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試験勉強がなかなか進んでいる中での・・・今回の記事。
どうなんだろうね、この二人のブログでなんだか見えない壁があるみたい。


サクラ咲く夜にさん
ヒナギク様に恋してるっ!!さん


もしかしたら見えない壁自体がないかもしれないわけですが・・・。
なんだか、見ているとそんな風に見えてくる今日、この5月21日。

さて、他のブログのようには書けませんが・・・。
ちょっと、静かに毒舌モード満開での記事を読みたい方は続きからどうぞw

まあ、それは二つのブログの管理人さんには申し訳ないですけどね。
ちょっとね・・・見苦しいですから、ね。


それでもよろしければ、続きからどうぞ。

サクラ咲く夜にさんの場合・・・。

「アンチヒナギクではない」と赤く太い文字で出た時点で・・・アンチじゃないかな。
つまり、最初は才色兼備で男子なんて相手しなそうな・・・完璧な生徒会長らしい感じだったというのに、ストーリーが進むにつれてか弱い部分のせいで、子供っぽく見えた。

・「好きなんて言ったら負けた気がするじゃない」
・「私は子供か!!」


どうなんだろうなぁ・・・。やっぱり元自分の応援していたキャラが全然出ていないための腹いせにしか思えないのですが。
最初の頃に比べれば、全然柔らかくなったキャラクターになった気が。

「成長していくのか」・・・それはあんまり関係ない気が。
それに、ヒナギクの心情が変化していくことは、自然に成長に繋がっていくことだと私は思っていますけどね。

初期のヒナギクファンが受け入れられようが受け入れまいが、そんなの読者の勝手だと思うんですよね。
そんなの、今から読んだ人がかわいそうじゃんw

「おめぇ、軽い気持ちで読んでるだろ」とか、もしかしたら多くの人の場で巻き起こる可能性も出てくので、そんなの人の勝手だと思う。


ヒナギクというキャラクターは今ちょっと変わりつつあるモノ。
きっとサクラ咲く夜にさんは、初期のヒナギクこそが本来のヒナギクであると思っているんでしょうね。
たしかに、今のヒナギクはナギとかぶっている部分があるのは私も同感です。


アンチね・・・。増えるのかね。
増えないと思うけど。新規ファンか移動ファンがそれを上回ると思うよ。


でも、やっぱり思う。


咲夜が全然出てないから、先週の記事が生まれたんでしょ?


これ。これよこれ。
ラスベガス以降・・・約1回しか出ていないための欲求不満。
それが私が「アンチヒナギクでない」という『仮面』を付けているに過ぎない気が。


対して「ヒナ恋」さん。

まあ、こちらはヒナギクがか弱くなったことが「成長」になっていますね。

男性なんかに弱い姿なんて見せるか! と最初のヒナギクはそう思っていただろうけど、それが今はか弱いかどうか。

大げさに言えば、プライドを捨てて女の魅力を少し見せだしたということ。
幼くなったというより、多方面に感情が出せるようになった・・・いわゆる「成長」ということですね。なるほどね・・・これは「賛成」。

つまり、ヒナギクの崩れも一種のストーリー通じての変化。


まあ、私の考えは・・・。


子供っぽくなった=幼くなった=多方面に感情が出せる=女性として魅力的!


こんな感じですね。

最初、ヒナギクはなんとなくつまんないキャラだと思っていたんですよ。
しかし、マラソン編・・・お泊まり編、誕生日編、デート編。
それらを通じて、一人の女性「桂ヒナギク」の魅力は次々と出されているわけです。

第一に泣くキャラだなんて思わなかった。それがマラソン編で変化。
第一に好き嫌いなんて言うなんて思わなかった。それがお泊まり編で変化。
第一に好きという感情なんて抱かないと思った。それが誕生日編で変化。

これ・・・最初、かなり酷い扱いでしたね・・・私。

きっと、これからも『こうじゃなかった!』『こんなはずじゃない!』と思うことも、何かしらの形でそのレッテル(?)が解けていくだろうし、キャラの考え方も変わるはず。

今はヒナギクばかりに向けられていますが、他のキャラにも言えること。
第一にハヤテがどんな風に思われているかの方がずっと気になりますよ。


今はそれぞれの主張をしたいと思い、他を否定することだってあると思います。
しかし、いずれは妥協しないといけないときが来ると思います。


私、けっこう妥協してます。友達とかでも、そしてこのハヤテでも。
きっと、そうじゃなかったらSSとかなんてもってのほかだと思ってました。


まあ、この後も・・・静かに見守ることにしましょう。
毒舌モード・・・とか言っていましたが、やっぱり最後はこうなるんだよなぁ・・・。


とにかく、一人一人の読者の世界観は違うということ。
それを話し合うと言うことは大切なことだと思っています。

・・・でも、1キャラをピンポイントにして叩くようなことはあんまりオススメしません。


それでは、今日はこの辺で。
コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/21(木) 22:44 | | #[ 編集]
>>非公開の方

コメント、ありがとうございました。
2009/05/21(木) 23:00 | URL | セカコン #-[ 編集]
take23さんが本編に咲夜が出ないほうが妄想が広がるね、とか言っているのは無視ですね。わかります。

それともキャラの変化に否定的感想を書いたら「アンチ」ですか?
成長前が好きだ!と思うのは読者(take23)の勝手ではないでしょうか。
ソレを自分のブログで表明するのもブロガーの勝手ですよね。
当然、セカコンさんのように反対意見を表明するのも勝手だと思います。

>初期のヒナギクファンが受け入れられようが受け入れまいが、
>そんなの読者の勝手だと思うんですよね。
>そんなの、今から読んだ人がかわいそうじゃんw

自分のような初期ヒナギクファンがどう受け入れようが勝手だと思うのは傲慢ですか?
誰も他の読者や今から読む人に「嫌いになれ」なんて押し付けていませんが、
何故今から呼んだ人が可哀想なんでしょうか?

>咲夜が全然出てないから、先週の記事が生まれたんでしょ?
ヒナギクを非難するのは問題で、ブロガー個人を中傷するのは問題無しなんでしょうか?
コレ、明らかに一方的な決め付けな上に悪意ありすぎますよね?

他人を散々否定しておいて最後に「おまえも妥協しろ」的な論調もいただけません。
まるでtake23さんが妥協していないと非難しているように読み取れます。
2009/05/22(金) 07:25 | URL | おたもん #Mcrz3oGE[ 編集]
>>おたもんさん

take23さんはヒナギク批判の思いで書いたわけではないというコトを、今日の朝知ったので・・・。
そうですね、そのようであれば私は間違った誤解をしていたようですね。

とりあえず、自分に妥協しておきますw

貴重なコメント、ありがとうございました。
2009/05/22(金) 15:39 | URL | セカコン #-[ 編集]
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ダントツの人気と共に根強いアンチも付いているヒナギク。 何故こんなに嫌われるのか、そして標的になるのか。 マザーテレサが「愛の反対は憎しみではなく無関心です」というように、 それは「反発」という形でも人々の関心を集めるからである。 それは決して人気や描写
2009/05/22(金) 19:57:34 | 網創漠蓄