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こんにちは、セカコンです。
今日と明日は昼、夜と共に1部ずつ更新していきたいと思います。

ところで、このSSの元となった曲があるんですよ。
嵐「season」です。・・・これですよ。




なんか、昨日はキャラソンが発売されたらしいんですよ。
泉ちゃんのソロがあるらしいんですよ。「Princess is me」。




「Princess イ・ズ・ミ☆」


さて、SSのお話。

・・・ついにアテネが登場したね。
・・・ただ、それだけ。

これからがシリアスで・・・恋愛SS好きにはたまらない感じになるんですな。
・・・さて、とくとご覧あれといきましょうかぁ。


それでは、vol.3をどうぞ。
~SELL 2 金に愛を賭けて~


 10年ぶり・・・ではないが、こうして抱きしめたことは・・・10年ぶりである。アテネは感激の余りにハヤテを抱きしめている。
 「アーたん、その・・・恥ずかしいよ。いきなり現れて、抱きしめて・・・。」
 「いいじゃない、私・・・嬉しかったんだから。ハヤテを抱きしめるの・・・。」
 「・・・でも、その・・・アーたん、他の人だっているんだし・・・その、こういう照れることは止めてほしいな。」
 「・・・ご、ごめんなさい。つい、感激の余りに・・・。」
 「うん・・・。」
 アテネはハヤテの体から離れる。ハヤテはまずかったかな・・・そう思って、後ろを振り向くと・・・ナギは平常心だった。

 「なんだ?ハヤテとアテネ理事長は・・・知り合いだったのか?」

 遠い昔のこと・・・10年前のこと。幼稚園児のハヤテは給食費を取った犯人とされた。しかし、真犯人はハヤテの父でありハヤテは絶望。
 そして、絶望・・・怒りによってただ走って、泣きながら寝てしまい・・・気づけば花畑があった。そこが、彼女の住んでいる城「ロイヤルガーデン」であった。

 ハヤテはアテネの執事となり、アテネのおかげで今の超人的な力の源を得たのである。そして、ハヤテとアテネは愛し合った。

 『君にはそんな両親がいないから―――!』

 その言葉が、アテネの心に悪魔を取り憑かせて・・・そして、ハヤテとの間に決裂を作り最後には互いに深い後悔を与える結果となった。
 だが、10ヶ月前・・・GWの海外旅行でハヤテとアテネは再開。でも、その時は・・・無視された上に彼女の執事、マキナに腹部を蹴られるという痛い再開であった。

 そんな過去があるのだから、ハヤテは疑いのまなざしをするのは当然であり、そしてアテネが不意に抱きついてしまうのもまた当然なのであった。
 「ええ、僕とアーたんは・・・10年前に出会ったんですよ。まあ、ちっちゃいときの思い出なので、あんまり覚えていませんが・・・。」
 「へえ・・・そうだったのか、アテネ理事長とハヤテが・・・。その、アテネ理事長・・・お久しぶりです。」
 いくらプライド高きお嬢さまであるナギでも、白皇学院理事長のアテネには礼儀正しい一面を見せる。一礼をして、アテネの対抗側のソファーに座った。

 「久しぶりね、ナギ。その・・・学校は頑張ってます?」
 「ええ、私の執事であるこの綾崎ハヤテと一緒に、白皇学院の高等部に通わせてもらっています。」
 「そう・・・ヒナギクは元気?」
 「ええ、生徒会長として普段から活動に精を入れています。」

 堅いナギに、アテネは優しい表情になる。ハヤテは2人に紅茶を差し出すと・・・ハヤテはただ考えていた。

 (アーたんのこの表情・・・あの時以来だ。ずいぶんこの前見たとき、大人になったって思ったけど・・・。)

 しかし、アテネが来た理由は何なのだろうか・・・?それに、アテネが三千院家に来て何をするというのか。ハヤテはそれももちろん考えていた。
 「でも、理事長・・・おととしの年末から白皇学院に顔を見せなくなって、その・・・どうかされたのですか?」
 「い、いえ・・・色々とあったもので。しかし、そこの・・・ハヤテには去年のGWに会ったのよね。」
 「そうなんですか!?」
 「ええ、あの時は気持ちが落ち着いていなくて・・・その、マキナが勝手にあなたを蹴るようなことをしてしまって、ごめんなさい。」
 ごめん・・・それを、どうしてあの時に言ってくれない?自分のコトは知っていたはずなのに。しかし、ハヤテは・・・。

 「いいえ、その・・・無断で花畑に入ってしまったので、僕にも責任がありますよ。あの時はすみませんでした。」

 内心、ハヤテは何を想えばいいのか分からなかった。あの時のことに対して謝るのか、知らない振りをしていたことに対して怒るのか。それとも、単純に・・・ちゃんと話せたことに喜ぶのか。
 「ええ、あの時・・・僕はアーたんに会ったんですよ。」
 「そうなのか・・・って、アーたんの由来が私には分からないが。」
 「ええと・・・アテネ(3文字)を略してアーたん(4文字)ですよ。」
 「・・・そ、そうか。それは・・・その、10年前に考えたんだよな?」
 「もちろんそうですよ。まあ、略されていないことに気づいたのは・・・アーたんと会わなくなってからなんですけどね。」
 ハヤテはがっかり口調で言うが、周りを見てみると・・・笑いをこらえている。ナギもマリアもアテネも。
 「って、みなさん・・・笑って良いですよ。きっと、そう言う場面だと思うので。」
 「じゃあ、笑うからな。」
 本当に笑った。・・・でも、ここまで笑ったのも見たことなかった。ハヤテはずっとアテネばかり凝視していた。


 「でも、アーたん・・・どうして、今頃・・・三千院家に来たの?」


 ハヤテが本題へと持っていく。すると、アテネは急に真面目な表情となって、執事のマキナにノートパソコンの画面を見せ始めた。
 「・・・今、不況よね。」
 「ええ、原油高も高騰しているようですし・・・たしかに、生活面で苦しんでいる人が多いという話を良く聞きます。」
 「私も実際に日本じゃないけど、ギリシャのアテネに滞在していてね・・・けっこう、世界中の行政が悪化し始めているの。」
 「そんな状況なんですか・・・でも、天王州家は・・・相当な大富豪ということを私は認識していますが?」
 「そこで、なの・・・。」
 アテネは一枚の書類を出した。それを見て、ナギも驚いた表情となる。

 「こ、これは・・・!」

 その書類の内容・・・それは、三千院家と天王州家の連結の内容。それを書いたのは三千院家を統括しているナギの祖父、帝だというのだ。
 「あのクソジジイが・・・?」
 「ええ、三千院帝が私たち天王州家と連結をしてほしいと言われてきたのよ。」
 「でも、なぜ・・・?」
 「ナギ、あなたはまだ・・・14歳だから分からないかもしれないけど、この三千院家と天王州家は日本の経済の柱となっているの。」
 「あ、ああ・・・確かに、石油王の私たちは・・・日本の柱かもしれないが、なぜ・・・あのプライドの高いクソジジイが?」
 「ナギ、落ち着いて。これは、次期に・・・あなたたちにも関係してくることなのよ?」
 「えっ、それって・・・。」
 「落ち着いて、今はそこまで大不況というわけでもないわ。ただ、不況の兆候が出てきているだけ。」
 「兆候・・・ああ、アメリカのとある建設会社の問題ですか?」
 そのことは、この作中問わず現実にも起こっている出来事。それは、現在の不況の始まりとなったのだ。
 しかし、ナギは納得いかなかった。なぜ、帝が・・・そんなことをしようと思ったのか。それにナギには納得できなかった。

 「でも、なぜ・・・あのクソジジイは天王州家との連結をしようと考えたのですか?」
 「・・・あの方も、一応は現実を知っている。」

 現実・・・それはやはり、これから先に人々を苦しめる大不況のことか?
 「現実・・・でも、私たちやアテネ理事長の財力があれば・・・生活に苦しむことなど、皆無に等しいでしょう。あのクソジジイなら、そうであればそこまで考える人でもないような気がするのですが。」
 「・・・私もそうだったけど、ふと・・・ハヤテの顔が浮かんだの。」
 「ハヤテの顔が・・・?」
 「・・・今、後悔してる。あの時にどうして・・・引き留めてあげなかったのか。それが、この不況で・・・ただでさえ貧乏なハヤテが、更に貧乏になる。そう思うと、ハヤテがかわいそうで・・・。」
 演技か?それとも、笑いを取ろうともしているのか?アテネは少し泣いている。
 「だけど、今はハヤテは私の執事です。アテネ理事長が想像するより・・・断然、普通の高校生の生活ができているはずですが。」
 「そう、らしいわね・・・あの時思ったわ。なんでハヤテはこんな異国の地に立っていられるのか、でも・・・考えてみたら、それが自然なのよね。」
 「ええ、そして・・・質問をはぐらさないでいただけませんか。なぜ、あのクソジジイは天王州家と手を結ぶことを考えたのですか?」
 「・・・さっき言ったわよね。三千院家と天王州家は日本経済の・・・柱だってことを。」
 「・・・ということは、こうお考えなのですか?」
 「どういうこと?」
 「三千院家が崩れる前に・・・もう一つ、強力な企業との手を結んで・・・崩壊を避ける。そして、世界の政治を牛耳っていく。」
 牛耳る・・・それは、何を意味するのだろうか。ハヤテはそんなコトを考えるが、そんなわけにはいかなかった。

 「アーたん、何を言っているんだ!」

 ハヤテのいつにない罵声に、アテネは驚く。
 「そんな・・・自分の手中に収めようとするなんて、そ、そんなの・・・僕の知っているアーたんのやることじゃないよ!」
 「ハヤテ・・・。」
 「アーたん、どういう意味でお嬢さまに話してる。なんだ、一緒に世界を2人のものにしようかと握手をしにでも来たの!?」
 「違うわ・・・。ハヤテ。それに、ハヤテは現実じゃない・・・理想ばかり求めているじゃない。」
 「理想、だって・・・?」
 先ほど執事のマキナに用意してもらったノートパソコンを操作して、とあるグラフの推移を見せる。

 「こ、これは・・・。」
 「これからの未来・・・日本は沈没する。そう、これが・・・現在のまま、何も行わない今まで通りの日本の推移。」

 見ると、ここ数年後に急に折れ線グラフの推移が激減するのが分かる。ハヤテはぞっとした、また大企業の用意したものであるから、その推移の見せ方の仕様がかなり大げさなのでハヤテはまたもぞっとした。
 「そして、次に見せるのは・・・もし、三千院家と天王州家が連結したら、どうなっていくか・・・その推移。」
 「たしかに、グラフは横ばい・・・もしくは上がっているようだけど、でも・・・それを、自分のものに使うなんて・・・!」
 「ハヤテ。もし・・・今のままだったら、ハヤテだって幸せな生活を送ることはできない。」
 「だけど・・・でも、今・・・それをマスコミとかに伝えて、国民の皆さんに知らせれば多くの人の力で不況を乗り越えられるかもしれない。」
 「・・・あなたは何ができるの?」
 「えっ?」
 アテネは立ち上がって、ハヤテの前に立つ。

 「あなたは何ができるのよ。ナギをただ・・・命を守り、そして・・・ただ、そばにいることしかできない。」
 「たしかに、そうだけど・・・。」
 「それに、あなたの恋人にだって・・・同じことしかできないってことは、あなただったら分かってくれるはず。」

 ―――恋人?なぜ、その言葉が・・・?

 「どういうことだ?アーたん、なんで・・・恋人という言葉を使う?」
 「あなたの恋人・・・春風千桜だって、一般的な庶民なのよ。それを、ハヤテは・・・日本経済を変えるほどの力を持ち、彼女を幸せにできる保証があるの?」
 「千桜さん・・・って、なんであなたは・・・僕と千桜さんが付き合っていることを知っているんだ!」
 「・・・調べさせたのよ、あなたに会いたくて、会いたくて・・・10年間も苦しんだこの気持ちを晴らすために!」

 アテネは千桜の存在・・・それが、ハヤテの恋人という肩書きがあるのを知っていた。それは、執事のマキナのおかげであるが。
 「アーたん、千桜さんに何か・・・。」
 「していない。だから・・・安心して。」
 「でも・・・なんで、千桜さんの名前が・・・それに、アーたんのここに来た理由はそれだけじゃない。どうしてなの?」
 ハヤテの真剣な質問を、真剣な表情でアテネを見つめながら質問すると・・・アテネは頬を赤くした。

 「この連結の条件・・・それは、私とハヤテが結婚することなの。」
 「な、なんだって・・・!」
 「だから、私は・・・あなたが付き合っている人がいるかどうかを調べさせたの。それで、分かった。あの生徒会書記・・・春風千桜があなたの恋人だと言うことを。」
 「千桜さん・・・まさか、僕から千桜さんに・・・?」
 「物わかりが良いのね。ハヤテ。」
 「そんな・・・僕は、千桜さんのことを・・・んっ・・・!」

 アテネはハヤテに・・・キス。それは、誰も・・・止めることはしなかった。壁に追い詰めて、しばらくキスは続いた。
 「私は・・・この10年間、ハヤテが好きだったの!でも・・・ハヤテには恋人がいる、それが・・・悔しくて、悔しくて・・・!」
 「アーたん、落ち着いて!僕には・・・千桜さんという恋人がいるんです。僕は彼女以外に今はもう・・・。」
 「じゃあ、私の気持ちは・・・?この日本の未来は・・・?10年間無駄にしてきたこの時間はどう取り返しを付かせればいいの?」
 「・・・アーたん、その・・・ごめん。でも、その・・・僕には千桜さんしかいないんだ。その、ごめん・・・。」
 「・・・私がこんなに好きなのに?」
 「・・・ごめんなさい。」
 ハヤテはなんとしても、千桜との気持ちを曲げることはしない。しかし、アテネはニヤリと笑った。

 「・・・この人が危険な目に遭おうとしているのに?」

 「えっ・・・?」

 すると、周りを見るとナギがいない。そして、目にしたものとは・・・紐で手足を拘束されているナギであった。
 「お嬢さま!」
 「私もこんなことをしたくなかった・・・でも、あなたが私のコトが好きだという気持ちは分かってる。」
 「アーたん・・・なんでこんなことをするんだっ!」
 「・・・あなたは執事として主の命を守ることができるんでしょ!?だったら、主の三千院ナギを助けてみなさいよ。」
 「なんだ、条件でもあるのか・・・?」
 条件、それは分かっている。しかし、もう一度・・・確かめたかった。アテネの口元がニヤリとする。

 「私を愛すること、それがナギを助ける条件。」
 「それだったら、もう・・・いいでしょ。僕は千桜さんだって愛しているし・・・アーたんだって好きだよ!こういうことをしないアーたんだったら・・・。」
 「そうだ、言い忘れてた。あの春風千桜という人とは・・・別れてね。それが最低条件だから。」
 「えっ・・・!」
 「どう?これが、愛する人を・・・この日本経済の不況から守る駆け引き。それほど、あなたのことを愛しているということを、忘れないでほしい。」

 愛することは・・・それほどに荒い手を使わなければいけないものなのか?ハヤテは絶叫しそうになった。
 「お嬢さま・・・!」
 「ハヤテ、大丈夫だ・・・自分の気持ちに正直になれ。私のコトは気にしなくて良いから、千桜のことをまずは・・・。」
 「お嬢さま・・・。」
 そして、手を縛られたナギはマリアを監視係において・・・ナギを部屋から出ていくようにアテネは告げた。

 「あなたに2日の猶予をあげる。」
 「・・・えっ?」
 「千桜に・・・別れることを告げなさい。でも、このコトを言っちゃダメ。言ったらその時点でハヤテの負けなんだから。」
 「負けって・・・お嬢さまは?」
 「こうはしたくなかった・・・まさか、あなたにそれほどの恋人がいるとは思わなかったから、そうね・・・殺しても良いんじゃない?」
 「アーたん!なんで・・・なんで!」
 「ハヤテ・・・あなたが私の与えてきた精神的ダメージは・・・これほどなのよ。それを知っておいて。」
 「アーたん・・・。」
 「悪いのはこの不況なの。それさえなければ、今回の話しはなくて・・・ただ、あなたに会いに来て、好きだって告白してた。それは絶対だってことを約束するわ。」

 ハヤテは・・・会えた嬉しさと、駆け引きの代償に千桜と別れること。その千桜と別れなければ・・・ナギは殺される。それが、悲しかった。

 「・・・それだったら、僕も言うよ。」
 「えっ?」
 「10年前のアーたん・・・普段は意地張っているけど、本当は優しいアーたんだったら・・・僕はアーたんを好きになってた。それは約束する。」
 「そう、なの・・・。」

 ハヤテは部屋を出ようとする。だが、出ていく寸前に・・・ハヤテは後ろを振り返って、アテネに言う。
 「僕は僕なりに自分の気持ちに向き合ってみるよ。」
 「良い返事を期待しているわ。」
 ハヤテは静かに出て行った。そして、アテネは・・・誰もいなくなった部屋の中で一人、つぶやいた。


 「・・・第一段階、順調に完了。」


 久しぶりの再会が、一つの関係を切ろうとしていた・・・。それは、明日からの2日間にかかっているのであった・・・。


vol.4に続く。嘘だと思っていた、厳しすぎる駆け引きの内容。
しかし、次の日・・・ハヤテはとある光景を見て現実味を帯びていると感じる。


☆コラム☆


私はどちらの曲が好きかと訊かれたら?
嵐に軍配ですね。泉ちゃんには申し訳ありませんが。

これが泉SSだったらイーブンだったかもしれない。
最近のアニソン&キャラソンはポップ曲に並びますからね・・・。


・・・嵐軍配の理由。
それは、このSSは千桜であることと、イメージソングであること。

それに、普通の曲だからな・・・自然と良いと思えてしまうんですよ。
もちろん、泉のキャラソンもいいんですけどね・・・。


ナギやヒナギクに比べたら、泉のキャラソンはかなり良い方。
・・・この2人は、なんか私の耳には受け付けないようだ。


さて、次回・・・。
・・・一気にシリアスになるんじゃないかな。


ただ、それだけ。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
うおぉぉお!

どうなるんだ!どうなっちゃうんですかぁ!?

続きがすんごい気になるんやけど!

何やら波乱が巻き起こりそうですね(汗

次回も心待ちにしております。
2009/08/27(木) 16:05 | URL | larmo #-[ 編集]
こんにちは、とろんべです

ものすごーくシリアスじゃないですか…。
次回はさらにシリアスになるとは、見逃せませんね。

泉ちゃんのソロ曲は個人的に群を抜いてトップに立ちはだかっております(好きなキャラ補正を除いても大差無し)。
同時に西沢さんのキャラソンも上位に。
日本の音楽がアニソンで染まる日が来るのはそう遠くないかも…(・ω・`

それでは失礼致します(・ω・)ノシ
2009/08/27(木) 17:15 | URL | とろんべ #CGSys/Bo[ 編集]
初めまして。けんと申します。僕は千桜さんが好きなので、ふとこのSSを読ませて頂いた訳です。
シリアスすぎませんかすごく続きが気になります
とても楽しみにしています
2009/08/27(木) 19:56 | URL | けん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>>larmoさん

うおおおっ・・・どうなっちゃうんでしょうか!?
それは、次回までのお楽しみに・・・。


>>とろんべさん

ものすごーくシリアスですかw
次回は・・・あんまりシリアスでもないかもしれませんね・・・。


泉ちゃんのキャラソン・・・いいですね。
CD市場は不況で、安定して売れ続けるのはジャニーズと・・・固定ファンの多いアニメ関係に今後は固まってくるかもしれませんね。


>>けんさん

初めまして、セカコンと申します。
シリアスすぎですか・・・やっぱりそうですよね。

千桜さんが好きな人は最近多いですよね。
すご~く気になるんですか! それはそれは嬉しい限りでございますよw


それでは、失礼します。
2009/08/27(木) 20:13 | URL | セカコン #-[ 編集]
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