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こんばんは、セカコンです。
ひなたのゆめにキャラソートというものがあったので、さっきやってみました。

・・・結果、西沢さん1位。

まあ、3強は西沢さん、泉、アテネと納得。
そして、10強になると文、ハヤテ、千桜、伊澄、咲夜、ヒナギク、マリアが加わる。

・・・妥当な結果だな。
でも、12位に姫神が降臨。・・・姫神は最高だよ、姫神出てくれっ!


今は「チェリー」と「チハごと!!」の執筆真っ最中。
「チハごと!!」は、やっと10%超え・・・といったところでございます。


さて、SSのお話。

1週間ぶりのSS連載再開。もう、このSSは書き終わっているので、水曜日と土曜日以外は基本的に更新していこうと思います。

そうですね、これは・・・原作にしても良いような感じかも。
・・・コメディとか、軽いとかという意味で。

まあ、これから・・・30日まではこのブログは千桜関連の記事ばかりになるかと。
いろいろとSS公開していくので、楽しんじゃってくださいなw


全8部構成のこの話。今回は原作千桜から、SS千桜に移ろうかという話し。
・・・とあるキャラに千桜の恋愛相談をしてゆきますよ。


それでは、vol.2をどうぞ。
~SELL 1 King Game~


 翌日、通称・・・夏休みの初日。

 夏休みのスタートラインは、天候方面ではかなり良い始まりだった。
 夏を思わせる代表格のセミ、その第一党に出るような有名な種類のミンミンゼミを筆頭に日の出と共に鳴き始め、千桜の目覚めを迎えたのである。

 そして、本日の天気予報は快晴。気温は猛暑日目前の暑さ。

 ヒートアイランドと呼ばれるこの東京は・・・近年、真夏日は当たり前。1週間のウチに1日ぐらいは猛暑日の時も出てきている。
 その暑さが千桜を襲っていた。起きたのは良いのだが、暑苦しい。起きた時間は7時過ぎと、普段よりも遅いが・・・それでも、生徒会の仕事があるためこのぐらいの時間に起きなければならなかった。

 「暑い・・・いや、“熱い”表記をしたいほどに蒸しっとしている。」

 エコも少しは心がけている千桜は、涼しい夜は窓を少し開けて扇風機にタイマーセットをして就寝をした。昨日の夜は涼しいぐらいの気温だった。
 「くそっ、天気予報に騙されたか。」
 千桜の覚えている天気予報はこんな感じである。

 『天気は快晴、気温の方は朝は涼しく昼は猛暑日。』

 自分の都合に合わせて生活したいだろう・・・?千桜はそう思っているらしく、昨日の夜は冷房を付けながら寝ることはなかったのだ。
 「まあ、風邪を引くよりもマシか・・・。」
 そう思わなければいけないな・・・冷静かつプラス思考のモードの千桜は、さっさと朝食を済ませて少し涼んで学校に行こう、そう決めた。なので、部屋を出て行く際にクーラーのスイッチをオンにしておいた。


 予定通り、朝食を済ませた15分後・・・部屋は涼しくなっており、少し涼むと制服に急いで着替えて学校に向かうのであった。

 午前8時過ぎ。白皇学院に着く千桜は・・・いつも味わえない、生徒のいない新鮮な気分と1年前と同じような懐かしさを感じた。
 そんな千桜の着ている夏服は、汗で少し湿っている。冷房の効いた部屋の中に入れば、寒いと呼べるぐらいに加速する材料ともなり得るほどだ。

 「さて、行きましょうか・・・。」

 白皇学院の時計塔・・・通称、ガーデンゲート。そこの最上階には他の高校では考えられないほどの広さを誇る生徒会室がある。


 「おはようございます。」


 屋上まではエレベーターで昇る。昇ると、すぐに大きいトビラがあり・・・そこを開くと、生徒会室である。千桜は今そこに入った。

 「あら、ハル子。おはよう。」
 「会長・・・やはり来ていたのですか。」
 「もう、2人きりなんだからヒナでいいのよ。」

 2人きりの時・・・やはり、千桜の本性を少し知った上での優しさなのだろうか。そんなところに考えさせられる千桜だったが、
 「ええと、ヒナ。今日は・・・どのくらい来るだろうな?」
 「さあね、呼んだのは・・・ハル子と愛歌だけだから。」
 「え、えええっ!!だって、昨日・・・帰るときに言っていたじゃないですか、『明日は夏休み最初の役員会議』だって。」
 「・・・まあ、今日は一学期の決算だったから・・・最終的には、三役のみでいいのよ。ごめんね、ハル子。」
 「ま、まあ・・・三役だけで済むならそれでもいいのですが・・・。」
 「でも、いいじゃない。私、お義父さんとお義母さんに訊いてみたら・・・旅行、行く予定無いんだって、だから私も暇だな。」
 「そ、そうなんですか?」
 「たまには、一緒に買い物にでも行かない?」
 「え、ええ・・・。」
 千桜は場に乗せられて、はいと頷いてしまった。だが、千桜には訊きたいことがあったはずだ。

 「あの、会長・・・じゃなくて、ヒナ。」

 千桜は携帯を取りだして、綾崎ハヤテの部分の電話帳を見せる。
 「あら、もう登録してあったのね。」
 「・・・あの、これって・・・どういうことなのですか?綾崎くんのメールには、私のメアドはヒナから教えてもらったことになっているのですが。」
 「・・・ああ、ハヤテくんからお願いされていたのよ。」
 「お願いされていた・・・?」
 よく分からない。まさか、と思いつつ・・・ヒナギクの話しを聞き続ける。
 「ハヤテくん、千桜のメアドだけは知らないって・・・だから、知っている私に教えてほしいとお願いされたのよ。」
 「綾崎くんが・・・つまり、私のメアドを知りたがっていたということですか?」
 「そう・・・みたいね。」
 「何でなんでしょうか。ヒナは・・・その、心当たりはありませんか・・・?」
 「・・・ないわよ!」
 なぜ、ここだけ強く否定するのか・・・?それが分からないまま、本題に突入した。

 「ヒナ、その・・・相談があるのですけど。」

 「なに?」

 ヒナギクに・・・果たして言ったところでどうなるのか。魔法でも唱えて、ハヤテの思い出も訊くことができるのか。ためらった。
 「・・・どうかしたの?」
 だけど、ヒナギクは千桜の目の前で・・・覗き込むように千桜を見てくる。そして、千桜は赤裸々の告白をする。

 「私、綾崎くんのコトが・・・気になってしょうがないんです。」

 好きだとは言わなかった。クールな一面を保ったままの・・・悩みの相談においては、この言い回しが一番良いと思ったから。
 「・・・ハヤテくんのことが?」
 「・・・はい。」
 「ふうん・・・千桜もそういう一面があるんだ。」
 「い、いえ・・・そ、その・・・彼を見ていると、何だか・・・その、ドキドキしてしまうというか。」
 まるで小学生のようね・・・ヒナギクはそうつぶやいて、クスクスと笑っている。そして、ヒナギクも一息吸って、

 「私はハヤテくんのこと・・・好きよ。」

 驚いた。それはヒナギクが驚いたことよりも何倍も大きく・・・千桜の足首が震えている。
 「会長が?あ、綾崎くんのコトを・・・?」
 「そうよ。」
 「・・・意外ですね、そんなことに・・・興味ないと思っていましたから。す、すみません・・・!」
 「別にいいのよ。それに・・・このこと、もう一人・・・ちゃんと告白した相手がいるから。」
 「そ、そうなんですか!」
 「・・・その人は、私と・・・今までも同じように接してくれてる。ただ、ハヤテくんを見る眼が少し変わっただけ。」
 「・・・どういう風に?」
 当たり前の質問、それにヒナギクは口ごもった。ヒナギクは赤面となって、コホンと咳をすると、
 「あああっ、かっこいいなって・・・。」
 「そ、そんな感じなんですか?」
 「そうよ、好きになれば・・・なんでもよく見えちゃうものなのよ。」
 「は、はあ・・・。」
 そんなものなんだ・・・と、千桜は感心する。

 「その、応援とか・・・そういうわけじゃないけど、その・・・同じ好きな人がいるっていう意味で、その・・・付き合ってくれれば一番嬉しいな。」

 ヒナギクも同じ気持ちだったのか・・・千桜はヒナギクに握手をした。
 「・・・嬉しいです。」
 「えっ?」
 「その、何となくですけど・・・そんな関係を持った友人がいるって思うと、心強くなるんですよ。」
 「・・・私も同感ね。」
 「その、私で良ければ・・・よろしくお願いします。」
 お礼を込めて・・・礼をする千桜。

 「良いのよ、そんな・・・初めて出会った訳じゃないんだし・・・。」

 優しい言葉を書けたヒナギクは、会長の机の上にある・・・書類を持ってくる。ちょうど、そのタイミングで愛歌が生徒会室に入ってきた。
 「おはようございます、会長に千桜さん。」
 「おはよう、愛歌。」
 「おはようございます、愛歌さん。」
 その時、さりげなく千桜とヒナギクはアイコンタクトをした。

 『今はこのこと・・・2人だけの秘密だよ。』

 その意味を込めて・・・千桜は3人だけの役員会議を開いた。いや、重役会議というのが正しいのだろうか・・・?

 話し合いの内容は、先ほどのヒナギクの言っていたとおり1学期の予算のことについてだった。
 「一学期・・・資金はかなり黒字になったわね。」
 「ええ、入学した生徒に・・・多くの資金を請求したにもかかわらず、それほど大きなイベントもありませんでしたから。」
 書記の千桜が素早く、書類などに目を通して的確な詳細を述べる。そして、緻密ではないが頭の良い3人だけと言うことなので・・・15分後。

 とある一つの決断が下った。

 「まあ、浮いた資金は2学期の学園祭などの資金にして・・・例年通り、豪華にやっていこうと・・・理事長に言われると思うから、そのようにして帳尻を合わせていきましょう。それでいいかしら?」

 全員が頷く。まあ、当然の決断であり・・・そして、例年・・・このような決断なのだから、納得しないわけがない。
 「ふう・・・ということは、今日はもう終わりってことですか?」
 「そうね、ハル子。」
 少しガッツポーズを見せた千桜。これで、ラノベをする時間が増える。そして、そのラノベを買うためのバイトをする時間が増える。さっそく帰ろうとした。

 「あら?千桜さんはもう今日は帰ってしまうのですか?」

 「・・・昨日もすぐに帰りましたよ。」

 クスクスと笑う愛歌を、千桜は首をかしげて見ていた。
 「なんですか。笑ったりして・・・。」
 「いえ、何だか・・・千桜さん、昨日とは何だか違うように見えて。」
 「・・・はい?」
 「だって、何だか・・・女の子らしいですから。」
 「・・・ちょっと待ってください。それって・・・何だか、今までの私がすごく女の子らしくなかったように聞こえるのは・・・私だけですか?」
 殺意、微妙に芽生えた。普通の展開なら沈黙の空間ができるところだ。しかし、

 「私もそう聞こえたわ。」

 (ヒナ・・・!)

 思いがけない、ヒナギクからの言葉。その言葉に千桜と愛歌は唖然とする・・・というよりは、固まった。
 「えっ、会長・・・?」
 それよりも思いがけないのは、千桜よりも愛歌の方が焦っているということだ。普段、冷静沈着で焦りなど一つも見せない愛歌が今は、額に冷や汗をかくほどになっていた。
 「うん、ハル子・・・女の子っぽくなった。私も同感だわ。」
 「へ、へえ・・・会長も案外、他の女子のコトをよく見ているんですね。」
 「案外じゃなくて、それは・・・入学以来、ずっと生徒会の仕事を一緒にしてきているのよ。見てない方がおかしいじゃない。」
 「そ、そうですね。」
 言いくるめてしまった・・・さすがは“スキ”のない生徒会長。千桜は驚かされてしまった。

 「・・・まあ、いいですわ。それでは、帰るとしましょうか・・・。」

 愛歌は生徒会室を出ようとしたときだった。外から・・・激しい物音が聞こえる。それを察知した愛歌は扉から離れた。


 『ガチャン!』


 激しく扉が開く、そして・・・入ってきたのは、なんとナギとハヤテであった。一同は驚く。
 「あれ、ハヤテくん?どうかしたの?」
 「いえ、その・・・これにはいろいろと事情がありまして。」
 「事情って・・・ナギとここに来る理由なんて、相当なことがない限り来ることはないんじゃないの?」
 「やっぱり、だめですよ・・・お嬢さま。」
 やっぱり・・・?ヒナギク、千桜、愛歌はナギの方を見る。すると、手に何かを持っているではないか。

 「ナギ、何か・・・右手に持っているようだけど、何なの?」
 「ああ、これか・・・。」

 ナギの右手に持っているもの・・・それは、割り箸であった。しかも、ちょうど五つある。
 「あのね、ナギ。割り箸でチャンバラごっこでもするつもりだったの?」
 「・・・は?ヒナギクはチャンバラごっこしか頭に思いつかないのか。」
 「なっ・・・!じゃあ、何に使うのよ!」
 「やれやれ・・・ヒナギクはやはり内心は小学生男子のレベルだったのか。」
 ナギは「へっ」と明らかにバカにした笑い方をした。ヒナギクはもちろんそれに怒ったが、千桜がそれをなだめた。

 「私は王様ゲームがしたいのだ。」

 王様ゲーム・・・つまり、いくつかの棒があって王様と書いてある棒を引いた人が、あらかじめ番号を振ってある棒を持っている人に対し、「何番の人が○○して」というような、自分の使いごまになるような感じのゲームにとれる。

 「でも、何で・・・王様ゲームをするために、わざわざここまで?別に、マリアさんとクラウスさんとかと一緒にやっても良いんじゃない?」

 ヒナギクの言う意見はもっともなことだ。しかし、ナギの意見を聞くと・・・ヒナギクと千桜は黙るハメになる。
 「私のお題は、これだ。ハヤテと誰がデートをするのか。それを・・・この王様ゲームで決めるのだっ!」
 「・・・!」
 デート・・・その言葉に、千桜とヒナギクは頬を赤くして黙ってしまう。愛歌はクスクスと笑っている。
 「つまり、あらかじめ決まっているのではなくて・・・ギャンブルで勝ち取ったデートをしたいということでしょうか?三千院さん。」
 「ああ、その通りだ!」
 「そうですかぁ・・・。」
 愛歌だけは冷静な表情をしている。そう、ナギがこのことをしようとした発端は、ズバリ今の愛歌の言葉そのものなのだ。

 (2人は綾崎くんのこと・・・好きだったりするんでしょうかね。)

 そう心に思うと、笑ってはいられない。それを殺すために、
 「面白そうね。私は参加してみたいですね。」
 あくまでも、笑いを殺すために愛歌は言った。しかし、千桜とヒナギクはそうとは受け取らなかった。

 『愛歌もハヤテのことが好きなのかもしれない・・・!!』

 その対抗心、焦り・・・それが、声に現れたのである。

 「私も参加するっ!!」

 千桜とヒナギクの声が初めて揃った感じがした。それで、ナギは・・・機嫌が良くなったのだからすごい。

 「じゃあ、始めよう!それじゃ、今から・・・王様と1~3番が書いてある割り箸を、ハヤテに持ってもらって、それぞれ1本ずつ引いてもらう。」
 すると、ナギはハヤテに割り箸を渡す。
 「それで、王様を選んだ人は・・・自動的にハズレくじな。それで、悔しながらの番号言い渡しをするのだっ!!」
 「それって、王様ゲームって言うのかしら・・・。」
 「とりあえず、お嬢さまがそうしたいと申すのですから・・・その通りにしてあげてください。」
 やれやれ・・・当たるかどうかはくじ次第か。千桜はハヤテの手から、割り箸を引く。王様とは書いていなかった。
 ちなみに、王様と書いてあった割り箸を引いたのは愛歌だった。

 「あら、私が王様ですか・・・。」

 愛歌は少し残念そうな表情をする“演技”を見せた。だが、この時・・・さりげなく千桜の割り箸に書いてある番号を見ていたのだ。
 「さっ、どの番号にするのだ?」
 ナギは楽しみにしている。しかし、「う~ん、どの番号にするか迷っちゃう~。」とかそんなコトを言って、じれったく“演技”をする。

 「じゃあ、3番の人が綾崎くんと夏休み中デートする権利を与えます。」

 愛歌は展開を知っていた。落ち込む表情が2つ。ナギとヒナギクの表情。そして、一瞬喜んで・・・少し頬の赤くなる表情が1つ。千桜の表情だ。
 「3番の人・・・って、おまえかっ!スキだらけのゲーム好きか!」
 「なっ・・・あの時は勢いでやったんだよ!」
 「むむむっ、今のは却下だっ!こんなヤツにハヤテとのデート権だなんて・・・そんなの、この私が認めない!」
 もちろん、ナギが怒る理由は分かる。それはもしかしたら、ヒナギクでも同じだったのかもしれない。しかし、愛歌はきっぱりという。
 「でも、ギャンブルは公平ですし・・・それに、王様の言うことは絶対ですよ。さっ、千桜さん。夏休みは綾崎くんとたっぷり楽しんでくださいね。」
 公平ではない言い渡しだったのだが・・・しかし、三千院家のお嬢さまに対しても普段と変わらない態度の愛歌はすごいと千桜は思った。

 「あ、あの・・・私でいいのでしょうか?」

 怒るナギの前に・・・ハヤテが出てくる。
 「いいんですよ、王様の言うことは絶対・・・これはお嬢さまにも良い教育かもしれません。だから、千桜さん・・・デートしましょう。」
 「えっ、そ、その・・・わ、私でいいんですか?」
 「・・・当たり前じゃないですか。」
 「・・・綾崎くん。」
 「・・・それに、千桜さん・・・僕は、なんか・・・千桜さんとデートしてみたいです。」
 「私で良ければ、その・・・いいですよ。」
 そのような空気になっていても・・・一人で騒いでいるナギをヒナギクは必死に抑えて、そして愛歌は笑っていた。

 (今度・・・どんな展開になるのか、楽しみですわね。)

 この後・・・ハヤテと千桜の間とのメール交換は、少しずつ多くなって。少なくとも、千桜は・・・ハヤテのコトが好きな気持ちが、少しずつ確実なものになっていった。


vol.3に続く。ハヤテとのデート、それは夏らしいもの。
何気ないきっかけから、千桜のコイゴコロは少しずつ大きくなっていく・・・。



☆コラム☆


・・・1週間ぶりに、帰ってきたよ。
・・・そして、これから2週間が本番だよ。

今週から来週の前半にかけて、このSS。
来週の後半から29日までが次の『春の恋』編。


そして、30日はついにコラボSS『チハルのごとく!!』。
さらに、40000HITを30日までに超えたら何かをやろうかと計画中でございますよw

さて、3つのSS・・・これで、千桜のファンになること間違いなし。
まあ、今回のSSと次のSSは1つのシリーズと考えてもらえると嬉しいです。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
待ってました! 前の続きが気になって仕方なかったんですよ。今週は楽しみです。宿題もはかどりそうです。(殆ど出来てない(T_T))   それと今書いているSSのタイトルがようやく決まりました。
2009/08/17(月) 21:16 | URL | 鍼灸院 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/08/17(月) 21:46 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
>>鍼灸院さん

それは何よりです。楽しみにしていてください。
誤字脱字については直しましたが、セリフの件については具体的にお願いします。

私も言い回しなどを色々と直していきましたが・・・。
そのようなコメントをする際はは、具体的な部分を示すとこちらも助かります。


単に、セリフがおかしいと言うだけでは全てを批判するように受け取ってしまうので。
次からはそこの部分を考えてコメントしてください。
2009/08/17(月) 22:02 | URL | セカコン #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/08/17(月) 22:22 | | #[ 編集]
Re: 具体的に
>>非公開の方

まあ、いいです。その部分は一応、直しておきました。
前者はそれで納得ですが、後者はちょっと・・・。

笑いをこらえていた愛歌さんは、言葉の乱れが起きるほどに心理が乱れてきたということを表したかったのですがね。そうですか、別にいいんですけどね。


コメント、ありがとうございました。
2009/08/17(月) 23:18 | URL | セカコン #-[ 編集]
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