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さて、泉SS『ツンデレになっちゃうもん!』vol.2です。
一度、ツンデレという物に快感を覚えてしまった泉。そして、美希と理沙に衝突する。

その薬を間違って使ったとき・・・我を失って、全てを壊してしまう。
泉は、果たして自分の大切さに気づけるのだろうか。

題名にあわないような、友情物語。そして、シリアスなストーリー展開を楽しんでください。

それでは、後編vol.2どうぞ!
~SELL 3 循環~

 午前の授業が終わった。泉はずっとツンデレ状態だった。
 「おい、泉・・・大丈夫か?」
 美希と理沙は、あまりの変わりように嬉しい反面・・・不安も抱き始めていた頃だった。ちょうど昼休み。薬の説明書を見れば、一錠服用したらだいたい2時間~3時間で元に戻るというらしいんだが。
 「ふえっ?」
 「お、おっ・・・戻ってるな。」
 理沙がそう確信した頃・・・ハヤテが泉の前に来た。
 「あ、あの・・・瀬川さん。」
 「ふえふえっ!?」
 ツンデレ状態では見られない、素顔の泉に戻っていた。
 「さっきはすみません・・・」
 「な、なんのコトかな?わ、私だったら・・・全然気にしてないから!うん、ハヤ太くん・・・そんなに深刻に受け止めないで。」
 手の仕草を加えながら、泉はハヤテの言葉に笑顔で返事をした。
 「そ、そうですか。あっ、良かった・・・さっきの瀬川さん、何かおかしいと思っていたんですよ。僕の勘違いですよね。じゃ、僕はお嬢様のトコロに行くので。」
 「じゃあ、また後でね・・・」
 ハヤテは走って教室を出て行った。
 「おい・・・泉、さっきハヤ太くんに言った言葉を覚えていないのか?」
 「さっき言った言葉・・・?」
 泉は、ぼんやり覚えているのだが・・・それがなんだったのか、はっきりとは言えなかった。
 「だめだ。これはかなり効いてる。理沙・・・もう、あの薬をあげるのは止めた方がいいぞ。ハヤ太くんだっておかしいと思ってるじゃないか。」
 「そ、そうだな・・・」
 と、美希と理沙はもう泉に薬を渡すのを止めよう・・・そう思った。しかし、
 「いやだよっ!」
 「い、泉・・・」
 そうとしか言えない・・・理沙は。泉が必死に自分の我を通そうとしている。こんなコトも、今まで接した中でも見たことがなかった。
 「いやだよっ!!そんな・・・もっとほしい!さっき・・・なんて言ったかは覚えてないの。でも、今みたいに・・・話しかけてくれたのは、すごく嬉しかったんだよ!?なのに、あげないなんて・・・ひどいよ!2人とも!」
 「で、でも・・・一粒でもあそこまでになったんだ。もう一度飲んだら・・・エスカレートして、ハヤ太くんの気持ちを傷つけるかもしれない!」
 理沙が珍しくいいことを言っている・・・というのは置いておいて、理沙の言うとおりだった。もしかしたら、薬に対する抵抗力はできたかもしれない。しかし、何度も服用したら、それこそ大変な事態になる可能性もあると思った。
 「だめ・・・」
 「何がダメなんだ。なあ、ハヤ太くんと接する中で・・・何がダメなんだ?」
 美希が冷静に・・・涙目の泉に訊いた。
 「ナギちゃんやヒナちゃんにあって、自分に足りない物・・・それは、ハヤ太くんの接点が足りないだけなの!でも、さっき理沙ちんがくれたあの薬だったら・・・今よりも、もっともっと・・・ハヤ太くんと過ごせる時間が増えると思うの!だから、ちょうだい・・・私に、その薬をもっとちょうだい・・・」
 泉の必死な言葉に・・・理沙はポケットから小ビンを取り出す。そして、泉の近くまで持ってきたところで、
 「だめだ、理沙。」
 「美希・・・」
 美希が理沙の腕を押さえた。
 「泉がそこまで言うなら・・・私は、もう一回だけ・・・泉にあげたいって思ってる。」
 「・・・泉。いつもの泉はどうしたの!?」
 「美希ちゃん・・・」
 美希もいつになく怒っていた。それは、友のコトを想い・・・そして、ハヤテのコトを思っての言葉だった。
 「いつもの泉だったら・・・なんでも、笑顔で接してたじゃない!なのに・・・おまえ、薬でツンデレになって、そんなにいいのか!」
 「・・・美希ちゃんはハヤ太くんのコトが好きじゃないからそんなコトが言えるんだよ!私は、ナギちゃんやヒナちゃんのように・・・積極的に接することができない。それが悔しいの!」
 「2人とも・・・やめなって。」
 ここは冷静に理沙が仲裁に入った。
 「だって・・・そんな薬の力で甘えないで!だって、ハヤ太くんだって・・・さっき不安がってただろ!話しかけないで・・・そう泉が言ったときに!」
 「そんなの覚えてないよ!私は・・・あの時の気分が気持ちよかったんだから!」
 「泉・・・美希・・・」
 もとはと言えば自分のせいなのだろうか・・・そんな罪悪感が理沙の心には宿っていて、なかなか言葉には出せなかった。
 「美希。もう・・・そこまでにしろ。泉だって・・・ハヤ太くんのコトを思って必死なんだよ。泉の気持ちは・・・少しは分かるな。」
 「理沙・・・おまえまで泉の味方をするのか!」
 「違う!美希の言葉だって合ってると思う・・・だけど、泉の言葉にも一理あると私は思う。だから、泉・・・これ、最後の一回だが・・・」
 理沙がビンを開けて、錠剤を中から取り出そうとしたときだった。
 「あっ!!」
 泉はいつにない素早い腕の動きで、理沙の持っていた薬のビンを奪ってしまった。泉はもう、これに頼るしかなかった。
 「泉!なにをするんだ!」
 「一粒じゃ足りない・・・このビンの中身を全部飲むんだから!」
 「やめろ!それを全部飲んだら・・・泉は泉じゃいられなくなる!泉、考え直せ・・・一粒にしろ。泉!!」
 しかし、その言葉は遅かった。ビンの中に入っていた薬は、全て泉の口の中に入っていたのだ。
 「泉!!」
 「う、うううっ!!あ、あああっ・・・」
 さっきとは違って・・・泉の声もおかしくなっており、床への倒れ方も尋常ではなかった。
 「泉、はき出せ!全てはき出すんだ!!」
 美希も泉のことを思ってか、理沙と共に泉の背中をさすっている。
 「泉・・・ごめん。泉・・・もういいから、はやくはき出してくれ!!」
 「私は・・・ハヤ太くんを、私の物にするんだあああっ!!」
 「大丈夫だって・・・ナギちゃんやヒナとだって、出会った時期は変わってない。スタートラインは変わってない。だから、素顔の泉だって大丈夫なんだよ・・・それが、分かってほしかっただけなんだ!」
 頭を抱えて・・・この時期にしては多すぎる汗を出し、うめき・・・騒いでいる。周りの生徒も驚いていた。お気楽キャラな泉が、こんなうめき声を上げていることを。
 「ナギちゃんにも負けない・・・ヒナちゃんにも負けない、最高のツンデレを私に・・・私にちょうだい。こ、この・・・私、瀬川泉に・・・」
 「泉・・・私のせいだ。こんな薬を見つけてしまったせいで・・・」
 「理沙ちん・・・感謝するよ。こんな気分初めてだよ・・・ごほっ!!」
 そして、泉はコクリと首を傾けた。
 「泉・・・泉!!」
 理沙はそう言って体をさする・・・この時の表情は普段の時の泉とさほど変わっていなかった。
 「理沙、あの薬・・・数粒はあったよな。どうなるんだ!」
 「え、ええと・・・」
 理沙は手をふるわせながら、その説明書を見た。
 「そ、そんな・・・」
 「ど、どうした?理沙・・・」
 「泉は・・・もう、元の泉は・・・帰ってこない。」
 「どうしたんだ!そんな・・・見せてみろ!」
 たしかに、その説明書には『数粒以上服用した場合、我を失い・・・ツンデレが確立されてしまう』と書かれている。
 「たしかに、ナギやヒナはツンデレという部類にはいるかもしれない・・・でも、それは怒りっぽい部分が多いだけ。笑顔になるときや・・・優しいときだってあった。だけど、目覚めた泉はきっと・・・他人に命令ばかりをして、自分が最高の存在だと思う人物。ここには『ツンデレが確立』と書かれているが、本当は・・・独裁者のような精神状態に、この薬の化学物質がさせていたんだな。」
 原作では見られないような言葉を次々という理沙・・・でも、これは本当だった。泉がぎゅっと握りしめていたビンのラベルがはがれていた。『独裁者』・・・その3文字が書かれているラベルが、そこには刻まれている。
 「ということは、泉が目覚めたら・・・」
 「ハヤ太くんともっと親しくなれるなんて、絶対にできない。たしかに、心の丸いハヤ太くんでも・・・泉のコトは嫌いになるか、無視する存在になるだろう。薬の効き目は、ここまで来ると一生・・・それか、忘れた頃に元に戻る。どちらにしても、泉は・・・ハヤ太くんとは親しくなれない。」
 そう思うと・・・罪悪感は具現化されてしまうコトに、そして・・・一人の人生を狂わせてしまったことに、理沙は動揺を隠しきれない。
 「そんな・・・」
 「理沙・・・どうする、泉が目覚めてしまう前に・・・ハヤ太くんにこのコトを言っておくか?」
 「・・・そうだな。私たちはそれをするコトしか・・・うっ!!」
 理沙の言葉止まったのは他ではない。泉が理沙のクビを締め上げていたからだ。
 「な、何をするんだ・・・泉・・・!!」
 「うるさい!私の気持ちを真っ向に反対した人には・・・私から、罰を与えなきゃいけない。」
 「泉!!理沙の首を放せ!!」
 「美希・・・理沙。私は・・・覚醒した。ハヤ太くんを我が、瀬川泉の手にする・・・それを、協力してくれたお二人、ありがとう。」
 しかし、その「ありがとう」は美希と理沙にとっては全然嬉しい言葉ではなかった。逆に、言ってほしくない言葉だった。
 ついに、史上最悪の泉・・・ツンデレ泉ではない。独裁者の泉がこうして生まれてしまったのである。
 そんなコト、ハヤテも知るわけがなかった。

~SELL 4 刹那~

 独裁者の泉・・・それは、自分のことしか考えてしない史上最悪状態になっていた。元々の泉とは180度違った性格になっていた。
 「おい、泉・・・ありがとうなら、私の首を放してくれたっていいだろ・・・」
 「・・・」
 理沙が泉にそう言うと、泉は理沙のコトを投げ飛ばした。
 「い、いたたたっ・・・」
 「大丈夫か?理沙・・・」
 「あ、ああ・・・でも、想像以上にひどい状態になっている・・・心が冷たい、そして他人にも冷たい態度しか取れない泉になっている。」
 「ああ。でも・・・何か解決法はないのか?」
 美希と理沙は泉のコトをじっと見て・・・解決法は何か無いのか。それを必死に考えているさなかだった。
 「ねえ、美希ちゃんと理沙ちん。ハヤ太くんはどこなのか教えなさい。」
 美希ちゃんと理沙ちん・・・まだ、全てが薬に犯されていないコトに気づき始めた美希と理沙。そして、ツンデレによくある「なさい」口調が美希と理沙を追いつめている。
 「そんなこと・・・知るわけないだろ!ナギちゃんといるぐらいにしか・・・」
 「ナギ・・・またあんな小さな娘を相手にしているの?綾崎ハヤテは!」
 「当たり前だ・・・ハヤ太くんは、ナギちゃんの執事なんだから。」
 ナギちゃんの執事・・・それが頭にカチンときたのだろうか。
 「理沙・・・あなた、何を言っているの?執事・・・?他人の面倒なんて見てどうだって言うの?」
 「そんなの知るか!第一に、そんな態度でハヤ太くんに接する方がどうかしてると思うけどな!」
 普段の泉ではない泉に、理沙は真っ向から刃向かっていた。そして、美希も。
 「そうだ。理沙の言うとおりだ!ハヤ太くんは・・・今の泉なんて、好きになんかなってくれない。むしろ、嫌いに思われるだけだ!」
 「あなたたちに、何が分かるって言うの・・・?」
 泉は、手を胸に当てて言う。
 「私は、あの人に恋してるの。あなたたちに、恋の経験なんて無いでしょうからね!こんなに苦しい気持ちは、私は味わいたくない・・・だから、私はこんな風になるのが必要だった!私よりも多くいる、ナギちゃんやヒナちゃんに近づくために・・・!」
 「遠ざかってるよ。泉。」
 美希が泉の前に立って言う。
 「今のあなたは、ナギちゃんやヒナちゃんなんかに近づいてなんかない。なんで、友達の理沙にあんなコトをするの?普段の泉の方が全然いいじゃない・・・優しかったじゃない。」
 「うるさい・・・うるさいうるさいうるさい!!あの二人は・・・綾崎ハヤテに怒っている!そして、わがままだって言っている!それが、ハヤ太くんに近づける最高の方法なんじゃないの?」
 「私がハヤ太くんだったら、元の泉の方が好きだって思う。だから・・・そんな考え方はやめて、元の方に・・・」
 しかし、泉は・・・
 「絶対に違う。絶対に違うんだから!」
 「違わなくない!」
 そんな時に、当のハヤテが教室に戻ってきた。
 「あれ、どうしたんですか・・・廊下まで響いていましたよ。瀬川さんの声が・・・」
 「綾崎ハヤテ・・・」
 すると、泉はハヤテの前まで歩いた。
 「な、なんですか?」
 「今日の放課後・・・ちょっと私と付き合いなさい。断ったら絶対に許さないから。」
 「で、でも・・・」
 「私のお願いが聞けないの?あなた執事なんでしょ!?」
 泉が怒っている・・・それは、ハヤテにとって初めての出来事。
 「いいんじゃないか・・・?帰りはSPを呼ぶから。なんか、こいつ・・・突然変異でも起こして気が狂っているように見えるし。」
 「そ、それは言い過ぎなのでは・・・」
 ナギの言っている言葉は、かなりあっている。しかし、泉にとってはナギは敵の中の敵。ナギの見る眼力はさらに強くなっていた。
 「まあいい。ハヤ太くんのお嬢様の許可が出たようだからね・・・絶対に来なさい。来なかったら、絶対に許さないんだから。」
 しかし、泉のコトを見るハヤテの目も・・・少しばかりか、鋭い物になっていた。
 「はい。分かりました・・・」
 そんな間に、クラスの生徒は戻ってきており・・・午後の授業が始まろうとしていた。
 ここは、ハヤテに全てを任せる・・・ハヤテにしか、元の泉には戻せないと思って、美希と理沙はただ泉をじっと見つめているだけだった。

~EPILOGUE 自分~

 放課後。予定どおり、泉はハヤテを連れてひとけのない場所に足を止まらせた。
 「瀬川さん・・・もうここでいいんじゃないんですか?」
 「・・・分かったわ。あなたがここでいいって言うなら。」
 その横の草むらでがさがさ・・・風のおかげ気づかれずにここまで隠れてきた人間が2人いる。もちろん、美希と理沙。
 「ハヤ太くん・・・泉を戻せるのは、おまえだけだ・・・」
 「ああ。それだけを見ていよう・・・美希。」
 そして、沈黙が守られる・・・それを割ったのはハヤテだった。
 「あの・・・僕に何のようですか?ここまで呼び出して・・・あの、はやく話していただけると嬉しいのですが・・・」
 「・・・」
 そう言うと、泉はハヤテの胸の前まできた。
 「ど、どうかしましたか?」
 「・・・私を、私を好きになりなさい!ハヤ太くん!」
 「え、えええっ!!どうしてですか!!」
 いきなりの告白・・・?のようなセリフにハヤテは少しばかり動揺するが・・・
 「私だけを見て・・・私だけを好きになればいいの!あんな令嬢と生徒会長のどこがいいの?ねえ、私に足りない物って・・・やっぱりツンデレなの!?」
 「あ、あの・・・言われていることがぱっとしませんが、いつもの瀬川さんじゃありませんよ!どうしたんですか!」
 「あんな2人がどうして・・・どうして、あなたのそばに多くいられて、私はそばにいられないの?ねえ、どうして!?」
 「瀬川さん・・・」
 涙を流して・・・ハヤテの胸にうずくまった。
 「もう、ずっと寂しくて・・・恐くて。ハヤ太くんが、ナギちゃんやヒナちゃんに捕られそうだと思うと、自分に悔しくて・・・」
 「瀬川さん・・・」
 「私、私・・・」
 ハヤテはとにかく、泉のことをぎゅっと抱きしめた。
 「たしかに、お嬢様やヒナギクさんは負けず嫌いで・・・人から見れば、ツンデレな部分が多くあって。たしかに、瀬川さんよりも多く接してきています。でも、瀬川さん。今の瀬川さんは好きじゃないです。」
 「えっ・・・」
 「僕は、あのボロボロなぬいぐるみでも大切にする優しさがある、普段の瀬川さんがいいなって思っています。だから、そんな強がりを見せなくても・・・大丈夫ですよ。」
 「ハ、ハヤ太くん・・・」
 その邪悪な薬の作用はどんどんを消えていき・・・最後には、
 「僕のせいで・・・もしかしたら、さっきの瀬川さんがいたのかもしれません。すみませんでした。これからは、瀬川さん・・・気軽に接してくれていいんですよ。」
 「・・・ありがとう。」
 自然と普段の笑顔に戻っていた泉・・・それが、一番いいモノなんだと・・・泉は思った。それは、ナギやヒナギクに負けない・・・万人を笑顔にできるその笑顔を取り戻して、ハヤテの顔をずっと見ているのであった。
 「良かったな・・・泉。」
 「ああ・・・やっぱり、ハヤ太くんが元に戻してくれたか・・・さすがだな。」
 そして、同時に友情も・・・何かしらの形で深まったかもしれない。そんな泉の一日であった。

『ツンデレになっちゃうもん!』 おわり

なんとか、1/23(泉)デーに更新できました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからは、シリーズ『セカコン』の方を中心に執筆活動をしていきますのでよろしくお願いします!
第11話『時渡』は、俊とロリヒナの話です。お楽しみに!

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2009/02/03(火) 01:53:54 | ~碧に架かる贈り物~