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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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こんばんは、セカコンです。
明日は46年ぶりの、日本での皆既日食ということらしいです。

東京は部分日食ですが、晴れて是非その様子を見てみたいものです。
一番日食をする部分が多い時間帯は、午前11時頃のこと。


今日で1学期が終わって、明日からはやっと夏休みですよ。
明日はさっそく、アニメイトに行ってハヤマリのキャラソン、ハルヒOP、けいおんアルバムとその他いろいろを買いたいと思います。

ハルヒOPをごく最近聴いたのですが、あの曲は良いですね。
ハイテンポな曲調なので、何度聴いても飽きないのが好きです。


さて、SSの話しとなります。


今日から8/4まで、『コウトウアイ~Heart sans Wall~』を公開していきます。
そうですね、10部前後かな?けっこう長いし、中身も深いですよ。


ハヤテキャラオンリーなので、ハヤテファンにもおすすめ。
また、設定を大きく変えたキャラもあるので、新鮮な感じにも取れるSSになると。

まあ、主人公は若手女性医師の西沢さん。
そして、『AF筋肉硬化症候群(架空の病気)』にかかるハヤテ。

まだ、vol.1はハヤテが病気にかかることはありませんが、
まあ・・・いわゆる、序章・・・西沢さんの回想から始まる今回のSSです。


シリアス一本、でもコメディタッチにもなるこのSS。
前から書きたいネタだったので、かなりの力を込めての連載スタートです!


それでは、vol.1をどうぞ。

『コウトウアイ~Heart sans Wall~』


~PROLOGUE 一通の手紙~


 東京23区内のとある大ホール。

 そこで、こんなイベントが行われていた。

 そこには、多くの優秀な医師が集まり・・・そして、その年の年間の最優秀医師を決めるという、医師の中ではもっとも名誉ある賞を決める。

 通称『日本医師会優秀医療技術者表彰式』。

 今年の受賞者はこの医師であった。


 「今年の受賞者は、白皇病院の西沢歩医師です!」


 会場内には歓声が巻き起こる。ところどころには「若い」「天才」という単語も混じっているようにも聞こえる。
 ステージを見ると、西沢歩とその助手である愛沢咲夜がステージに上がり始めた。

 スポットライトに西沢歩が当たると、会場はしばしの沈黙と化した。

 「本日は皆さま、忙しい中お集まりいただきありがとうございます。私、西沢歩が25歳でこの名誉ある賞を受賞することができてとても光栄です。」

 笑顔で話す歩に会場内は歓声でいっぱいになる。それに、歩はまた笑顔になりまるでどこにでもいる高校生のようだった。
 「ありがとうございます。AF筋肉硬化症候群の特効薬の研究をし続けて7年、私はついに商品化ができたことにとても嬉しく思い、これからも一人の難病患者を救えるように、私は医療の現場で務めていこうと思います。」
 歩は一例をし、ステージから去っていく。

 「歩ちゃん!おめでとうございます!」
 「うん、ありがとう・・・咲夜。」
 「・・・私、先生のそばに仕えて・・・5年経ちますけど、やはり先生を信じ続けて良かったです!」
 「何だか、あなたが患者みたいな言い方ね。」
 「あっ、すみません・・・。」
 「ふふふっ、あなただって優秀な看護師。私が医者になった時には、専属の看護師はあなただと決めてたから。」
 スカートに上はワイシャツにネクタイ、ブレザーを着るというフォーマルな衣装を身につけている西沢歩は、白皇病院の医師である。

 そして、歩と一緒に歩いていて、歩より少しカジュアルなスーツを着た愛沢咲夜は彼女専属の看護師。

 「それにしても、この賞を受賞できるなんて・・・思ってもみなかったな。」
 「そうですね・・・。でも、なんで・・・先生は准教授にならなかったんですか?ウチやったら、絶対になると思うけどなぁ・・・。」
 「・・・最初の私だったら、そうだったかもしれなかった。」
 「最初の歩ちゃん・・・だったらですか?」
 歩ちゃん・・・これ呼称なのは、咲夜だけである。咲夜の方が年下で歩の部下的存在なのだが、歩はその呼ばれ方を快く許せる人物だった。
 「そうね、とにかく医者の勉強をし続けたあの頃の・・・私だったら。」
 「・・・絶対にお金になるとか?」
 「そうよ、それそれ!!」
 咲夜が一字一句の間違いナシの答えを言ったかのように、バラエティ司会のような答え方を喜んでやった。

 「でもね、スピーチの時も言ったでしょ?」

 咲夜は浮ついた表情となったが、あの時に言った言葉・・・。

 『医療の現場で努めていこうと思います。』

 咲夜はつい20分ぐらい前の出来事をやっと思い出したかのように、何気ない爽快感を得て喜びの表情となる。
 「あああっ、医療の現場で働く・・・ですか?」
 「そうそう、やっと思い出したね・・・。」
 「えっ、それってウチとまだずっと一緒に働きたいっちゅうことなんでしょうか?それだったら、素直にそう言ってくださいよ。」
 「なっ・・・!あんなところで言えるわけないでしょ!『私は、愛沢さんを相棒にしてこれからも現場で働きたいです!』なんて・・・。」
 「で、でも・・・私と一緒に働きたいのは本当ですよね?」
 「・・・そ、そうよ。」
 少し照れながら言った歩を、横で少しくすくすと笑う。

 「何、笑ってるのよ・・・咲夜。」
 「いえ、私・・・嬉しいです!」
 「・・・だったら、もっと頑張って働きなさい。」

 歩と咲夜は電車に乗って・・・30分ぐらいした後、白皇病院に戻っていった。

 「おめでとうございます!西沢さん!」

 そんな言葉が・・・歩の周りでは医療関係者に言われ続け、歩は少し微笑むぐらいだったが、まるで自分が受賞したかのように咲夜の方が喜んでいた。

 「歩ちゃん、もっと喜ばないと!」
 「うううっ、私はこういう雰囲気が苦手なの。私は静かに家族とかに祝って欲しいのに・・・。」
 「へぇ・・・お母さんが恋しくなったんですか?」
 「・・・咲夜、減給処分しても良いんだよ?」
 静かな笑みで静かな怒りをその言葉に込めて咲夜に告げた。
 「ひえええっ!す、すみません・・・!」
 「ふふふっ、しないわよ。今日の受賞・・・あなたと一緒じゃなかったら、今はなかったそう思ってる。」
 「あ、歩ちゃん・・・!」
 感激の涙なのか、咲夜は歩の背中に飛びついた。

 「って、咲夜!あなたは、しょ、小学生かっ!!」

 「先生、最高ですっ!歩ちゃん、愛してますっ!!」

 「さ、咲夜!百合発言なんかするんじゃない!」

 きっと、周りの目は偏見の目ばかりだっただろう。しかし、今はそんなコトを気にすることができなかった。今は、受賞の喜びと咲夜をどうするかの対処に神経がいっぱいだったから。

 そして、歩の医療室に入っていった。


 「あああっ・・・!咲夜、もっと場所を考えて!」
 「もう、昔・・・ウチが泣いたときに、元気づけようとしてキスしてくださったやないですか。」
 「あ、あれは・・・若気の至りみたいな、あの場の幼さ故の勢いみたいな!」
 「もう、あの時のキス以上に良い物は、今までの人生においてありませんわよ。おほほほっ。」
 「む、むぅ・・・。」
 「あああん・・・もう一度、あの時の感覚を教えていただけませんかね?歩ちゃん。」

 (あの時のキス、絶対に忘れてると思ったんだけど・・・。)

 後悔の念が募るそのキスとは・・・もう、小さい頃の話しである。

 だが、今はそんなコトが重要ではない。咲夜は歩のデスクを見ると・・・1つの手紙が置かれていることに気づいた。
 「歩ちゃん、あの・・・これ、手紙じゃないですか?」
 「えっ・・・?」
 「なんだか、かわいらしい封筒ですね。」
 その封筒は少しピンクがかって見えて、真ん中に『To Ayumu Nishizawa』と書かれている。
 「そうみたいね・・・。」
 歩はデスクの引き出しの中にあるはさみで、ゆっくりと封筒を開ける。すると、そこには一つの少し堅めの紙と、一枚の写真があった。

 「・・・どうやら、嬉しいことはここにもあったようね。」
 「・・・あっ、そうですね・・・。」

 2人が笑顔になってしまうのは他でもない。この人たちには、感謝すべきコトが・・・今から思うとたくさんあったからだ。

 「もう、あれから・・・5年も経つのね。」
 「そうですね・・・。」
 「私が初めて担当した青年に、その彼女・・・かぁ。」

 そう、今の歩があるのはその2人の存在があったからなのだ。

 当時の歩は、あらゆる医療知識をたたき込み・・・マニュアル通りの技術を身につけ、特待生で大学に入学し、そして飛び級を経て晴れて医師となった20歳のあの夏。


 歩の心が変わった、一人の青年を担当したときの話しである。


~SELL 1 夢の時間を見て~


 この年の夏はとても暑かった。

 「はーい!みんなぁ・・・!通知表渡すわよ・・・!」

 白皇学院。この高校とは思えないような広さ、高級さ、その他・・・いろいろと高校級ではないように思える高校も、今日で1学期は終わる。
 そして、とある教室で通知表を返されていた。

 「はい、綾崎くん。」
 「ありがとうございます。」

 青い髪の少年・・・そして、一人の金髪の少女の後ろの席に戻る。彼の名前は綾崎ハヤテ。三千院家の執事である。

 「おっ、ハヤテ・・・なかなか良い成績ではないか。」
 「お嬢さまほどではありませんけど。」
 「むっ・・・気づかなければいつも満点なのだ。・・・体育を除いてな。」
 「・・・そ、それはもっと運動をするべきなのでは。」

 苦笑いをするハヤテに、後ろからとんとんと背中を叩く一人の少女がいた。
 「もう・・・そんな話になると、いっつもハヤテくんは私を仲間はずれにするんだから。ほら、私はナギ以上に頭が良いんだよ。」
 後ろから通知表を開きながら見せる、一人の少女。名前は桂ヒナギク。白皇学院の生徒会長であり、容姿端麗、才色兼備・・・そして、ハヤテの彼女である。
 「あっ、本当だ・・・全部完璧ですね!」
 「見たでしょ、生徒会長様の本領発揮の強さを。」
 「はははっ、ヒナギクさんは努力家ですからねぇ・・・。」
 「そういうハヤテくんは・・・?あ、あれれ・・・?ここ、もう少しで赤点じゃない・・・。もう、お馬鹿さんね。」
 べったりのこのカップル・・・ナギは怒ったが、それは焼き餅という意味ではない。

 ハヤテが自分の成績と比べたことに怒っていたのだ。

 「これ・・・ハヤテえええっ!!少しは主の優しさをしみじみと思わんかっ!」
 「す、すみません・・・!」
 「まったく、ヒナギクもヒナギクだっ!私が運動を苦手だと言うことを、出会ってからこの方知っているというのに・・・。」
 「・・・ふふふっ、ご・め・ん・ね。」
 かわいく交わされた・・・!でも、ナギはそれ以上怒ることもなかった。ナギは呼ばれると、素直に通知表をもらった。

 「はぁ・・・。」

 これは予想通りか・・・?ハヤテとヒナギクはくすくすと笑って、きっと体育の成績が・・・というような感じに話していた。

 「おい、ハヤテとヒナギク。今・・・絶対に体育の成績が悪いとか考えてただろ。なあ、考えてただろ。おい、白状しろ!」
 「ごめんなさい・・・お嬢さま。」
 「でもな、お前の赤点ギリギリの教科よりかは私はずっとマシな成績なのだ!」
 ナギは自信満々に・・・その通知表をハヤテに見せた。横から、ヒナギクはその通知表を除いた。

 「あ、あれ・・・僕とヒナギクさんが予想していたよりも、ずっとまともな成績・・・ですね。」
 「本当・・・何でなの?」
 ヒナギクは「本当に何でなの?」というような表情をして訊いてくるので、逆にむかっと来たナギ。しかし、それをこらえて。
 「あのな、筆記試験と・・・そう、マネーがあればこのぐらいの成績はとれるのだよ!」
 「えええっ、これ・・・お金をつぎ込んだ成績なの!?」
 「い、いや・・・筆記試験の分だけで赤点ラインは普通に突破してる。お金の分は・・・な、ちょ、ちょっと・・・だけだよ。」
 「まあ、それだったら問題ないけど・・・。」
 生徒会長とあって、不正な成績は何よりも許せないことなのである。しかし、ナギやこの白皇学院の上ではしょうがないのかと、多少の気のゆるみがあった。

 それに、ナギの言っているコトは真実である。それは分かっていたんだから。


 「とりあえず、ハヤテは赤点が無くて良かったな。」
 「そうですね。本当に良かったです・・・。」
 「で、夏休みは・・・ヒナギクの家で過ごすのか?別に、私はどちらでもかまわないのだが・・・。」
 ナギをこういう風に言うコトを不思議がる読者がきっと多いはずである。ナギは、ハヤテとヒナギクの恋人関係を許しているのである。
 最初は衝突もあったが、ヒナギクの思う気持ちに・・・自然とナギは心を許し、人の心の見方の範囲が広がったのだ。

 「ヒナギクさん、ヒナギクさんが構わなければ・・・僕はヒナギクさんの家で過ごしたいと思いますが。」

 ハヤテの一言に、ヒナギクは頬を赤くした。ハヤテとヒナギクはデートを重ねてはいるが、ハヤテと一緒に夜を過ごしたことが実は一度もなかった。

 「う、うん・・・ハヤテくんと一緒にいたいな。」
 「だってさ、ハヤテ。」

 ナギも少し嫉妬心があったが・・・しかし、気を許した関係。ナギはどのような答えでも快く受け入れるつもりであった。

 「それでは・・・よろしくお願いします。」
 「もう、ハヤテくん・・・そんな風に言わなくて良いんだから。」
 「で、でも・・・。」
 「ううん、ハヤテくん・・・遠慮なんていらないから。ね、ナギ・・・別に、私に甘えても良いんだよね?」
 「あ、ああ・・・。」
 でも、ナギの表情には少し哀れみたところもあった。少し口ごもったが、それを超えての今の2人。ナギはもはや、出会ったときの心情に比べるとかなり大人になっていた。
 「・・・ありがとう。ナギ。」
 「別に、おまえに礼を言われる筋合いはない。あの時、ハヤテがお前のことを助けなければ、お前は奈落の底と言わんべきところぐらいに深いところに心が落ちるところだったからな。」
 「ナギ、私を“お前”って呼ばないで欲しいんだけど。」
 「むむむっ、あのな。ハヤテとヒナギクの関係は許したけどな、けどな!私は、まだハヤテが好きな気持ちは変わってないんだからな、変わってないんだからな!」
 そう、ナギの言うとおりハヤテとヒナギクは付き合っている関係である。夏休みに一緒に過ごす関係に発展している。しかし、ナギがハヤテに対する思いというのも、出会ったときから変わっていなかったのだ。

 もちろん、悪い意味ではなくて・・・なのだが。

 「だから、絶対・・・後悔しない夏休みにするんだぞ。いいか、分かったな!」

 まるで・・・。

 「まるで、先生みたいなコトを言ってるわね。」
 「な、なにを笑っているのだっ!!」
 「ううん、いいの。ありがとう、ナギ。」
 「・・・ったく、大して成績だって・・・胸だって変わらない大きさなのに、何でハヤテはヒナギクと・・・。」
 「・・・胸のコトを言うなあああっ!!」
 ヒナギクは軽くナギの頭を叩き、しかえしとしてナギもヒナギクの頭を叩いた。だが、それをハヤテがしっかりと止めに入った。
 「はいはい、お嬢さまもヒナギクさんも・・・これで我慢してくれませんか?」
 すると、ハヤテはヒナギクとナギの額にそっと唇を触れた。

 「・・・!」

 ちなみに、今の「!」は2人の心情が重なり合ったものだ。
 「・・・ほら、もうすぐ終わりますし・・・話しはその後で。」
 ハヤテの一言により、その場の会話は終わった。

 しかし、高校の終業式とはあっさりしているものだ。校長の話をし、そして通知表を渡せば後は掃除当番だけ残って終わりなのだから。

 その過程のほとんどが終わったため、数分後にホームルームも終わった。


 「じゃあ、ハヤテ。ヒナギクに迷惑をかけるんじゃないぞ。」
 「はい、お嬢さまの時のようにヒナギクさんにも務めたいと思います。」
 「・・・なっ!」
 「まあ、お嬢さまと同じぐらいにお世話になっているので・・・。」
 「おまえな、私はお嬢さまだ。ヒナギクは恋人なんだろ!それなら、それなりの対処をすればいいんだ。」
 「た、対処って・・・。」
 相変わらずのわがままだなぁ・・・と、2人を見ていて思うヒナギク。でも、それがないと可愛くないのかなと思うヒナギク。

 どちらにせよ、今の関係があるにしろナギとは紙一重の差なのだろうとヒナギクは思っている。


 「まあ、でも・・・ナギがさっき言ってくれたこと、とっても嬉しかった。」
 「・・・」
 「ありがとう、ナギ。」
 まったく、生徒会長というのは・・・これほどにさわやかに微笑むものなのかっ!!ナギは、ヒナギクに惚れたかのような赤い頬をした。

 「だったら、まあ・・・楽しめ。うん、楽しめばいいのだっ!」

 「・・・お言葉に甘えるわ。ナギ。」

 すると、ハヤテに軽く口づけをして・・・手を繋いで歩き始めた。

 「おいっ!人前でキスなんてするな・・・!」

 こうして、楽しい夏休み・・・40日間前後の夢の時間は始まるはずだった。もし、健康な体だったら。


 そう、この40日間はハヤテとヒナギクにおいて、またそれを取り巻く人々を大きく変える40日間になる。

 その発端は、この日から3日後のことだった・・・。


vol.2に続く。ハヤテの体には、もうそこまで病魔が近づいていた。
少しずつ異変が起きる中で病院に。歩との出会いはこの時だった。


☆コラム☆

はい、医療SSがスタートしました。

そうですね・・・原案は昨年の日テレ24時間テレビのドラマですね。
松潤主演の。あれは、主人公が死なずに明るい話しで印象的でした。

あの話しをハヤテキャラでやってみたい。それが今回のSSの発端でした。


・・・まあ、西沢さんが天才というのも似合わない気がするけどw


とりあえず、今回のSSはかなりの力を込めたいと思っています。
ハヤテキャラでお送りする、医療SS。・・・ある意味、私の挑戦SSです。


なので、これからもSS『コウトウアイ~Heart sans Wall~』をよろしくお願いします。


それでは、失礼します。
コメント
この記事へのコメント
最初にこのSSのタイトルと説明を読んだ時、非常に興味を引かれて一体どのような話なんだろうと思っていました。そしてついに公開なされたこの文章で思ったのは、今までこういう作品に変な抵抗感と固定概念みたいな物があり読むのを避けてきた僕にとって、とても新鮮に感じました。そして、こういう作品も読んでみようと思わせてくれました。それではまた次回の更新を楽しみにして待っています。
2009/07/21(火) 22:20 | URL | 鍼灸院 #-[ 編集]
空白がなくてすみません。

それと、ネトラジも頑張ってください。僕は見れないので‥‥‥。
2009/07/21(火) 22:23 | URL | 鍼灸院 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>>鍼灸院さん

そのようなコメントをもらえるととても嬉しいです。
まあ、医療関係は難しいものや少し血混じりもありますからね・・・。

ハヤテなりの医療SSを存分に書ければいいと思います。


ねとらじですか・・・パソコンがあれば聴けるんですけどね。


それでは、失礼します。
2009/07/21(火) 23:04 | URL | セカコン #-[ 編集]
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