇学院の理事長に。などとは言えない。そこが苦しいところであった。

 「そういえば、ヒナギクさんは・・・僕のコトは好きだったんですか?」
 「えっ・・・。」

 何を訊いてくるの・・・?ハヤテは千桜の彼氏であることを分かっていても、ヒナギクは頬を赤くして手に汗がにじみ出てきた。
 「・・・ど、どうしてそんなコトを訊くの・・・?」
 「いえ、なんとなく。」
 「私は・・・ハヤテくんのこと、今も好きだけど?って、おかしいよね・・・うん、好きだったわ。」
 「そうですか・・・。」
 「でも、どうして・・・今頃、そんなコトを訊くの?」
 同じことを2回、ハヤテに質問するヒナギク。ハヤテはただ・・・うつむいて、ぼそっとつぶやいた。
 「いえ、ただ・・・好きだって告白した千桜さんの表情に、ヒナギクさんも似ていたから・・・もしかしてと思いまして。」
 「そっか・・・。」
 「でも、ヒナギクさん・・・。」
 ハヤテは次に・・・悲しげな表情となって、ヒナギクの顔を見て話す。

 「僕みたいな人と付き合っちゃ・・・いけませんよ。」

 「えっ・・・?」

 そっと手が離されていく・・・その時に、ヒナギクは嫌な予感がした。もちろん、それでヒナギクは尾を引くことをしない。
 「えっ、どうして・・・?」
 「いえ、なんとなく・・・ですけど、ヒナギクさんに・・・僕、迷惑かけて・・・怒らせてばかりですから、つりあいそうにもないですよ。」
 「そ、それは・・・ちょっとだけ深刻かもね。それは、いろいろと・・・ハヤテくん、ダメな部分もあるけど・・・でも、好きだったよ。」
 「そうですか・・・その言葉が嬉しいですよ。」
 「・・・」
 「ごめんなさい、急にこんな話しをしてしまって。さっ、一緒に教室まで行きましょうか。」
 「・・・うん。」
 平穏にいけば、きっと・・・千桜に会って、笑顔で出会うはずだろう・・・だが、今日はそうはいかない。なぜなら、何よりも大きな存在・・・アテネが全てを見ているような感じがしたから。


 教室に着くと、やはり何もプレッシャーのない日なのだから、クラスの生徒はいつも以上に話しなどに熱気がこもっていた。2人が教室に入ると、多く挨拶が飛び交っている。やはり、嬉しいのだろう・・・試験が終わって。
 「やっぱり、みんな気楽ね・・・試験が終わったのか。」
 「ええ、僕も実際問題・・・ヒナギクさんなどに勉強を教わらなかったら、今頃赤点の不安と戦っていたかもしれません。」
 「・・・そういうところも、ナギと話した方が良いんじゃない?ハヤテくん、執事の仕事とかで忙しそうだから・・・。」
 「ええ、普通に忙しい時もあって・・・その時は良いのですが、ナギお嬢さまはヘビーゲーマーですからね。お嬢さまのゲームの相手をしなければいけないんですよ。」
 「別に、それは・・・相手にしなくても良いんじゃない?」
 「・・・だって、閉○空間とかお嬢さまを発生させて・・・さらに引きこもり状態になってしまうデメリットがつきますので・・・。」
 「それもけっこうなプレッシャーね・・・。」
 「ええ、なのでヒナギクさんや・・・もちろん、千桜さんにも感謝感激ですよ。本当にありがとうございました。」
 ハヤテは深々と頭を下げる。ヒナギクは何故かそれに照れる。何故かは分からないが、とにかく照れていた。
 「い、いいのよ。そ、そんなの・・・気にしないで。困っている人を見たら、それを助ける・・・それが、生徒会長として当たり前のことでしょ?」
 2人は席に座る。すると、千桜が教室の中に入ってきた。

 「おはよう、ヒナに綾崎くん。」

 アテネの調べていた千桜である。まさか・・・知られていたなんて、今までの半年間以上・・・全然ハヤテは監視されていることに気づいていなかった。
 「どうかした?綾崎くん。」
 「えっ、いえ・・・なんでもありません。」
 「ちょっと、雲行きの怪しい表情をしていたので・・・。」
 「いえ、大丈夫ですよ。千桜さん。」
 やはり、言えるわけ・・・ない。千桜の笑顔を見ていると・・・自然と好きになって、言えなくなって・・・嫌いなんて、言えるわけがない。

 「綾崎くん・・・本当にどうかした?」
 「いえ、なんでもありません。ちょっと・・・前に読んだラノベのストーリーを思い出したら、すごく泣けてきて・・・。」
 「えっ、どんなラノベなんだ?」

 とりあえずは、少し涙を出してしまったことはごまかした。ハヤテの言うラノベも、世間的にも感動ものであったため、千桜もかなり目を潤ませていた。
 「最終巻のあのシーンは特に泣けて・・・僕、男ながらにあれは胸がきゅっときてしまいましたよ。」
 「そうだよな、やっぱりそう思うか。綾崎くんも。」
 「ええ、あれは感動作です。千桜さん的に言うと神というべきでしょうか。」
 「まあ、そこまでは言わないが・・・たしかに、あれは神だよな。あれは・・・そう、男女問わずに泣けるラノベだった。」
 ヒナギクは頭の上にはてなマークを浮かべていたが、今度中古本とかであったら買ってみようかなと思った。

 (なんとか、ごまかせたかな・・・。)

 話していると、もう朝礼まであと5分ぐらいとなっていた。泉たち三人娘はまだ来ていないのだが、ようやく姿を現した。
 「おはよう。」
 ヒナギクは威勢の良い挨拶を言うと、美希と理沙は普通に返事をしたのだが、泉だけは返事をしなかった。
 「どうしたの?泉・・・。」
 「・・・うううっ。」
 「えっ、泉・・・な、なんで泣いてるの?」
 気づけばヒナギクに抱きつき・・・ずっと泣いていた。

 「お父さんの企業が、潰れちゃったよぉ・・・。だから、だから・・・もしかしたら、みんなに会えなくなるかもしれない・・・。」

 潰れた・・・その言葉に、誰よりも深く突き刺さったのはハヤテであった。機能のいっていることは本当だったのか、そしてそれは・・・多くの人の心を傷つけていくのか。ハヤテはうつむいた。
 (まさか、アーたん・・・君は数年後と言ってただろ!なのに、なのに・・・なんで翌日に倒産する企業が出るんだっ!)
 そんなコトよりも、泉の泣くことに関心を向けたハヤテ。ハヤテは・・・泉の顔をそっと上げた。

 「潰れたって・・・どういうことですか?」
 「・・・不況だからって、倒産になって・・・生活面では問題ないけど、白皇学院には通えなくなるかもしれないって。」
 「そ、そんな・・・。」
 「ハヤ太くん、私・・・どうすればいいの?」
 「・・・それは、その・・・お嬢さまに頼んでメイドのバイトというわけにもいきませんし、その・・・ごめんなさい。」
 「う、うううっ・・・。」

 泉の涙を見ていると、ハヤテには罪悪感が生まれてくる。自分が何もしないから・・・そして、千桜と別れてアテネと結婚することに気の迷いがあるから、今・・・泉が苦しみ始めたんだと、自分で自分を傷つけた。
 「最近は不況だからな、今は人員削減を始めているところが多いんだよ、それが・・・泉の父親のいる企業ではそれができなくて、倒産したんだ。ハヤ太くん。」
 「花菱さん・・・。」
 「それに、あの問題以降・・・日本の経済は不況の煽りを見せ始めているのは、今の企業の中軸ぐらいの人間は誰でも分かってる。だから、泉の父親の企業の倒産も・・・苦渋の決断だったのは間違いない。」
 「現実って、厳しい・・・ものなんですね。」
 悔しさ・・・それが、ハヤテの心を混乱させ・・・そして、何も答えることができなくなった。ただ、強く歯を噛みしめることしかできない。

 「ハヤ太くん、助けて・・・。」

 無情にも響く、泉の声・・・。助けてと言われても、自分には何もできないことは分かっているのに。逆に涙が出てきそうな勢いだ。
 「ごめんなさい・・・何もできない自分で・・・。」
 「実は、ハヤ太くん。私も政治家の娘だけど・・・けっこう、厳しいらしいんだ。今の情勢は。だから、その・・・現実を受け入れるべきなんだよな。」
 「・・・花菱さんの言うとおりだと思います。」
 「でも、ハヤ太くんは・・・なんで、そんなに顔をしかめているんだ?直接に関わっているわけでもないのに・・・。」
 理沙の質問・・・これも、下手をすればアテネの存在を喋ってしまうところである。だが、ハヤテはここも上手く切り抜ける。

 「いえ、貧乏な生活を・・・16年間も送ったせいなのか、皆さんにもそういう生活が来るかもしれない危機があるとなると、僕は悔しくて・・・。」
 「そうか、さすがは・・・優しいんだな。ハヤ太くん。」
 「だから、瀬川さん・・・まずは冷静に落ち着くことが先決です。それに、泉さんは・・・花菱さんや朝風さん、ヒナギクさんに千桜さん・・・たくさんの人がいるわけですから、その・・・頼っても良いんじゃないんですか?」

 「ハ、ハヤ太くんは・・・?」
 「もちろん、僕も・・・良いですよ。」

 そう言うと、泉は少し安心した様子で微笑んだ。ハヤテはそれに少し安心するのだが・・・アテネの言っていることは、少しずつ現実だと感じた。

 そして、恐れた。


 その後、雪路が教室の中に入ってくる。すると、突然の・・・現実の厳しい話しが飛び交った。この年度末で不況で退職する人も、もしかしたらいるかもしれない。クラスの中で不安が飛び交ったのだ。
 「大丈夫!先生は優秀だから、この学院からはいなくならないわよ!」
 と、笑いを誘って・・・必死にその場の空気を和ませた。それがまた、ハヤテの中で深い闇が近くなっていく、それが・・・確実に。それが表情となって現れる。

 もちろん、千桜は・・・ハヤテの表情を見て、何かを感じた。

 (綾崎くん、おかしい・・・表情が。何かあったのだろうか。)

 心配になって・・・テスト返却の時、いくらでも声をかけられる機会はあったはずだった。しかし、深刻な表情過ぎて思うように声をかけられなかった。
 「あ、綾崎くん・・・。」
 と、さりげなく声をかけても・・・言えることは、テストのことだけ。ハヤテは特に点数は悪くもないし、他に何かあるのかな。千桜は思った。


 そして、テストが全て返却されて・・・次は終了式で会おう。そうなり、終礼が終わったときに、千桜はハヤテに家に誘おうとした。
 「あの、綾崎くん・・・。」
 「千桜さん、お話ししたいことがあります。だから・・・その、差し支えなければ、千桜さんの家に行っても良いですか?」
 「う、うん・・・私も訊きたいことがあったんだ。」
 2人は手を繋いで・・・教室から出て、校舎から出て・・・学院を出ようとしていた。互いに、何も話さずに・・・ただ、歩き続けた。

 だが、ハヤテの中では一つの想いが出来上がっていた。


 ―――もう、誰も苦しめたくない。だから君と別れる、と。


 それを笑って見ている人間ももちろんいた。それは・・・とても冷酷な笑い声に聞こえた。それは、とても・・・冷たくなった剣のように。


vol.5に続く。次回、そして・・・ついにハヤテは千桜に言葉を出す。
一気にアテネに作られた暗雲が、2人の包み込んでいくのである・・・。


☆コラム☆


・・・ごめんなさい、そこまでシリアスでもありませんでした。
次回から、シリアスに・・・なるんじゃないかな。


今回のSSはハヤ×ハルというカップリングもありますが、
さりげなく多くのカップリングが生まれてきます。

・・・なので、そんなところも頭に入れておくと楽しいかもしれませんよ・・・?


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
深夜にこんばんは、とろんべです

シリアスじゃない…?
泉ちゃん可哀想…(・ω・`
小説系統にここまで感情移入出来たのはこれが初めてかもしれないです(爆

Princess イ・ズ・ミ☆が頭から離れません、どうしましょう?w
2009/08/28(金) 01:16 | URL | とろんべ #CGSys/Bo[ 編集]
Re: タイトルなし
>>とろんべさん

朝からこんにちは、セカコンです。

・・・私の基準とみなさんの基準はなんとな~く違うようなw
私にとってシリアスでないのが、皆さんにとってシリアスのようなw

泉ちゃん・・・アニメにしたら、かなり可愛く泣いてくれると思いますよ。
感情移入・・・さすがは、泉FC会長さんw


『Princess イ・ズ・ミ☆』・・・この題名でSS書いてみるかw
離れない・・・だったら、絶対にできないと思う一つの方法が。

泉ちゃんを嫌いになっちゃえば良いんですよ!w


それでは、失礼します。
2009/08/28(金) 10:09 | URL | セカコン #-[ 編集]
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