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嵐シングル曲レビュー。
一度に全部のシングル曲レビューを見たい方へ。

1枚目~10枚目のレビュー
11枚目~20枚目のレビュー
21枚目~30枚目のレビュー
31枚目~41枚目のレビュー

この記事は上の四つのレビュー記事を一つに纏めたものです。
レビュー内容に変化はありません。


また、カップリング10選レビューもあります。


それでは、続きからどうぞ。


【評価ルール】
★★★★★:名曲。とても良い
★★★★☆:良い
★★★☆☆:普通。悪くはない
★★☆☆☆:あんまり……
★☆☆☆☆:……
赤になると幾分か評価や好感度が良くなる。
※あくまでも個人的な感想です。


1st Single『A・RA・SHI』
 嵐のデビュー曲。
 いきなり櫻井のラップで始まるというこれまでに例のないジャニーズデビュー曲だが、メロディーは非常にキャッチーで耳に残りやすい。嵐のファンでなくても、この曲のサビを知っている人は多いのではないかと思う。
 音楽番組のメドレーだとこの曲が歌われることが多い。ライブでも毎回歌われるので、この曲は代表曲の一つなのだろう。
評価:★★★★☆


2nd Single『SUNRISE日本 / HORIZON』
『SUNRISE日本』
 明るい応援歌というジャニーズポップ。ラップもあるので嵐らしさも少し匂わせるが、「こういうのが嵐だ!」みたいな感じにはさずがにまだなっていない。
評価:★★★☆☆

『HORIZON』
 前曲と同じく馴染みやすいメロディーのポップミュージック。ただ、単に同じではなく途中から曲調が変わるなど、新しい試みをしているようだ。
 また、『HORIZON』というタイトルからか、歌っている対象が『SUNRISE日本』に比べてでかくなったような。
評価:★★★☆☆


3rd Single『台風ジェネレーション Typhoon Generation』
 1番がバラード。2番からテンポが上がるという構成が面白い一曲。二宮の台詞から始まるのも斬新だ。
 歌詞からしてこれは失恋ソングか。何もない一人きりの今を思うと、好きな女性と一緒に居た時は色々なことがあったということで台風ジェネレーションなのだろうか。
評価:★★★☆☆


4th Single『感謝カンゲキ雨嵐』
 大切な人や関わった人に対して感謝を伝えるポップソング。初期の曲では一番好きな曲だ。ライブDVDなどで終盤にこの曲がかかると感涙モノだ。
 個人的には『Smile again ありがとう』の時に鳴り響くトランペット(なのかな)の音色が好き。
評価:★★★★★


5th Single『君のために僕がいる』
 『SUNRISE日本』と同じような「何があっても僕が側にいる」系の応援ソング。勢いがあるので『SUNRISE日本』よりもこっちの方が好き。
 サビ冒頭の『がんばるさ! 負けないのさ』というフレーズが大好きだ。
評価:★★★★☆


6th Single『時代』
 松本主演のドラマ『金田一少年の事件簿』の主題歌になったため、この曲がリアルタイムで聴いたことを覚えている最古の曲だ(小学校3年生くらいかな?)。
 これまでのシングル曲と違ってかなりハードな曲だ。『君をさらいたい』というフレーズもあって、ダークな雰囲気を見せる。マンネリを少しは無くせたかなと思わせる一曲。
評価:★★★★☆


7th Single『a Day in Our life』
 ラップをフィーチャーした実験曲とも言える曲だ。そのため「櫻井+大野(メロディー部分で目立っている)+他3人」というようにも感じられる。
 ただ、嵐の曲の特徴であるラップが前面に出ているので、ここに来て「これが嵐だ!」というような個性が出始めた気がする。ただ、個人的にはそこまで好きな曲ではない。
評価:★★★☆☆


8th Single『ナイスな心意気』
 応援ソングなのだが今までとは違って少しおちゃらけた感じだ。『こち亀』の主題歌だったらしいのでそれならこんな感じがいいのかも。
 応援ソングは好きな方だけど、こういうテイストの曲はそこまで好きではない。
評価:★★★☆☆


9th Single『PIKA☆NCHI』
 『時代』以上のハードサウンドで、ギターやドラムなどのバンドサウンドが特徴的な曲である。
 だが、サビを中心にメロディーがキャッチーである。ここはさすが嵐の曲だと思う。初期のジャニーズポップよりかは何度も聴きたくなる。
評価:★★★☆☆


10th Single『とまどいながら』
 櫻井主演のドラマ『よい子の味方』を見ていたからか、この曲もリアルタイムで知っていた曲だ。母親が良い曲だと言ってシングルを買っていた。
 ラップもないし他のグループが歌っても良いんじゃないかと言われるが、この頃はメンバーも成人になっていった頃で大人になることで色々な「とまどい」があったんじゃないかと思う。だから、嵐が歌って良かったと思った。
 ミディアムバラードな曲は発売当時小4の自分も新鮮な気がして、10年来好きな曲だ。嵐の曲として一番付き合いの長い曲である。
評価:★★★★☆


11th Single『ハダシの未来 / 言葉よりも大切なもの』
『ハダシの未来』
 自分の気持ちに正直になって未来へ進んでいけ、という応援ソング。その未来も遠い未来ではなく、明日という非常に近い未来を言っているので好感が持てる。
評価:★★★☆☆

『言葉よりも大切なもの』
 バンドサウンドが心地よい爽やかな曲。この曲から櫻井がラップ詞を書くようになり、嵐らしさが本格的に出てきたと思う。
 そういえば、高校の文化祭でガールズバンドがこの曲を演奏していたのを思い出した。ボーカルはソロだったけどかなり上手かったな。
評価:★★★★☆


12th Single『PIKA☆☆NCHI DOUBLE』
 『PIKA☆☆NCHI』がかなりハードなサウンドだったので、それの進化形と思いきやかなり爽やかなポップソングだ。
 メロディーもキャッチーだしラップもあって結構良い曲だと思うんだけど、結局はこのシングルが最低売上となってしまった。この時期が人気の底だったのだろうか。
評価:★★★★☆


13th Single『瞳の中のGalaxy / Hero』
『瞳の中のGalaxy』
 『とまどいながら』以来のミディアムバラード。冒頭は二宮がソロで歌っておりフィーチャーされている。
 悪くはないんだけど地味な曲という印象だ。『とまどいながら』はサビを中心に抑揚がついていたように思えた。全シングルの中一番地味なシングル曲かもしれない。
評価:★★★☆☆

『Hero』
 こちらもバラード調っぽくなっているが、アテネオリンピックテーマソングのタイアップ曲ということでこちらの方が勢いはある。
 勝敗以前に頑張ったことで夢の舞台に立てている人全てが勇気を与えるヒーローだということだろう。だが、この曲は勝負の後に聴いた方がぐっとくるような気がする。
評価:★★★★☆


14th Single『サクラ咲ケ』
 タイトル通り、何か目標を持つ人たちが成功することを(桜が咲くことを)応援する曲。応援ソングだけでなく桜ソングとしても人気だそうだ。
 応援ソングではかなり完成度を誇る曲じゃないだろうか。後ろを振り返る暇があるならとにかく前へ突き進め、ということなのだろう。
評価:★★★★☆


15th Single『WISH』
 松本主演のドラマ『花より男子』の第1シリーズの主題歌となった。ドラマを見ていたためリアルタイムで耳にしたことがある。
 ドラマが秋から冬に放送されたので、ウィンターソングな雰囲気がある。歌詞もまだまだ初々しいカップルの雰囲気が……。第2シリーズや映画を考えるとこのような曲で良かったのかも。
評価:★★★☆☆


16th Single『きっと大丈夫』
 キャッチーなメロディーと櫻井のラップが融合した「嵐らしい曲」がついに来た気がする。嵐の歌うポップソングの理想形はまさにこのような曲だと思う。
 歌詞もはじけている部分もあるが、この楽しい曲調ならそれも自然に受け入れられる。この時期の曲では一番好きな曲だ。
評価:★★★★★


17th Single『アオゾラペダル』
 綺麗なメロディーで綺麗な歌詞だね、という印象の曲。切ない内容だけどこのくらいの雰囲気がちょうどいいのかも。けど、個人的にはそんなに好きじゃないかな。
評価:★★★☆☆
 

18th Single『Love so sweet』
 松本主演のドラマ『花より男子リターンズ』の主題歌。ということで、『WISH』と同様にリアルタイムで聴いていた。ドラマは前作以上の大ヒット。男女問わずクラスの半分は見ていた。
 ランクインしている回数は一番多く、嵐の曲の知名度としてデビュー曲の次にあるんじゃないだろうか。ここら辺から嵐は勢いに乗り始める。
 タイアップの影響もあるだろうが、代表曲の一つに登り詰めたに相応しいストレートなラブソング。『WISH』と『One Love』の繋ぎの曲として聴くと深みが出てくる曲だ。
評価:★★★★☆


19th Single『We can make it!』
 2クール連続で主演した松本のドラマ『バンビーノ!』の主題歌。このドラマも見ていたのでリアルタイムで耳にしていた。松本が御曹司からいきなり真面目な見習いシェフに変貌したので結構驚き、新鮮なドラマだった。
 曲の方は可も不可もない感じ。ドラマを見ていたのでサビは覚えていたが、ちょっと印象の薄い曲だ。
評価:★★★☆☆


20th Single『Happiness』
 エレキギターの音が眩しいアップテンポな曲だ。タイアップドラマは見ていなかったが、『走り出せ 走り出せ』のフレーズだけは嵐の曲を真剣に聴く前から覚えていた。
 嵐の勢いが上昇中であることを表すようなノリの良い曲。ラップなしのポップソングではこの曲が理想形かな。
評価:★★★★☆


21st Single『Step and Go』
 前作までとは何か違うと思わせるような一つ進化した曲。ラップもあってまあまあな曲。
 また、この曲から飛躍的に初動売上、累計売上共に上がった。そんな気になれるのは次作からなんだけれど。
評価:★★★★☆


22nd Single『One Love』
 松本主演の映画『花より男子ファイナル』の主題歌。この作品で、ついにつくしと道明寺が結ばれた。この作品からシングルを買い始めた。この曲からが本格的な人気を得た今の嵐になったと思う。
 これまでの楽曲とは違って明らかに名曲の風格を漂わせる男性からの女性へのウェディングソング。『花より男子』主題歌三部作の完結編と言える曲。
 サビの『百年先も愛を誓うよ』という名文句から、結婚式ソングとして大人気だ。嵐の曲の中で一番好きな曲である。文句なしの名曲。
評価:★★★★★


23rd Single『truth / 風の向こうへ』
『truth』
 大野主演のドラマ『魔王』の主題歌。最終的にはヒロイン以外の殆どの主要人物が死ぬというバッドエンドに。それに伴ってかドラマに合ったスリリングな一曲である。
 ジャニーズの曲だと「応援」「ラブ」など明るい曲になりがちだが、この曲はシリアスな雰囲気を貫いた一曲だ。そういう意味では新鮮で斬新だった。
評価:★★★★☆

『風の向こうへ』
 北京オリンピックのテーマソングとなった。アテネに続いて2度目。
 前作とは違って明るい曲となった。気軽に聞けるしこっちの方が生でオリンピック中継を見る分には合っていた気がする。
評価:★★★☆☆


24th Single『Beautiful days』
 二宮主演のドラマ『流星の絆』の主題歌。最終回だけ見たが犯人が意外な人物で驚いた記憶がある。このシングルから発売日または発売週に買うようになる。
 切ない曲調だがここまで優しく綺麗なメロディーだと最後には温かい気持ちになれる。寒い日の夜に合う曲だと思う。かなり好きな曲だ。
評価:★★★★★


25th Single『Believe / 曇りのち、快晴』
『Believe』(嵐)
 櫻井主演の映画『ヤッターマン』の主題歌。
 嵐の歌う応援ソングでは『きっと大丈夫』と同じくらいの良い出来だ。ただ、こちらの方がかっこよさや壮大さも加わっている。
 2番サビの後に櫻井のラップも炸裂し、まさに『トップアイドルとなった嵐』を体現したような曲だ。嵐のポップソングの中では一番好きな曲だ。
評価:★★★★★

『曇りのち、快晴』(矢野健太 starring Satoshi Ohno)
 大野主演のドラマ『歌のおにいさん』の主題歌。作中で大野扮する矢野健太が最終回に歌う曲でもある。実質、大野のソロ曲。
 サビを中心に覚えやすい曲で、子供たちにも口ずさんでもらえそうな曲だ。矢野健太名義となっているが、大野ファンには歓喜の一曲だろう。
評価:★★★★☆


26th Single『明日の記憶 / Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』
『明日の記憶』
 櫻井主演のドラマ『ザ・クイズショウ』の主題歌。クイズを通して解答者の過去を自ら暴露してもらう形式となっておりかなり面白かった。毎週見ていたので発売前から何度も耳にしていた。
 これまでもミディアムバラードの曲は何曲かあったが、ストリングスを上手く利用したこの曲が一番壮大でキャッチーな曲だと思う。
 今までの嵐の曲とは違ってサビのフレーズはリスナーに問いかけるような内容になっている。それまでの過去、そして今からどんな未来を描くのか。じわじわとくる名曲。
評価:★★★★★

『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』
 どこか懐かしいような曲調の激しいダンスソング。タイトルの意味があまり分からないが、あまりにも君が良すぎて僕には手が届かないということか?
評価:★★★☆☆


27th Single『Everything』
 夏の夕暮れに聴きたい切ない曲調の曲。最初はあまりぱっとしなかったけど、聴いていくうちに良い曲だと思えてきた。
 淡々とした雰囲気で進んでいくが、間奏の壮大な雰囲気に感動する。誰も居ない夕暮れの海岸を思い起こす。
評価:★★★★☆


28th Single『マイガール』
 相葉主演のドラマ『マイガール』の主題歌。ドラマと同じ曲名になるのは初めて。
 亡くなってしまったことで永遠に手の届かない女性へ向けた男性からの曲。とにかく優しい雰囲気に溢れた曲で聴き続けるうちにかなり好きな曲になった。
 2008年と2009年のシングルはどの曲も個性が光っている作品だったと思う。個人的にはこの作品か『Monster』くらいまでがシングル黄金期だった気がする。
評価:★★★★★


29th Single『Troblemaker』
 櫻井主演のドラマ『特上カバチ』の主題歌。生電話のBGM的な感じで小さくかかっていたような気がする。
 嵐の勢いがそのまま表れたポップソング。このレベルのクオリティの作品が安定して出せると思う。櫻井主演のドラマタイアップの曲だったし、ラップがあっても良さそうだったのでなくて少し残念だった。
評価:★★★★☆


30th Single『Monster』
 大野主演のドラマ『怪物くん』の主題歌。嵐のシングルでは3番目の売上を誇っている楽曲である(2013年10月現在)。2010年以降の嵐の曲の中では一番知名度のある曲じゃないだろうか。
 シリアスな曲調かと思いきや結構ポップな曲だ。大野のソロで1番に入っていく部分はかなり気持ちいい。間奏がミュージカルっぽくなっているところが面白い。
評価:★★★★☆


31st Single『To be free』
 夏に発売された曲らしく爽やかな雰囲気を持つ曲だ。だが、この夏(2010年)は妙に暑かった気がする。
 ちょうど高校三年の夏休み前に発売されたので、このシングルとアルバム『僕の見ている風景』を夏休みの受験勉強の合間に聴いていた。あの夏を思い起こさせる曲である。
評価:★★★★☆


32nd Single『Love Rainbow』
 寸分の狂いのないストレートなジャニーズラブソング。ただ、夏クールのドラマの主題歌だったので少し夏っぽい感じはする。
 それなりに良い曲だけれど、2010年にはシングルが6枚(加えてアルバム1枚)が発売されたせいか、この曲の印象が薄くなってしまった。このようなラブソングは他にもあるし。
評価:★★★☆☆


33rd Single『Dear Snow』
 前作から約1ヶ月で発売された。前作では夏らしい曲だったのに、1ヶ月経つと雪が降ってしまうのか。
 叶わない恋を歌った儚いラブバラードとなっている。こういう雰囲気の曲はあまりなかったため、前作よりかは何度もリピートしたくなる。聞き込むことで良さが滲み出てくる曲だ。
評価:★★★★☆


34th Single『果てない空』
 二宮主演のドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌。この曲はドラマと良く合っていた気がする。連続リリースしたシングル曲の中では一番好きだ。
 何があっても頑張っていけば明るい未来が待っているという応援歌。東日本大震災が発生した直後もこの曲によって励まされた人も多いらしい。
 6枚にして出すのではなく『Love Rainbow / To be free』、『果てない空 / Dear Snow』という形でリリースすればどの曲も印象深くなったと思うのだが。「売れるうちに出してやる」という気が見え見えの時期だった。
評価:★★★★☆


35th Single『Lotus』
 『truth』と同系統のシリアスな曲となっている。ただ、こちらの方が未来に希望があるような内容である。
 ドラマを見ていなかった所為なのか、このシングルのカップリング曲の『ever』が良すぎたのかあんまり印象に残っていない。悪くはないんだけれど。
評価:★★★☆☆


36th Single『迷宮ラブソング』
 櫻井主演のドラマ『謎解きはディナーのあとで』の主題歌。バックで少し小さめにかかっていた。
 『迷宮ラブソング』というタイトルだが、「好きだ」という恋愛感情の表れというよりは「何があっても君を守る」という温かい愛情を歌った曲だと思う。
 お嬢様と執事(毒舌だが)中心の話だからか、サウンドが結構華やかになっている。そういうことでラブソングでも新鮮に感じたのだろう。
評価:★★★★☆


37th Single『ワイルド アット ハート』
 松本主演のドラマ『ラッキーセブン』の主題歌。こちらはオープニングムービーでバッチリかかっていた。
 近年の曲の中では一番ノリのいい曲である。ガツンを一発くる曲だし、一人称が「俺」になっているし色々とワイルドだ。元気になれる良い曲。
評価:★★★★☆


38th Single『Face Down』
 大野主演のドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌。エンディングでひっそりとかかっていたような。大野のドラマの主題歌はシリアスな曲が多い気がする。
 サビもあまりキャッチーでない今までとは変わったテイストの曲だ。そして、久々に櫻井のラップが炸裂。これからもシングル曲にラップを入れてくれ。
評価:★★★☆☆


39th Single『Your Eyes』
 相葉主演のドラマ『三毛猫ホームズの推理』の主題歌。こちらの方がまだエンディングではっきりと流れていた記憶がある。
 『Face Down』よりもこっちの方が好きだ。2ヶ月連続リリースするなら『Face Down / Your Eyes』という両A面シングルで発売した方がどっちも印象に残りやすかった気がする。
評価:★★★★☆


40th Single『Calling / Breathless』
『Calling』
 相葉主演のドラマ『ラストホープ』の主題歌。オープニングムービーにバッチリかかっていた。
 微かな希望がある限り絶対に諦めない、と強く歌っている。サビ前に「あふれあふれあふれ」と段々と声が大きくなり本当に何か溢れそうな感じだったので、そこの工夫は良かった。
 意外とこの曲、サウンドが結構ハードだしテンポもかなり速い。『Breathless』が好きなのでこちらはちょっと印象が薄い。
評価:★★★☆☆

『Breathless』
 二宮主演の映画『プラチナデータ』の主題歌。映画の主題歌なのでスタッフロールでバッチリかかっていた。
 ストリングスを単に曲を壮大にするだけでなく、スリリングさの演出に使っていたのが良かった。スケールが大きく、さらにスリリングな雰囲気を持つこの曲は大好きだ。
評価:★★★★★


41st Single『Endless Game』
 櫻井主演のドラマ『家族ゲーム』の主題歌。エンディングムービーでバッチリかかっていた。
 最初はあまりぱっとしなったが、意外と聞き込んでしまう曲である。公式サイトで『何か窮屈なサウンド』と言っていたが、個人的には普通に聴ける。スルメ曲。いいねぇ。
評価:★★★★☆
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