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こんにちは、セカコンです。
いよいよ今年も大晦日になりました。しかも、あと8時間を切ってます。

昨日の日本レコード大賞。結果はAKBでした。
売上的には妥当ですけど、何だかもやもやしています。

曲そのものに関してや知名度であればいきものがかりが妥当だったと思います。
私や母親もいきものがかりが受賞すると思っていました。

新人賞は家入レオさんでした。
これには本当に納得できます。今年デビューした中では一番人気があるので。

今夜は忘れてはならない紅白歌合戦があります。
どんなステージが観られるのかが今から楽しみです。


さて、2012年末企画第2弾です。


今回は娯楽編です。主に音楽に関してです。
今年も色々な楽曲、そして作品に出会いました。

今年はベテラン勢のベスト盤リリースの一年だった印象があります。
Mr.Children、桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実など。

音楽に関しては各部門において良かった10作品とコメントをつけています。
上に登場したアーティストの作品は果たして入っているのでしょうか?


この記事が2012年最後の記事となる予定です。
本年、2012年もお世話になりました。

来年、2013年も色々とあるとは思いますけれど、
創作活動やブログ更新などを今年よりも精力的にできればと思います。

よいお年をお迎えください。
その前に、2012年の音楽や文学について振り返ってみたいと思います!


それでは、続きからどうぞ。


□楽曲BEST10□


☆一般編☆

・嵐「ワイルド アット ハート」
・Mr.Children「hypnosis」
・B'z「GO FOR IT, BABY-キオクの山脈-」
・BUMP OF CHICKEN「firefly」
・福山雅治「Beautiful life」
・SMAP「Moment」
・ポルノグラフィティ「2012Spark」
・いきものがかり「ハルウタ」
・きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」
・AKB48「真夏のSounds good!」


 男性アーティスト7曲、女性アーティスト3曲ということで例年通り男性アーティストの方が多い結果となりました。これ以外の曲も男性アーティストの曲の方が多いです。
 嵐に関しては毎年良い曲を出すので、必ず1枠あるような感じです。アップテンポで親しみやすい「ワイルド アット ハート」を一番聴いていたので選びました。
 Mr.Childrenに関しては今年は本当にたくさんの良い曲を発表しました。暗い雰囲気がありつつも、果てない未来に向かって歩き出していく内容の「hypnosis」が最高でした。「祈り ~涙の軌道」も同じくらいに良い曲です。
 B'zはこの曲だけが今年、唯一出されたシングルでしたが、B'zらしさが存分に引き出されたロックナンバー。発売から今まで好んで聴いています。来年は25周年なので多くの新曲が聴けることに期待です。
 BUMP OF CHICKEN「firefly」は久しぶりのアップテンポナンバーだったので。彼等も毎年良い曲を出すので1枠はある感じですね。来年はアルバムが出て欲しいと願っています。
 福山雅治については今年も良質なバラードを聴かせてくれました。女性に向けられた歌詞ですが、男の私でも聴き応えのある曲だと思いました。
 SMAPについてはロンドンオリンピックの印象が強い曲です。久しぶりに良い曲を聴かせてくれたと思いました。「さかさまの空」もなかなか良い曲です。
 ポルノグラフィティについてはタイアップ映画を観に行き主題歌が流れた瞬間に気に入りました。ワイルドでかっこいい一曲!
 いきものがかかりの「ハルウタ」は女性アーティストの曲の中で一番聴いた曲だと思います。アップテンポの爽やかな曲は発売されてからずっと聴いていても飽きない良い曲です。
 きゃりーぱみゅぱみゅ、AKB48についてはテレビなどのメディアで何度も聴き、今年を象徴する曲たちだと思ったので選びました。


☆アニソン&その界隈編☆

・水樹奈々「Synchrogazer」
・水樹奈々「BRIGHT STREAM」
・竹達彩奈「Sinfonia! Sinfonia!!!」
・喜多村英梨「Destiny」
・喜多村英梨「re;story」
・AiRI「Dreamer」
・Stylips「Choose me ダーリン」
・白浜坂高校合唱部「心の旋律」
・隣人部「君は友達」
・七森中☆ごらく部「MY SWEET MEMORY」


 全て女性が歌う曲という結果になりました。
 水樹奈々、竹達彩奈、喜多村英梨は一アーティストの楽曲として良い曲だと思い選びました。かっこいい曲、可愛い曲、激しい曲色々ありました。どの曲もクオリティがかなり凄いです。
 AiRI、Stylipsについてはタイアップアニメから。どちらもタイアップに合っており良い曲だと思い選出しました。夏に放送されたので爽やかな曲だったのが好印象でした。
 白浜坂高校合唱部「心の旋律」はアニメ「TARI TARI」の挿入歌。全国の学校に一つの合唱曲としてオススメしたいくらいに詩、曲が良いです。
 隣人部「君は友達」は普段の隣人部からは考えられない(?)ストレートな言葉が並ばれているポップソング。小鷹も含めて7人全員で歌っているのがまた良いです。
 七森中☆ごらく部「MY SWEET MEMORY」は2012年の楽曲の中でも一番の泣かせる曲だと思います。この曲が収録されているCDレビューの時にも書いたとおり、今年一番の感動曲の座が揺らぐことはありませんでした。


☆2012年以前の曲で今年に入ってよく聴いた曲&衝撃曲☆

・Mr.Children「終わりなき旅」
・Mr.Children「Sign」
・Mr.Children「ランニングハイ」
・B'z「ALONE」
・B'z「月光」
・桑田佳祐「白い恋人達」
・プリンセスプリンセス「M」
・Mr.Children「Loveはじめました」←衝撃曲
・L'Arc-en-Ciel「DRINK IT DOWN」←衝撃曲
・いとうかなこ「悲しみの向こうへ」←衝撃曲

 Mr.Childrenに関しては今年発売されたベストと旧作ベストの影響で。何年経っても色あせない名曲だと思います。桑田佳祐も同じようないきさつです。
 B'zについては元々音楽プレイヤーには入っていたのですが、たまたま聴いたら両曲ともとても良い楽曲だったので。
 プリンセスプリンセスは今年限定復活をして、「M」が彼女たちの代表曲だったので。女性の歌う失恋ソングの中では一番です。
 衝撃曲その1としてMr.Children「Loveはじめました」。ほんわかとしたタイトルとは裏腹にかなり攻撃的な歌詞に衝撃を受けたので。
 衝撃曲その2としてL'Arc-en-Ciel「DRINK IT DOWN」。これは素直にダークでカッコイイという意味で衝撃を受けたので。
 衝撃曲その3にして今までの中で最強の衝撃曲がいとうかなこ「悲しみの向こうへ」。アニメ「School Days」最終話のエンディングテーマ。あまりにも衝撃的な結末にマッチしている楽曲だったので。


□アルバム編(今年聴いた去年までの作品も含みます)□

・Mr.Children「Mr.Children 2001-2005 micro」
・Mr.Children「Mr.Children 2005-2010 macro」
・Mr.Children「[(an imitation) blood orange]」
・嵐「Popcorn」
・L'Arc-en-Ciel「BUTTERFLY」
・桑田佳祐「I LOVE YOU-now & forever-」
・EXILE「EXILE BEST-LOVE SIDE- / EXILE BEST-SOUL SIDE-」
・喜多村英梨「RE;STORY」
・B'z「MAGIC」(2009年)
・桂ヒナギク「HiNA2 Spring has come!!」(2011年)

 この2012年、何と言っても取り上げるべきは20周年を迎えたMr.Children。2作のベスト盤は今年一番多く聴いたアルバムでした。11月に発売されたオリジナルアルバムと共にミスチルの新旧の名曲たちを大いに堪能した2012年だったと思います。
 嵐については最近のアルバムの中ではもっとも聴きやすいオリジナルアルバムでした。ここ何作かのアルバムの中で一番好きな作品です。ロンドンオリンピックのテーマソングとなった「証」が聴けたことが非常に感動しました。
 L'Arc-en-Cielについては「DRINK IT DOWN」に惹かれて買ったオリジナルアルバムです。ラルクが奏でる多種多様な曲の世界が味わえる一作だと思います。
 喜多村英梨については、シングル曲を何作か聴いたことがあったのでレンタルしてみたオリジナルアルバムです。全体的に激しくカッコイイ曲が多くレンタルで済ませたことに後悔が残るほどの良い作品だと思いました。
 今年はベスト盤が多く発売された一年でした。桑田佳祐、EXILEについては親から借りたものですが、両方とも色あせない良い曲が多く詰まっている作品だと思います。
 B'z「MAGIC」は2009年の作品です。教習所に通っていた時期にレンタル落ちで買ったものです。激しいロックが並んでいますがスッキリと聴きやすい、B'zらしい一作だと思いました。
 桂ヒナギク「HiNA Spring has come!!」は2011年の作品です。真面目な生徒会長であることを思わせる凛としたカッコイイ曲から、本音が垣間見える可愛い曲までバラエティに富んだキャラクターソングアルバムです。


□作品編(一般小説&漫画&アニメ&ラノベ全て)□

・聖女の救済(著:東野圭吾)
・ガリレオの苦悩(著:東野圭吾)
・新参者(著:東野圭吾)
・イノセント・ゲリラの祝祭(著:海堂尊)
・天地明察(著:沖方丁)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・みなみけ
・初体験にオススメな彼女
・TARI TARI
・お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
・この中に1人、妹がいる!
・School Days
・Cross Days
・オオカミさんと七人の仲間たち
・俺の彼女と幼なじみが修羅場過ぎる
・やがて魔刃のアリスベル

 一般文芸では東野作品を断トツに多く読みました。特に聖女の救済のトリックは凄かったですよ。この人の作品は本当に面白いしオススメできます。
 海堂尊のバチスタシリーズを中古本を買って読みました。このシリーズの作品もなかなかです。
 一般文芸の中で唯一の歴史小説である「天地明察」。映画化にもなって話題となった作品でした。
 今年も10作品程度新たに漫画やアニメ、ラノベと親しみました。特に印象強いのが「School Days」。アニメの最後はかつてない衝撃を受けることになりました。全体を通して良かった作品として挙げるなら「TARI TARI」ですね。合唱を通して繰り広げられる高校生達の青春物語は清涼感もあり笑いもあり。飽きない良い作品でした。


2012年に起こった出来事編も併せてお楽しみください。


それでは、よいお年を。
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