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こんにちは、セカコンです。
ついに2012年も残り8時間となりましたね(記事の執筆時)。

2012年は色々なことがありました。
ロンドンオリンピックでの活躍や山中教授のノーベル賞受賞など嬉しいことも。

一方、無免許運転などによる事故や、
とある中学校で起こったいじめなど長い間物議を交わした出来事もありました。

それらはもう全て過ぎてしまった出来事です。
これから平和な社会を過ごすための糧となれば幸いに思います。


さて、2012年末企画第一弾です。


2012年を振り返る企画を2つ用意しました。
今回は2012年の1年間、自分に起こった出来事を振り返ってみる企画です。

本当に色々なことがありました。
今となってはどれも一つの良い思い出になっています。

詳しいことは続きから見てもらった方が早いですね。
もう1つの方も同じような形式でお伝えするつもりです。


それでは、続きからどうぞ。
□2012年にあった色々な出来事□

☆1月:恐怖の発表会☆
 期末試験期間中に行われたプログラミングの授業の発表会。3つのプロジェクトを行い運悪く一番訳の分からなかったものについて発表させられた。持ち時間が5分なのに10分以上かかるという大失態をやらかし、そのため発表会の終了時刻も大幅に遅れた。しかも、教授のサディスティックとも思える質問にまともに答えられず。
 別におみくじの結果が悪くもないのに、厄年でもないのにこの時には最悪の一年がスタートしたと思い込んだ。


☆2月初頭~6月中旬:自動車教習所通い☆
 恐怖しかなかった自動車教習(学科だけを受ける日を除く)。男でも堂々とAT限定の免許を取ることに。ATで良かったと思う場面に何度も遭遇。人間とは思えない酷い教官とも遭遇。そいつは逆指名(運転教習の教官に選ばれないように)をしてやった。
 しかし、良い教官に巡り会えたため路上教習に入るとその教官を指名して教習を乗り切った。
 効果測定、修了検定、仮免許試験、卒業検定を全て一発で合格できたのはもはや奇跡としか言い様がない。しかも効果測定は2回あったが両方ともボーダーラインの点数での合格だったし。教習の延長もなく終えられて本当に良かった。
 そういえば今年はよく缶コーヒーを飲むようになった一年になったが、毎回の教習の楽しみを缶コーヒーに決めたことから。


☆6月~現在:三匹の子猫との出会い☆
 最初は1匹のメス猫の三毛猫を見つけ、6月に見つけたことから「みなちゃん」と呼んでいた。
 しかし、6月末になるとそのみなちゃんが三匹の子猫を連れてきているではないか。茶色と白、灰色と白、三毛猫の三匹である。一匹目を「ふうちゃん」、二匹目を「つんちゃん」、三匹目を「ちびみけ」と命名。今はちびみけ以外は毎日自宅に遊びに来ている。野良猫にしちゃ上品なのだ。
 そして、去年(2011年)の後半から来ている大きな黒いオス猫のことを「親方」と命名。自分の子供でもないのに子猫の面倒を良く見る。こいつのような奴を巷で話題となった「イクメン」と言うのだろう。
 今や家族や近所のアイドルっぽくなっている。世間で言う嵐やAKBのような存在である。


☆8月:運転免許取得☆
 春セメスタの期末試験が終わり、夏休みに入ってすぐに運転免許の試験を受けに行った。
 95点で何とか一発合格をして晴れて普通自動車の運転免許を取得。自身初となる国家資格取得の瞬間であった。
 あと、試験場に向かっているのに学科試験合格への講座の勧誘をされたときにはブチ切れそうになった。お前、何人のことを見下してんだと。合格したので帰りに笑ってやろうとも思ったが雨が降っていて誰もいなかったため実行できず。 


☆8月~10月:基本情報技術者試験の資格取得☆
 学部負担、つまり実質無料で受けられるということで経験として受験を決意。
 8月9月の夏休み期間は参考書を買って3周ほど取り組んだ。ただ、秋セメスタが始まると課題の山が押し寄せなかなか試験勉強に注力できず。しかし、10月に入り試験までの三週間の間に過去問題をやりまくった。
 結果、午前問題午後問題共に60点合格のところを両方63点という超ギリギリでの合格を果たした。信じられなかった、あれには。


☆11月:伯母の通夜でのプチハプニング☆
 11月に伯母が亡くなったため、通夜と告別式の両方に参列することになった。
 しかし、通夜の方が大学の講義のため途中からの参加ということが分かっていた。母から「係の人に従いなさい」というお言葉を受けた。
 当日、通夜に向かうため葬儀場まで向かった。6時から始まっているところに自分が6時半に到着。小さなホールの入り口付近に一般客が焼香する場所があったためそこで焼香すると思っていた。しかし、係の人にホール内にある親族が焼香するところに案内された。
 私は母親の言葉に従っていたので落ち着いていたが、その母親を初めとする周りの親戚が驚く。そのため不安にもなったが、何とか粗相なく焼香を終えることができた。
 後に両親は「スタッフがああいう風にさせるとは思わなかった」と口を揃えて言っていた。無事に終えて良かったですよ、はい。


音楽&作品編もお楽しみください。
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