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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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こんばんは、セカコンです。

なんとか、このSSは終わりまで公開することができそうです。
10000HIT記念SS、まず1本は完結ですよ。

闇の世界に入ったハヤテ、文、千桜。
暗く、冷たく・・・そして寂しいこの世界で3人が出会ったのは?

次回のSSは、SS『ラブリー・イマジネーション』。
今までにないハヤテSSで、多くの女性キャラでお送りしますよ。

しかし、とりあえず・・・ヒナハムSS『ゆりばな』もちょくちょく公開したいと思います。20000HIT前までに完結できるように努力しますw

このSSを執筆したときに聴いた曲も最後に紹介します!

それでは、感動のvol.5をどうぞ!
~SELL 3 Truth Heart~


 ねぇ・・・どうして?どうして・・・私の方に心を向いてくれないの?あなたのことが初めてであったときから好きだったのに。

 たしかに・・・好きだって言えなかった。第一にそんなそぶりさえ見せることはしなかった。なのに・・・。

 明日から・・・どうやって彼と顔を合わせればいいのか分からない。

 『だったら、今から・・・こちらの世界で決着を付ければいい。』

 え、えええっ?


 そして、舞台は・・・別空間、通称「フェイク」の世界に。


 「う、うううっ・・・。」
 ハヤテはうなされている。何か・・・悪い夢なのか苦しそうな夢なのか、とにかく良い夢ではないことは確かであった。
 「う、うあああっ・・・。」
 ハヤテは何かに・・・闇の中に一人さまよっている情景が見えている。そして、闇から出てくるいくつもの手。
 「なんだこれは!や、やめてください!」
 その黒く陰のような手は、執事服の袖に触れられてもはっきりと“冷たい”感覚がハヤテの全身に伝わった。
 「ひゃああっ!!」
 ハヤテの全身に伝わる冷たい感覚は、ハヤテの運動能力を急激に奪っていくように見え・・・ハヤテはその場で倒れてしまう。
 「う、動かない・・・。」
 次第に・・・苦しくもなってくる。そして、限界に達した頃・・・。

 視界が一気に白くなった。


 「・・・ここは?」


 ハヤテは目を覚ます。しかし、何か暗い空間であったことは変わることはなく、どことなく怖い雰囲気が立ちこめている。
 「どこだろう、ここ・・・。」
 ハヤテは立ち上がってみる。周りの景色は黒。自分の立っている部分も黒。しかし、自分の手ははっきりと見えるので、普通の場所のように明るいということは分かる。
 「周りの景色は・・・全てが黒系統で、しかも・・・暗い。なんだか・・・寒気までしてきましたね。ここは四次元空間ですか・・・。」
 何も分からないまま、ハヤテは脚を前へ・・・前へ出していく。しかし、周りの景色が一切変わらないため、どこに向かっているのか・・・そして、第一に自分が歩いているのかさえ分からない。
 「お嬢さま・・・!!マリアさん・・・!!」
 ハヤテがそう叫んだ瞬間であった。

 「綾崎くん!助けて!」

 必死に叫ぶ千桜の声。ハヤテはその越えに向かって走り始めた。すると、次第に誰かの姿が見えてくる。
 「千桜さん!」
 「綾崎くん!何かに・・・何かに足を取られて、なんだか・・・引きずり込まれてる感じがして、怖い・・・。」
 「大丈夫です、僕が来たから安心してください。」
 ハヤテは笑顔で千桜に答える。すると、少しは安心したか千桜も表情が和らいだ。
 「う、うあああっ!」
 「千桜さん!」
 ハヤテは千桜の腕を握ると、ハヤテは勢いよく自分に向かって千桜を引きずり込んだ。千桜は勢いのあまりハヤテの上に倒れ込んだ。
 「・・・いたたっ。」
 「はあっ、はあっ・・・。大丈夫ですか?」
 「え、ええ・・・。」
 千桜はパニックっている状況なので、今・・・自分がどういう体勢になっているのかが分からなかったが、その3秒後に自分の今の状態に恥ずかしくなる。
 「・・・!!」
 ハヤテに抱きつかれている状況でも恥ずかしいというのに、そのハヤテの胸に顔を埋めていたのだから更に恥ずかしい思いになった。
 「ごめんなさい・・・。私、綾崎くんにこういう風に抱かれていたとは思っていませんでしたから。すみません。」
 「いえ・・・すみません。」
 ただそう言うだけで・・・昼間のことがあったせいか、両者ともなかなか言葉を発するタイミングがつかめなかった。

 「・・・綾崎くん。」

 千桜がただ一つだけ言葉を発して・・・ハヤテの方を向いた。
 「あ、あの・・・私、実は・・・。」
 と、次の言葉を言いかけた瞬間である。どこかから・・・何か女性が助けを呼ぶような声が聞こえてくる。

 「助けてください・・・。」

 そう聞こえるが、なんだかやる気のなさそうな・・・しかし、助けを求める声であったためハヤテと千桜はすぐに立ち上がって、その声のするところまで走ってゆく。
 「・・・この声は、日比野さんの声でしょうか。」
 千桜がそう言うと、ハヤテもひらめいたようにぱっとした表情になった。
 「あっ、そうですよ。誰かに似ている声だと思ったら・・・これは日比野さんの声だったんですね。」
 「綾崎くん・・・。もしかして、私の時も日比野さんのように忘れていたとか・・・?」
 睨む。走りながら横で睨む。
 「そ、そんなわけないじゃないですか!千桜さんが叫んでいたときは、すぐに千桜さんだって分かりましたから。」
 「ほ、本当ですか・・・?」
 「信じてください。僕・・・一応、執事という仕事を・・・こなしてきましたから。誰かが助けてほしいときには、すぐに助けに行くのが僕の仕事ですよ。」
 「・・・」

 自分に対してそう言ってくれたのかは分からない。ナギに対してかもしれない。しかし、千桜はハヤテの言葉に対して頬を赤くした。
 
 「あやさき、くん・・・。」

 「あっ、あれはっ!日比野さん!」

 ハヤテが見たもの。それは先ほどの千桜のように、下半身の一部が既に闇に飲み込まれようとしている・・・しかし、文の場合は自分から出ようと必死に抵抗している。
 「うん・・・あああっ!やめてください、放してください・・・!」
 文は地面にたたきつけるように、必死に抵抗していた。
 「日比野さん!」
 「綾崎さん!」
 「・・・さあ、つかまってください。」
 ハヤテは文の手をつかみ・・・勢いよく自分の方に体を引き寄せるように、ハヤテは文を闇から抜き出した。
 「ふう・・・綾崎さん、ありがとうございました。」
 「いえ、それほどでもありません。」
 とりあえず3人そろったところで・・・なぜ、今ここにいるのだろうか?それを3人の中で整理する。

 「私、苦しい夢を見たんです。」
 文がいきなりこんな発言をした。
 「・・・えっ、苦しいということは・・・どういうことですか?その・・・例えば、首を絞められるような感じとか、何かに抑えられているような感じとか。」
 「う~ん・・・文の場合は、シャルナちゃんに首を絞められるような感じで苦しかったですね。」
 「・・・それって、実際にシャルナさんにされたことがあるということですか?」
 「いえ、昼間も話したようによく突っ込まれますけど、首なんて絞められた記憶さえなくなってきています。」
 文の少しずれた説明に困惑するハヤテ。何もフォローなどをしない千桜も、実は文の言葉に何を言えば良いのか分からなかった。
 「なるほど・・・千桜さんは?」
 「え、ええと・・・よく覚えていません。なんだか、寂しくて・・・苦しいことだけは覚えています。それに、やけに暗かったことも・・・。」
 千桜はそう怖がると・・・ハヤテの右腕をつかんだ。
 「怖いです・・・私たち、どうすればいいんですか・・・?ここ、どこだかさっぱり分かりませんし・・・。」
 「千桜さん・・・。」
 「綾崎くん!ここから・・・ここから早く出たいです!」
 「分かってます。僕も・・・千桜さんと同じ気持ちですよ。何とか出れる方法を考えているのですが・・・。って、寝ないでくださいよ・・・日比野さん!」
 2人がシリアスになっている雰囲気に、のんきと寝ている文であった。先ほどの言葉とは打って変わって、気持ちよさそうに寝ているところをハヤテが起こした。
 「ふにゃっ・・・。」
 「“ふにゃっ・・・。”じゃありませんよ。ここから出られる方法を考えなければいけないんですから。」
 「そうですねぇ・・・。」

 3人は必死に考える。しかし、入った原因の分からない3人にとっては・・・出る方法など考えられるわけがなかった。

 「うぎゃああっ!!」
 「うわっ!!日比野さん、驚かさないでください!」


 だが、その時だった。
 3人以外の・・・しかし、こいつだというのが分かる声が。ここに響いた。


 「はははっ、苦しんでいるようだね。3人どもめ。」


 この声は・・・聞いたことがあった、しかもごく最近・・・いや、今さっき聞いた声であった。

 そして、姿を現した。


 「ふふふっ・・・こんにちは。綾崎ハヤテさん、春風千桜さん。そして、光の世界でのワ・タ・シ。」
 一人の少女が出てくる。それは、現実世界の文よりもりりしく見える・・・ここの世界の文であった。
 「ひえええっ!!なんで私がここにいるんですかっ!!」
 もちろん、現実の方の文は驚くばかりである。闇世界の文をまじまじと見つめている。
 「・・・どうだった?いつもの友人とは違う人が出てきて、そして・・・綾崎ハヤテさんと桂ヒナギクさんが愛し合っていた様子を見た、春風千桜さん。」
 「・・・えええっ?」
 「なに、かわいく相づちしちゃって・・・。」
 「・・・」
 千桜は顔を赤くした。なにせ・・・好きだったハヤテが、目の前でキスをされてしまった情景を見たのだから。
 「ショック・・・でした。私、そんな経験・・・なくて、そんな気持ちにもなったことがなくてとにかく・・・あの時は何が何だか分からなくなりました。」
 「・・・ふっ、そうなの。やっぱり・・・私の思っていたとおりのコトだったみたいね。まあ、実際にはこの水晶玉で見ていたんだけど。」
 そう言うと、闇の文は水晶玉を右手の上に浮かべた。そこには、ハヤテとヒナギクがキスをした場面が映っている。それを見た千桜は少しではあったが、目を見開いた。
 「・・・あなたの目的はいったい何だったんですか?」
 ハヤテは闇の文に訊く。すると、闇の文はくっくっと笑いながら・・・説明を始めた。

 
 「全てはあなたのためだったのよ・・・文。」


 闇の文は文の顔をしっかりと見つめると、さすがの文も真剣な表情になり始めた。

 「・・・私は現実の文に“恋”をしてほしかった。」
 「私に・・・恋をですか?」
 「でも、それでは・・・ヒナギクさんやお嬢さまを使って、千桜さんを悲しませる意味はなかったはずだと思います。」
 ハヤテは鋭いツッコミを入れる。
 「文には綾崎ハヤテという男性と真剣に向き合うべき・・・私は、この暗くて寂しい世界でそう思い続けていた。」
 「僕と日比野さんが・・・?しかし、それでも納得できません!」
 「・・・綾崎ハヤテには多くの思い人が潜んでいる。まずは白皇学院の生徒からどうにかしようと思い、三千院ナギと桂ヒナギクを洗脳したの。」
 水晶玉に闇の文が言っているコトの場面を映し出していた。そこには、ヒナギクがハヤテに弁当を誘う場面など、ナギが朝・・・おしとやかに朝の挨拶をする場面など。
 「桂ヒナギクが千桜さんと文におかしい様子を見せている途中、三千院ナギにも綾崎ハヤテに違和感を与えるような行動を取らせた。こうすれば、まずは文と千桜・・・そして綾崎ハヤテの3人が共に行動する場面が作れる。そう思ったから。」
 「・・・でも、なぜ・・・綾崎くんと会長がキスした瞬間を、私に見せようとしたんですか!」
 「・・・既に、千桜さん。あなたが綾崎くんに好意を抱いていることは知っていました。なので、ヒナギクを使ってあなたに悲しみを与えさせる。」
 「そんな・・・。」
 闇の文は笑う。冷酷に・・・3人に向かって。
 「そして、まんまと・・・あなたも引っかかってくれた。これで、舞台は完成する。3人の場面となり、千桜さんがハヤテにバカと叫んで逃げることまでは成功した。だけど、最後に・・・失敗した。」
 闇の文は文を睨んだ。
 「そう、あなたを洗脳しようと・・・呪文を唱えようとしたその時だった!」


 『なんであんなに酷いことを言ったんですか!』


 「まさかとは思ったわ。どうして・・・洗脳したはずの文が、なぜ・・・いつもよりもまともな発言をしてしまったか。」
 「・・・」
 誰もが無言だった。しかし、千桜が答えた。
 「それが間違っていたということは・・・あなたが分かっていたからじゃないですか。」
 「なんですって・・・?」
 「それが間違いで、きっと・・・このまま綾崎くんとくっついたとしても、本当に繋がったわけじゃないって思ったからじゃないですか?」
 「・・・」
 その文は・・・真剣に話を聞いていた。そして、口に出した。

 「だったら・・・なぜ、綾崎さんを洗脳しなかったのですか?」
 「・・・!」
 「別に、綾崎さんを洗脳して・・・真っ先に私が好きで付き合ってほしいと言えば、それであなたは満足だったはずだったのでは?」
 文の核心の付く言葉。闇の文はそう言われると・・・泣き出し、その場に倒れ込んだ。
 「うっ・・・うっ・・・。分からないわよ。・・・だって、私・・・恋とかしたかったんだもん!現実のあなたが恋をすれば、自然と私だってそんな気持ちになれる。私の欠けている心を満たしたかっただけなの・・・。」
 「・・・」
 それを聞くと、文は静かに・・・闇の文の前に立って小さくつぶやいた。
 「私、今・・・恋心、抱いています。」
 「えっ・・・?」
 「私も今になって初めて知りました。これが・・・恋心で、あなたがほしかった物だったって。」
 「・・・」
 「だから、大丈夫ですよ。・・・きっと、私を・・・恋心を抱かせて、誰かと幸せにしたかったんですよね?」
 文はそう優しく言うと、闇の文はポロポロと泣き出し・・・文に抱きついた。

 「文を・・・信じれば良かった。ごめん・・・ごめんね。」

 闇の文は泣きながら、文に謝った。

 「いいよ。・・・それに、ありがとう。」

 そして、光に包まれた。


~EPILOGUE 春風を浴びて~


 文は目を覚ますと、そこは時計塔の前であった。
 「ここは・・・?」
 文は周りを見渡し・・・あこがれの時計塔の前だと分かると、安堵の表情でもう一度仰向けになった。
 「きっと・・・私に女の子っぽくなれってことだったんですね。」
 青空を見て・・・そう思った。
 「ううん・・・あっ、日比野さん。」
 「春風さん・・・。」
 「どうやら、元の世界に戻れたみたい・・・ですね。」
 「そうみたいですね。」
 そっと吹く風が、二人の髪をなびかせている。千桜は髪をさらりと触って・・・文に笑顔を見せる。
 「文さん。」
 「ふぉ、ふおおい!」
 「あなたのおかげで・・・私、ちゃんと綾崎くんに対しての思いが分かりました。やはり、好きなのだと。」
 「・・・ちょっと、私も春風さんと同じ気持ちになりました。」
 「・・・えっ?」
 「あの時・・・私を闇から引きずり出してくれたときの、あの凛々しい綾崎さんの表情が今でも忘れられません。」
 少し顔を赤らめた文は、ハヤテをじっくりと見た。
 「これって・・・きっと恋の始まりなのでしょうね。」
 「そう、ですね。」
 二人はハヤテの体をゆっくりと揺する。すると、ハヤテはゆっくりを目を開いた。
 「あれ・・・ここは?」
 ハヤテはゆっくりと目覚めると、周りを確認し・・・元の世界に戻れたことに安心感を抱いた。笑みとなって2人の顔を見た。
 「僕たち・・・戻ってこれたんですね。・・・ほっ、良かったです。」
 「綾崎くん。・・・とりあえず、ナギお嬢さまと・・・会長の様子を見に行きませんか?もちろん、文さんと3人で。」
 「そうですね、戻ってなかったらそれこそまた会いに行かなければいけませんからね。」
 3人で笑いあい・・・ゆっくりと立ち上がって、ゆっくりと歩き始めた。
 「なんだか、今日は気持ちいい暖かい風ですね。」
 「ふぁい!なんだか、花粉症の人が嫌がりそうなほどにさわやかな風でもありますね。」
 「・・・うふふ。」

 こうして、恋が一つ増えた。

 しかし、それは・・・誰かが作った偽の作り物じゃなくて、自然とできた・・・かわいらしく小さな暖かな恋。

 その恋は何かしらの形で成就をし、何かしらの形で壊れるときもある。

 でも、自分で抱かせた恋なら再び蘇ることができるはずなんだ。それが、今の3人の笑顔が証明しているのである。

 暖かく優しい春風が、白皇学院を駆け抜けていくのであった・・・。


『フェイク』 Fin



☆コラム☆

なんとか、このSSを完結できました。まずは、最後までありがとうございました!

このSS突発的に考えたので、途中で断念しようか迷っていましたが・・・なんとか、このような感動の結末に結びつかせることができて良かったと思います。

でも、このSSのような文は・・・現実に出てくるのでしょうかね?
きっと、天然で突き通す気がするんですけどねw

さて、10000HIT記念プロジェクトも半分は終わり。
後半はヒナハムSS『ゆりばな』を公開したいのですが・・・これは、ちまちまと・・・20000HIT前に完結できるように頑張ります。

なので、次回の新作SSは、SS『ラブリー・イマジネーション』。
ナギ、ヒナギク、西沢さん、泉、千桜の5人が魔女となっていろいろなことに挑む・・・ラブコメディストーリーです。

あと、5/15公開の西沢さん誕生日記念SS『Crazy Love~キミ・ハ・ステキ~』の執筆もしていこうと思います。

今月も多くのSSを公開していきます!

あと、今回・・・執筆したときに聴いた曲があります。
つじあやのさんの楽曲で「風になる」です。

ジブリ作品で「猫の恩返し」を見た方は分かると思います。
”春風”という歌詞が、私の聴いた限りでは2回ぐらい登場していますw
YouTube動画でどうぞ。




最後にもう一度、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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 久しぶりに更新できました、ハヤテSS捕捉です。  ちなみに、明日5月5日にはこのブログも一周年を迎えます。 その前に溜まりに溜まった...
2009/05/04(月) 23:47:18 | ~碧に架かる贈り物~