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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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さて、泉SS『ツンデレになっちゃうもん!』vol.1です。
1/23(いずみ)デー記念で執筆しています。なんか、楽しいです。

ハヤテのことが好きだと分かった泉。しかし、ナギやヒナギク、歩より接点の少ないためハヤテを先に捕られてしまうのではないかと不安がってしまう。
そんな、ナギとヒナギクの共通点・・・ツンデレに興味を持ち始めた。

翌日、美希と理沙が泉の前に立って、ある話をする。

続きは本編を読んでみてください!全2部構成です!

それでは、前半vol.1どうぞ!
『ツンデレになっちゃうもん!』

~PROLOGUE 恋情~

 高校2年となった泉。好きなハヤテと一緒のクラスになれたのは良かった。しかし、最初のクラスの親睦を深めるという意味のあった高尾山へのハイキングは、いつの間にか自分だけ置いて行かれて、オチ担当というコトになってしまった。
 それ以前に、通りすがりの猫(シラヌイ)に携帯電話を捕られてしまったために、泉の父が「このエレクトロニクスの家の娘がすることか!!」と怒鳴られてしまい、泉はメイド服を着させられて外出禁止となってしまった。
 しかし、ハヤテが泉の携帯電話を家まで届けてくれたとき・・・父のいろいろな誤解のせいもあってか、自分はハヤテのコトが好きであることに気づいた。
 今日もハヤテのコトを思った、ある夜のこと。
 「ふわあっ、今日も美希ちゃんと理沙ちんと遊んじゃったよ。」
 泉は既にパジャマに着替えており、お気に入りなのかは分からないが、とある一つのぬいぐるみをずっと抱いたまま窓から夜空に浮かぶ満月を見ていた。
 「ハヤ太くん、か・・・」
 ハヤテのことを思っているとよくありがちな、月にハヤテの顔が浮かんでいるように見えた。
 この前ハヤテが家に来て・・・美希と理沙に「まさか、泉がハヤ太くんのコトが好きなんて、あり得ないよな!!」とかそんなコトを言われたときから、自分の心の中で、綾崎ハヤテのコトが好きであるというコトに気づき始めた。
 「ハヤ太くん・・・」
 自分は、ハヤテが仕えている令嬢ではない。そして、何かと接してきている生徒会長でもない。美希と理沙の3人でつるんでいる・・・そういうところでは、普通の高校生だった。この2人を見ていると・・・何かが足りない気がする。なんだろうか・・・それは、自分でも分からなかった。
 「ナギちゃんとヒナちゃんにあって・・・私にないもの、か・・・」
 学業における頭脳か・・・?いや、違う。いい例が歩だ。歩は、全くの普通人間。そんな歩でも、ハヤテが白皇学院に来る前は・・・ハヤテはそう思っていなかったが、歩にとっては恋人一歩手前のようなコトはしてきた。
 ならば、ハヤテに対する積極的な態度か・・・?いや、分からない。いい例がナギだ。ナギはハヤテのことが好きだと言っているが、ハヤテはナギのことを恋愛視していない。
 「まあ、なんだか分からないよね・・・うん、分からないのはそれでいいのだ!」
 とか、自分で自分のことを持ち上げようとするが、それでも何かが足りない気持ちは変わらなかった。
 「いや・・・あるかも。」
 ぬいぐるみを抱きながら、泉は思った。あの2人には、共通点が!
 『こらっ!!何やってるのよ!!』
 『ハヤテ!!おまえ・・・何をやっているのだ!!』
 あの怒った姿・・・ピックアップするところは、胸ではない。あの表情・・・怒ったときは恐い。そんな所もあるが・・・第一に、この2人はよく怒る。
 でも、ナギの方しか見たことはないのだが、嬉しいときのあの表情。そして、ハヤテのコトに顔を赤くしている表情。それは、なんだか自分にないようなかわいさがある・・・赤点スレスレの頭脳はそんな風に思っていた。
 「そうだっ、ツンデレってやつだね・・・うん!そうだっ!!」
 そんな風に思ってしまう泉はしかたがなかった。なぜなら、美希と理沙の3人でいるときは常にいじられ役に回され、ある時、雪路と闘うハメになった際には自分はいじめられるのが好きだとか言ってしまったため、いわゆるSという要素のかけらも無かったのである。つまり、ドMというコト。
 なので、ナギとヒナギクに多く接しているハヤテのコトを見て・・・この2人の共通点は、かなりSの要素が入っている。簡単に言えば、怒る場面が多い。そして、照れるときはかわいい。このギャップなんだ・・・それが泉の答えだったのだ。つまり、平たく言えばツンデレという部類に入れるような人柄になればいいと思った。
 「よし、明日からはツンデレになれるように頑張らなくちゃ!!」
 いや、頑張ると言ってもすぐにツンデレになれるわけでないのだが・・・とにかく、泉はツンデレになろうと決心をして、部屋の電気を消した。
 「でも、自信ないな・・・」
 まあ、大げさに言えば、いじめられっ子がいじめっ子になるコトを同じぐらいだから。性格の急な変更は難しいだろう。
 そんな風に思い、翌日を迎えるのである。

~SELL 1 観察~

 この日の日差しもまぶしい・・・そう思いながら、白皇学院に向けて歩いていた。
 「う~ん・・・ツンデレになっちゃえ!!って思ったけど、何をやればいいんだろ。」
 自分の知っているツンデレの脳には劣るが、自分なりにツンデレへの道を考えていた。
 「と、とにかく・・・まずは、学校に行って・・・あの2人を観察する以外にはないのだ!」
 よおし、と言いながら泉は学校に行く。
 白皇学院は生徒がたくさんいた。やはり、ナギとヒナギクなら生徒会の一員なのでヒナギクの方が観察しやすい。なので、泉は生徒会長室に行くことに決めた。
 広大な敷地にそびえ立つ時計塔。通称、ガーデンゲート。その一番上にあるのが生徒会長室。
 「さて、ヒナちゃんのツンデレっぷりを見学しましょうかな。」
 泉は時計塔のエレベーターの中で、そんなコトを思いながらにやにやと笑っていた。エレベーターが屋上に着くと、正面が生徒会長室となっている。
 「おや・・・閉まっているね。」
 足音を立てないように・・・ドアの前に忍び寄った。しかし・・・
 「あら、何を覗こうとしているのかしら?泉。」
 「えっ・・・?」
 後ろから女性の声が聞こえた。その声は、少しだけ怒りがこもっている。おそるおそる後ろを向いてみた。
 「ひ、ひえええっ!!ヒ、ヒナちゃん!!」
 「な、何を人をお化けのように言っているのよ!?どうして、そんなにこそこそとここにいるわけ?あなた・・・生徒会の一員なんだから、こんな風にする必要はないでしょ。」
 「う、うううっ・・・」
 少しだけ涙目になっている泉。ヒナギクは容赦なく訊く。
 「で、どうしてここにいるのかしら?」
 「い、いやね。こ、これはね。」
 泉は動揺していて上手く答えられない。それを見ていたヒナギクは、もう怒る気にもなれずに、
 「何があったかは知らないけど・・・部屋で、紅茶でも飲みましょう。」
 「う、うん・・・」
 ただ、ヒナギクのこの怒り方もツンデレには必要なんだと、泉は体を張って知るのである。
 生徒会長室の中は、生徒会長室ではないような雰囲気だった。たしかに、書斎のような机があり、来客用のソファーが置かれていた。普通なら、その2つがあれば部屋の中がけっこう埋まってしまう物なのだが、なんせ白皇学院。生徒会長室も破格の広さになっているため、ソファーなんて信じられないくらい多く置くことはできるのである。
 「まあ、泉がここに来たのは嬉しいわね。いつも私一人でやっているから・・・」
 たしかに怒った後の笑顔は、普段の笑顔よりもかわいいな・・・と、自分の予測は間違っていないと言う喜びと、その笑顔のかわいさに少しうろたえている泉だった。
 「朝は紅茶を飲むと落ち着くけど・・・やっぱり、人が多い方がいいわよね。」
 「う、うん・・・そうだね。」
 「じゃあ、私はハーブをとるから・・・泉はティーカップを2つ用意して。」
 「りょ、了解です。」
 ヒナギクがティーパックを探している間、泉はティーカップを取りに行く。
 「ええと、どれかな・・・」
 この部屋には、ティーカップをおく棚も用意されており(大抵の所はあると思うけど)、その中には多くのティーカップが置いてあった。時計塔で会議などがあったとき、この中にあるティーカップを使って紅茶を持っていくのだ。
 「よし、これにしよう。やっぱり、紅茶も高級感が必要だからね。」
 泉はティーカップを2つ持った。そのティーカップは、背伸びをしないと届かない場所にある。その持った瞬間だった。安心感を得たせいか、足がゆるんで・・・
 「お、おっと・・・あっ!!」
 泉はよろめき・・・体勢を崩してしまい、最後の始末は・・・ティーカップを2つとも割ってしまったのである。
 「ど、どうしよう・・・ヒ、ヒナちゃんが怒っちゃう・・・」
 ツンデレ要素が見たかったわけではない。素で落としてしまったのだ。これは、本当に怒られるのが恐い気持ちになってしまった。
 「ど、どうしたの!?何かが割れる音が聞こえたけど・・・」
 ヒナギクが泉のそばに行き・・・その状況を見た。
 「う、うううっ・・・」
 「泉・・・」
 泣いている泉の肩に手を乗せて・・・
 「大丈夫?ケガはなかった?」
 「えっ・・・?」
 怒っていない。ヒナギクは怒っていなかった。どうしてなのだろうか・・・泉はそれを不思議に思っていた。
 「う、うん・・・大丈夫。」
 泉は少しずつヒナギクの顔を見た。それは・・・変に優しいのではなく、素で優しい表情を見せていた。
 「ね、ねえ・・・?ヒナちゃん。」
 「なあに?」
 「怒らないの・・・?私、ティーカップ・・・割っちゃったんだよ。なのに・・・」
 「何言っているのよ。泣いている人に・・・怒れないわよ。それに、ケガが無くて本当に良かったわ。」
 この時、ツンデレにも優しさは必要なのだと思った。前に、ハヤテが家に遊びに来たとき、優しさがあって泉らしいと言われたコトを思いだした。ぽっ、と少しだけだが頬が赤くなった。
 「あ、ありがとう・・・」
 「ふふふっ、今日の泉はなんだかおかしいわね。さっ、割れちゃったティーカップを片づけて、教室に行きましょ。」
 「うん・・・」
 その後、泉とヒナギクは割れてしまったティーカップを掃除した。まあ、泉は泣きながら・・・そして、ヒナギクはそれを慰めながら。
 泉とヒナギクは教室に行くのであった。
 「おっ、今日はヒナとお出ましなのだな・・・泉。」
 「これは、いつにないコンビだ。」
 先に言ったのが美希、後に言ったのが理沙だ。どうやら、原作でもあまり見かけないこのコンビを見て少し驚いていたようだ。
 「い、いいじゃん・・・」
 「まあ、いい。」
 教室にはハヤテとナギもいた。
 「あ、おはようございます。瀬川さん。」
 「お、おはよう・・・ハヤ太くん。」
 あの時から・・・ハヤテを見ると、少し動揺してしまうときがあり・・・時には、頬を少し赤くさせてしまうときもあった。
 「どうかしましたか?瀬川さん・・・」
 「い、いやっ!なんでもないよ!」
 「そ、そうですか・・・だったらいいんですが。」
 そう言うと、ハヤテはナギの後ろの席に戻った。
 こんな風に接してしまうこと・・・ハヤテは気づいていないが、美希と理沙はこれに気づいていた。そう、全てはあの時に。
 「やっぱり、ハヤ太くんのコト・・・好きそうだな。美希。」
 「ああ・・・あの時口走ってしまったコト、やっぱり・・・本当なんだろうな。どうする、あれ・・・あとで、泉に誘ってみるか?」
 こそこそと話している美希と理沙。それは、泉には聞こえない程度に。美希と理沙が泉の気持ちを気づいているコトを、泉はまだ知らない。
 「ああ、これ・・・泉にはピッタリだからな。」
 「だ、大丈夫なのか?理沙・・・」
 「分からないけどな・・・しかし、やってみる価値はありそうだ。ハヤ太くんに動揺している泉には。最高に。」
 理沙は小さな小ビンを持ち・・・それを美希も見ながら、くすくすと笑っているのであった。そして、午前の授業は始まるのであった。

~SELL 2 覚醒~

 午前の授業の間の休み時間。大して授業が身にはいらない泉だったが、たまにちらちらとハヤテの方を見ては、顔を赤くしてしまう始末。それをもちろん、美希と理沙はちゃんと見ていた。
 美希と理沙はそんな泉のところに来た。
 「泉。ちょっといいか?」
 理沙が泉の手を引く。
 「えっ・・・?何かな?理沙ちん。それに、美希ちゃんも・・・なんか真剣そうだけど。」
 「いいから・・・こっちに来い。」
 美希と理沙は泉の手を引き・・・少しひとけのない場所まで連れて行った。
 「ど、どうしたの?美希ちゃん、理沙ちん。」
 美希と理沙はお互いの顔を見て、一回コクリと頷いた。そして、理沙が言った。
 「泉・・・ハヤ太くんとは何かあるのか?なんか、見たところ・・・ハヤ太くんに顔を赤くしていたようだが。」
 「えっ・・・」
 その言葉を言うと、泉の顔はあの時よりもさらに赤くなった。
 「そ、そんな・・・そんなこと、ないよ・・・」
 「いや、いいんだ・・・泉。それよりも、ツンデレには興味あるか?」
 「つ、つんでれ・・・」
 思いがけなかった・・・理沙に「ツンデレ」という言葉が飛び出たのが。もしかして、自分がハヤテのことが好きであることに気づいていたのか?そんな風に泉は思っていたが、
 「う、うん・・・今、ツンデレになりたいなって思って・・・だから、ヒナちゃんのトコロに行っていたの。ねえ、美希ちゃん、理沙ちん。ツンデレって・・・どうやってなればなれるの?私、ツンデレになんなきゃ、負けそうな気がして・・・」
 泉が涙を流して自分の気持ちを言うこと・・・美希も理沙も、全然見かけないので逆に動揺してしまう。
 「何が負けるのか・・・それは泉の中にしまっておけ。私たちは、深くは訊かないコトにする。だけど・・・ツンデレになれてしまう薬があると言えば、興味がわくか?」
 「えっ・・・なれるの?ねえ、なれるの!?」
 「あ、ああ・・・そうだ、泉。理沙が持っている・・・」
 美希がそう言うと、泉は理沙の方にすがりついた。
 「理沙ちん・・・私を、ツンデレにして・・・」
 「泉。じゃあ、このビンの中に入っている薬が・・・その、ツンデレになれる薬だ。」
 理沙はポケットからそのビンを出した。透明なビンの中には、薬であろう粒が10粒ほど入っていた。
 「それが・・・ツンデレになれる薬なんだね。」
 「そうだ。これは、白皇学院のツンデレ好きの人が昔いて・・・科学的にツンデレを解明して、その成分を詰めた物がこの薬だと言われている。通りすがりの薬屋さんで、美希と一緒に買ったんだ。」
 「・・・」
 「だけど、この薬が効くのは・・・普段怒らない人がいいらしい。つまり、ヒナは効果が無いというわけだ。だけど、泉は・・・普段いじられてばかりだからな。きっと・・・この薬は良く効くと思う。悪いが、この薬を気づかずに試そうと思ったのだが・・・そうか、ツンデレになりたいのか。だったら・・・これを一粒飲め。」
 普段長いセリフを言う場面なんてない理沙が・・・長いセリフを言った。その言葉を泉は真摯に受け止めて、理沙から薬を一粒もらった。
 「これを飲めば・・・ナギちゃんにも、ヒナちゃんにも勝てる。ハヤ太くんともっと親しくなれる・・・」
 そう言って、泉は薬を飲んだ。
 「う、うううっ!!あああっ!!頭が痛いよおおおっ!!」
 泉は頭を抱えて・・・床に倒れ込んだ。
 「大丈夫だ、痛みはすぐに消える!消えたら・・・ツンデレになれるぞ!」
 「でも・・・大丈夫なのか?泉は相当苦しんでいるぞ、理沙!」
 「見てみろ・・・泉の目を。」
 「えっ・・・」
 美希は泉の目を見た。
 「なあ、違うって分かるだろ・・・?やはり、薬が効いてきたんだ・・・」
 気づかぬ間に、泉の叫びは消えており・・・美希と理沙の顔を見ていった。
 「じゃあ、戻ろうよ。授業が始まるよ。」
 「あ、ああ・・・」
 見てみると・・・それは、何とも言えない目だった。ヒナギクのような勇ましい目であれば、元の泉のような易しい目も隠れているようで。
 泉は教室に戻る・・・そして、
 「あ、瀬川さん。どこに行っていたんですか。もうすぐで、授業が始まってしまいますよ。」
 いつもの優しい表情、そして言葉で・・・話しかけているハヤテに、
 「そんなこと分かってるわよ。ハヤ太くん。それに、そんなコトで気安く言わないでほしいな。気分が悪くなるわ。」
 「えっ、は、はい・・・すみません。」
 「美希、理沙・・・いくよ。」
 それは、いつにない・・・真面目な声で。泉は完全にツンデレになっていた。
 「ど、どうかしたんですか・・・?瀬川さん。」
 「まあ、ハヤ太くん。そう真剣に受け止めるな。ちょっとツンデレになっただけだ。」
 「は、はあ・・・?」
 美希がそう言っただけなので、ハヤテはワケが分からないままだった。強気でない泉が、突然ツンデレになっただなんて。
 泉はそのまま・・・ツンデレ状態で、午前の授業をずっと受けるのであった。それは、素晴らしく・・・普段よりも真面目に見える美希と理沙であった。

vol.2に続く。ツンデレに目覚めてしまい・・・泉はどうなってしまうのか。
セカコン第11話『時渡』も、もうすぐ公開できそうです。お楽しみに。

それよりも、ブログのアクセス数が一日100HITを突破しました!(1/22 20時現在)
ありがとうございます!これからも、よろしくお願いします。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
こういったものも面白いですね。
普段はいじられキャラの泉が、ツンデレになるというのは斬新です。
ツンデレ泉、原作でちょっと見てみたい気もしますね・・・。
たぶんないと思いますけど。
後編が楽しみです。頑張ってください。
うちは泉SSをほったらかしにしてるので今書いてるやつをUPし終えたらまた書こうと思います。

今日はこの辺で。
では。失礼いたします。
2009/01/22(木) 22:40 | URL | いえろーらいん #5uXav4/U[ 編集]
>いえろーらいんさん

>こういったものも面白いですね。
ありがとうございます。この話を思いつくのに1日かかりました。そして、ここまで書くのに2時間ほどで書けました。

>ツンデレ泉、原作でちょっと見てみたい気もしますね・・・。
そうですね、こんな話が原作やアニメになったら泉の人気は上がると思います!私も見てみたいです。

>泉SSをほったらかしにしてる
泉SS・・・ああ、あれですね!(ネタバレ防止)。あの話のネタを少しもらって、ハヤテStory『時渡~Small Love~』を執筆できました。

後編は金曜日か土曜日に更新できると思います。頑張ります!

ちなみに、『セカコン』第11話のキーワードは、ロリヒナです。こちらも、週末に更新できるかと。

コメントありがとうございました!
2009/01/22(木) 23:30 | URL | セカコン #-[ 編集]
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