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こんばんは、セカコンです。
8/26はかなりの出費になると思い、少し頬が青ざめる私でございます。

何を買うんだろうね、ハヤテキャラソン2枚、新OP1枚。
けいおん!キャラソン3枚、ハルヒED1枚。

そして、予約しておいたハヤテ2期DVD1巻。
・・・予約してあるから、本日満開、ヒナギクソロはついてくるのかな。

あとは、咲-saki-の漫画第2,3巻ぐらい買うだろうし・・・。
今こそ、アニメイトポイントで4500円割引をやるべきですなw


さて、SSのお話。

千桜ナツハルの恋シリーズ、夏の恋編「フェス」。
この回にて、完結でございます。

最後は鉄道好きな少し変態チックな某執事くんに連れ去られたナギ。
・・・気づけば、ハヤテは走り出していた・・・という終わり方でしたね。

この話を一つのSSとして扱ってもいいですし、次のSSと2本続けて一つのシリーズだと思っても全然かまいません。
感動の結末が、あなたを待ち受けているということでしょう。

そして、読む前にあなたに訊きます。
あなたは、守る人と愛する人・・・どちらも笑顔にできる自信はありますか?


それでは、最終vol.8をどうぞ。

~EPILOGUE Mutual Believe~


 前にも、こんなことがあった。ナギが虎鉄にさらわれて・・・目的はハヤテに会いたいためであったことが。
 だが、こういう時は再びあったときの方が条件は厳しいときの方が多いのだが、今回はかなり状況などにおいては易しい方である。

 なぜなら、前回はハーマイオニーにされてしまい、挙げ句の果てには恋する虎鉄に結婚を申し込まれたという。
 少なくとも、服装関係においては今回は執事服のため、普通に祭りの会場内を走り抜けることができた。

 「でも、なぜ・・・虎鉄さんは僕のことを?」
 「さあ?」
 「・・・えっ?」
 「だって、私は知りませんよ。それに・・・虎鉄さんとハヤテくんって、何だか・・・卑猥な関係にありそうな・・・。」
 「そ、そんなわけありません!僕が好きなのは千桜さんだけですっ!」

 千桜さんだけ・・・それが、ナギの心を少し狂わせていたのか。マリアはそう悟りながらハヤテを誘導する。
 「ハヤテくん、そういえば・・・ナギを怒らせてしまったことは聞きましたけど、どういう風に言ったのですか?」
 「その・・・絶対に千桜さんと約束があると言えば、お嬢さま・・・許してくれそうになかったんです。」
 「だから、昨日・・・言ったと?」
 「ええ、その・・・前日だったら、お嬢さまも考える余地がないと思ったので・・・でも、それが裏目に出たみたいで・・・。」
 やはり、ナギも少しは普通の女の子なのか。マリアはふと立ち止まって、怒った表情で振り返る。

 「それでは、ナギも怒ってしまいますね。」

 えっ?単純にハヤテは驚いた表情を見せた。それに、マリアは更に心の中で怒る。決して表情を恐くすることはない。
 「な、なんで・・・マリアさんが?」
 「何でなのか?それはもちろん・・・。」
 マリアはそっと、ハヤテの頬に口づけをすると、
 「ナギと同じ気持ちだったからですよ。」
 「同じ気持ち・・・?そ、それってもしかして・・・?」
 「いえ、そういう意味では・・・決してとは言いませんけど、とにかく・・・ハヤテくんとは花火大会に行きたかったですね。」
 「マリアさん・・・。」
 だったら、さっきの接吻は何なんだ?だが、ハヤテはマリアが恐くてなかなか訊くことができなかった。
 「・・・それに、ナギの場合はハヤテくんのコトが好きですからね。好きな人と一緒に楽しみにしていたのに、それを・・・前日に、他の好きな人と同じ物に出かけに行く・・・お嬢さまも一人の女子高生なんですよ。」
 「・・・すみません、その・・・。」
 「まったく、ハヤテくんは・・・だから、私はハヤテくんのことを気にかけてなければいけないんですね。」
 「それよりも、今はお嬢さまを・・・。」
 「まったく、それを千桜さんにもしてはいけませんよ!」
 「は、はい・・・!」
 どうやら、ナギがさらわれた場所・・・そこは、会場の入り口付近ということらしい。その時は人がなかなかいたが、ハヤテが来たときは花火大会のせいなのか・・・あまり人はいなかった。

 「おっ!借金執事!」

 いつもと変わらない、咲夜の笑顔。ハヤテは幾分安心したが、だが何度も言うがナギが連れ去られたことには変わりない。
 「借金執事・・・ウチのメイドを恋人にするとはなかなかやないか。」
 「・・・えっ?ウチのメイド・・・?」
 「い、いや・・・なんでもない。その、ナギから聞いたことがあるんよ。前に、自分のアニメ話に首を突っ込む同級生がいるってな。」
 「あっ、そうですか。」
 「ウチのメイドにハルさんがいたやろ?なんか、そいつに良く似てるのかなって思ってたけど、やっぱり違うみたいやな。」
 咲夜はハヤテの恋人が千桜ということを知っている。また、ハルさんが千桜ということも知っているようだ。咲夜は必死に不意に出そうな言葉をこらえた。
 「だけど、ハヤテも罪作りな男やな。」
 「・・・はい?」
 「だって、千桜さんもナギもアンタのことが好きなんやろ?」
 「ええ、たぶん・・・お嬢さまには、もう三千院家には戻ってくるなと言われましたけどね。」
 「ほぉ・・・前にもそんなことがあったな。」
 「たしか、伊澄さんも絡んでいたような。」
 まだ、出会って間もない・・・ヒナギクにも会う前の話だった気がする。たしかに、その時はハヤテは伊澄に“売られた”立場になった。
 「でも、あの時は・・・誤解が原因で伊澄さんの助言とか、みなさんのおかげで元に戻れましたけど・・・今回は、あくまでも自分の責任です。もう、お嬢さまのところに戻れないかもしれません・・・。」
 「やれやれ・・・アンタ、ナギが虎鉄に連れ去られたときに、大声で『ハヤテ!』って叫んでたんやで。」
 「お嬢さまが?」
 「ああ、あれは騒音レベルに達するほどの叫び声やった。アンタが近くにいないから、できるだけ大声で叫んだんやろ。」
 それを言うと、咲夜の脳裏にはあの叫び声が鮮明に蘇ってくる。泣きながら・・・だったかは忘れたが、とにかく大きい声で、

 『ハヤテえええっ!!』

 かわいそうというよりは、何だかうるさいというイメージの方が強かった。
 「それに、借金執事・・・アンタやって、マリアさんの言うことを聞いてここまできたんやろ?たぶん、その恋人の千桜さんをおいてきて。」
 「・・・そ、そうですけど。」
 「なあに、ナギやってアンタのことを見放したりしないだけや。でも、少し・・・ハヤテの作戦がアダとなっただけやで。」
 「すみません、昨日のことをどうしても謝りたかったんですけど、お嬢さま・・・僕を、執事としてもう見てくれなさそうで。」
 悲しい、それとも悔しい?千桜を好きになってしまったことが、ナギを泣かせようとしている?

 でも、ナギを好きになってしまえば、千桜を泣かせることになる。ハヤテは結局、千桜との誕生日デートを今、ここでさっきまでしていた。・・・なぜ?

 「だから、僕・・・恐くて、何にも言えなくて・・・。」

 だったら、どうして・・・そのまま無視をしたのだろうか。それが、分かっているはずなのに、それが表に出せない。
 「借金執事、きっとナギはこう思っていたんやろ。」
 「えっ?」
 「ハヤテ、おまえはナギの事を・・・どういう“立場”で今まで守ってきた?」
 「どういう立場?」
 「そう、少なからず・・・ナギにとっては、執事以上に・・・一人の人間として、自分を守ってくれているって思ってきた。それは、出会ったときからそうやったと思う。」
 「一人の“人間”として?」
 一人の人間として・・・それは、どういうことなのか。執事として接した、この8ヶ月間・・・ハヤテはそう思ってきたことがあっただろうか。

 「僕は・・・僕は、その・・・。」

 答えは・・・出会ってから間もない、ナギの祖父である帝に会った直後のことである。

 『キミを泣かせるヤツから、僕が守るよ。』

 あの言葉は・・・?あれは、執事としての立場の“義理”だったのか?それとも、一人の人間としての一つの“決意”だったのか?
 千桜という存在ができて、昨日の・・・今日の祭りのことを伝えるときに、それは崩れたようにハヤテは思えてしまったのだ。

 「僕は、でも・・・一人の人間として、お嬢さまを守りたいと思っていました。でも、それが・・・千桜さんも同じぐらいに、いえ・・・それ以上に大切な存在になって、本当に守ってあげたくなったんです!」

 同じ“守る”存在でも・・・ナギと千桜では意味合いが違った。それは、もちろん悪い意味ではない。
 「お嬢さまに関しては、執事という役職なのか・・・その義理に甘えていたのかもしれません。でも、守る・・・それは、誰でも同じことです。」
 「・・・だから、ナギを・・・今、こうして助けに来たってワケか?」
 「・・・ええ、不意に脚が動き出していました。それに、千桜さんも・・・その方が良いと言ってくれましたので。」
 「そう、か・・・。」
 「でも、今・・・お嬢さまには昨日のことを謝りたいのが一番です。だから、お嬢さまを早く助け出さなきゃ・・・。」
 どこにいるのかも分からない。でも、ハヤテはじっとしていられなかった。ハヤテは走り出そうとした、その時・・・。

 「ナギ、今の話し・・・聞いてたか?」

 咲夜はハヤテの手をつかみ、少し声を張り上げてぼそっと言った。

 「ああ、聞いてたよ。」

 すると、ふと虎鉄に一応手を捕まれたナギが登場した。
 「お、お嬢さま・・・!それに、虎鉄さん・・・お嬢さまに何をしているんですかっ!」
 「ま、まあ・・・落ち着けや。」
 「これが落ち着いてもいられるかっ!」
 ハヤテは急にいつにない怒った表情をして、虎鉄に襲撃を仕掛けようとした。しかし、咲夜が必死に止める。

 「ったく、ナギも素直に謝ればええのに。私とマリアさんと虎鉄さんを使うとはな・・・さすがはツンデレキャラの王道を走ってるなぁ。」

 どういうことなのか、さっぱり分からないハヤテ。そこに、マリアの説明が入る。
 「ナギはハヤテくんに謝りたいとずっと思っていました。今日は咲夜さんと私と3人で一緒にこのお祭りに行くことになっていましたし。それで、会場に来たら虎鉄さんがひとりぼっちでいたんです。」
 「そこで、ナギが知識を使って・・・というか、ハヤテに素直に謝れないから・・・虎鉄はんに条件付きでこの喜劇を作ってもらったわけや。ハヤテにここに来させて、ハヤテの気持ちを聞くために。」
 「だから、俺も少しは役に立った・・・なあ、俺のこと・・・少しは見直してくれたか、愛しの綾崎ぃぃ!」
 と、虎鉄はそう言うと・・・ハヤテの方に駆けだして、原作通りに抱きつこうとしたが、

 「うっとうしいですっ!」

 ハヤテは虎鉄の腹部にチョップをかます。虎鉄は原作通りにその場に倒れ込んで、少し放っておかれる存在となった。
 「・・・まったく、この人はだから嫌なんですよ。」
 「綾崎、あの時の気持ちはまだ俺は持っているというのに・・・。」
 ハヤテは地面を思い切り踏むと、虎鉄の体が少し浮いた。虎鉄はそれにビビって何も話すことができなかった。

 「ハヤテ・・・。」
 「・・・その、お、お嬢さま・・・。」

 ナギとハヤテ。こうして、ちゃんとした形で向かい合って立つのはあまりないことなのかもしれない。互いに緊張し合って、なかなか声が出せないときが進み・・・ナギがついに言葉を発した。

 「・・・ハヤテ、ごめん。」

 不格好かもしれない前置きもあったが、ナギは自分の言葉でハヤテに謝ることができた。しかし、ハヤテは、
 「僕こそ、すみませんでした。でも、悪いのは・・・僕の方です。お嬢さまの気持ちも分かってあげられなくて。」
 「そんなこと・・・ないよ。」
 「お嬢さまの気持ちも分かってあげられない人なんて、もう・・・執事失格ですもんね。だから、お嬢さまの言葉・・・深く心に刺さって。」
 「・・・ごめん。」
 ナギは涙を見せたくなかったのか、ハヤテの胸に顔を沈めた。

 「ハヤテは誰が好きでもあってもいい。でも、ハヤテを・・・執事として私の隣からいなくならないでほしいんだっ!」

 「お嬢さま・・・。」

 「だから、ハヤテ・・・私の執事として、また・・・そばにいてくれるか?」

 上目遣いでハヤテを見つめるナギ。ハヤテは真面目にナギを見つめる。そして、ハヤテはにこりと微笑んで、
 「僕でよろしければ、お嬢さまのおそばにつかせてください。」
 「・・・ありがとう。」
 「でも、マリアさん・・・咲夜さん、今日のお祭り・・・楽しんでいますか?」
 「まあ、花火大会も始まっていますしね。」
 「そうですよね・・・って、あああっ!!」
 「ど、どうした?ハヤテ。」
 そうだ、今までナギのことばかり考えていたけど・・・この話の主人公、いやヒロインは千桜だ。そうだ、千桜のことを忘れていた!

 「千桜さん、待っててって言ってたのを・・・すっかりと忘れてました。僕、その・・・千桜さんのところに戻らなければいけないのですが、よろしいでしょうか?お嬢さま。」

 ナギの答え・・・それは、もちろん決まっている。
 「ああ、もちろんだ。今日はあいつの誕生日なんだろ?ハヤテ、あいつの誕生日を楽しませてやってくれ。」
 「はい、ありがとうございます!」
 「でも、ちょっと・・・待ってくれないか?」
 「えっ?」
 「私も、あいつ・・・千桜のところに連れて行ってほしいんだ。」
 「ええ、いいですけど・・・。」
 「そうとなったら、さっさと連れて行ってくれ。」
 ハヤテは言われるがままに・・・千桜の待つ、河原の・・・物静かなベンチへと連れて行くのであった。



 「綾崎くん・・・って、おまえはっ!」
 ナギを見た瞬間に、千桜の闘争心は急に芽生えたのか急に敬語ではなくなる。
 「千桜、その・・・ハヤテのことだったが、すまなかった。」
 「えっ、まあ・・・いいけど、私の今日の約束だってなければ・・・その、ナギと綾崎くんのこともなかったんだろうし、それはすまない。」
 「いや、おまえ・・・今日は特別な日なんだってな。」
 「ああ、そうだけど?」
 すると、咲夜もマリアも・・・そして、何故か・・・近くにいたらしい、ヒナギクや歩までもがその場に集まった。

 「み、みんな・・・。」

 「じゃあ、千桜にみんなで言うぞ。ほら、ハヤテも!」

 8月30日・・・午後8時30分。花火大会が行われる中での、一つの・・・小さな祝い言葉が響いた。

 「チハル!お誕生日おめでとう!」

 その直後に打ち上げられた花火は、それまでよりも少し大きめの花火だったことが、千桜の記憶には残っている。
 「・・・ありがとう、みんな。」
 こんなに祝ってもらったことがあっただろうか。去年の今では想像できない、暖かい祝われ方であった。涙が止まらない。

 「17歳の誕生日が・・・こんなに良い形で迎えられるなんて思わなかったよ。」

 笑顔で千桜はお礼を言った。しかし、これで終わりではない。ナギはハヤテを千桜の前まで必死に押して、こう告げる。
「ハヤテ、千桜に・・・ほら、口づけしろ。」
 「はぁ?」
 「・・・みんな知ってるんだぞ?ハヤテと千桜が恋人関係であることを。だから、ハヤテからの千桜のプレゼントは、たった今・・・口づけに決定したのだ!賛成のヤツは拍手を巻き起こせっ!!」
 すると、全員から拍手が巻き起こった。これは、しないわけにはいかない。

 「それでは、千桜さん・・・。」
 「はい、綾崎くん・・・。」

 ハヤテは千桜の両肩に手を乗せて、ゆっくりと顔を近づける。近づいていく度に、互いの吐息が互いの唇で温かさを感じる。

 「千桜さん、お誕生日おめでとうございます。そして、僕は・・・千桜さんのことが好きです。これからも、お付き合いしてもらえますか?」
 「ええ、こちらこそ・・・綾崎くんを愛してます。」

 そして、2人は・・・静かに口づけをした。周りに・・・知っている人だけに見守られながら。静かに、2人は恋人の関係になったのであった。

 「好きですっ・・・綾崎くん。」

 2学期が始まれば、2人は会える時間が増えて・・・徐々に、恋人の思考が働くようにもなる。普段は今までとはあまり変わらないが。
 ナギ、ヒナギクを筆頭とした周りの人々は・・・2人は上手くいく関係になると、絶対に思っていた。そう信じていた。


 しかし、千桜の誕生日から半年以上が経った来年の3月に・・・その関係が崩れようとする、大きな出来事がとある人物と共にやってくるなんて、この頃の誰もが想像できるはずもなかった・・・。


『Festival~Birthday Love~』 Fin



 ―――いつかあなたと再開できるときが、また来るはず・・・。
 ―――だって、あなたのことを・・・今も愛してるから。
 
 一つの想いは、次の話へと繋がっていくのであった。
 桜の咲き始める、別れの季節・・・弥生と呼ばれる3月に。


Season~Cherry Love~』へと続く。


☆コラム☆

どうでしたか?夏の恋編は。
・・・まあ、基本・・・次のSSを読めば、こっちなんて軽いよと思える作品だと思いましたね。まあ、そう心がけて執筆してきました。


千桜とハヤテは結ばれて・・・つまり、フラグが立ったということです。
そして、次の話へと繋がっていきます。

・・・強大な相手、それは10年前に別れた一人の少女。
その少女が突然現れて、突然突きつけられる・・・「不況」という現実の厳しさ。


「現実」「理想」が交差していく話しであり、
「嘘」「真実」の想いがハヤテと千桜の恋仲を変えていく物語ですね。


明日から連載開始です。楽しみにしておいてください。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
最高ですね

千桜が好きな自分にとってはたまらないですw

明日から始まるのも非常に楽しみです
頑張ってください


俺も書いてみようかなぁ~
2009/08/24(月) 22:00 | URL | 桜将 #-[ 編集]
こんばんは、とろんべです

不覚にも涙が…出ませんでしたが、やはり良作品ですね、とても同年齢とは思えない…(爆

付き合うまでがフラグですか、そしてこれからさらにシリアスになっていくと。

こちらはやっとこさワタルSSが完成した辺りで、まだまだ美希SSが残っているという、ある意味3本抱えていたわけですw

次回作も期待大ですね♪

それでは失礼いたします(・ω・)ノシ
2009/08/24(月) 22:19 | URL | とろんべ #CGSys/Bo[ 編集]
Re: タイトルなし
>>桜将さん

千桜好きにはやっぱり最高なんでしょうかね。
SS書くのは面白いですよ、お気軽に楽しめますぜぇw


>>とろんべさん

連記事コメ、ありがとですw

別に涙は流さなくてもいいのですよぉ。
・・・同年齢、つまり高2というのですか?

ちなみに、こんなSSを書いていますが私は理系で一番苦手なのが現代文ですよw
そうなんですよ、それがフラグらしいんですよw

ワタルSSですかぁ・・・そうか、美希SSですかぁ。
色々大変ですね、私もまだ終わっていませんし・・・。


次回作も期待・・・していいのかな(?)
まあ、楽しみにしておいてください。
2009/08/24(月) 23:21 | URL | セカコン #-[ 編集]
涙が止まらないのはなぜなんですか・・・

いい具合に終われてよかったです。

千桜さん、ハヤテいつもでも幸せにいてください^^

次回作も是非是非!楽しみに待っていますw
2009/08/25(火) 10:48 | URL | larmo #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>>larmoさん

なぜなんでしょうね・・・。
良い具合には、このSSでは終わりましたねぇ・・・。

恋愛には壁ありです、その現実を次のSSでは思い知るはずです。
・・・是非是非、楽しみにしておいてくださいなw
2009/08/25(火) 15:02 | URL | セカコン #-[ 編集]
次からシリアスになりますね。

私の勝手な予想ですが、ハヤテの次はアニメじゃなくて、何かのバラエティになると思います。
2009/08/26(水) 14:28 | URL | 涼 #OmEpV/Nc[ 編集]
Re: タイトルなし
>>涼さん

そうですね、次からシリアスになるのは間違いないですね。
・・・バラエティですか、それも無くはないですね。
2009/08/26(水) 17:16 | URL | セカコン #-[ 編集]
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