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fripSide『eternal reality』(初回限定アニメ盤、通常盤)のCDレビューです。

【評価ルール】
曲への好感度が主。オススメ度もちょっと含めます。

名曲:名曲!
5:とても良い
4:良い
3:まあまあ
2:悪くはないけどあまりリピートはしないかな……
1:今後聞かない(これはほぼなし)

※あくまでも個人的見解です。


表題曲はアニメ『とある科学の超電磁砲S』の後期オープニングテーマ。
今回は盤面によってカップリング曲が違うため、期間限定アニメ盤を購入し、通常盤をレンタルした(期間限定アニメ盤はレンタルされていないため)。


1、eternal reality
 表題曲。
 サビを中心に勢いの楽曲となっているが、全曲のような華やかさはあまり感じられなかった。Aメロでしっとりとした感じになるのは嫌いではないが、個人的にはまだあまり好きになれない曲(こう言っているのも、前期OPの『sister's noise』の好感度が極度のV字となったため)。
 小室哲哉が作曲しているが、小室が過去に作曲した曲(全盛期に出た有名な曲も)あまり聴いたことがないため、小室色のようなものが全く分からない。至って普通のfripSideの曲にしか聞こえない。
 あと、大サビの前で小室がコーラスで参加しているが、自分もこの曲に参加しているんだよとアピールしたいのかと思ってしまい、この曲にあのコーラスはなくても別に良かったんじゃないだろうか。
評価:4


2、waiting for the moment(初回限定アニメ盤のみ)
 カップリング曲。
 冷たい印象を受ける曲。決して明るくはない曲だが、それなりに勢いのある曲で前作のカップリング曲よりかはまだ好き。
評価:3


2、scorching heart(初回限定盤、通常盤のみ)
 カップリング曲。
 fripSideらしさのある曲の雰囲気で、歌詞も前向きなポップソング。超電磁砲にも合っているんじゃないだろうか。挿入歌としてタイアップを付けてもいい感じ。今作のカップリングは2曲あったが、こっちの方が好きかな。
評価:4


『fripSide×超電磁砲』はさすがに安定していました。
何か新しい方向に進んだ曲もそろそろ聴かせてほしいなと思います。
CD全体の評価:3


以上。
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