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開設10周年!(2018/10/4)日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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・公開が始まってから数日。今日『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』を劇場で鑑賞してきた。平日の昼過ぎという時間帯だったためか、10人前後しかいない中で観た。


・金曜日公開であり、11日(金)からは第2弾(色紙1枚プレゼント)の入場特典配布がスタートするので、第1弾の特典はもう終了しているかと思いきや普通にもらうことができた。

sunshine_tokuten1
(Aqours PASSPORT)

sunshine_tokuten2
(中身)


・また、本編がスタートする前に『ラブライブ!フォトセッション』という写真撮影許可タイムが設けられていた(千歌)。自分が観たときは曜がナビゲートしていたけど、これは上映ごとに違うのだろうか。また、このときに撮影した写真はブログにアップしてもOKということなので載せます。また、どうやら、週替わりでフォトセッションの場面が変化するらしい。


sunshine_photosession
(フォトセッションのイラスト。ちょっとブレてしまった)


・フォトセッション後。本編がスタート。ざっくりとした感想は追記にて。ネタバレあります。


それでは、続きからどうぞ。

(以下、映画のざっくりとした感想です。ネタバレがあります。
 一度観ただけなので、違った内容を書いてしまっているかもしれません。ご了承ください)


□ストーリー□
・時系列はTVアニメ第2期の直後の春休みの話。3年生が卒業し、6人となったAqours、理亞だけになった函館のSaint Snowが今後どうやって活動していくか見つけていくのが最大のテーマ。浦の星女学院高校はTVアニメ第2期の中で廃校が決定してしまったため、統廃合先の高校も舞台の一つとなる。


・統廃合先の高校に通う生徒の父兄の一部が、部活のことを理由に浦の星女学院の生徒のことを快く思っていなかった。そこで、ラブライブで優勝したAqoursに部活説明会でパフォーマンスし、浦の星の生徒も部活を頑張っているとアピールしようと考えるが、6人になったことが影響してかライブは失敗してしまう。これをきっかけに、これからのAqoursはどう進んでいくか残った6人が悩むことになる。その際、卒業旅行で東京に来ていた聖良と理亞が関わってくることに。2人は6人となったAqoursに3年生がいなくなったことでパフォーマンスが下がっているなど厳しい指摘をする。


・予告編にも出ていた曜と一緒にいたイケメンは彼女のいとこである・月(つき)。月は統廃合先の高校に通っている女子生徒。統廃合先の事情を説明したり、昔、イタリアに住んでいた時期があったことから、映画の舞台の1つであるイタリアに付き添ったり、理亞を元気にするために千歌やルビィ達が企画したラブライブ決勝延長戦で司会をするなど大活躍。Aqours3年生メンバーよりも出ていたと思う。


・予告編では大人絵里だと思っていた人は鞠莉ママ。鞠莉がイタリアで果南とダイヤと一緒に行方不明になったので、千歌達に探してほしいと依頼してきたのだ。よって、3人を見つけるため、今後の活動について話がしたいため、Aqours6人は月と一緒にイタリアに向かう。


・ただ、鞠莉ママの真の目的は、鞠莉のことを見つけ出し、縁談させるなど自分の言うことを聞かせることだった。鞠莉達は追われている身であった。鞠莉ママは鞠莉を何度も連れ出した果南やダイヤのこと、浦の星女学院が理事長になったにも関わらず廃校になったこと、スクールアイドルのことも快く思っていなかった。鞠莉が海外の学校の卒業資格を得られなかったことも明らかに。


・鞠莉のこれまでやってきたことと、これからの自由を認める条件としてイタリアでのライブを成功させることが課される。場所の選定に少し悩んでいた雰囲気ではあったけど、意外にあっさりとライブを行ない、あっさりと鞠莉ママが認めた。ここでイタリア編が終了。


・先日の失敗を取り返すべく、Aqoursは沼津で再びライブを行なうことを決意。浦の星の生徒はもちろん、月がメインとなって統廃合先の学校の生徒も協力する。


・Aqoursのライブをしようということになる中、聖良から理亞を統廃合先の高校に転入させ、Aqoursのメンバーとして加入させるのはどうかという打診がくる。しかし、ルビィはそのことに反対する。理亞のAqoursの加入はなく、その代わりにラブライブ決勝延長戦として、Saint Snowと9人Aqoursのパフォーマンスをすることになった。このことを通じて理亞は前に進んでいくことを決意する。


・ラストは沼津でのライブ。6人となったAqoursで見事なパフォーマンスをして幕を閉じる……のだと思うが、途中から3年生メンバー3人も歌に加わりそのままエンドロールへ。その中では、理亞がスクールアイドル勧誘のビラ配りをしており、誰かいい人を見つけたと受け取れるシーンが存在する。


・エンドロール後はAqoursの活動場所の1つである砂浜が描かれる。聖地巡礼として何人かの女子が喋るが、おそらく虹ヶ咲の生徒達だと思われる。


□感想□
・存在が巨大化し活動を終わらせると決めたμ's版とは異なり、3年生3人が卒業しても、6人のAqoursとして次の一歩を踏み出すという今後の展開も期待できる内容にしたのは良かった。ただ、3年生メンバーを推しているファンへの配慮などもあってだと思うけど、エンディングテーマは9人ではなく、6人で通してほしかった気持ちもある。


・また、これは個人的な印象だけど、理亞のことを誰よりも考えたり、イタリアでライブする場所を決めたいと言ったりするなど、ルビィが中心となって話を進めていく場面が時折あるのでこの映画のもう1人の主人公はルビィだと思った。μ's劇場版では穂乃果と愉快な仲間達のような感じだったので、Aqoursでは2年の千歌、1年のルビィという二本柱という感じになっていて良かったと思う。千歌達2年生も卒業したら、ルビィが引っ張っていくのかなと思った。


・6人となってしっかりと一歩を踏み出した新生Aqours。統廃合先の高校に通う月がAqoursに協力的だったことや、エンドロール時に理亞がいいメンバーを見つけたようなシーンもあったので、TVアニメ第3期としてこの劇場版後のストーリーを観てみたい。


以上。
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