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AKB48『恋するフォーチュンクッキー』(劇場盤)のCDレビューです。

【評価ルール】
曲への好感度が主。オススメ度もちょっと含めます。

名曲:名曲!
5:とても良い
4:良い
3:まあまあ
2:悪くはないけどあまりリピートはしないかな……
1:今後聞かない(これはほぼなし)

※あくまでも個人的見解です。


AKB48の32ndシングル。
表題曲は総選挙で選ばれた選抜メンバー(16位まで)で歌われている。


1、恋するフォーチュンクッキー
 表題曲。
 前作『さよならクロール』と変わらず良質アイドルポップであるけど、この曲はディスコ風になっていて少し癖がある。しかし、そこが良い。少しテイストを変えたことで記憶に残りやすい曲になったかもしれない。個人的には『さよならクロール』よりも好きな曲だ。
 総選挙1位になったからか、指原がフィーチャーされている(ソロパートがある)。指原1位というAKBの新時代の幕開けとして申し分ない曲じゃないだろうか。
評価:5


2、愛の意味を考えてみた(Under Girls)
 カップリング曲。
 勢いのあるアイドルポップという感じ。3分ちょっとで終わるのですっきりと聞ける。普通に夏らしい爽やかな曲だねという印象。
 あと、このタイトルはやっぱり流行から来ているのか? 某動画投稿サイトでは「○○してみた」という動画が多いので。多分、歌詞とリンクさせているだけだと思うけど……どうなんだろう。
評価:3


3、青空カフェ(研究生)
 カップリング曲。
 前2曲よりも多少ミディアム調な曲。でも、ポップ。研究生の歌う曲にも力は入れているんだなとは思うけど、地味な印象がある。
 缶コーヒーが好きなので、サビに「缶コーヒー」というワードが出ているところでちょっと印象が良い。
評価:3


新たな時代を迎えたと言ってもいいAKB。
といっても、作品はこれまでと変わらず安定の出来だと思います。
CD全体の評価:4


以上。 
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