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・2014年ももうすぐ半分が終わる。そこで、上半期のまとめとして私的2014年上半期音楽ランキングというものを作ってみた。

・結構長くなるので追記にて公開する。続きからどうぞ。
□楽曲編□
対象:2014年に発表されたCD作品に収録されている楽曲(ただし、昨年までのシングル曲を除く)
   また、2013年末~14年初めの音楽番組の影響で手に取った2013年の曲(主に2013年11月、12月発売の曲)
基準:「好きだ!」とか「良いな!」とか主に感覚で

1位:BUMP OF CHICKEN『ray』
2位:稲葉浩志『念書』
3位:嵐『GUTS!』
4位:ClariS『STEP』
5位:堀江由衣『The World's End』
6位:嵐『誰も知らない』
7位:AKB48『ラブラドール・レトリバー』
8位:μ's『Love wing bell』
9位:福山雅治『HUMAN』
10位:コブクロ『今、咲き誇る花たちよ』

 1位がBUMP OF CHICKEN『ray』というのは迷い無く決まった。上半期の中でこの曲がダントツに良かった。リスナーの背中を押すBUMPらしさを残しつつも、新たなBUMPを見せたように感じた。
 2位は稲葉浩志『念書』。暗い雰囲気が強めなソロらしさとB'zの時と引けを取らない激しいロックテイストが好印象。
 3位は嵐『GUTS!』。久しぶりに来た終始明るい応援ソング。やはり、嵐はこういうポップな曲が一番似合う。
 4位はClariS『STEP』。春にピッタリだった爽やかなポップソング。アルバム『PARTY TIME』に収録されているシングル曲の中では一番好きで、アルバムを購入する決め手になった。
 5位は堀江由衣『The World's End』。他の曲にはないディズニー(?)調なメロディに不思議とはまった一曲。
 6位は嵐『誰も知らない』。カッコイイ系の曲だけど、去年のシングル曲よりもキャッチーさがあって意外とはまった曲。
 7位はAKB48『ラブラドール・レトリバー』。「僕」目線の曲だけれど、「私」目線の曲のような耳に優しい夏ソング。ここ数年の総選挙ソングの中では一番好きな曲。
 8位はμ's『Love wing bell』。ありそうで無かった女性目線の結婚ソングだが、μ'sというのを忘れずに爽やかに印象になっていて好感触な曲。
 9位は福山雅治『HUMAN』。バラードか激しいかのどちらかが多かったシングル曲に対し、この曲は適度にロックで聴きやすかったので好印象だった。
 10位はコブクロ『今、咲き誇る花たちよ』。オリンピックの名場面を思い起こすミディアムナンバーで、最近の曲の中ではそこまでこってりしていなかったため良かった。

次点(結構好きな楽曲。TOP10に入る可能性は大いにあり)
・ゆず『雨のち晴レルヤ』
・ゴールデンボンバー『あの素晴らしい朝をもう一度』
・SAKURA*TRICK『Won(*3*)Chu KissMe!』
・SEKAI NO OWARI『スノーマジックファンタジー』
・嵐『Bittersweet』
・AKB48『前しか向かねえ』
・μ's『それは僕たちの奇跡』
・μ's『だってだって噫無情』
・μ's『どんなときもずっと』
・ClariS『CLICK』
・ClariS『シルシ』
・SMAP『Yes we are』
・SEKAI NO OWARI『炎と森のカーニバル』
・藤宮香織『奏(かなで)』
・TOKIO『LOVE, HORIDAY.』
・BUMP OF CHICKEN『ラストワン』
・稲葉浩志『oh my love』
・ClariS『Drawing』
・ClariS『眠り姫』
・福山雅治『暁』
・内田真礼『創傷イノセンス』
・Black Raison d'etre『Van!shment th!s world』
・みかくにんぐッ!『とまどい→レシピ』

 上半期だけだが個人的に好きな曲が多かったため、TOP10から漏れてしまう曲も多かった。
 ClariSはシングル曲の他にもカップリング曲、アルバム曲にも良い曲があったため今年になって聴くのが増えたアーティストは彼女達である。
 完全に『ラブライブ!』の影響でμ'sの曲は聴いている。アイドルポップが基本だが、リスナーが飽きさせないように細かいところで工夫をしているところが凄いと思う。
 SEKAI NO OWARIはどちらもシングル曲はそこそこ。『炎と森のカーニバル』の方が好きだ。


□アルバム編□
対象:2014年に発売されたCDアルバムの中で購入、レンタルした作品
基準:楽曲編と同じく「好きだ!」とか「良いな!」とか主に感覚で

1位:BUMP OF CHICKEN『RAY』
2位:ClariS『PARTY TIME』
3位:稲葉浩志『Singing Bird』
4位:福山雅治『HUMAN』
5位:AKB48『次の足跡』

 1位はBUMP OF CHICKEN『RAY』。楽曲編と同じく、この作品の1位はすぐに決まった。上半期の中ではダントツで良かった。バンドサウンドが復活し、一段上に進化したBUMPを堪能できた名盤。年間でも1位候補。
 2位はClariS『PARTY TIME』。シングル曲がどれも良かったので購入したが、期待通りの作品。アルバム曲にも好きな曲もあったので、2位。
 3位稲葉浩志『Singing Bird』。ClariSと同様、シングル曲がどれも良かったので購入した。こちらも期待通りの作品。思いの外自由な感じがしたけど、意外とまとまりのある作品だと思った。
 4位は福山雅治『HUMAN』。新曲のみのDISC 1は結構良かったのだが、DISC 2はシングルでの雰囲気が好きだったので、セルフカバーの『恋の魔力』以外はどれも微妙だった。
 5位はAKB48『次の足跡』。AKBはシングル曲しか興味が無かったので、値段が暴落した劇場盤を購入。どの曲も一定の聴きやすさはあったのでそこそこの印象。



去年までの作品を含めると、約100作の作品に触れているんだけどその原因は間違いなく『ラブライブ!』である。20作近くあるんじゃないか?


以上。
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