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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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こんばんは、セカコンです。
なんだか、30000HIT記念ねとらじも近いかもしれませんよ?

ごめんなさい、先に謝っておきます。
泉SSはもう外せないんですよ。イラストも描いてもらっているわけですし・・・。

大丈夫です、来週は三者面談なので午後はみっちりと執筆できます。
できれば、その間も泉編を進めたいところですが・・・。


Lovely Imagination ロゴ
桂ヒナギク 魔女ver.


さて、今回はヒナギク編の最終章!
なんだか、今回はけっこうえっちいシーンもありながらもラブコメみたいな。

ヒナギクは可愛い女の子ですよ、が強調されているところ。
SSでしかできない、一日期間限定の好きになっちゃったエピソード(?)

とにかく、読んでみてくださいな。
次回は泉編なんですから。泉編はもっといじられるからw


それでは、ヒナギク最終章vol.9をどうぞ!


~SELL 8 信頼の大きさ~


 悪魔「シディー」は雪路と歩の体に乗り移っており、雪路の体にダメージを受けると歩のパワーがアップするという。
 ヒナギクは雪路の肩に深い傷を付けたために、今のような・・・普段のヒナギクならやられるはずのない、後ろから歩姿のシディーに拘束されてしまったのである。

 「ヒナギクさん!」
 「うっ・・・うっ、助けて・・・。」
 「・・・!」

 (・・・まさか、あり得ない。あのヒナギクさんが、僕に向かって“助けて”・・・?しかも、“ただ”拘束されているはずなのに。)

 ハクトは考えた。考えた末に一つの結論。
 「・・・ヒナギクさん!」
 「ふうん・・・やっぱり、桂ヒナギクにはハクトに気にかけられているようね。それだったら、この小さな胸でも揉んであげましょうか。」
 シディーは女性なので、何となくそんなコトを言ってみたりする。
 「えっ、や、やめてぇ・・・!」
 「ふふふっ、そんな言葉を言われる前に揉むに決まってるじゃない。」
 本当にシディーは両手で両方の胸をつかみ始めた。
 「あれ、上手くつかめない・・・ふふふっ。」
 「な、何笑ってるのよ・・・は、はああん・・・。」
 「あらあら、力が抜けて私の思うがままになってるわ。ふふふっ・・・おもしろいわね。気持ちいいでしょ、揉まれるのって。」
 「そんなわけない・・・ふ、ふううん・・・!」
 ヒナギクはシディーの思うがままになっている。普段のヒナギクには考えられないほどの赤らめた表情だ。

 (・・・どうする、このままヒナギクさんが卑猥な攻撃をされるのを見るだけになるのか?)

 ハクトは強く歯を噛みしめて、2人を見ている。
 「う~ん、ないない・・・。気持ちいい?」
 「ば、ばかっ・・・に、しない、でっ・・・。」
 「うん・・・けっこうピークに達し始めたかもしれないわね。・・・ねえ、そこのハクトくん。こんな小さな胸の女の子は好きなの?」
 「・・・はい?」

 とぼけたように返事をするハクトに、シディーは怒る。
 「なによ・・・女の子の体に興味はないのかな!?」
 「・・・あってもなくてもそれは自分の勝手じゃないですか。それよりも、今はあなたがどうして胸を触っているのかがどうも気になりますね・・・。」
 「そ、それは・・・。」
 シディーのヒナギクの胸を揉む手が止まった。

 (まずは、精神的に攻めること・・・だな。歩さんの体に攻撃しても桂先生の体が復活する可能性があるからな。)

 その想いが核心となり始めて、ハクトの口元が少しにやけている。
 「もしかして、あなた・・・そういうこと、昔・・・されていたんじゃないんですか?」
 「えっ・・・?そ、そんなコトはないっ!!」
 「だったらなぜ・・・ヒナギクさんにそのような行為をするんですかね。僕には想像つきませんが。」
 「・・・うるさいっ!!」
 「なぜそんなに否定するんですか?」
 完全にココロを見透かしていた。ハクトは核心を突く言葉を言って、ハクトはとある行動を始めた。

 「だったら、どういうものかあなたにも体験してもらいましょうか・・・。」
 「えっ・・・!」
 「僕の想像通り・・・ならば、きっと・・・こんなコトだと思います。」
 すると、ハクトは両腕を前に伸ばして・・・そして、ハクトは呪文を唱えて歩姿のシディーの動きを拘束し始めた。
 「な、なにっ・・・!」
 「そう、まずはこうして・・・キミの体を拘束させる。そして・・・。」
 ハクトは力を込めてシディーをヒナギクから離して、静かに宙に浮かせた。そして、素ディーは喘ぎ始めた。

 「はっ、はううん・・・!」

 「そう、これが・・・きっとされていたこと。君は逆らえない人物に卑猥な行為をされていた、だからこの恨みを募らせて、桂先生と歩さんの体に乗り移った。」
 「くっ・・・!」
 「そう、だから・・・自分の苦しみが分かってほしくて、ヒナギクさんの胸を揉んだ。それに、ヒナギクさんは胸が大きくないという悩みを抱えているので、自分の苦しみを与えるのには最適だったんでしょうね。」
 だが、そんなコトを言っているハクトの手は明らかに胸を揉むような動きをしているが。しかし、実際には触っていない。
 「だからって、他人にそんなコトをしちゃいけないんですよ!それに・・・ヒナギクさんは、その悩みを僕に相談しました。」
 「なんだって・・・?」
 「あの時も言いましたけど、これはシディー・・・君にも言えることかもしれない。」
 その瞬間の目つきはとても静かで、でも・・・どこかに怖さがあった。

 「今この自分を、素直に受け入れることが大切なんですよ。」

 その言葉に心打たれたように、シディーの力が抜けたのがハクトには手に取るように分かった。
 「・・・ヒナギクさん。」
 「なに?」
 「今のうちです。剣を持って・・・悪魔を出すことをイメージしながら、その場で剣を振ってください。」
 「・・・う、うん。」
 ヒナギクは力を限り立って、剣を持ち念じる。それが光となって、ヒナギクが振り下ろした瞬間・・・それが一つの刃となって歩から出たシディーを切り裂いた。

 「うわあああっ・・・!!」

 悲惨に叫ばれるシディーの本当の声が聞こえた。それは、なかなかの美声であり・・・ハクトはシディーの過去に感慨を受けた。
 
 『その美声よ・・・大空に羽ばたけ。そして、悪心よ・・・塵となれ。』

 悪魔「シディー」は消えて、歩と雪路が公園に倒れていた。
 「・・・桂先生、歩さん。とりあえずはその傷は僕が治して・・・今すぐ、あなたたちの寝る場所に瞬間移動させますから。」
 ハクトはマリアを治したときと同じように、体に手を当ててハクトは徐々に2人の傷を癒して、元の場所に戻す魔法を使った。

 「・・・ふぅ、これでいいでしょうかね・・・。」

 一安心で安堵の表情を作ったハクトは、振り返ってみるとベンチで横になっているヒナギクを見つけた。
 「ヒナギクさん。お疲れ様でした。」
 「うん・・・あんなにハレンチな悪魔と戦うなんて思わなかったわよ。もう・・・酷い目に遭っちゃったね。」
 「そうですね、ごめんなさい。僕、すぐに助けなくて・・・。その、シディーのこうなってしまった理由を確かめたかったので。」
 「ううん・・・。いいの。最後は助けてくれたんだし。」
 「・・・ありがとうございます。」

 ハクトはヒナギクの肩に手をゆっくりと当てて、念じてヒナギクに魔法をかけた。ヒナギクは体が軽くなったように、勢いよく立ち上がった。
 「ありがとう。」
 「・・・それよりも、女性というのも男性と同じような部分があるんですね。」
 「・・・えっ?」
 「だって、女性の胸なんて触りたがるのは男性だけだと思ったんですよ。なのに女性も触りたがるとは・・・。」
 と、時代に遅れた中年親父風の発言をするハクトに対して、
 「でも、ハクトくんはそんな気はなかったんだよね。」
 「・・・ないです。」
 「・・・その一瞬の間はなに?も、もしかして・・・さっき言ったことはウソ?」
 「ちょっ、ちょっと!これ以上この話題を進めていったとしたら、このSSのジャンルに規制がかかってしまいますよ!」
 「まあ、いいわ。」
 ヒナギクは軽く微笑み、普段着の姿に戻った。

 「でも、ハクトくん・・・。一つだけ疑問があるんだけど。」
 「なんですか?」
 「・・・」

 腕を組んで考えている。真剣な目つきでハクトのことを見て、訊いた。

 「なんで、シディーはお姉ちゃんと歩を選んだのかしら。さっぱり分からないわ。」
 「桂先生と歩さん・・・ですか?」
 「そう、シディーは自分と重なり合わせるように乗り移ったんでしょう?その・・・簡単に言えば師弟関係みたいな間の二人に。」
 「そうなりますね・・・。」
 「ねえ、どうしてなのかハクトくんには分かる?」
 「そうですねぇ・・・。」

 答えはすぐに分かった。でも、それは・・・知って良いことなのか分からないし、第一にそんな設定が原作にあるかも分からない。

 (そうなんだよな・・・桂先生と歩さんが“家庭教師”と“生徒”という関係がある可能性を、ヒナギクさんには言えない・・・か。)

 ハクトには分かったがそれはハクトと、今・・・このSSを読んでいるあなたと2人だけの秘密にしておこう。

 「・・・分かりませんね。たまたまそこにいたんじゃないんですか?」
 「ふうん・・・漠然とした理由ね。」
 「それに、ヒナギクさんにとっては桂先生と歩さんは同じぐらいに大切な存在なんじゃないんですか?」
 「・・・」
 そう笑顔で言われると、歩とのあの日の出来事が思い出してしまう。

 『私、ハヤテくんのコトが好き・・・。』

 あの日、4月3日の・・・観覧車の歩との二人きりの時に。なんだか、ハクトを見ているとあの時の歩の優しげな笑顔に似ていた。
 「・・・そう、ね。」
 「やっぱり。ナギさんの時もマリアさんはとても大切な人だと言っていましたからね。好きな人“以外”では、一番大切な人なんでしょう?」
 「えっ、えっ・・・。」
 
 (もしかして、ハクトくん・・・私の心、全て知っているの?)

 そう思うような表情を見たハクトは、ヒナギクに静かに言った。

 「僕は、あなたたちの全てを知っていますからね。・・・というのは脅迫のように聴きとってしまう可能性があるので。」
 「えっ、全てを知っている・・・?」
 「はははっ、そんなわけないじゃないですか。ただ・・・女性の心はけっこう分かりやすく思えるんですよ、僕にとっては。」
 「へえ・・・。」
 「そう、きっと・・・ヒナギクさんもナギさんと同じ人物の人間が好きなようですね。そして、それは・・・最初に出会った5人に共通して言えること。」
 そう、本当なら心に響くような言葉なのだが・・・今のヒナギクには、そんなのは軽く受け取っていた。
 「そうね、歩とかも・・・ハヤテくんのコトが好きだって言ってたし。」
 「やっぱり・・・。」

 完全にハクトの思っているとおりだった。出会った人間は、ハヤテが好き・・・あるいはハヤテのコトが忘れられないことを。

 「でも、じゃ・・・今日だけはハクトくんを好きになっても良いかな。」
 「えっ、それって期間限定ですか。はぁ・・・僕って限定品なんですか。限定品のスイーツと同じ存在なんですか。」
 「まあ、そんな感じかな・・・。」
 「・・・まあ、限定品の痴漢悪魔じゃなくて良かったです。」

 「はははっ・・・!じゃあ、早く家に戻ろう!」
 「はいはい・・・。」

 まるで兄にすがる妹のように、ヒナギクはハクトの手を強く握って、家まで走って帰っていったのである。



 家に帰ると、寝ている雪路のみで・・・ヒナギクは汗をかいたためにお風呂に入って、ハクトはヒナギクの部屋で涼んでいた。
 「はぁ・・・なんとか2つ目も終わった。」
 ベッドの側面に後頭部を付けて・・・天井を見上げている。
 
 「なんでだろう・・・この世界になじみすぎてる。それに、不思議に“知り”過ぎているような気がする。それに、なんだか少し頭痛いし・・・。」

 時々、激しい頭痛に襲われることがあった。しかし、そのたびに覚えのない情景が勝手に見えてくる。それが頭から離れない。

 「なんだ・・・この一瞬に見えた女性の顔は。」
 額に手を当てて脚なんて伸ばしてだらけているところに、風呂から上がってきたヒナギクが部屋の中に入ってきた。
 「ハクトくん、お風呂どうぞ。」
 「・・・大丈夫です、僕は魔法で常に清潔になっていますからね。」
 「へえ・・・。」
 と言いながら、ハクトのそばに寄ってみるが、まるで風呂から出たように良い香りが漂っている。
 「本当、みたいね。」
 「ヒナギクさん・・・もう寝るんですか?」
 「ええ、けっこう今日は疲れたし・・・それに、明日は泉と生徒会の雑用をやらなきゃいけないし。あっ、ハクトくんも手伝ってね。」
 「はいはい・・・。」
 完全にヒナギクのパシリ的な扱いになっているハクト。しかし、ハクトにとっては仕事はずっとやってきていることなので全然苦ではなかった。

 「じゃあ、電気消すね。カーテン開けてるから大丈夫だと思うわ。」
 そう言われて振り向いた瞬間、ハクトの手には柔らかい髪の感触が分かった。そして、電気が消えて・・・部屋の中は月明かりだけになった。
 「けっこう明るいのね。」
 ヒナギクはベッドに入って、ハクトはその光景を見る。すると、ヒナギクはタオルケットをめくり挙げて、

 「・・・」

 暗くても顔が赤くなったのはハクトに分かった。ヒナギクは優しい顔で、ハクトを誘っているようだ。
 「一緒に、寝ても・・・いいよ。」
 その言葉にハクトはすぐには答えない。しかし、1分後ぐらいにハクトはベッドに座って話した。
 「それは、好きな人とやってください。」
 「・・・」
 「僕はたしかに今日の出来事で、ヒナギクさんにとっては好きな人と同じぐらいの近くまで来たかもしれません。しかし、僕はあなたたちを助ける立場です。誰か一人に介入しちゃいけませんよ。」
 「・・・」
 ヒナギクはすると、ハクトの横に座って肩に頭を乗せた。
 「さっき、なんて言ったか忘れちゃったのかな・・・?」
 ハクトにそんな気は全くない。しかし、ヒナギクはそれでもと思い・・・気づかぬ間にどんどんと近づいていった。

 「今日限定で好きになってあげる・・・ですか。」

 冷静に答えた。ヒナギクの顔を見て。
 「うん・・・。覚えていてくれたんだ。」
 「まあ、さっき言われたことなんで・・・。」
 「・・・そう、その言葉・・・本当にして良いかな?あと・・・1時間もないんだけど。」
 「・・・そう言われても、僕の気持ちは変わりませんけど?」
 やはり、妹のように・・・ハクトは冷静に対応している。

 「今日はありがとう。私のおれい。」

 ヒナギクは次の瞬間、ハクトの頬に口づけをした。

 「・・・あああっ、ナギさんにもされたことですね。しかも、全く同じ場所にキスされましたよ。」
 「えええっ!!って、ことは・・・か、か、間接キッス!!」
 「・・・嘘ですよ。」

 「・・・だったら、私に・・・ごほうび、ちょうだい・・・。」

 ヒナギクは目をつぶって唇を前に出した。どうやら、本当の口づけをしたがっているように思える。しかし、ハクトは冷静だった。

 「分かりました。ヒナギクさん。」

 (う、うそっ・・・もしかして、ファーストキスはハクトくんと?)

 ヒナギクはそんな妄想を繰り広げていた。
 そして、唇に温かい感触を感じた。

 「んっ・・・。」

 ヒナギクは完全にハクトと口づけをしているように思っている。しかし、現実は違った。ハクトは右手の人差し指をヒナギクの唇に当てていたのだ。

 (こればかりは、僕としちゃいけないことだから・・・。)

 それは、ハクトのある種の優しさであった。本当のファーストキスは好きな人に譲ることである。
 「ハクトくん・・・。」
 ヒナギクは目を開けた瞬間、真実を知る。
 「・・・えっ?」
 「はははっ、ヒナギクさんがキスしていたのは僕の人差し指ですよ。そんな、唇どうしなんて好きな人同士でやってくださいよ。」
 「むむむっ・・・ハクトくんでも良かったのに。」
 「それは、僕に対する五つ星評価として受け取って良いんですか?」
 ハクトは笑顔で言う。そして、ヒナギクは左手の人差し指をハクトに当てて、
 「ばかっ、ばかっ・・・あの時の気分を返してよ。」
 「・・・はいはい、じゃあ・・・寝てください。僕がずっと、頭をなでてあげますからね。」
 「なによ、子供扱いして・・・。」

 と言いながらも、ヒナギクはベッドの中に入ってハクトはそのままベッドに座っている。ヒナギクはハクトの左腕をつかんだ。

 「じゃあ、これで・・・いいかな。」
 「・・・いいですよ。」

 笑顔ですぐに寝てしまったヒナギクを見たハクト。微笑んで、ハクトはヒナギクの額に軽く唇を触れた。
 「ごほうび、ってことで・・・。」

 そして、次の瞬間・・・再び頭を突き抜けるような激痛が走った。

 「うっ・・・うああああっ!!」

 激痛が走るとともに、今回ははっきりと情景が見えた。
 (な、なんだ・・・これは、ベッドが見える・・・。)

 『ハクトくん、絶対に・・・私のそばにいてね。』
 『当たり前だろ、ずっといるから・・・。』

 (えっ・・・今の声はだれ?ヒナギクさん?いや・・・違う。誰なんだっ!!)

 そして、次の瞬間・・・。

 『私、ハクトくんのこと・・・愛してる。』

 病院のベッドで横になっている・・・ヒナギク似の美少女が自分の方を向いて、優しげな表情で語りかけてきた。

 同時に頭の激痛はそこで治まった。

 「・・・」
 ハクトはすぐさまにヒナギクを見た。
 「似てる・・・今の、人に・・・。」

 「すぅ・・・すぅ・・・。」

 ヒナギクの穏やかな寝顔を見て、ハクトはなんだか・・・痛みをなんとか癒すことのできた夜であった。

 だが、やはり・・・悪魔は新たなる場所で行動を始めている・・・。



vol.10~vs.みきりさ(前編)~に続く。次回は泉編スタート!
今月はけっこう「瀬川泉」色に染まるかもしれない・・・!


☆コラム☆

なんとか、ヒナギク編を終了できました!!
そうですね、最後・・・ハクトに恋心を抱いていたのかも分からない。

厳密に言えば、この中でのファーストキスはハクトの人差し指でしたというオチw
やっぱり本当のキスはハヤテであってほしいですからね。

けっこう、ヒナギク編はコンプレックスに思っている胸要素などなど。
ちょっと大人的な感じの話になったのではないでしょうか。


次回は泉編ですよ。でも、泉誕生日までの間は更新できるかどうか・・・。
前編だけでも公開したいところですが・・・。

とにかく、泉誕生日記念SSを頑張りたいと思います。


それでは、失礼します。
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