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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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こんばんは、セカコンです。
明日は日曜日で休みなので、新年度疲れを癒そうと思います。

ようやく公開できるvol.4。
ここ最近は夏日に近い気温が連日で観測されているので、今回の話を読んだらきっと気分は涼しくなれるかも。

舞台は西沢さんが知っている人気の遊泳施設。名前は特にありません。
前回の歩のベッドシーンで語られていましたね、遊泳施設に行きたい・・・と。

今回はその遊泳施設の場面のみでたっぷり楽しんでもらいたいと思います。
ハヤテと歩でカップルとして遊びに行きますが、ヒナギクは・・・なぜか泉と一緒に遊泳施設に遊びに行っちゃいますよ。

なんだか、本当に眠い・・・。
これ以上書くと、コラムに書くネタがなくなる。・・・多くは書きませんけどね。

それでは、vol.4をどうぞ。

~SELL 5 Research in Pool~

 翌日。白昼の道路を歩いているヒナギクは、昨日の携帯電話で聞こえたあの喘ぎ声がどうも気になってしょうがなかった。

 『う、うん・・・あ、あああん!ハ、ハヤテくううん・・・!!』

 それがいったい、何を意味しているのか・・・。ハヤテと歩は一緒にいるのは分かったが、さて・・・いったい、どんな状況だったのか。
 「いったい・・・昨日の歩の声はなんだったんだろ。歩の喘ぎ声しか聞こえなかったけど・・・ハヤテくんの声はちょっと聞こえてた気がする。」
 ヒナギクはそうつぶやくと、持ち前の想像力で・・・その情景を思い浮かべる。

 『ど、どうしたのかな!?』
 『西沢さん・・・いえ、歩さん。僕、あなたのことが好きなんです。なので、今晩は僕のモノに・・・。』
 『あ、あああん・・・!!』
 『歩さんは、今日から僕のお嬢さまですよ・・・。』

 と、割と当たっているような想像をしているが・・・あの時のように、少し行き過ぎた想像をしているが、実際にそんな感じだったのだ。
 「実際に歩・・・けっこう成長してるし。あの時・・・ハヤテくんに見られたらしいし、あああっ、私も成長してよ・・・。」
 ヒナギクは胸の部分を、そっとなでてみる。周りに誰もいないので恥ずかしくはないが、もしいたとしたら相当変な目で見られてしまうだろう。
 「はあっ・・・。」
 ヒナギクは一人がっかりして、私服で横にはハヤテと歩が行こうとしているプールが見えている。ヒナギクは見る。
 「プールか・・・。」
 ヒナギクは財布を見て、そこの遊泳施設には悠々と入れる金額を持っていた。水着はなんと貸し出し可能というコトもあって、一人だけど行こうかな・・・?とか、そんな風に思っていた。
 
 「お~い、ヒナちゃあん・・・。」

 ヒナギクを呼ぶ、少し楽観的な親しみのある声・・・ヒナギクは振り返ってみると、泉が手を振っていた。
 「泉・・・?」
 「おやおや・・・?一人でここに入ろうとしていたのでしょうか??」
 「ううん・・・暇だったから。入ろうか入らないか迷ってたの。」
 「そうだったのかぁ・・・。私も暇なのだあっ・・・。だからさぁ・・・私と一緒にあのプールに行かない?」
 「えっ・・・?あなたと一緒に?」
 一人で行くよりは、二人の方が楽しい。そんなことは、ヒナギクは分かっていることなのだがどうも「うん」と言えない。
 今は、昨日の歩の喘ぎ声によってハヤテのコトが好きそうな女性は全て・・・自分の気をあまり許してはいけないような気がしていた。GW旅行の時に、ヒナギクは泉からハヤテが家に来ていろいろやったコトを聞いたことがある。
 もしかしたら、そのいろいろとは・・・歩の喘ぎ声と同じようなことだったのではないかと、必然的な誤解をしているのである。
 「ヒナちゃん?行きたくないの?」
 「いえ・・・そういうわけじゃないけど。・・・うん。」

 ヒナギクは泉と一緒に行こうかどうしようか・・・それを決めようとしていたその時だったのだ。ヒナギクと泉は2人を見たのだ。

 「ハヤテくん。・・・あれだよ。」
 「そうですか・・・。」
 「私の水着姿、可愛いって思えるように絶対にするんだからねっ!」
 「今の歩さんでも、十分にかわいいですよ。」

 そんなラブラブな光景を、ヒナギクと泉は見た。
 「あっ、あれ・・・ハヤ太くんと歩ちゃんだよね・・・。お、お~・・・うわああっ!!」
 ハヤテと歩に呼ぶ描けようとした泉の口を、ヒナギクは必死に止めて近くの路地に隠れ込んだ。
 「な、なんなのよぉ・・・。」
 「ちょっと待って!泉・・・今から、私の話・・・聞いてほしいんだけど。」
 「うんうん・・・。」
 ヒナギクは全て話した。昨日の夜に歩に電話をしたら・・・歩の喘ぎ声とハヤテの声が聞こえたこと。そして、今の状態がどういう意味を表しているのか。

 「ってコトは・・・今、ハヤ太くんとヒナちゃんはラブラブなの?」
 「だって見たでしょ・・・・?ハヤテくんと歩が手なんて繋いで歩いてた所・・・そして、あの会話の内容。絶対にラブラブに決まってるわ。」
 「・・・」
 泉は顔を赤くして、少しうつむいている。
 「ヒナちゃあん・・・。行こっ・・・。」
 「泉・・・。」
 「ここだけの話なんだけど、昔・・・ある男の子とキスしたことがあるんだよね。」
 「へえ・・・泉が。」
 「・・・その相手、ハヤ太くんだと思うんだよ・・・。」
 「・・・な、なんですってえええっ!!」
 本当に泉なのだが。ヒナギクはそれに驚き・・・一瞬、我を忘れそうになった。
 (う、うそっ・・・い、泉まで・・・そ、そんな経験を・・・?歩は絶対に昨日の様子だと、同人誌に載っているような所までやっている可能性は大かも。それだったら、まずは・・・。)
 「そうね、泉・・・行きましょ。私たち・・・ハヤテくんのコト、気になっている同士でしょ。」
 「・・・ヒナちゃん。・・・そうなんだね。」
 泉はにっこりと微笑んで、道路に駆け抜ける。
 「だったら、早く行こうよ!」
 「・・・そうね!」
 泉とヒナギクは、単にプールで涼みたい気持ちもあったが・・・とにかく、ヒナギクと泉はハヤテと歩が入っていった遊泳施設に行くことにした。


 そのころ、ハヤテと歩は受付を済ましてそれぞれ水着を選んでいるときであった。
 「ハヤテくん、どんな水着を着てほしい?」
 「そうですね・・・歩さんの気に入った水着なら、僕はどんな水着でも見たいですよ。」
 「ううん・・・ハヤテくうん。じゃあっ・・・ちょっと、ビキニとか挑戦しちゃおうかな・・・?」
 スクール水着イメージが抜群に強く、水着フィギュアはスクール水着という歩だったが、今回はどうやらビキニに挑戦するようだ。
 「うん・・・じゃあ、今日は・・・ビキニに挑戦してみるね。」
 と、そんなことを言うと・・・歩は黒系統のビキニをとって、女子更衣室の方に入っていたのであった。

 「歩さん・・・。」

 ハヤテはなぜか、少し悲しげな表情をして・・・水着を選んで男子更衣室に一人向かうのであった。


 広いプールの前に出たハヤテは、ただハヤテが来るのを待っていた。

 「ハヤテくうん・・・。」

 少し恥ずかしめに言った歩をハヤテは見ると、そこには黒系統のビキニを着た歩が、少し恥ずかしそうに立っていた。
 「ハヤテくん・・・似合う?」
 そうハヤテに訊くと、歩は歩くのをやめた。ハヤテはそれに気づくと、ゆっくりと歩の前まで歩いて行った。
 「・・・」
 ハヤテはそっと歩の方に手を乗せる。歩の頬の色は瞬時に朱に変わっており、ハヤテの顔を真剣に見ることができない。ハヤテはそんな歩を見て、一言。
 「とても似合っていますよ。歩さん。」
 「ハヤテくん・・・ありがとう。」
 ハヤテは笑顔で歩の手を繋いだ。
 「さっ、行きましょうよ。」
 「う、うん・・・!」
 ハヤテと歩は走ってどこかに駆けだしていった。どうやら、この遊泳施設自慢のウォータースライダーで滑ろうというらしいのだ。

 でも、よい子はプールサイドで走っちゃいけないからね。

 と、そんなコトは置いておいて・・・ヒナギクと泉は二人に気づかれないように、プールの中から見ていた。
 「ヒナちゃん・・・そ、そんなに真剣な表情で見なくても。でも、ハヤ太くんと歩ちゃん・・・すごくラブラブだねえ~。」
 「・・・なによっ!」
 「えっ・・・?」
 「私より、その・・・む、胸とかが大きいからって・・・ビ、ビキニなんて着ちゃってるし・・・。」
 「そういうヒナちゃんも、ビキニでけっこう決まっているんだけど・・・。」
 ヒナギクはラブラブな感じより、歩の胸の大きさと大胆な黒ビキニに対して、今は・・・怒りを感じているようだ。
 「べ、別に・・・ヒナちゃんのそんな部分も、私は十分に褒め称えてあげるよっ!!だ、だからねっ!!か、勝てないもので怒っちゃいけないよぉ・・・。」
 「・・・?今、なんて言った?“勝てない”・・・?」
 「ひえええっ!!ち、違うよ・・・!ヒナちゃんの胸は、ちっちゃくてもかわいいからいいの・・・!」
 「泉・・・あなただってそれなりにあるからいいじゃないっ!!」
 そう言うと、ヒナギクは泉の胸を触り始めた。
 「ひ、ひゃあああっ・・・ヒ、ヒナちゃん・・・ご、ごめんんんっ!!だ、だからっ・・・そ、そんなに触らないで・・・。」
 「私だって、毎日牛乳飲んで努力してるのよっ!なのに・・・なのに、なんで成長しないの!」
 「ま、まあ・・・それは人それぞれいろいろあると・・・。」
 「・・・泉。」
 「な、なあに・・・?」
 ヒナギクはプールサイドに上がって、泉を見下ろした。
 「あなた、ハヤテくんが好きなんじゃないの?なんだか・・・ハヤテくんと歩のラブラブなところを面白く見てるだけじゃない!」
 「い、いやぁ・・・私は、ヒナちゃんほどの本命さんじゃないし・・・昔キスした相手がハヤ太くんだって分かってないし。」
 「・・・それに、なんだか・・・こんな気持ちになっちゃうのよ。素直になれない、いえ・・・なっちゃいけないって。」
 「どうしてなのかな・・・?」

 泉が訊くと、ヒナギクは少しさめた表情になって・・・ウォータースライダーの方を見てつぶやいた。

 「普段のハヤテくんと、違って見えたから・・・。」

 
そのハヤテと歩は、ウォータースライダーの列に並んでおり、30分ぐらい経ったところでようやく滑り始める所まで来ていた。
 「うわあああっ・・・。こ、怖いよぉ・・・ハヤテくん。」
 「大丈夫ですよ。このウォータースライダーは二人で滑ってこそとても良いモノであり・・・カップルには最適なスポットと案内されていましたよ。」
 「カップル・・・。」
 その言葉を聞くと、改めて・・・自分がハヤテとどんな関係で、お互いにどう想っているのか自分の中でわき上がってくる。
 (カップルか・・・。そういえば、恋人同士の仲って・・・いわゆるカップルって言うんだよね。私たち、そんな関係だって思って良いのかな・・・?)
 ハヤテの手が、歩の肩に触れる。歩は不意に反応する。
 「ひゃあっ!」
 「・・・?どうかしましたか?」
 「な、なんでもないよ・・・それにしても、こ、怖いよね・・・。」
 遠くから「きゃあああっ!!」という声が聞こえる。それを、歩をさらに怖がらせている。ハヤテの顔を見るとハヤテは全く動じていなかった。
 (かっこいいなぁ・・・。こういう時でも顔色一つ変えない、いかにも頼れそうな男性ってけっこう好まれるんだろうなぁ・・・。)
 実際に、ハヤテはヒナギクにも好かれており・・・そして、第一に・・・ナギという主にも好かれており、歩はそう考えるとハヤテはかなり頼れる男性の部類に入ってくるのである。
 「大丈夫ですよ。二人で一緒に滑るんですから・・・。」
 「そ、そうなの・・・!?」
 「だから“カップルに人気のある”スポットなんじゃないですか。怖がらなくても、大丈夫ですって・・・。」
 「うん。ありがと。」
 ハヤテと歩の前のカップルが滑り始めた。「きゃあっ!!」というような感じの叫び声が聞こえる。
 「では、次のカップルの方・・・スタート位置に座ってください。」
 係員にそう言われるほど、このウォータースライダーはカップルに人気があるのだ。ただ、単にカップルのように見えたからかもしれないが。
 「ハヤテくん・・・いよいよだね。」
 「大丈夫ですよ。歩さんが前で・・・僕が後ろから西沢さんの体を抱いていますから。」
 「え、えええっ・・・!」
 「・・・歩さん。僕たち・・・こういう風に抱いたとしても、変に思わない関係ですよね。」
 「・・・うん。」
 歩が前に座って、ハヤテが後ろから歩の体を押さえる。歩はそれに答えるように、右手がハヤテの右腕をそっと掴んだ。
 「歩さん・・・滑り始めてもしっかりつかまっていてくださいね。」
 「うん。でも、こっちの台詞だよ。ハヤテくん・・・絶対に放さないでね。そしたら、ハヤテくんと一緒に滑れなくなっちゃうから。」
 「はい・・・。」
 そう言うと、歩の掴む力が強くなった。
 
 「それでは、二人で楽しんで滑ってきてくださいね!」
 係員のその言葉の後に、ハヤテはそっと背中を押されて・・・迫力満点のウォータースライダーを滑り始めた。

 「きゃあっ!!」

 歩は悲鳴を上げるが・・・ハヤテにとっては、そこまで大きく聞こえないモノだった。
 「歩さあん・・・!す、すごいですね!!」
 「こ、こわいよぉっ・・・!」
 「歩さん!大丈夫です!僕にしっかりつかまっていてくださいね!!」
 歩はもう滑る怖さに圧倒されて、ハヤテの方を向いて首に腕をかけて・・・ハヤテの顔を見た。
 「こ、こわいよぉっ・・・。」
 「大丈夫ですよ。・・・ほら。」
 ハヤテは歩の唇に自分の唇を触れさせた。
 
 「ハ、ハヤテくん・・・。」

 「大丈夫ですよ。だって僕たち・・・こんなコトをする仲なんでしょう?」

 「う、うん・・・。」

 その瞬間・・・歩の恐怖心は消えて、その瞬間・・・歩はハヤテと一緒にプールに滑り降りていったのであった。


 「ヒナちゃあん・・・行こうよぉ・・・。ウォータースライダー。」
 「い、いやっ!いやなのっ!!」
 「えええっ、どうしてなの・・・?」
 「だ、だって・・・それよりも、どうして泉はそんなに私と一緒に行きたがるのよ!!」
 泉は一生懸命ヒナギクの腕を掴んでいるが、ヒナギクは脚を動かそうとしない。ヒナギクは高所恐怖症であるため、ウォータースライダーはもっともダメなものだった。
 「だって、このウォータースライダーは・・・なぜかカップルに人気で、二人じゃないと空気が読めていないように見られるんだもん!」
 「だけど・・・それとこれとは違うわよ!!泉だって分かってるはずだわ!私が高いところが苦手なところ!」
 「で、でも・・・そのウォータースライダーにハヤ太くんと歩ちゃんが行ったところ、ちらりとさっき見えたんだもん!」
 「えっ・・・。」
 その瞬間、ヒナギクの拒む力が急になくなった。
 「ハヤテくんと歩が・・・?」
 「そうだよ。それで、ヒナちゃんにウォータースライダーのウォを言った時点で、ヒナちゃん・・・逃げていったから。だから、私・・・ジュースおごってあげるって言ったのに。」
 「やっぱり・・・おかしいと思ってたのよ。泉が私にジュースをおごってくれるなんて、これぽっちも思い浮かばなかったから。」
 「ひ、ひどいよ・・・!それ・・・。」
 そう、泉はヒナギクをウォータースライダーに連れて行くため・・・ヒナギクにジュースをおごるといういつにない良いことをしようとしたため、ヒナギクに感づかれて・・・今に至っているのである。
 「・・・でも、ハヤテくんと歩が行ったなら・・・。」

 ヒナギクは腹をくくってウォータースライダーに行こうとしたその時だった。

 「きゃあああっ!!」

 ウォータースライダーから聞こえる・・・聞き覚えのある叫び声。それは歩の声であることをヒナギクが気づいて、ウォータースライダーの終わりの部分を遠くから見ていた。

 そして、見た。ハヤテと歩が滑り降りて・・・また、キスをしているところを・・・。

 「・・・泉。」
 「なあに・・・?ヒナちゃん。」
 「・・・帰るわよ。」
 「えっ・・・?どうして?」
 泉も同じ光景を見ていたが、いつもの通りマイペースにヒナギクに訊いていたため・・・ヒナギクの目は鋭くなっていた。
 「どうだっていいじゃない!!」
 「えっ・・・?」
 「あれを見れば・・・一目瞭然なんでしょ。ハヤテと歩は恋人同士で・・・きっと、私たちはそれを邪魔しに来ただけに思えてきた。」
 「ヒナちゃん・・・。」
 「・・・早く帰りましょ。もう、こんな所にいたって・・・何の得にもならないし、どうにだってならない。だから・・・早く帰りましょ。私が、お茶・・・おごってあげるから。」
 「えっ・・・?いいの?」
 「・・・おごってくれる気持ちが嬉しかったから。だから、おごってあげる。」

 自分で思った。もう・・・ハヤテと歩は自分にとって、手に届かない存在で・・・どんなことをしたって、変わるわけがないって。
 そして悟った。きっと・・・歩は自分なんかよりも、ハヤテを思う気持ちに何かが違っていて、それが・・・きっと優しかったってことを。

 泉には見せない涙を・・・そう思いながら、静かに流していたのであった。


vol.5に続く。次回は三千院家編。咲夜と千桜が登場して、ハヤテの人格が変わってしまった理由を探ってみることに。
次回のメインはサクハルになるのかな・・・?

☆コラム☆
やっと本格的に書くモードになってきた私であります。

次回はサクハルメインですからね・・・。頑張っちゃいますよ。
少し甘い雰囲気からはいったん引いて、シリアスな場面を迎える予定です。

次回で半分ぐらいか超えた・・・ぐらいでしょうか。
1回の更新につき、Word8~10枚分ですからね。この調子だと・・・余裕で50枚は突破しますね。やはり長いです・・・。

それでは、次回のコラムで。
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