日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

・2013年も残り僅かである。この記事が2013年最後の記事になる予定なので、本文もしっかり書くことにする。


・就職が始まったことと研究室が決まったことを除けば、基本的には2012年と変わらない一年だった気がする。今年も新人賞に応募する4作を書き上げた。また、好きな音楽や漫画も結構買って結構楽しんだ。趣味もそれなりに謳歌できた一年だった。


・今年はブログ開設5周年という年であったが、特に目立った活動もせずにゆったりとした更新ペースだった。まあ、12月に入って就活が始まったにも関わらず「小説家になろう」で桜庭かなめ名義の作品を5作も投稿したのだが。リンク集があるので、是非こちらからリンクして読んでみてください。


・来年2014年は99%以上の確率で大変な年になるだろう(就活本格化+卒業研究)。まあ、来年の大晦日に色々なランキング記事が書けるような時間があれば何よりである。


・2013年も残すも紅白やガキ使くらいとなった。紅白で注目しているのは何と言ってもLinked Horizonとサブちゃんである。前者は予測不可能であるため、後者は有終の美を見たいためである。何だかんだで紅白は見てしまう。今回もきっと全部見るだろう。


2013年もありがとうございました!
来年2014年もよろしくお願いします!


それでは、追記にて勝手に選ぶ2013年音楽ランキングをどうぞ。

□楽曲編□
(対象:2013年に発表された作品の収録曲や2012年末の音楽番組を見たことで興味を持った曲)

☆1位~10位☆
1位:スピッツ『さらさら』
2位:B'z『核心』
3位:ももいろクローバーZ『GOUNN』
4位:Galileo Galilei『サークルゲーム』
5位:SEKAI NO OWARI『RPG』
6位:B'z『Q&A』
7位:嵐『P・A・R・A・D・O・X』
8位:AKB48『恋するフォーチュンクッキー』
9位:SMAP『シャレオツ』
10位:Mr.Children『REM』

 見事にスピッツが1位。スピッツはアルバム編でも過去の楽曲編でも全て1位にした。スピッツを聴くきっかけになったのが『さらさら』だった。上半期でもダークホースの曲として紹介したが、下半期通してこの曲は飽きることなく良く聴いている。
 ここら辺の曲は来年もそこそこ聴く曲になりそうな気がする。
 ももクロについては個人的にはかなり好みの曲だ。彼女達の歌声もメロディも力強く、一気に印象が良くなった気がする。
 Galileo Galileiについてはタイアップとなった劇場版を観に行ったこともあり、楽曲の世界観に引き込まれた。爽やかだけどどこか哀愁ある雰囲気が本当にいい。
 嵐については毎年何かの曲がTOP10に入るくらい安定しているが、今回はアルバム曲。『P・A・R・A・D・O・X』はシングル曲よりも派手で、新しい嵐が垣間見られた気がする。
 AKB48についてはようやくリアルタイムに聴いて「良い曲だ!」と思える曲が出た。『恋するフォーチュンクッキー』は今年一番のヒット曲ではないだろうか。
 SMAPについては彼らだからこそ歌っても格好良く聞こえる曲。どこかダサいんだけど、やっぱり格好いいと思える曲だった。本当にシャレオツだ。
 Mr.ChildrenについてはYouTubeで公式が公開しているものを良く聴いたため入れた。最近はストリングスばかりだったが、それとは対称的なロックさが新鮮だった。ロックバンド「Mr.Children」が帰ってきた気がする。
 上半期から続いてTOP10に入ったのはB'zの2曲とSEKAI NO OWARI。6月末の時点での印象から全く変わらず年末を迎えたのでTOP10とした。


☆11位~20位☆
11位:小倉唯『Baby Sweet Berry Love』
12位:ゴールデンボンバー『女々しくて』
13位:家入レオ『君に届け』
14位:Black Raison d'etre『INSIDE IDENTITY』
15位:スピッツ『潮騒ちゃん』
16位:SMAP『Joy!!』
17位:サザンオールスターズ『ピースとハイライト』
18位:BUMP OF CHICKEN『虹を待つ人』
19位:スピッツ『野生のポルカ』
20位:LInked Horizon『紅蓮の弓矢』

 11位から20位の曲は10位までには惜しくも入らなかったけど、今年は良い曲が多すぎただけであり例年ならTOP10に入ってもおかしくない感じ。11位となった小倉唯はまさにその最たる例だ。
 スピッツのニューアルバムが本当に良かったため、その中でも好きな『潮騒ちゃん』『野生のポルカ』の2曲をここに入れた。
 ゴールデンボンバーは正直『女々しくて』が色々なところで聴きすぎて飽きが来ている部分もあるが、やっぱり元気になれる曲は何度聴いても良い。
 家入レオについてはCMの時点で結構気になっていた曲で、彼女の曲では初めてちゃんと聴いた曲。結構キャッチーで2年目とは思えないパワー溢れる曲だった。
 SMAPの『Joy!!』は何だかんだで楽しい曲。
 Black Raison d'etreは完全に「中二病でも恋がしたい!」にはまったため。OPはパッとしなかったが、EDであるこの曲はかなりはまった。
 サザンは貫禄の出来。さすがは桑田さんという感じ。
 BUMPは良い曲ではあるけれど、それ以上に良い曲が多かったためこの位置になってしまった。
 リンホラはとにかくインパクトが凄い。それまでに聴いたことのない曲だったので度肝を抜かれた。『進撃の巨人』はあまり知らないが、気付けば何度も聴いてしまう。そんな曲だ。
 

☆21位~30位☆
21位:歌組雪月花『回レ!雪月花』
22位:喜多村英梨『Birth』
23位:Kinki Kids『恋は匂へと散りぬるを』
24位:嵐『Breathless』
25位:福山雅治『誕生日には真白な百合を』
26位:花澤香菜『新しい世界の歌』
27位:斉藤和義『ワンモアタイム』
28位:fripSide『sister's noise』
29位:いきものがかり『ホントウノヒビ』
30位:Kalafina『君の銀の庭』

 21位から30位の曲はそれなりに良い曲だけど、今年は良い曲が多すぎたからこの位置になっちゃったという感じ。例年ならTOP10入りの候補となる曲たち。
 雪月花はリンホラとは別のインパクトのある曲で今年一番にのけぞった曲である。早口すぎて何を言っているのか分からないが、印象は強く残る曲だった。
 喜多村英梨については安定のロックテイストな曲。タイアップの作品を見ていればさらに順位は上だった気がする。
 キンキは久しぶりに好みの曲が出た。『まだ涙にならない悲しみが』も良い曲だけれど、こっちの曲の方が好みだ。
 今年の嵐のシングル曲は全てポップではない曲で耳に残りにくかったが、その中でも『Breathless』が一番好きだったのでここに投入。
 福山雅治については安定のバラード曲。ここ最近はバラードの方が比重が増してきていて少し飽きが来ているが、それでもこの声で歌われると不思議と聴いてしまう。
 花澤香菜については楽しいアルバム曲が一番印象が良かったのでここに投入。
 斉藤和義については今年は3枚のシングルを出したが、その中でも上半期に10位だったこの曲が一番好きだ。
 fripSideは前期OPであるこの曲の方がインパクトがあって好きだ。レビューでは好感度がV字と言っていたが、再び好感度が下がり、また好感度が上がるというW字となっている。
 いきものがかりについてはカップリング曲の方が好きだ。最近は大作ばかりだけれど、その中にある軽やかで爽やかなこの曲は好印象だった。
 Kalafinaについては劇場版まどかマギカの新編をEDとして彩った。劇場版はあんな終わり方だったけど、この曲は感動的だった。



□アルバム編□
(対象:2013年に発売されたアルバム作品のうち、購入またはレンタルした作品)

1位:スピッツ『小さな生き物』
2位:嵐『LOVE』
3位:B'z『B'z The Best ⅩⅩⅤ 1988-1998』
4位:B'z『B'z The Best ⅩⅩⅤ 1999-2012』
5位:極東魔術昼寝結社『暗黒虹彩祭典』
6位:花澤香菜『claire』
7位:BUMP OF CHICKEN『BUMP OF CHICKEN Ⅰ[1999-2004]』
8位:BUMP OF CHICKEN『BUMP OF CHICKEN Ⅱ[2005-2010]』
9位:ポルノグラフィティ『ALL TIME SINGLES』
10位:ももいろクローバーZ『5TH DIMENTION』

 スピッツの『小さな生き物』は本当に名盤だ。久しぶりに名盤だと思えたオリジナルアルバムに出会えた気がする。そのため、楽曲編で3曲ランクインしている。
 嵐は安定の出来。注目していた二宮ソロはここ数曲の中では一番気に入った。
 去年ほどではないが今年もオールタイムベストやそれに準ずるベスト盤が多かった。B'z、BUMP、ポルノグラフィティはあまりシングル曲の音源がなかったため購入した。
 中二病のミニアルバムは6曲ながらもそれぞれの曲に個性があってとても良かった。特に丹生谷の曲はかなりインパクトがあった。
 花澤香菜のアルバムの曲はどの曲も爽やかで軽やかな曲だった気がする。それが故に何度もリピートできるのかもしれない。
 ももクロは一曲一曲の個性が強すぎて、一つのアルバムという雰囲気が全くせず「ももクロの曲をコレクションしました」という感じだった。まあ、曲自体の完成度は高いのでここに。



□2012年以前の楽曲で印象に残った楽曲編□
(対象:2012以前に発売された作品について、2013年になり購入やレンタルをして初めてちゃんと聴いた楽曲。
    B'z、BUMPについては今年発売されたベストアルバムに収録されたものも含む)

1位:スピッツ『正夢』
2位:スピッツ『ホタル』 
3位:Mr.Children『PADDLE』
4位:田村ゆかり『Endless Story』
5位:スフィア『Non stop road』
6位:BUMP OF CHICKEN『オンリー ロンリー グローリー』
7位:Galileo Galilei『僕から君へ』
8位:AKB48『UZA』
9位:B'z『RING』
10位:GLAY『Precious』

 今年は本当に(特に下半期は)スピッツを聴いた。中古だけれどもベスト盤も買ってスピッツのシングル曲を聴きまくった。その中でも『正夢』と『ホタル』は名曲だと思った。


以上。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://2ndbutlershun.blog60.fc2.com/tb.php/1086-2a783c40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック