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こんばんは、セカコンです。
明日はたくさんのお金を失うことが決定している私でございます。

そろそろ、秋クールの新アニメ情報があってもいいころ。
ちなみに、まだハヤテの放送している枠は次回作の発表はありません。

まさか、3期もあるんじゃ・・・?
・・・そんな声も、無くもありません。多分、ないとは思いますが。


まあ、あればいいけど・・・現実はないと裏付けているよ。
DVDは全9巻であるのが良い証拠じゃありませんかw


さて、SSのお話。

千桜のナツハルの恋、春の恋編「チェリー」がいよいよ今回からスタート。
・・・今回はですね、かなりですね、シリアスな感じですね。

今回はSS本編の前座・・・的な感じですね。
本編の3月は次回からとなり、今回はハヤテの誕生日編。


前のSSが原作のように感じるなら、今回は一つのドラマみたいな感じ。
原作キャラだけで織りなされる、本格的ラブストーリーでしょうね。

一応、原作のミコノス編の設定も盛り込まれていますし・・・。
原作第236話までの設定を多く使ったSSですね。

全部で10部構成の予定です。


それでは、vol.1をどうぞ。

『Season~Cherry Love~』


~PROLOGUE 星空~


 ギリシャ、それはこの星である地球の数々の神様が生まれてきた場所だと言われている。それは、神話の上だけであるが。

 そんなギリシャの首都と同じ名前、アテネ。その名と同じ少女がそこにはいた。アテネとはこの世でもっとも偉大なことを意味しているという。
 「はぁ・・・あなたと出会ってから、もう10年。そして、最後にあなたと出会ってからもう10ヶ月。原作第236話現在の話しだけどね。」
 「・・・あの、それをセリフに織り交ぜてもよろしいのですか?」
 「マキナ、バカは何も言葉に出さないことよ。」
 「なんだって・・・!」
 「とにかく、マキナ。あの時に・・・ハヤテにあなたは蹴りを入れてくれたわね。あの時、どれだけ・・・私は心に傷ついたか。」
 あの時、10ヶ月前・・・去年のGWのこと。一生会うことはない、会えない。そう思っていた意中の相手、ハヤテが不意にアテネの屋敷の花畑にやってきたのだ。

 「たしかに、私は・・・。」

 さっさとここから立ち去った方が良い。それだけを言った。本当の気持ちは違っていたのに、会えて・・・会えて嬉しかったはずなのに。
 「・・・でも、アテネお嬢さまにあの少年は・・・。」
 「マキナ、そういえば・・・なんで、あなたは今ここにいるのかしら?」
 「それなんですよ、アテネお嬢さまに調べてほしい人がいる・・・それが、私が蹴った少年だと知ったときには驚きましたよ。」
 「・・・だから、あれは私の大切な人なのよ。今後、マキナは一切・・・その方に手を触れてはいけません。」
 不機嫌そうな表情もなく、マキナはそれに従う。アテネは今でも覚えている、後悔・・・ハヤテに言ってしまったあの時の言葉を。

 『―――もうここからいなくなっちゃえばいいんだ!』

 それが、今でも・・・忘れられない。威厳の強い、そして・・・白皇学院の理事長としての顔を持つアテネでもこのことだけはツンデレ少女のように、指をかんで頬を赤くして悩んでいた。
 「マキナ、報告を。」
 「はい、アテネお嬢さまが気になさっている綾崎ハヤテという少年、今はとある一人の女性と付き合っているようです。」
 「とある一人の女性・・・?」
 「ええ、白皇学院生徒会書記の春風千桜という方です。こちらに写真がありますけど。」
 「どれどれ、さっそく確認してみるわ。」
 マキナは近くのテーブルの上に、千桜とハヤテが仲良く手を繋いで歩いている写真を置く。それを、アテネはじっくりと見る。

 (やはり、ハヤテも・・・立派な男性になったのね。)

 だが、その念の前には・・・悔しさが募った。アテネの目には涙・・・しかし、その眼力は鋭くなるばかりである。
 「この2人はどのくらい付き合っているのかしら?」
 「ええ、去年の夏休みの時にデートなどを繰り返して、そして春風千桜の方から告白をしたということです。」
 「女性から、か・・・。それで、ハヤテはどんな返事をしたの?」
 「やはり、この写真のようになっているとおり・・・綾崎ハヤテはこの告白に快く受け入れたということですけど。」
 「・・・ハヤテ、何でも受け入れそうだから・・・。」
 「・・・あの、なぜ私にこのことを調べさせようと思ったのですか?やはり、アテネお嬢さまの好きな男性は、この綾崎ハヤテという方ですか・・・?」
 マキナは薄々と気づいていた。ハヤテと出会ってからの数日間は、アテネの様子がどうもおかしいことに。実際に、今もアテネの頬が赤いことを認識している。
 「・・・うるさいわね。」
 「やはり、この男性が好きだったのですか。なんとも、今まで恋愛の“れ”の字も見せなかったアテネお嬢さまにも、実は好きだった人がいたのですね。」
 「・・・私は、彼以外を好きにならない。第一に、そうじゃかったら・・・彼のことを気にせずに、もしかしたらマキナに殺しを命令したかもしれない。もしくは、警察に突き出すか。」
 「アテネお嬢さまは、不意に花畑に入ってしまった少年をそこまで・・・締め上げるつもりだったのですか?」
 締め上げる・・・そこまでするつもりはない。ただ、あの時・・・マキナがいなければ、抱きついていたかもしれないし、キスをしていたのかもしれない。

 「別に、そういう訳じゃないわよ。でも、そうなの・・・ハヤテにも新しい恋人ができているのね。」

 甲斐性を持て・・・それがいかに重要なことか。アテネはハヤテを執事にしたときに、そして恋人だと思ったときに言った言葉。
 「春風千桜か。・・・幸せな顔をしていらっしゃること。」
 「アテネお嬢さま、まさかとは思いますが・・・その2人の仲を断ち切るようなことをするとは言いませんよね?」
 「・・・いえ、そういうことはしないわよ。」
 「では、なぜ・・・私に調べさせたのですか?何度も訊きますけど。」
 「そうね、何故かしら・・・。」
 「そのままで答えが終わると、私はすごく怒ることになりますが・・・。」
 「大丈夫、バカなあなたが怒るよりも・・・私が怒った方がよっぽど恐いと思うから。無駄なことはしなくていいのよ。」
 「なっ・・・私だって、ここまで調べ上げて・・・!」
 と、マキナの泣きと怒りの言葉をスルーしたアテネは、ゆっくりとバルコニーに出て満天の星空を眺めた。

 「・・・その綾崎ハヤテとは、この星空の下で愛を誓った。いえ、あれは夕焼けだったかしら・・・。」

 どちらにしても、その時は空模様がとても良くて・・・何で自分からキスをしたのだろうと、今思うと恥ずかしいぐらいに分からない。というより、今だったら絶対に恥ずかしい心が生まれるに違いない。
 「幼き故の行為って・・・怖い物なのね。」
 「幼き故って・・・まさか、アテネお嬢さまはその彼と・・・ベッドインとかそんなコトをした経験があるのですか?」
 「・・・あなた、デリカシーもあんまりないのね。まあ、ハヤテもそんな感じがあったけどね。」
 「デリカシーもって、他に何がないのですか!?」
 「・・・知識。」
 まったくだ、アテネは自分で感心していた。マキナはもはや何も言うこともしなかった。

 「・・・でも、確かめる必要があるわね。」
 「何を、ですか・・・?」

 アテネは先ほどマキナが置いた、ハヤテと千桜が手を繋いだ写真を見て・・・マキナに投げる。
 「この写真について。」
 「この写真・・・綾崎ハヤテと春風千桜のことですか?」
 「ええ、それに・・・他に色々とあるし。」
 マキナには見せなかった、不意に流した涙は・・・拭かれることもなく、すっと一つの線になって胸元まで達した。

 「だから、近日中に行くわよ。日本に。」

 それを言い残して、マキナから写真を勝手に取ると自分の懐にそれを静かにしまい込んだのであった。



 寒さが身にしみてくるであろう、11月のある日。千桜とハヤテは今日も手を繋ぎながら帰っていた。
 「綾崎くん、なんか・・・寒くなってきたな。」
 「ええ、そうですね。」
 「そういえば、中間が終わった後に貸したラノベ・・・面白かった?」
 「はい、主人公にメロメロになる千桜さんの気持ちが、よく分かったと思います。」
 「そう、か・・・。」
 「でも、お嬢さまにこのことを話したら・・・まだまだ、ハヤテと千桜はラノベの本質が分かっていないとか言ってましたけどね。」
 それを笑って言うか・・・?千桜は隣で歩いているとき、実際にそう思っていた。恋人になってから少しだけそういう部分が嫌になってくる部分もある。
 「思ったんだけどな、私に関わることをそんなに笑って言わないでほしいな。何だ、ナギさんがそういう風に話していたというのか?」
 「まあ、まだまだだな・・・と、高く笑いあげていたのは事実です。」
 「まったく、最近のラノベは・・・たしかに、ストーリーも重要だけどな・・・まずはキャラの可愛さを重視するべきだろっ!」
 「そうですね・・・その言葉、ナギお嬢さまに言ってみたのですが・・・あんまり重視しないと言っていましたよ。」
 「・・・な、なぜ?」
 「さあ、よく分かりませんけど・・・。お嬢さまは漫画とかを描いているので、やはり面白いストーリーを追求するのではないでしょうか。」
 「・・・な、なるほどな。」
 そろそろ、11月ということで・・・下校時に既に夕焼けの色合いになってくる空。それが、眩しく・・・そして、だんだんと寒くさせている。

 「寒くなってきたな、さすがに11月になると。」

 さりげなくそんなことを言って、千桜はハヤテの腕を持って頭はハヤテの肩に寄り添っている。
 「そうですね、千桜さん。」
 「そういえば、いいのか?その・・・綾崎くんの誕生日を、私と2人で過ごすことにして。」
 「ええ、お嬢さまが快く許してくれましたよ。千桜さんの誕生日みたいに、お嬢さまを泣かせないように事前に言っておきました。」
 「綾崎くんが、わざわざ・・・私と2人で誕生日を過ごすことを選んでくれたというのか。」
 「・・・」
 ハヤテは笑みを浮かべて、千桜の額にキスをした。

 「・・・ええ、そうですよ。」

 ハヤテの唇・・・額であったが、はっきりと温かくそして柔らかさがあることを感じた千桜。急に頬は赤くなってしまう。
 「それに、千桜さんだって・・・その、僕と一緒に祝いたかったのでしょう?僕の誕生日を。」
 「・・・当たり前、だろ。」
 「千桜さん、何か・・・その、僕にプレゼントとかはあるんですか?・・・ご、ごめんなさい!何か、図々しいことを言ってしまって。」
 自嘲癖があるのかな、最近の若者には多いことである。その時の表情が女の子のようなハヤテを見ると、怒ろうと思っても怒れない。かわいく思えてしまう。
 「そうだな・・・それは、私の家に来てからのお楽しみにしておいてくれないか?」
 「ええ、お楽しみにしておきます。」
 気づいたとは思うが、この日はハヤテの誕生日・・・つまり、11月11日であるのだ。なので、いつになくハヤテは千桜の家に行こうとしていた。
 「でも、私たちが付き合い始めてもう・・・2ヶ月以上が経つのか。」
 「そうですね、まあ・・・学校ではさすがに恥ずかしくて、千桜さんもなかなか僕とは接してきませんけど。」
 「だって、その・・・綾崎くん、ナギさんに付きっきりで・・・私のこと、あんまり考えてくれていないっていうか。」
 「別に良いんですよ、僕とお嬢さまはそれでもかまいませんが・・・。」
 「それに、恥ずかしいんだよ。その・・・ヒナギクとか瀬川さんとかには綾崎くんと付き合っていることは話したけど、その・・・。」
 「その・・・なんですか?」
 なかなか口を開けない、千桜は急に立ち止まって・・・少し下を向いたままだった。ハヤテは心配して千桜の頭を撫でる。

 「・・・だって、恥ずかしいから。その、はやし立てられるのが嫌で。」

 別に自慢しても良いのかもしれない。すると、他人にはやし立てられ・・・伝染病のごとく学院中に伝わることだろう。書記としては有名なのだから。
 「無理に話す必要もありませんし、それに・・・白皇学院の生徒は多すぎますし、ヒナギクさんぐらいに有名でないと、そこまではやし立てられませんよ。」
 「そうかな。」
 「ええ、それに・・・僕は千桜さんと静かな場所で、一緒に昼休みの時間などを過ごしても全然嬉しいですよ。むしろ、僕も2人きりの方がいいですし。」
 「・・・照れるな。そう言われると。」
 「それに、いいじゃないですか。千桜さんとこうして・・・一緒に歩いているわけなんですから。」
 「それもそうだな。」
 再び、手を繋いで千桜の家までゆっくりと歩いた。


 千桜の家に着くと、両親は仕事だの何やらで家にはいなく、祖母が一人だけいた。ハヤテは軽く挨拶をして、さっそく千桜の部屋に招かれた。
 「・・・またまた、かわいらしいぬいぐるみが増えた気がしますね。」
 「なっ・・・最近はラノベだって増えてるんだ!」
 「これなんて、とてもかわいらしいじゃないですか。」
 部屋の至る所が「かわいい」と名の付くような物ばかりで埋め尽くされている。学院での『堅い』イメージが崩壊できるほどの部屋の中である。
 (やはり、千桜さんが話したくないというのが分かるなぁ・・・内心、本当は可愛くしたいんだろうけど。)
 千桜は机の上にバッグを置き、すぐに部屋を出て行こうとする。
 「千桜さん?」
 「・・・私、綾崎くんにクッキー・・・作ったんだよ。だから、今から・・・紅茶と一緒に持ってくるから。待ってて。」
 「僕にクッキーですか・・・嬉しいです。」
 「そう言ってくれるって思ってた。・・・じゃあ、少し待ってて。」
 家の中だというのに、なぜか手を振ってしまった。ハヤテは少し周りを見渡すと・・・華やかすぎる千桜の部屋を見て思う。

 「ヒナギクさんよりも女の子っぽいんですね。」

 あくまでも、部屋の中を見ただけでは。口調は少し男っぽいし・・・ヒナギクは少しだけ女の子らしい部分がある。2つを総合するとイーブンと判定されるだろう。
 しかし、彼女となるとやはり何でもよく見える・・・つまりかわいく思える。夏休みのヒナギクと千桜の話しと一緒である。

 「綾崎くん、持ってきたよ。」

 少し女性らしい口調か?ハヤテは少しにやけたが、すぐに平常心な表情に戻して小さなテーブルの前に座った。
 「それですか、とてもおいしそうですね。」
 「・・・ありがとう。」
 千桜はメイドの仕事をおかげか、ハヤテをも魅了する紅茶を注ぎ方・・・そして、ハヤテに差し出した。
 「どうぞ。砂糖とミルクは綾崎くんの自由だからな。」
 「ええ、それにしても・・・千桜さん、とても紅茶の作り方が上手なんですね。」
 紅茶をそっと飲む。そして、クッキーを一つ食べる。すると、「おいしい」とつぶやいて千桜の表情を明るくさせた。
 「やっぱり、前から思っていたのですが・・・千桜さんって、こういうコトをするバイトとかしていたんじゃないんですか?」
 「え、えええっ・・・?」
 「まあ、そんな職業はないですか。でも、千桜さんは・・・紅茶の好きな方のような気がします。」
 「そ、そうか?」
 「ええ、このクッキーもとてもおいしいですし・・・紅茶との相性をよく考えていて、さすがは千桜さんというべき出来栄えですよ。」
 そして、また一口紅茶を飲むハヤテを見て、千桜はハヤテの側に寄る。
 「綾崎くん、その・・・ずっと、隠していたんだけど・・・。」
 「えっ、なんですか?」
 「そ、その・・・ええとな、んっ・・・!」
 ハヤテは千桜の作ったクッキーを口の中に入れた。千桜はとりあえず食べてみる。実際に味見をしていなかったので実は不安だったのだ。

 「ねえ、おいしいでしょ?」

 本当は自分がするべき問いかけを逆にされてしまう。戸惑った千桜だが、おいしい・・・だから、うんと頷いた。
 「ナギさんたちにも作ったから・・・その、持って帰ってくれ。」
 「ありがとうございます、千桜さん。」
 「その、だな・・・綾崎くん。さっきのことなんだけど・・・な、私の隠していたことなんだけどな。」
 「・・・なんですか?」
 千桜はゆっくりとメガネを外して・・・髪もほどいて、そして・・・何故か部屋の中にあったメイドのカチューシャを頭につける。

 「メイドの・・・ハルです。綾崎くん、お誕生日おめでとう!」

 千桜は制服姿でありながら、気分はハルモードになったところをハヤテに見せた。ハヤテも少し驚きはあった。
 「メイドのハルさん・・・あああっ、咲夜さんのところの。」
 「・・・はい、今まで隠してすみませんでした!」
 「・・・いいですよ。別に・・・これが、本当の誕生日プレゼントだと思っても良いですか?」
 「えっ?」
 「本当の千桜さんを知ることができて・・・前々からそうじゃないかと思っていたんですけど、教えてくれて嬉しいです。」
 「・・・」
 「そ、そんなに目を潤ませないでくださいよ。今のハルさんも・・・とても好きですよ。」
 千桜は泣きながら・・・ハヤテを押し倒した。そして、口づけをする。

 「綾崎くん、好きです・・・そして、おめでとう。」

 本当にしたかったことは、自分の誕生日と同じ・・・口づけだった。それも、自分のもう一つの本性を見せての、キス。
 それが果たされた今、千桜は泣いていた。

 「ありがとうございます、千桜さん。」

 ハヤテはずっと、抱きしめていた。そして、小一時間はずっとキスをしていた。誰にも見られる心配がなかったから。

 ―――その日は、とても星空が綺麗だった。
 ―――この日は、とても幸せな思い出になった。

 そして、季節は・・・いつの間にか過ぎて、翌年の・・・3月へと変わってゆくのである。桜のつぼみが色づいてくる、3月の初め頃に―――。


vol.2に続く。そして、季節は春。3月の少し気候が良くなった時のこと。
ハヤテはアテネと10年ぶりの再会を果たすのである・・・。


☆コラム☆

ついに始まったこの春の恋編。
・・・かなり、千桜SSとしては完成度の高くなるSSになるんじゃないでしょうか?

まあ、最終的にそう思うかは読んでいるあなたにゆだねます。
再び始まったSSですが、長いですが・・・よろしくお願いします。


前作よりもボリューム増のこのSS。
・・・ふんだんにアテネを使っていきたいと思いますよw


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
ラブラブ全開っすなぁw
しかし、アテネらの動向がすごく気になるところですね(汗
このあ後の展開がすごく気になります。
俺・・・実は原作をあまり知らないので漫画買ってみようと思うのです。
やはりアニメを見てるだけじゃSSとか描くのにも限界がありそうですね・・・(汗
2009/08/25(火) 22:05 | URL | larmo #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>>larmoさん

そうですなぁ・・・ラブラブ全開です。
このSSのキーパーソンはアテネですね、かなりアテネです。

原作持っていないのですか・・・是非買うべきです。
原作、けっこう面白いですよ。
2009/08/25(火) 22:56 | URL | セカコン #-[ 編集]
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