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こんばんは、セカコンです。
今日買ってきたCD7枚を順々に聴いてます・・・。

西沢さんは2曲とも良かった・・・。
・・・まだ、泉の方は聴いてない・・・。聴いてない・・・。


ようやく、3本目・・・突っ走れる気がしてきました。
コラボSS・・・私の場合は「上手くいかない」がテーマかもしれません。

まあ、4本目に書こうとしたSSの要素をコラボSSにぶち込もうと思います。
・・・時のキャラは帰ってくるのです、とある形でw

たぶん、コラボSSは「ver.セカコン」で7部ぐらいですかね。
・・・奇数の方が良いかなという、勝手な想像による決断です。


さて、SSのお話。

今回・・・やっと、このSSの時間軸、3月へと突入します。
学年末考査が終わったハヤテ、千桜・・・。

それぞれ、帰り道でハヤテはナギに、千桜はヒナギクとお話。
・・・今回はそれほどシリアスじゃないと思います。


それでは、vol.2をどうぞ。

~SELL 1 Cherry Flower~


 2年の学年末考査が終わった、3月の初め。寒さが少し残っているが・・・陽が当たれば、それなりに暖かくなってくる季節となっていた。
 「綾崎くん、ご苦労様。」
 「ええ、千桜さんも・・・ご苦労様です。千桜さんのおかげで、何とか大丈夫だと思いますよ。」
 「そう言ってくれると、その・・・嬉しいな。」
 「はははっ、千桜さん・・・それでも、千桜さんの家だと・・・千桜さん、終わったらすぐにキスをせがんでくるじゃないですか。」
 「なっ・・・そういうことを教室内で言うんじゃない!」
 だが、教室内は学年末考査を終えた感激なのか・・・どの生徒も何かと友人と話していたりして、幸いこの会話はナギやヒナギクぐらいしか聞こえなかった。

 「おまえら、ちゃんと・・・そういうことはしているんだな。聞いてるこっちが恥ずかしくなるのは気のせいか?」
 「いえ、気のせいじゃないと思うわよ。ナギ。相変わらず・・・2人きりになるとラブラブになるのね、2人は。」

 指摘されると、改めて言う方も恥ずかしい気分になる。ハヤテも千桜も顔が赤くなった。
 「まったく、私の誕生日の時も・・・ハヤテくんとハル子は手を繋いでいたし、まあまあ・・・お熱い雰囲気は健在ね。」
 「ま、まあ・・・恋人だしな。な、綾崎くん。」
 「ええ・・・。もちろんですよ。千桜さん。」
 ヒナギクは応援しているつもりで言うのだが、どうも口調が嫉妬をしているような感じになってしまう。千桜のまなざしが少し怖かった。

 「綾崎くんは、私の恋人ですっ!」

 ハヤテの前に出て、ヒナギクに勇気を振り絞って言う。
 「あっ・・・あはは、ハル子・・・私はそんな気はないわよ。もう、私がハヤテくんを取っちゃうことなんて考えてたんだ。」
 「だ、だって・・・今、会長は綾崎くんに向かって・・・かわいらしい口調で話していたじゃないですか。」
 「そ、そういう風に言えば・・・嫉妬しているように思えるのね。ハル子って。」
 「むっ・・・すみません。」
 気づけば、担任の雪路が教室に入ってくる。すぐに終礼をして、こうして・・・学年末考査の日程は全て終了するのであった。


 「また、少しは会えなくなるのか・・・。」


 ハヤテと千桜は付き合いだしても、休みの日も少しは会っているのだが・・・冬休みは数回ぐらいしか会っていなかった。普通の関係であるときと同じように。
 「綾崎くん、その・・・春休みはいつでも来て良いから。」
 「ええ、もちろん・・・でも、お嬢さまの許可を得なければいけないので・・・少し大変ですけどね。」
 「そう、なのか・・・。」
 千桜の誕生日の時よりは、規制が緩和されてきたようだろうが・・・ナギにも心配している理由がちゃんとあった。

 「だってな、お前が千桜のところにばっか行っていると・・・執事の仕事がおろそかになるかもしれないだろ。」
 「って、おまえがただ一緒にいたいだけなんじゃないのか?」
 「なっ・・・!私はただ、その・・・ハヤテがおまえの色の染まらないように祈っているだけだよ!」
 「おまえ・・・綾崎くんとは、秩序を守った恋愛をしているんだよ!」
 「なんだよ、おまえ・・・ハヤテの誕生日にはずっとキスしてたそうじゃないか。ハヤテの恋人だとは認めるけどな、そのな・・・その歳じゃ早すぎるんだ!」

 なんという親父発言・・・千桜は少しクスッと笑った。
 「やっぱり、おまえ・・・綾崎くんのことが諦めきれていないんじゃないか?」
 「えっ・・・そうに決まっているだろ!」
 「・・・決まってるってどういうことだ?」
 「いや・・・そのな、おまえとハヤテが破局したら・・・次なる恋人は私何だからな。ヒナギクにもあのハムスターにも絶対に渡さないからな!」
 その“おまえ”という対象になっているハヤテは、千桜の後ろになって苦笑いをすることしかできない。ヒナギクは既に廊下に出ていた。
 「だから、そういう風にならないように・・・千桜、おまえ・・・絶対にハヤテと上手くやれよ。あとな、少しは春休みは緩和してやるから機嫌直しておけ、でも・・・今日はハヤテと帰るからな!」
 「あ、ああ・・・ありがとう。」
 「じゃあ、ハヤテ・・・今日は私と学年末考査終了記念のゲームをやるからな。分かったな?」
 「ええ、分かりました。お嬢さま。」
 ナギはハヤテと手を繋いだ。しかし、千桜は・・・。

 (まあ、ナギさんも・・・手を繋ぐことぐらいはいつでもしたいよな。)

 恋人という安心できる土台があるせいなのか、ナギがそのようなことをしても全然動揺することもなかった。
 「じゃあ、千桜。・・・ええと、春休み中・・・ハヤテに会うついでにはゲームしろよ。それが約束だ。」
 「・・・ああ、喜んでナギを倒してみせるよ。」
 「なっ・・・私に適うヤツなど、う、ううんとな・・・誰もいないのだっ!」
 「何で今、少し口ごもったんだよ・・・。」
 せせら笑いをして、少しナギを上から目線で見ていた。

 (絶対にナギさんに勝てる相手がいるんだな。かわいいなっ・・・さっきからツンデレ口調じゃないか!)

 オタ思考の働いた千桜は、そんなきつい口調でもニヤニヤと笑っている。ナギはそれを変に受け取らずに、
 「まあいい。とにかく・・・今日は帰るからな。じゃあ・・・ハヤテ、帰るぞ。」
 「はい、お嬢さま・・・。」
 ハヤテはナギの横に立ち、ゆっくりと歩き出した。

 「綾崎くん、その・・・また近いうちに会おうね。」
 「ええ、僕もそうしたいです。それでは、今日はこの辺で。さようなら。」

 ハヤテは少し手を振ったので、千桜も少し手を振り替えした。笑顔の表情をおまけにつけて。
 普段の学校生活の方が良かった気がする。それは、授業中であっても・・・同じクラスだからいつもハヤテの横顔が見えたからだ。それが嬉しく思えたのも、去年の自分の誕生日に改めて告白したことからだった。

 『あの・・・綾崎くんのこと、愛してますっ!』

 好きじゃなくて、愛する・・・。そんなことを調子に乗って、というか気持ちが落ち着いていられなくて言ってしまった。
 でも、なんだか・・・最近、不安な気がしてならない。ハヤテは常に優しく接してくれるのは嬉しいのだが。

 「お~い、ハル子・・・帰ろうよ。」

 廊下でずっと一人で待っていたのか・・・ヒナギクの目は少し怒っているようにも思えたが、千桜がやっと自分の方に向いてくれたと思って、少し穏やかになった。
 「は、はい。すみません。」
 千桜は廊下を出る。すると、あまり誰もいないことに気づいた。
 「・・・大変ね、ハル子も。」
 「え、ええ・・・綾崎くんにもナギお嬢さまという人がいますからね。それは、私ばかりに相手してくれるわけありませんよ。」
 「でも、そんな感じで良いの?むしろ、会いたくなるのは・・・やっぱり、これからの長い休みの期間じゃない。」
 「そうですね、でも・・・彼とはメールなどの連絡もしていますし。そこまで、寂しい気分にもならないんですよ。」
 ゆっくりと歩き始める。実際は会いたい。抱きしめてほしい・・・キスしてほしい。普通の彼氏なら、いつでも来てくれてやってくれることを千桜はもちろん望んでいた。
 「へえ、ハル子って・・・強いのね。」
 「そうですか?」
 「そうよ、私なんて・・・好きだって告白する前に諦めてた。そうね・・・好きになった人って、昔から自分から離れていっちゃうジンクスがあるの。」
 「ジンクス・・・ですか?」
 好きな人・・・それは、もちろんヒナギクの本当の両親のこと。ヒナギクの両親のコトが好きだったヒナギク、それも6歳の時の失踪はヒナギクにとってとても悲しいことであった。
 ちなみに、その理由は・・・8000万円という借金を娘2人に渡したこと以外には分かっていない。

 「それもあったし、それに・・・何だか、恥ずかしかったから。」

 それは、前にも聞いたことがあるような・・・しかし、千桜は昇降口のところで冷静に靴に履き替える。
 「恥ずかしかったからですか。」
 「それに、私・・・綾崎くんに怒るようなことしかしていないでしょ?だから、急に顔を赤くして好きって告白しても、ハヤテくん・・・真に受けて信じてくれそうにないし、信じても絶対につり合わないって否定されるだけだと思ってた。」
 「そう、ですか・・・。」
 「だから、今のハル子って・・・すごく、私にとっては尊敬できるなって思えるの。だから、頑張ってほしいなぁ・・・。」
 「そ、そこまで言わないでください。照れるじゃないですか。」
 と言っているそばから照れている。千桜は・・・少し駆け足で昇降口を見る。そんな千桜を見てかわいいと思い笑顔がこぼれるヒナギク。

 「・・・なによ、いっつも堅そうだけど本当は可愛い顔しているんじゃない。」

 なんか、今・・・さりげなく酷いことを言われたような。いや、さりげなくじゃない・・・はっきり言われた気がする。千桜は振り返る。
 「堅い・・・?」
 「だって、ハル子って・・・書記の仕事をやっているときは、何でも的確にやって・・・何でも完璧にこなしちゃうじゃない。」
 「別に、会長ほどではありませんよ。それに・・・私は会長みたいにみなさんからの人気もあんまりありませんし。」
 「まあまあ、そんなに・・・落ち込まないでよ。ハル子にだって、ハヤテくんっていう恋人がいるんでしょ?」
 沈黙・・・そして、歩き出す。やはり、早足なのか。そして、これが千桜の動揺を見せるしぐさなのだろうか。ヒナギクは千桜よりも速く歩いて、顔を覗き込んだ。

 「ひゃあっ!」

 ヒナギクが見た物は、少しメガネのずれていた千桜の顔であった。ふふふっ、と笑いを込めて今一度千桜の顔を見た。
 「やっぱり、可愛い顔してる。」
 「なんですか・・・しつこいですね。」
 「少しばかり、そのメガネを外した顔を見てみたいところね。」
 「でも、すみません・・・メガネを外したら・・・辺りがとたんにぼやけてしまうので、すみません。」
 「・・・それだったら仕方ないわね。」
 実際にそこまでは悪くない。咲夜のメイド・・・「ハル」の時は実際にはメガネを外しているのだから。ただ、外されたくなかっただけである。
 「でも、な・・・今は気分が良いですよ。」
 「えっ、どうして?」
 「だって、定期試験が終わったんですよ。そしたら、ラノベだってアニメだって見放題じゃないですか・・・。」

 ―――今、何を言った?
 ―――今、ヒナギクに・・・どんなことを話した?

 固まった。言ってはいけないこと、ハヤテやナギ・・・そして、咲夜以外には決して知られたくないことを、言ってしまった・・・。
 「ラノベにアニメ・・・って、もしかして涼宮ハ○ヒみたいな本とかのこと?」
 「あっ、いや・・・その、最近・・・読む本が無くなって、その・・・友達から無理矢理貸された本があって、その中で一番面白くて、その・・・。」
 どうにか、自分から読み出したことを隠す・・・隠蔽しようとする千桜。

 「ふふふっ、そうなんだ・・・へえ、ハル子もそんな趣味があったのね。」

 微妙に卑猥な感じ、偏見のような感じに言われた千桜は・・・穴があったら入りたいぐらいの精神にダメージを受けていた。
 「・・・その、色々とあって・・・それに、あのオタクのナギさんの執事の綾崎くんから、いろいろとオススメの本も紹介されて、その・・・。」
 実際にはいろいろとオススメの本を紹介“する”のだが、とにかく・・・ヒナギクに熱狂的なオタクであることをどうにかごまかそうとした。

 「分かってるわよ。ハル子だって、そういうのを趣味にしてもおかしくないのよね。」
 「えっ・・・?」

 ヒナギクはバッグから、思いがけない物を取り出した。それは、千桜の目をもさえも止まらせるものであった。
 「あああっ!これ・・・『紺髪のアイナ』の最新刊じゃないですか!」
 「ハル子と同じで、友達からこの第一巻を面白いから読んで見てって。そしたら、すごく面白くて・・・最新刊の発売日には必ず買ってるの。」
 「ええ、私もそれ・・・読んでますよ。それって、最近・・・ネットでSSを書いている話題の作家さんが書いたラノベなんですよね!」
 「そうそう、私もネットとかで調べたら・・・。」
 思いがけないことであった。ヒナギクが・・・ラノベの最新刊を持っていたなんて。それに感激した千桜は、つい話しに熱がこもってしまう。

 「やっぱり、主人公のアイナちゃんはかわいいわよね。」
 「・・・ええ、でも恋する香月ちゃんも見逃せないですよ。」

 何でだろう・・・意外だった。お互いに出会ってからもう2年が経とうとしているのに、お互いに知らないなんて今まで損と思ったぐらいだ。

 ―――お互いにこんなに趣味で喜べる表情を見たことがなかった。

 互いが別れるまでの時間、それは・・・短い道のりであるが、話していく度に歩く速度もゆっくりとなり・・・時間も長く思える。でも、2人の中ではあっという間。


 「それでは、ヒナ・・・また、答案返却日に。」
 「うん、じゃあね。」


 気軽に“ヒナ”と呼べた気がする。千桜はそう思った。そうして、千桜は家までそのラノベを読みながら帰って行くのであった。



 一方、ハヤテとナギは・・・。
 「ハヤテ・・・。」
 「なんでしょうか、お嬢さま。」
 「おまえ・・・あいつのこと、好きなんだよな・・・?」
 「なんですか、もう・・・何度も前から申し上げているではありませんか。僕は、彼女のことが好きで付き合っているんだと。」
 「・・・やっぱり、私のせいで少し・・・嫌な気分になっているのか?」
 手を繋いで歩いているが・・・ナギの手のつかむ力が少し抜けたような感じがした。
 「いえ、そんなことはありませんよ。」
 「でも・・・千桜はハヤテが私の執事だから、その・・・普通のカップルよりも会えないみたいなことを言ってたから・・・。」
 「千桜さんだって会いたいだけなんですよ、それに・・・いつもメールや通話もしていますし、大丈夫ですって。気に病む必要はありません。」
 「・・・そうかな。」
 「そうですよぉ・・・。お嬢さまと一緒にいるときは、お嬢さまのわがままも聞いてあげなければいけませんからね。執事ですから。」
 「ハヤテ・・・。」
 「でも、少しぐらいはいつもより多く千桜さんと会う機会を作ってほしいのは・・・本音ですね。」
 「ああ、もちろんだよ。」
 悲しめば時間が遅く感じる。喜べば時間が速く感じる。気づけば三千院家の前まで来ていた。

 「・・・なんだ?あの車は・・・。」

 三千院家の正門前には、黒い高級車が1台止まっている。ナギとハヤテがその前を通ったら、運転手に一礼された。

 「なんなんでしょうかね、三千院家の知り合いですか?」
 「分からないけど・・・とにかく、私の知らない感じだった気がする。誰か、お客さんでも来てるのだろうか。」

 三千院家の敷地内に入ると、誰もいなかった。それはいつものことであったが。玄関の前に、一人黒服のスーツを着た男性が立っていた。
 「あれは、三千院家のSPの方でしょうか?」
 「いや、あれはウチの三千院家のSPではない。私は・・・全てのSPの顔を覚えている。あれは、はっきりと違う。」
 「ということは、お客さんのSPさんなのでしょうか・・・?」
 「さあな、ちょっと訊いてみるとするか。」
 ナギはそのSPのところに行って、話を聞く。そのSPはやはり三千院家のお嬢さまなのか、かなり謙遜した口調で話していた。

 「・・・あいつは、今日来た来客のSPだそうだ。」
 「来客のSP・・・ということは、やはりそのお客さんも相当なお金持ちなのですね。あの人もかなりやり手に見えますし。」
 「ああ、そうだな・・・。」

 とりあえず、屋敷の中に入らなければ始まらない。ハヤテとナギはさっそく屋敷の中に入る。すると、マリアがすぐさまに走ってきた。

 「ナギ!」

 表情は少し慌てているようだ。
 「ど、どうした?マリア・・・。」
 「・・・ナギ、何でなのか分かりませんが・・・来ていますよ、その・・・理事長が。」
 「理事長・・・あの、キリカとかいうヤツか?」
 「いえ、その人ではありません・・・早く行ってください。」
 「あ、ああ・・・。」
 マリアに案内されて・・・その人がいるドアが開かれる。

 「連れてきました、ナギとハヤテくんです。」

 ナギとハヤテくん・・・?ナギは少しその部分に違和感を感じた。しかし、部屋の中を覗くと・・・ハヤテもナギも驚いた表情となった。

 「な、なんで・・・。あの方は・・・て、天王州アテネ理事長・・・。」

 ナギが驚くほどの人物・・・それは、天王州アテネその人であった。その言葉に反応してアテネは2人の方に振り向いた。

 「・・・ハヤテ!」
 「アーたん・・・どうして・・・。」

 アテネはすっとソファーから立ち上がって、ハヤテの元に駆け寄って・・・そして、抱きついた。

 「会いたかった・・・あなたに。」
 「・・・僕、も。会いたかったよ。」

 しかし、顔は喜んでいなかった。少し気の迷い・・・ハヤテの中で気の迷いが起き始めていた。対するアテネの表情は喜びに満ちているように見える。

 ―――10年ぶりにお互いを抱きしめ合うのであった。


vol.3に続く。10年ぶりに再会した・・・ハヤテとアテネ。
しかし、アテネの言葉から・・・受け入れがたい”駆け引き”が始まる・・・。


☆コラム☆

はい、今回のキーパーソン、天王州アテネの登場。
・・・このキャラではコメディは難しいとも言われています。

次回からは・・・このSSの本題となる部分となってきます。
相当に現実的、そして・・・その厳しさをアテネからハヤテに突きつける。


やはりSSだからできること・・・というのも多いかもしれませんね。
まあ、次回・・・楽しみにしてくださいね。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは、とろんべです
まだあまりシリアスでは無いですね~、ラストでアテネが出たと言う事は次回からシリアス満載なのでしょうか?

泉ちゃんのソロ曲は至高の逸品、是非聴くことをオススメしますよ^^

前々々記事の続き。
同年齢…そうです、とろんべも高2、来年から進路に悩む年齢なのです。

それでは失礼致します(・ω・)ノシ
2009/08/26(水) 22:26 | URL | とろんべ #CGSys/Bo[ 編集]
Re: タイトルなし
>>とろんべさん

まだあまりシリアスではありません・・・。
次回からシリアスにきっとなるはず(?)

はいはい、聴きましたよ。泉ちゃんのソロ曲。
前奏と間奏のギターの旋律が私好みでございましたw


・・・そうなんですか、同い年なのですか。
私は来年”だけ”進路に悩みように頑張りますかw
2009/08/26(水) 23:44 | URL | セカコン #-[ 編集]
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