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・2014年もこの記事を書いている段階で残り9時間を切った。2014年が終わる瞬間、2015年が始まる瞬間は刻一刻と近づいている。


・毎年恒例となっている今年の音楽ランキング。今回は楽曲部門、アルバム部門、マイブレイク部門、2013年までの楽曲部門の4つに分けてランキングを作成した。楽曲部門はTOP30の曲それぞれにコメントを付け、アルバム部門と2013年までの楽曲部門にはTOP10にそれぞれコメントを付けている。マイブレイク部門は7人のアーティストにコメントをそれぞれ付けている。


それでは、続きからどうぞ。
私的2014年音楽ランキング

(2015.1.4 追記)

□楽曲部門□
対象:2014年に発表された作品の収録曲や2013年末の音楽番組を見たことで興味を持った曲

□TOP30□
別格:麦の唄 / 中島みゆき
 紅白で初めてちゃんと聴いたけど、良いとか悪いとかそういう感想は浮かばず、感動しかしなかった。詞もメロディーも壮大であり、清々しくもあり、何よりも力強い。他の曲にはないものを物凄く感じたので、年明けにも関わらず別格として追記した。

1位:ray / BUMP OF CHICKEN
 歌詞もメロディーも今年の曲の中では一番ぐっときた曲。それまでのBUMPを感じさせつつ、更なる深みも感じることもできた名曲。アルバム『RAY』の中でもダントツに好き。

2位:足音 ~Be Strong / Mr.Children
 まさかのセルフプロデュース。一歩を踏み出すことが重要であると謳う歌詞や力強いロックサウンドが好印象。もちろん「イエヘッヘッ!」のインパクトも。

3位:東京VICTORY / サザンオールスターズ
 最初はそこまでではなかったけれど、聞き込んでいくうちにはまった一曲。

4位:GUTS! / 嵐
 今年発売されたシングル曲では一番好きな曲。30代になっても終始明るい曲を出すというある意味攻めの姿勢を感じられて良かった。

5位:熱情のスペクトラム / いきものがかり
 『ブルーバード』系統のカッコイイ曲で、一発で引き込まれた。

6位:Top Of The World / SMAP
 今年発売のシングル曲の中では一番好きな曲。2014年という現代においての攻めのSMAPを体現した一曲だと思う。

7位:ラストワン / BUMP OF CHICKEN
 アルバム『RAY』の中では随一の激しいロックサウンドと、当時就活をしていた自分にグッと心に刺さる歌詞に刺激を受けた。

8位:Love wing bell / 星空凛、西木野真姫、小泉花陽、綾瀬絵里、東條希、矢澤にこ
 『ラブライブ』第2期関連の曲の中では一番好き。変わることを恐れずに次のステージに向かうことを謳う歌詞も好印象。

9位:天国オン・ザ・ビーチ / サザンオールスターズ
 Mステで披露したときは放送事故だとも言われたエロロックだが、サザンの王道だし個人的には結構好き。

10位:キミの夢を見ていた / 嵐
 アルバム『THE DIGITALIAN』の一曲だが、シングル曲以上にシングル曲っぽい王道のポップな曲。アルバム曲の中では一番のお気に入り。

11位:流川ガールズソング / 流川ガールズ
 アニメ最終話で披露された感動的な一曲。アニメを観た人ほどこの曲はグッとくると思う。

12位:パレード / BUMP OF CHICKEN
 ダークでスリリングな雰囲気が気に入った。

13位:誰も知らない / 嵐
 ストリングスを上手く使ってスリリングさを演出している。シリアスな曲だけど、同系統だった2013年のシングル曲よりも好み。

14位:Melody / Mr.Children
 華やかなポップナンバー。聴いてくるとワクワクとする雰囲気が好き。

15位:伝説のFLARE / Pile
 サビを中心に壮大な雰囲気とキャッチーなメロディーが気に入った。

16位:The World's End / 堀江由衣
 ディズニーっぽいファンタスティックな雰囲気が癖になった。

17位:LOVE,HOLIDAY. / TOKIO
 サビの歌詞が「Wow」だけであることが、より曲の雰囲気を明るくさせる。何故、紅白でこれを披露しないんだ……。

18位:STEP / ClariS
 爽やかなポップナンバー。就活がもう少し長引いていたら、この曲の歌詞がかなり刺さっただろうなぁ。

19位:ファイター / BUMP OF CHICKEN
 BUMPらしい背中を押す歌詞が好印象。配信開始が就活中だったらまたこの曲にも救われたんだろうなぁ。

20位:HUMAN / 福山雅治
 アルバムタイトル曲。最初はあまりぱっとしなかったけど、ふとして聴いたときに急に好きになった曲。

21位:花ハ踊レヤいろはにほ / チーム“ハナヤマタ”
 和のテイストも織り交ぜられた気持ちのいい一曲。

22位:奏(かなで) / 藤宮香織
 オリジナル(スキマスイッチ)と遜色ないカバー曲。タイアップ先のアニメと合っていた。

23位:Dragon Night / SEKAI NO OWARI
 「彼には彼なりの理由がある」と相手の気持ちに理解を示す歌詞に好印象。メロディーも好き。

24位:One-for the win- / NEWS
 ワールドカップ関係の曲ではこの曲が一番良かった。日本だけではなく全ての国に対して歌っているところが好印象。

25位:ラブラドール・レトリバー / AKB48
 今年のAKBの曲の中ではこれが一番良い。それまでの総選挙曲に比べると耳に優しい。

26位:今、咲き誇る花たちよ / コブクロ
 一時期と比べてこってりしないサウンドが良い。それにしても、オリンピックの曲を歌ったのに何故コブクロが紅白に出ないのか……。

27位:花雪 / smileY inc.
 今年一番のガールズロック曲。
 
28位:虹のかけら / 昆夏美
 優しい気持ちになれる良質なJ-POP曲。

29位:Won(*3*)Chu KissMe! / SAKURA*TRICK
 間奏になるとちゅっちゅしつこいけど、それ以外は可愛らしいポップソング。この曲を聴くと2月の大雪と就活を思い出す。

30位:それは僕たちの奇跡 / μ's
 アニメ第2期関連で歌ったμ's全員の曲ではこの曲が一番好き。アイドルの王道であるポップソング。

□この他、結構好きな楽曲□
・ゴールデンボンバー『あの素晴らしい朝をもう一度』
・稲葉浩志『念書』
・稲葉浩志『oh my love』
・BUMP OF CHICKEN『サザンクロス』
・福山雅治『暁』
・SMAP『ココカラ』
・SEKAI NO OWARI『炎と森のカーニバル』
・三森すずこ『グローリー!』
・μ's『だってだって噫無情』
・μ's『どんなときもずっと』
・μ's『Dancing stars on me!!』
・ClariS『Drawing』
・ClariS『眠り姫』
・流川ガールズ『魚心くんソング』
・SMAP『Mr.S-SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-』
・いきものがかり『GOLDEN GIRL』
・BiBi『Trouble Busters』
・LiSA『シルシ』


□アルバム部門□
対象:2014年に発売されたアルバム作品のうち、購入またはレンタルした作品

□TOP10□
1位:RAY / BUMP OF CHICKEN
 一曲一曲の完成度も高ければアルバムとしての完成度も高かった。前作にはあまり感じられなかったロックバンド感が存分に感じることができた。メロディ、歌詞共に深みが増している。今年一番の名盤。

2位:HEART / TOKIO
 ロックバンド・TOKIOの20年間を存分に味わえるベストアルバム。新曲2曲も良かった。今年発売されたベスト盤の中では一番良かった。

3位:PARTY TIME / ClariS
 シングル曲だけなくアルバム曲も気に入った曲が多かった。

4位:THE DIGITARIAN / 嵐
 今作も安定して高い完成度だった。『キミの夢を見ていた』のようなシングル級の曲もあり、デジタルとポップを上手く融合させた内容だと思った。

5位:Mr.S / SMAP
 オッサンアイドルの新境地を切り開いた作品。香取以外40代となった今だからこそ、このような作品が良いと思えてくる。

6位:HUMAN / 福山雅治
 新曲で構成されたDisc 1は良いけれど、シングルの雰囲気が好きなのでDisc 2のシングル曲は好みではないが、カバーの『恋の魔力』は良かった。

7位:MAI KURAKI BEST 151A -LOVE & HOPE- / 倉木麻衣
 15周年ベスト。コナンタイアップ以外ではあまり聴いたことがなかったが、良い曲がたくさんあることを知ることができた作品。

8位:Singing Bird / 稲葉浩志
 これまでのソロアルバムの中では一番馴染みやすい。

9位:次の足跡 / AKB48
 聴いたのは劇場盤なので、「シングル曲と劇場盤カップリング+新曲1曲」と実質ベスト盤だが、ある一定の聴きやすさがあった。

10位:THE BEST "Red" / Kalafina
 元々好きな曲と、このベスト盤を聴いて新たに好きになった曲がこちらの方が多いので10位に。

□この他、結構好きなアルバム□
・THE BEST "Blue" / Kalafina
・好きっ / 三森すずこ
・ろこどる課外活動報告 / 「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」ヴォーカル・アルバム
・アイドル、やってます! / 「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」ヴォーカル・アルバム


□マイブレイク部門□
1位:μ's
 『ラブライブ!』にはまったきっかけは音楽だった。一曲入魂という感じでどの曲も良く、今年一番にはまったアーティストになった。

2位:BUMP OF CHICKEN
 実はちょっと離れがちになっていたんだけど、『RAY』にはやられた。個人的には今年一番の再ブレイク。

3位:TOKIO
 これまでもシングルは聴いていたが、20周年ベスト『HEART』をきっかけによりTOKIOの曲を多く聴くようになった。

4位:ClariS
 これまではシングル2,3曲程度しか知らなかったが、『CLICK』『STEP』が立て続きに気に入り、その流れで購入したアルバムも気に入ったため。

5位:スピッツ
 今年は『愛のことば』のリミックスだけだった。ただ、前年に引き続いて、過去のオリジナルアルバムを中心に多く聴いた。

6位:SMAP
 実は過去の代表曲とここ2,3年のシングル曲くらいしか聴いていなかったが、27時間テレビのノンストップメドレーをきっかけにSMAPの曲を本格的に聴き始めた。

7位:SEKAI NO OWARI
 個人的に『RPG』だけで飽きるかと思ったけど、次々とキャッチーな曲を出してくるので飽きずにそれなりに聴いた。


□2013年までの楽曲部門□
対象:2013年以前に発売された作品について、2014年になり購入やレンタルをして初めてちゃんと聴いた楽曲。

1位:START:DASH!! / μ's
 『ラブライブ!』アニメ第1期の挿入歌。μ'sの中の曲で一番好きな曲。

2位:若葉 / スピッツ
 アルバム『とげまる』に収録。歌詞が過去形になっているので自然と過去を思い起こし、涙を誘う名曲。

3位:君は太陽 / スピッツ
 アルバム『とげまる』に収録。スピッツらしい勢いのあるロックナンバー。聴いていると気持ちがワクワクする。

4位:もっと遠くへ / レミオロメン
 ベストアルバム『レミオベスト』に収録。背中を押す歌詞に、ロックサウンドとストリングスが上手く融合した壮大な雰囲気に感動。

5位:涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~ / サザンオールスターズ
 アルバム『キラーストリート』に収録。5人体制になってからのサザンの曲の中で最も王道な曲。

6位:Oh,Love&Peace! / μ's
 ベストアルバム『μ's Best Album Best Live! collection』に収録。このアルバムの中で一番好きな曲で、一発で引き込まれた。

7位:愛のしるし / スピッツ
 スペシャルアルバム『花鳥風月』に収録のセルフカバー曲。PUFFYのオリジナルよりもこちらの方が雰囲気が好き。

8位:ありふれた人生 / スピッツ
 アルバム『スーベニア』に収録。スピッツらしい清涼感の溢れる一曲。

9位:Music S・T・A・R・T!! / μ's
 6thシングル。μ'sのナンバリングシングル曲の中では一番好き。

10位:SUGINAMI MELODY / スピッツ
 スペシャルアルバム『色色衣』に収録。穏やかな雰囲気とクラシック調なメロディーが気に入った。


 今年は色々なアーティストのベスト盤や、半ベスト盤なオリジナル盤を多く聴いた。そのため、去年よりも豊作な一年だった。来年も多くの音楽に触れ、楽しんでいきたいと思う。


以上。
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