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・11月3日でCDデビューから15周年を迎えることを記念して、嵐の全シングル曲レビューを行った。全44枚分。


・1年ほど前に41枚目のシングルまでレビューしたが、今回はそのリミックスとそれ以降に発売された3枚のシングルについて新たにレビューしている。


それでは、続きからどうぞ。
嵐 シングルレビュー(15周年ver.)


【評価ルール】
★★★★★:名曲。とても良い
★★★★☆:良い
★★★☆☆:普通。悪くはない
★★☆☆☆:あんまり……
★☆☆☆☆:……
赤になると幾分か評価や好感度が良くなる。
※あくまでも個人的な感想です。


 1年ほど前に公開した41枚目までのシングルレビューのリミックスと、新たに42、43、44枚目を加えた15周年記念バージョン。
 41枚目までのシングルについては、内容や評価が変わっているものもあります。
 1年前に公開した41枚目までのシングルレビューはこちら。


1st Single『A・RA・SHI』
 嵐のデビュー曲。いきなり櫻井のラップで始まるというこれまでに例のないジャニーズデビュー曲だ。メロディーは非常にキャッチーで耳に残りやすい。スケスケ衣装でも印象に残る。嵐と言ったらやっぱりこの曲になるか。
評価:★★★★☆


2nd Single『SUNRISE日本 / HORIZON』
『SUNRISE日本』
 明るい応援歌というジャニーズポップ。ラップもあるので嵐らしさを匂わせているが、まだ「これが嵐の個性だ!」という感じではない。
評価:★★★☆☆

『HORIZON』
 前曲と同じく馴染みやすいメロディーのポップミュージック。ただ、途中から曲調が変わっていくなど面白い要素が幾つかある。
評価:★★★☆☆


3rd Single『台風ジェネレーション Typhoon Generation』
 1番がバラード。2番からテンポが上がるという構成が面白い一曲。二宮の台詞から始まるのも斬新だ。
評価:★★★☆☆


4th Single『感謝カンゲキ雨嵐』
 大切な人や関わった人に対して感謝を伝えるポップソング。初期の曲では一番好きな曲だ。個人的にはサビの『Smile again ありがとう』の時に鳴り響くトランペットの音色が好き。
評価:★★★★★


5th Single『君のために僕がいる』
 『SUNRISE日本』と同じような「何があっても僕が側にいる」系の応援ソング。初期のこの系統の曲の中では一番好きな曲だ。
 サビ冒頭のフレーズが「がんばろう」でもなければ「がんばって」でもない。「がんばるさ」。個人的にはこれが凄く良いと思っている。
評価:★★★★☆


6th Single『時代』
 松本主演のドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌。ドラマを見ていたので、この曲がリアルタイムで聴いたことを覚えている最古の曲だ(小学3年生くらいか?)。
 これまでのシングル曲と違ってかなりハードな曲だ。タイアップ先に合わせてかダークな雰囲気を持つ。マンネリ打破をしてきたと思わせる挑戦的な一曲。
評価:★★★★☆


7th Single『a Day in Our life』
 ラップをフィーチャーした一曲。そのためか『櫻井(ラップ)+大野(メロディー部分で目立っている)+他3人』という構図になっている。
 嵐の曲の特徴であるラップが前面に出てきており、ここに来て嵐という色が曲にも反映されてきている。
評価:★★★☆☆


8th Single『ナイスな心意気』
 応援ソングだが、タイアップ先の『こち亀』に合わせたのか、今までの同系統の曲とは違って少しおちゃらけた感じ。応援ソングは好きだけど、こういうテイストの曲はそこまで好きではない。
評価:★★★☆☆


9th Single『PIKA☆NCHI』
 『時代』以上のハードな曲で、バンドサウンドが特徴的。Mステでこの曲を披露したとき、二宮がギターを演奏したらしい。結構カッコイイ曲だ。
評価:★★★★☆


10th Single『とまどいながら』
 櫻井主演のドラマ『よい子の味方』の主題歌。ドラマを見ていたので、この曲もリアルタイムで知っていた曲だ。母親が良い曲だと言ってシングルを買い、自分も聴いていた。
 ラップもないし他のグループが歌っても良さそうだけど、この頃はメンバーも成人になっていった時期で、大人になることで色々な「とまどい」があったんじゃないかと思う。この頃の嵐にぴったりだと思う。
 ミディアムバラードな曲は発売当時小4の自分にも新鮮な気がして、10年来好きな曲だ。嵐の曲として一番付き合いの長い曲である。
評価:★★★★☆


11th Single『ハダシの未来 / 言葉よりも大切なもの』
『ハダシの未来』
 自分の気持ちに正直になって未来へ進んでいけ、という王道の応援ソング。その未来も遠い未来ではなく、明日という非常に近い未来を歌っているところが好印象。
評価:★★★★☆


『言葉よりも大切なもの』
 バンドサウンドが心地よい爽やかな曲。この曲から櫻井がラップ詞を書くようになり、嵐らしさが本格的に出始めたと思う。
 そういえば、高校の文化祭でガールズバンドがこの曲を演奏していたのを思い出した。ボーカルはソロだったけどかなり上手かったな。
評価:★★★★☆


12th Single『PIKA☆☆NCHI DOUBLE』
 『PIKA☆☆NCHI』系統かと思いきや、かなり爽やかな曲。メロディーもキャッチーだしラップもあって結構良い曲だと思うんだけど、結局はこのシングルが最低売上となってしまった。この時期が人気の底だったのか。
評価:★★★★☆


13th Single『瞳の中のGalaxy / Hero』
『瞳の中のGalaxy』
 『とまどいながら』以来のバラード曲。冒頭は二宮がソロで歌っている。悪くはないんだけど、サビでもそこまで盛り上がらず地味な印象を受ける。全シングルの中で一番パッとしないシングル曲かもしれない。
評価:★★★☆☆

『Hero』
 アテネオリンピックテーマソングのタイアップ曲。勝敗は関係なく、夢の舞台に立っている全ての人が見ている人に勇気を与えるヒーローだということだろう。この曲は勝負の後に聴いた方がぐっとくるような気がする。
評価:★★★★☆


14th Single『サクラ咲ケ』
 タイトル通り、何か目標を持つ人たちが成功することを(桜が咲くことを)応援する曲。応援ソングだけでなく桜ソングとしても人気だそうだ。
 サクラップも炸裂するテンションの高い曲。後ろを振り返る暇があるならとにかく前へ突き進め、ということなのだろう。
評価:★★★★☆


15th Single『WISH』
 松本主演のドラマ『花より男子』の第1シリーズの主題歌。ドラマを見ていたためリアルタイムで耳にした。
 ドラマが秋から冬に放送されたので、ウィンターソングな雰囲気もある。歌詞もまだまだ初々しいカップルの雰囲気が……。第2シリーズや映画のことを考えると始まりの曲ともとれる。
評価:★★★★☆


16th Single『きっと大丈夫』
 キャッチーなメロディーと櫻井のラップが融合した「嵐らしい曲」がついに来た気がする。ポジティブな歌詞に楽しい曲調は嵐の歌う(ラップ込みの)ポップソングの理想形だろう。この時期の曲では一番好きな曲だ。
評価:★★★★★


17th Single『アオゾラペダル』
 櫻井主演の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌。綺麗なメロディーと歌詞という印象で、切ない内容だけどこのくらいの雰囲気がちょうどいいのかも。
評価:★★★☆☆
 

18th Single『Love so sweet』
 松本主演のドラマ『花より男子リターンズ』の主題歌。ということで、『WISH』と同様にリアルタイムで聴いていた。ドラマは前作以上の大ヒット。デビュー曲を除けば一番知られているのはこの曲か。この時期から嵐は勢いに乗り始める。
 タイアップの影響もあると思うけど、代表曲の一つに登り詰めたに相応しいストレートなラブソング。『WISH』と『One Love』の繋ぎの曲として聴くと深みが出てくる曲だ。
評価:★★★★☆


19th Single『We can make it!』
 2クール連続で主演した松本のドラマ『バンビーノ!』の主題歌。このドラマも見ていたのでリアルタイムで耳にしていた。松本が御曹司からいきなり真面目な見習いシェフに変貌したので結構驚いた。
 曲の方は可も不可もない感じ。ドラマを見ていたのでサビは覚えていたが、ちょっと印象の薄い曲だ。
評価:★★★☆☆


20th Single『Happiness』
 エレキギターの音が眩しいアップテンポな曲。タイアップドラマは見ていなかったが、『走り出せ 走り出せ』のフレーズだけは嵐の曲を真剣に聴く前から覚えていた。
 嵐の勢いが上昇中であることを表すようなノリの良い曲。ラップなしのポップソングでは個人的にはこの曲が理想形かな。
評価:★★★★☆


21st Single『Step and Go』
 卒業シーズン手前にリリースされたこともあり、卒業ソングとしても聞ける一曲。
 この曲から飛躍的に初動売上、累計売上共に跳ね上がった。正直、それが納得できるのは次作からなんだけれど。
評価:★★★★☆


22nd Single『One Love』
 松本主演の映画『花より男子ファイナル』の主題歌。この作品で、ついにつくしと道明寺が結ばれた。この作品からシングルを買い始めた。この曲から現在に続く嵐の人気を掴み始める。
 これまでの楽曲とは違って、イントロから名曲の風格を漂わせる男性から女性に向けた百年先も愛を誓うウェディングソング。『花より男子』主題歌三部作の完結編と言える曲。嵐の曲の中で一番好きな曲である。文句なしの名曲。
評価:★★★★★


23rd Single『truth / 風の向こうへ』
『truth』
 大野主演のドラマ『魔王』の主題歌。最終的にはヒロイン以外の殆どの主要人物が死ぬというバッドエンドに。それに伴ってかドラマに合ったスリリングな一曲である。
 ジャニーズの曲は応援ソングかラブソングになりがちだが、この曲はシリアスな雰囲気を貫いた一曲だ。その新鮮さと斬新さが好印象。
評価:★★★★☆

『風の向こうへ』
 北京オリンピックのテーマソングとなった曲。アテネに続いて2度目。
 『Hero』とは違いラップも入った軽やかな曲。『Hero』は試合後の選手に合いそう曲だったが、この曲はこれから試合に臨む選手に合いそうな曲である。
評価:★★★☆☆


24th Single『Beautiful days』
 二宮主演のドラマ『流星の絆』の主題歌。最終回だけ見たが犯人が意外な人物で驚いた記憶が。このシングルから発売日または発売週に買うようになる。
 切ない曲調だがここまで優しく綺麗なメロディーだと最後には温かい気持ちになれる。寒い日の夜に合う曲だと思う。かなり好きな曲だ。
評価:★★★★★


25th Single『Believe / 曇りのち、快晴』
『Believe』(嵐)
 櫻井主演の映画『ヤッターマン』の主題歌。デビュー10周年になったことに加え、前の年に得た勢いを体現した曲に思える。2番サビの後に櫻井のラップも炸裂する。嵐のポップソングの中では一番好きな曲。
評価:★★★★★

『曇りのち、快晴』(矢野健太 starring Satoshi Ohno)
 大野主演のドラマ『歌のおにいさん』の主題歌。作中で大野扮する矢野健太が最終回に歌う曲でもある。実質、大野のソロ曲。
 サビを中心に覚えやすい曲で、子供たちにも口ずさんでもらえそうな曲だ。矢野健太名義となっているが、大野ファンには歓喜の一曲だろう。
評価:★★★★☆


26th Single『明日の記憶 / Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』
『明日の記憶』
 櫻井主演のドラマ『ザ・クイズショウ』の主題歌。クイズを通して解答者の過去を自ら暴露してもらう形式となっておりかなり面白かった。毎週見ていたので発売前から何度も耳にしていた。
 これまでもミディアムバラードの曲は何曲かあったが、ストリングスを上手く利用したこの曲がこの系統では一番壮大になっている。
 今までの嵐の曲とは違い、サビの歌詞はリスナーに問いかけるような内容になっている。それまでの過去、そして今からどんな未来を描くのか。じわじわとくる名曲。
評価:★★★★★

『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』
 どこか懐かしく思わせる曲調の激しいダンスソング。こういう曲こそ櫻井のラップを入れてほしい……。
評価:★★★☆☆


27th Single『Everything』
 夏の夕暮れに聴きたい切ない曲調の曲。最初はあまりぱっとしなかったけど、聴いていくうちに良い曲だと思えてきた。淡々と曲が進んでいくが、間奏の壮大な雰囲気に感動する。
評価:★★★★☆


28th Single『マイガール』
 相葉主演のドラマ『マイガール』の主題歌。亡くなってしまったことで永遠に手の届かない女性へ向けた男性からの曲。とにかく優しい雰囲気に溢れた曲で聴き続けるうちにかなり好きな曲になった。
 2008年と2009年のシングルはどの曲も個性が光っている作品だったと思う。個人的にはこの作品か『Monster』くらいまでがシングル黄金期だった気がする。
評価:★★★★★


29th Single『Troblemaker』
 櫻井主演のドラマ『特上カバチ』の主題歌。生電話のBGM的な感じで小さくかかっていた。
 嵐の勢いがそのまま表れたポップソング。このクオリティの作品が安定してよく出せると思う。櫻井主演のドラマタイアップの曲だったし、ラップがあっても良さそうだったのでなくて少し残念だった。
評価:★★★★☆


30th Single『Monster』
 大野主演のドラマ『怪物くん』の主題歌。大野ドラマ曲はシリアスな曲が多く、その系統かと思いきや結構ポップな曲だ。大野のソロで1番に入っていく部分は聞いていてかなり気持ちいい。間奏がミュージカルっぽくなっているところが面白い。
評価:★★★★☆


31st Single『To be free』
 夏に発売された曲らしい爽やかな一曲。意外にバンドサウンドになっていて、イントロやアウトロなどのギターフレーズが印象的。あと、この夏(2010年)は妙に暑かった気がする。
評価:★★★★☆


32nd Single『Love Rainbow』
 松本主演のドラマ『夏の恋は虹色に輝く』の主題歌。寸分の狂いのないストレートなジャニーズラブソング。夏クールのドラマの主題歌だったので夏らしい雰囲気も感じられる。
 それなりに良い曲だけれど、2010年にはシングルが6枚(加えてアルバム1枚)が発売されたせいか、この曲の印象が薄くなってしまった。
評価:★★★☆☆


33rd Single『Dear Snow』
 前作から約1ヶ月で発売された。前作では夏らしい曲だったのに、1ヶ月経つと雪が降ってしまうのか。
 叶わない恋を歌った儚いラブバラード。こういう感じの曲はあまりなかったので、前作よりも好きな曲。聞き込むことで味が出てくる曲だ。
評価:★★★★☆


34th Single『果てない空』
 二宮主演のドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌。何があっても頑張っていけば明るい未来が待っているという応援歌。3ヶ月連続でシングルリリースを出すのではなく、両A面にしていたらまた印象が変わっていたかもしれない。
評価:★★★★☆


35th Single『Lotus』
 相葉主演のドラマ『バーテンダー』の主題歌。『truth』と同系統のシリアスな曲。ドラマを見ていなかった所為か、このシングルのカップリング曲の『ever』が良すぎたのかあんまり印象に残っていない。悪くはないんだけれど。
評価:★★★☆☆


36th Single『迷宮ラブソング』
 櫻井主演のドラマ『謎解きはディナーのあとで』の主題歌。『迷宮ラブソング』というタイトルだが、「好き」という恋愛感情の表れというよりは「何があっても君を守る」という温かい愛情を歌った曲。そういうことでラブソングでも新鮮に感じたのだろう。
評価:★★★★☆


37th Single『ワイルド アット ハート』
 松本主演のドラマ『ラッキーセブン』の主題歌。一発でガツンとくる曲だし、一人称が「俺」になっているしタイトル通りワイルドだ。元気になれる一曲。
評価:★★★★☆


38th Single『Face Down』
 大野主演のドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌。サビもあまりキャッチーでない今までとは変わったテイストの曲だ。K-POPっぽく感じる。そして、『Believe』以来のサクラップが炸裂。これからもシングル曲にラップを入れてほしい。
評価:★★★☆☆


39th Single『Your Eyes』
 相葉主演のドラマ『三毛猫ホームズの推理』の主題歌。爽やかなミディアムナンバー。最終的には前に向いているけど、過去を振り返ることをメインに歌っているというのは年相応していて良い。
評価:★★★★☆


40th Single『Calling / Breathless』
『Calling』
 相葉主演のドラマ『ラストホープ』の主題歌。サビ前に「あふれあふれあふれ」と段々と声が大きくなり本当に何か溢れそうな感じだったので、そこの工夫は良かった。意外とこの曲、サウンドが結構ハードだしテンポもかなり速い。『Breathless』が好きなのでこちらはちょっと印象が薄い。
評価:★★★☆☆

『Breathless』
 二宮主演の映画『プラチナデータ』の主題歌。ストリングスを単に曲を壮大にするだけでなく、スリリングさの演出に使っていたのが良かった。
評価:★★★★★


41st Single『Endless Game』
 櫻井主演のドラマ『家族ゲーム』の主題歌。公式サイトでは『何か窮屈なサウンド』と紹介されていたが、個人的にはそこまで窮屈には感じなかった。最初はあまりぱっとしなったが、意外と聞き込んでしまう曲である。スルメ曲。いいねぇ。
評価:★★★★☆


42nd Single『Bittersweet』
 松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌。冒頭のピコピコボイスが印象に残る。ほろ苦いビターな現実と、甘かったスイートな思い出の両方がそのまま曲に出てしまいどっちつかずという感じ。
評価:★★★☆☆


43rd Single『GUTS!』
 二宮主演のドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』の主題歌。イントロから「Na~」と連呼し、多くの世代に対して「VIVA青春」を歌う全身全霊の楽しい応援ソング。
 だが、これまでの応援ソングとは違ってサビになってもそこまで勢いが増すわけではなく、「VIVA青春」と言っていても30代になった嵐が「あの頃の僕ら」を思い返して歌っているように感じる。そう思うとどこか哀愁を感じる一曲でもある。
評価:★★★★☆


44th Single『誰も知らない』
 大野主演のドラマ『死神くん』の主題歌。これまでの大野ドラマ主題歌と同じくシリアスな雰囲気の曲。今回はストリングスを上手く使ってスリリングさを表現している。
 10周年以降は良い曲が続いているけれど、頭が一つ出た良い曲が出ていない印象。『世界に一つだけの花』レベルでなくても、SMAPでいう『夜空ノムコウ』のような代表曲がそろそろ出てきて欲しいところである。できれば、サクラップありで。
評価:★★★★☆
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