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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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さて、引き続き咲夜誕生日記念SSを公開していこうと思います。

時は終了式の前日の話です。
ヒナギクと愛歌さんが登場するので、楽しみにしていてくださいね~☆

人気投票第9位に輝いた千桜の要因であろう、『クール&はっちゃけ』。

今回はそんなところも見物なので、口と心の言っていることの違い(ギャップ)を心ゆくまでお楽しみください。

あれ・・・?咲夜が主役じゃないの・・・?
大丈夫です。この部分でも咲夜はちゃんと出てきますよ~☆

それでは、vol.2をどうぞ!
~SELL 1 訊く人は~

 翌日、私は白皇学院に行くために普段通りに早く起きました。
 理由は・・・白皇学院生徒会の仕事があるんですよ。そろそろ終了式の季節で・・・年度末とあっていろいろ忙しいのです。

 書記の場面である以上・・・あなたに話しているような口調では、私の雰囲気が崩れてしまいますね。うふふっ・・・ちょっと寂しいですね。

 さて、学校に行きましょうか。

 一般生徒は今日は休みです。なので、白皇学院への通学路はとても静かです。普段は書記としてけっこう有名なので、その面目を守るために・・・クールに決めているのですが、今日は違います。女性らしくちょっと笑顔で登校しています。
 「でも、咲夜さんに真剣に頼まれると・・・どうも迷ってしまうな。」
 お笑いなんてできない・・・でも、咲夜さんのあの顔はまさに私を必要としている表情でした。私は迷っています。

 「あれ・・・?ハル子?」
 おや、生徒会長さんが私のコトを呼んでいますね。
 「なんでしょうか。会長。」
 書記のスイッチが入っちゃうので、さっきまでの私とはひと味違うクールな感じを楽しんでくださいね。
 「早いのね。さすがはハル子だわ。」
 「いえ・・・それほどでもありませんよ。会長。」
 早く来たかったのは、仕事のためではありません。あの広い部屋に一人でライトノベルを読み、そして主人公の真似をすることを私が今一番したかったことでした。ヒナ・・・その邪魔をしないでくださいよ。夢が崩れてしまったではありませんか。
 「会長って・・・二人きりなんだから、ヒナで良いわよ。」
 「そうですか・・・?でも、会長は会長なので。それに・・・私は会長と呼んでしまうのを慣れてしまったもので。すみません。」
 「謝ることはないわよ。もう・・・ちょっとぐらい、ハル子も崩れても良いんじゃないかしら。」
 咲夜さんと一緒にいるときは、あなたが思う以上に崩れていると思うんですけどね。書記である以上、一度崩れたりしたらどれだけ変貌するか。あのお笑い好きの咲夜さんが見込んだ私ですよ?ヒナは驚くほどで済まないと思います。
 「・・・」
 でも、ヒナがどういうのが崩れている私なのかが・・・少し知りたいものです。ちょっと訊いてみることにしましょう。
 「あの・・・会長。」
 「うん?なあに?」
 「その・・・会長にとっての、私に崩れた感じというのは・・・いったい、どんな感じなのでしょうか?」
 「えっ、ハル子が崩れたとき・・・?う、ううん・・・そうね。ええと・・・」
 ど、どうしてそこで悩んでしまうのですか・・・。なんだか、すごく不安な気がしますけど。
 「そうね・・・。まずはメガネを外して・・・それで、キャハキャハして・・・案外、メイドっぽい口調になっちゃう感じかしら。」
 「・・・!」
 つ、つまり・・・普段、咲夜さんと話している感じが・・・ヒナにとっての崩れた感じということなのですか。な、なんだか・・・悲しくなってきました。
 「ど、どうしたの・・・?いつになく驚いた表情をして・・・」
 だめです・・・こんな表情をしてしまっては、メイドであるかも知れないと怪しまれてしまいますね。
 「なんでもありません。それで、もし・・・私がそのような感じになったとしたら、会長はどう思いますか?」
 「えっ・・・そうね。ハル子、メガネ外した姿・・・前にこっそり見たことあるけど、けっこう可愛かったから・・・いいんじゃないかしら?」
 「そ、そうですか・・・」
 きっと・・・私はその時、不意に笑顔になってしまったのですね。ヒナも笑顔になって、こんな言葉をこぼしました。
 「その笑顔・・・もっと見せてくれればいいのに。」
 「えっ・・・」
 「うふふ。」
 ヒナのその言葉に・・・もし男性だったら恋心を抱いてしまうところでした。もう、ヒナったら・・・本当はそうしたいのですがね。最初のイメージでクールな感じでみなさんにインプットされてしまいましたから。このような感じになっているのですよ。
 「そういえば、もうすぐ終了式ね。どう?成績とかに自信はある?」
 「まあ、会長ほどではありませんが・・・良い成績をとれる自信はあります。会長はどうですか?」
 「私も良い成績はとれる自信があるわ。」
 「そうですか。」
 さすがはヒナ。生徒会長だけあって、全ての学業において完璧を誇っていますね。咲夜さんも別の学校で良い成績をとれているらしいですが。
 「来年は同じクラスになれると良いわね。ハル子と。」
 「そうですね。会長と同じクラスなら・・・きっとおもしろそうです。そうですね、あと綾崎くんとか三千院のお嬢さまも一緒だと良いですが・・・」
 「ハ、ハヤテくん・・・」
 「・・・?」
 なんでしょうか?このヒナの動揺は・・・。最近、綾崎くんの名前を出すとヒナは少し頬を赤らめているのです。それも、ヒナの誕生日の後だと思いますが・・・まさか、ヒナは綾崎くんのことが?
 「どうかしましたか?」
 「ふ、ふえええっ!?」
 何なんですか・・・「ふ、ふえええっ!?」って。たしかに、ヒナと一番接している男性は綾崎くんですから、少しはそうなってもおかしくはないですかね。
 「な、なんでもないわよ。」
 「そうですか。」
 といっても、このようなヒナの顔が・・・一番可愛いと思えてしまうのは私だけですか?あえぎ顔・・・?じゃ、ありませんね。
 そういえば、学校が見えてきましたね。とても広い敷地で、とても高い時計塔があるんですよ。ガーデン・ゲートという。これが白皇学院のシンボルです。生徒会の人間しか入ることができません。
 「ねえ・・・ハル子。」
 「どうかしましたか?会長。」
 「今日の・・・生徒会の仕事が終わったら、ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど。いいかしら?」
 「ええ・・・いいですけど。どんな感じのことなのですか?」
 「・・・」
 そこで無言になってしまうのですか・・・。なんだか気になってしまいますが・・・お楽しみはとっておきましょう。
 まさか、綾崎くんが気になっていて私どうしたらいいの・・・的な相談でしたら、ライトノベルを読んだ私にとってはお手の物かもしれません。
 「まあ、いいです。では、仕事が終わった後に・・・その話を聞きます。どういう物かは知りませんけど。」
 「・・・ありがとう。」
 
 そして、私たちは教室などに向かうことなく・・・白皇学院生徒会室がある時計塔に直接行きました。その間も、ヒナは何かに迷った感じで私のコトをちらちらと見ていました。まさかとは思いませんが、私が好きとかそういう百合チックな展開はありませんよね?
 でも、さっきのことがあったからか・・・別にヒナが私を好きであっても嫌ではないんですけどね。あああっ、ライトノベルの読み過ぎでしょうか・・・“百合”という言葉が出てきてしまいました。
 でも、案外・・・そういうのは嫌いじゃないんですよ?もちろん、ライトノベルの世界の中でのことなのですけど・・・。

 今日の生徒会の仕事は、もちろん学年末の決算や・・・終了式のコトについてでした。私は書記なので、それを文書にまとめてみなさんに分かりやすく伝わるように紙面やPCで伝えることが仕事なのです。とても楽しいですよ。

 そして、仕事が終わる頃・・・瀬川さんたちも帰って、生徒会長室に私は呼ばれました。でも、なぜか愛歌さんもいます。もしかしたら、私と同じように相談されていたのかもしれません。・・・なんだか不安ですけど。

 ヒナは私と愛歌さんをソファーに座らせて、ヒナは紅茶と添えのクッキーを出しました。そこまでかしこまるような相談なのでしょうか?

 「会長。いったい、どんな相談なのですか?」
 最初に言葉を発したのは私でした。ヒナはどうも話しにくい感じであり、愛歌さんは他人の言葉を待っているような受け身体制だったもので。私は中立的な立場なので、私が訊こうとするのは妥当だと思いました。
 それで、その反応はというと・・・ヒナは紅茶を一口飲んで、その後・・・私の方を向いて話し始めました。
 「ハル子・・・あなたに相談なんだけど。」
 「なんですか?」
 「これに・・・一緒に出てほしいんだけど。」
 てっきり、私は学校代表で何かの式典や何かに出るのかと思っていました。しかし、私を予想打にしない物が襲ってきたのです。
 ヒナはポケットから折りたたんでいるチラシでしょうか。それを開いて、私にゆっくりと見せます。・・・なんですか、これ。
 「・・・!」
 目を疑いました。ヒナからそのようなモノが出てくるとは・・・地球の全てが逆になったとしてもあり得ないと思っていたのですから。
 「こ、これに・・・で、出るのですか?」
 「うん・・・」
 それは、咲夜さんが昨日見せた・・・高校生のお笑いの祭典『W-1グランプリ』のコトだったのです。私は悩んで・・・咲夜さんと出ようかと迷っていたときに、ヒナからの誘いは私をさらに迷わせることになりました。
 「私、白皇学院代表で出なければいけないことになって・・・それで、一番あなたが良いと思ったから。だから、私と・・・出てほしいの。ハル子だったら、きっと良い物を考えてくれそうだし。」
 「・・・そ、そう言っていただけるのは嬉しいですけど・・・」
 そんなコトを言われても、私は迷ってしまいます。
 「お願い。私と・・・一緒に出てくれない?」
 いつもは怒っているところを多く見かけるヒナでしたが・・・今のヒナはまるで違いました。きっとあの3人組がいたら、写真を撮りたがるようなかわいげのある困った顔になっているのです。でも、私はすぐに決めることはできません。咲夜さんに言われてもすぐに決められなかったのですから。
 「・・・」
 咲夜さんにも言おうと思っていた「ごめん」を言うべきなのか、もしかしたら裏切ることになってしまう「いいよ」と言うべきなのか。なかなか答えは出せませんでした。
 しかし、私は迷うというより追い込まれていました。昨日の咲夜さんの場合であれば、考える時間をくださったようですが・・・今はその場で答えを出さなければいけない雰囲気になっているように思えたのです。

 そう、私はそのように葛藤しているときでした。

 ふと、私の耳に小さな言葉が入ってきたのです。

 「出てみたら・・・どうですか?」

 「えっ・・・」

 その言葉に私は言葉をこぼしました。その言葉を発した人物は、私の横に座っていた愛歌さんです。
 「愛歌さん・・・?どうしたのですか?」
 「会長と一緒に・・・出れば良いんじゃないですか。楽しそうじゃないですか・・・あなたがお笑いなんて。」
 「・・・」
 すごく怖い感じがするんですけど・・・愛歌さん。何かを企んでいるような気配が、静かな笑みの背後から伝わってきます。
 「で、でも・・・」
 「千桜さん?」
 すると、愛歌さんはあの『ジャプニカ弱点帳』を制服の懐から、こっそりと私に見せてきたのです。
 「いいのかしら・・・?あなたがライトノベルを読んで、主人公になりきって・・・普段のイメージと違う恥ずかしい部分を言っても。」
 「む、むむむっ・・・」
 愛歌さんの得意技で・・・忘れていました。私がライトノベル好きだというのを愛歌さんには既にばれてしまっていたのです。それをジャプニカ弱点帳に書き留めることは、愛歌さんの習慣となっていました。
 こうなってしまった以上・・・参加をしなければいけない状況となってしまいました。しかし、もう・・・その瞬間に私と参加する人は自然と頭に浮かんできました。

 その人には・・・私を本当に必要としていそうだったから。

 「会長。」
 「ハル子・・・一緒に出てくれるの?」
 「・・・ごめんなさい。会長と出たいのは山々なのですが・・・私は他の人に前から一緒に出てほしいと言われたので。私はその人と一緒に出たいと思います。」
 そうヒナに言うと、ヒナは優しく微笑みました。
 「そう、なの・・・でも、あなたのお笑いが・・・見れるのかもしれないのね。」
 「・・・そうなってしまうんでしょうね。それに、会長の話を聞いていると・・・あなたには他校に良い友人がいると聞いています。私よりもその友人のお方と一緒に参加した方が良いと思います。」
 「へえ・・・歩のこと、いつの間にかハル子の中にあったんだ。・・・そうね、歩に相談してみる。」
 「・・・」
 愛歌さんは何も言いませんでした。どうやら、私の言ったことに納得してくれたようです。最低限・・・出ると決めたのですから。
 「頑張ってね。ハル子。」
 「ええ・・・」
 ちらりと愛歌さんの顔を見ると・・・普段見ることのできない、少し悔しそうな表情をしていました。なんだか、少し勝った気がして・・・気分が良いです。
 「・・・」
 愛歌さんは何も言えないようです。こうなったら、とことん笑顔で愛歌さんを見てしまいましょう。今回はあなたにドSですからっ!!
 「千桜さん。が、頑張ってくださいね。」
 「はいっ!」
 案外、私は咲夜さんと一緒に『W-1グランプリ』に出る決意ができたようです。たぶん、咲夜さんは今日はお休みだと思うので・・・今日は直接咲夜さんの家に行くことにしようと決めました。

 
そして、私は本当に咲夜さんの家に直接行きます。メイド『ハルさん』に成り代わって。可愛くいっちゃいますよ。
 私はさっそく、咲夜さんのいる部屋に向かいました。
 「咲夜さん。」
 「なんや?ハルさん・・・」
 咲夜さんは少し驚きの表情を見せました。ですけど、もっと驚かせちゃいますよ。今から。
 「咲夜さん。昨日の話ですけど・・・」
 私は信じてもらうために、咲夜さんの手をそっと握りました。咲夜さんはそのことでさらに驚き始めています。
 「私、咲夜さんと一緒に『W-1グランプリ』に参加したいと思いますっ!」
 「ハ、ハルさん・・・」
 「咲夜さん。優勝目指して・・・頑張りましょう!」
 「・・・う、うううっ・・・ハルさん!あんた、最高なやつやわっ!!」
 咲夜さんはいつになく泣いて・・・私の胸の中に飛び込んできました。私は妹がいないので、こういう風に抱かれるのはとても新鮮みがあって良い気分です。
 「咲夜さん・・・泣かないでください。」
 「ウチ・・・お笑い以外にこんなに感激することはなかったわ。ハルさん・・・ありがとうな。」
 「はい・・・」
 「ウチ、昨日のチラシ持ってくるわ!」
 咲夜さんは笑顔で部屋を飛び出していきました。
 「本当に・・・私もあんな妹がいたら、可愛がったりしているのかな・・・」
 私には姉妹がいないので、咲夜さんが私の妹のような感覚になりかけています。咲夜さんも一番上のお姉さんのようですからね。もしかしたら、少し甘えてしまいたい部分があるんでしょうね。さっき・・・とても強く抱きしめていました。
 「ちょっと紅茶でも飲みましょうか・・・」
 私は近くにあったティーセットで、自分の紅茶を作ります。今日はストレートで微糖な気分なので今日は微糖にしちゃいます。
 「おいしい。」
 私はそんなときに紅茶を飲んでひとときを過ごすこの瞬間・・・けっこう好きですね。あと、ライトノベルがあればさらに良いのですが。
 「ハルさん!持ってきたでっ!」
 咲夜さんは昨日のチラシを持ってきたようです。正確に言えば、TV雑誌から切り離した一枚といえばいいでしょうか。咲夜さんはテーブルの上にそれを広げます。
 「でも、改めてみると・・・けっこう豪華そうな宣伝ですよね。さすがTV雑誌の1ページを使うのですから。」
 「そうやな。」
 「ええ・・・写真が何枚か載っていますが、本当に高校生限定のお笑いグランプリなんですね。咲夜さん。」
 「ハルさん。この『W-1グランプリ』はな・・・お笑い界の甲子園なんやっ!!」
 「そうですか!!」
 と、そう言われると・・・私と右手と咲夜さんの右手はがっちりとつかんで、まるで青春ドラマのよう。しかし、その10秒後に・・・私に衝撃が走ります。
 「さて、日程はいつなんでしょうかね・・・」
 そして・・・その瞬間でした。
 「・・・!!えええっ!!」
 「ど、どうしたんやっ!!」
 「咲夜さん・・・これ、事前にDVDを送らなければいけないようですよ。」

 送る期日は・・・あと2日。私はいきなり絶望を強いられてしまったようです。あと2日なんて、咲夜さんと一緒だとしても・・・。
 「・・・大丈夫やで。私と一緒だったら・・・絶対に本戦にいけるで。それに、ネタはショートコントや。少ない練習だとしてもハルさんだったら絶対におもしろいモノができる。ウチが保証するで。」
 「えっ・・・ど、どうしてそんなに・・・」
 「ハルさん。どうして・・・あんたがウチのメイドにさせたか知ってるか?」
 「・・・」
 そういえば、ゲームコーナーで出会って・・・そのままメイドになったんでしたっけね。理由までは聞いていませんでした。
 「どうして・・・なんですか?」
 「それはな・・・あんたがおもろい女やと思ったからや。」
 「おもろい・・・?そ、それって・・・?」
 「・・・」
 どういうことなのでしょうか・・・。完全に自信ありげな咲夜さんを見ていると、何も反論もできなくなってしまいます。
 「あんたのその今の・・・ハルさんという格好や。」
 「えっ・・・このメイド服か?」
 「いいや。元々は白皇学院の生徒会の書記である春風千桜。でもな・・・今は、ただの萌えっ子なメイドのハルさんや。その・・・まるで二人の人間ができるようなヤツっていうのは、大抵がおもろいんやで。・・・大丈夫や。あと二日ある。DVDの撮影のコトは巻田や国枝にまかせてな・・・ウチらはネタでも考えようか。」
 「・・・はい。」
 今の咲夜さんはとても頼もしく思えるお嬢さまです。さすがは一番上のお姉さんと言えるような雰囲気を出しており、私が妹であるかのように咲夜さんは優しく話し続けていて・・・今までの中で一番嬉しく思えるような笑顔でした。

 そう、こうして・・・私と咲夜さんのお笑いへの挑戦が始まったのです。

vol.3に続く。咲夜と千桜は審査委員会に出すためのDVD作りに。
漫才の基本、ボケとツッコミ。そして、女子高生のかわゆい要素・・・メイド服。

そして、ハヤテ史上初の咲夜と千桜のショートコント!

咲夜「ウチとハルさんのショートコントが見たきゃ、vol.3にひとっ飛びやっ!!」


☆咲夜コラム~vol.2~☆

私と咲夜さんの出会いは・・・そうですね、私が高校受験を終えた頃でしたね。
基本、新たな漫画を読むときはアニメがあったらとりあえず見てみるんですよ。
初めて見た話が、鯉ヘルペスの妖怪の話だったような・・・。

今日からスタートですね、第2期が。
今日はマラソン自由形で、咲夜も伊澄も西沢さんも出るらしいですよ。

とりあえずは、ケータイのワンセグでちゃんと録画しますっ!
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