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・2016年を振り返る企画。今回は音楽のアルバム編、マイブレイク編。2016年に発売されたアルバムTOP20と個人的にマイブレイク(初ブレイク・再ブレイク)TOP7のランキングを作ってみました。


それでは、続きからどうぞ。


□2016年個人的音楽ランキング(アルバム編・マイブレイク編)


□アルバム編□

1位:醒めない / スピッツ
 貫禄の作品。今作も4人のサウンドでノーストリングスを貫いていたけど、ピアノやトランペットを上手く取り入れるなど前作よりもバラエティに富んでおり、満足。『三日月ロック』からの高値安定ぶりは変わらず、次回作以降もいつものスピッツ以上の作品だと期待させてくれる。


2位:Butterflies / BUMP OF CHICKEN
 歌詞、メロディの良さは健在。収録された2015年発売のシングル『Hello,world!』はストレートなロックナンバーだけど、前作よりも電子音が多くロックっぽさが薄めになっていたのが物足りなかった。参戦した日産スタジアムライブではバンドの音が出ていただけに。


3位:SMAP 25 YEARS / SMAP
 25年の間、SMAPは多数の良い曲を世に送り出したと分かる作品。


4位:Fantome / 宇多田ヒカル
 昔の作品よりも歌詞が柔らかくなった印象を受ける。そういう意味では、すぐに親しみの持てる作品だったと思う。


5位:Dr.Izzy / UNISON SQUARE GARDEN
 今作発売後に『シュガーソングとビターステップ』が気に入って、ユニゾンでは初めて手に取った。シングル曲からの印象通りのキャッチーなメロディと3ピースながら骨太なロックサウンドが好印象だった。


6位:人間開花 / RADWIMPS
 『前前前世』が気に入ったので、今作を購入。クセのある曲も多いけれども、『棒人間』『光』『トアルハルノヒ』などの好きなアルバム曲もあった。何度も聴いていくうちにこのアルバムの良さが分かってくるんじゃないかと思う。


7位:MD2000 ~ReLIFE Ending Songs~ / Various Artists
 TVアニメ「ReLIFE」ED集。2000年前後のヒット曲が12曲入っており、懐かしさもあり、サビだけ知っていたけどフルで聴いたことのない曲もあった。


8位:中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』 / 中島みゆき
 2000年以降も中島みゆきにはたくさんヒット曲があって、中島みゆきは中島みゆきなんだと再認識したアルバム。


9位:Are You Happy? / 嵐
 前作とは違い1枚できちんとまとめてきたので前作よりも好印象。


10位:君の名は。 / RADWIMPS
 ボーカル入りの曲が4曲、劇伴22曲の映画サウンドトラック。4曲のどれも良かったし、個人的にインストゥルメンタルも好きなので、RADWIMPSの作品の1つとしても楽しめた作品。


11位:What a wonderful World Line / fhana
 シングル曲からのイメージ通り、アルバム曲もキャッチーな曲が多かったので。


12位:車輪の軸 / Galileo Galilei
 サウンド的には一時期迷走していた感じはあったけれど、キャッチーなメロディーは最初から最後まで突き通したことが分かるベストアルバム。若手バンドの惜しい活動終了だった。


13位:両成敗 / ゲスの極み乙女。
 作品の内容よりも、ボーカルのゲス不倫とこのタイトルアルバム発売のタイミングがタイムリーすぎるというインパクトが一番強かった。


14位:BEST-E- BEST-A- / 藍井エイル
 J-POPとしても十分にヒットの風格の曲ばかりなので、デビュー5周年を迎えてこれからだったのに無期限の活動休止が残念だった。そう思うほど良い曲が詰まっている。


15位:Nのハコ / 南條愛乃
 今作も安定していい一作。


16位:KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST "10Ks!" / KAT-TUN
 他のジャニーズとは違ったロックテイストな曲も多いけれど、かっこよさは10年間ずっと変わらなかったんだなぁ、と。


17位:それぞれの椅子 / 乃木坂46
 良い意味で前作と似た雰囲気。アルバム曲の『きっかけ』はとても良い曲だった。


18位:enigma / 松本孝弘
 これまでも1枚のアルバムの中で色々な雰囲気の曲が収録されていたけれど、今作もバラエティ豊かな作品になっていた。


19位:Various BLUE / 雨宮天
 アルバム曲もまあまあだけど、シングルになった曲はやっぱりシングルになるだけあるんだなと。


20位:超いきものばかり~てんねん記念メンバーズBESTセレクション~ / いきものがかり
 良い曲が多いけれど、典型的な重量級ベスト盤だった。


□次点□
・chimame march / チマメ隊
・Sail Canvas / TrySail
・BEST SELECTION-sunshine- / 戸松遥
・BEST SELECTION-starlight- / 戸松遥
・SPRING TRACKS-春のうた- / ClariS
・物語シリーズ主題歌集『歌物語』
・『ご注文はうさぎですか?』キャラクターソングセレクション『order the songs』



□マイブレイク編□

1位:BUMP OF CHICKEN
 夏の日産スタジアムライブに参加したことが一番大きい。素晴らしいライブだった。あと、アルバム『Butterflies』や配信限定で発売された新曲2曲も良かったので。


2位:SMAP
 1月に解散・分裂報道があったため何だかんだで年中SMAPに関心が向いていた。『SMAP 25 YEARS』などを通してSMAPには改めて良い曲が多かったんだな、と。


3位:UNISON SQUARE GARDEN
 個人的に1年遅れのマイブレイクソング『シュガーソングとビターステップ』を機に今年のアルバム『Dr.Izzy』を聴き、そして過去作まで聴くようになったため。


4位:RADWIMPS
 元々サントラが好きだったこともあり『君の名は。』も良く、11月発売のアルバム『人間開花』も徐々にハマってきているので。


5位:星野源
 2015年末にたくさん披露していた『SUN』も気になっていたけれど、ダンスを含めて『恋』にハマったので。


6位:宇多田ヒカル
 6年ぶりの音楽活動、8年ぶりのニューアルバム発売を機に、彼女の曲を本格的に聴くようになったので。


7位:中島みゆき
 11月発売のベストアルバムで改めて中島みゆきは時代に関係なく「中島みゆき」なんだと思えたため。


次点:fhana、桑田佳祐、スピッツ、Aqours、back number、ゲスの極み乙女。


以上。
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