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・2013年度も間もなく終わる。大学3年生としての一年間は、今後のことを考える重要な期間となった。今後1年間お世話になる研究室の決定と、今後40年ほどを左右する就職活動である。


・2013年3月31日、入社先も決定し、内定や選考の辞退を全て済ませたことで就職活動は完全に終了した。思えば3年生になってすぐから、就職のことについて考える機会があった。1年の時を経て、年度の最終日に就職活動を終えられることは非常に有り難い。


・1年前はまだ、就職活動というのが遠い存在でしかなかった。説明会や面接に参加する自分の姿や、内定を頂いている姿も全く想像できなかった。しかし、ガイダンスなどを経て現実を思い知り、色々なことがあったが就職活動を何とかやり通すことができた。何事もやってみないと分からないものだ。


・この一年間も音楽や漫画などにたくさん触れることができた。色々と大変なことはあったが、楽しい作品に触れることで乗り越えられる場面もあった。


・大事な場面が多かった2013年度だったが、良い1年間だったと思う。2014年度は卒業研究関係で色々と大変だと思うが、楽しみながら頑張っていきたい。


以上。
・消費税が8%になるまであと数日足らず。テレビやチラシなんかを見ると『増税前最終セール』なる見出しがしつこく登場する。昨日、散髪に行ったのだが、そこの料金表にも『2014年4月1日より増税のため値段が変わります』との文字が。色々なところで増税の波が襲っている。


・増税が決定した当初は「8%なんて計算が面倒臭いから一気に10%に引き上げろよ」という若干ロックンロールな感想を抱いていたのだが、直前の今になってみて冷静に考えると3%の増税はかなり大きいという感想を持つ。増税で消費の抑制となり、税収の大きな伸びはあまり期待できなそう。


・現在既に発売されていて、いずれ購入するのであれば3月中に買うことをオススメする。特に本やCDはこの先も割引セールを行うことはほとんどないと思うので、今のうちに買っておくべきではないだろうか(中古NGの人は特に)。まあ、こういうのが所謂「駆け込み需要」というやつなのだろう。


・著作の一つである『ハナノカオリ』の続編の連載がスタートした(URL:http://ncode.syosetu.com/n0742bx/)。実は創作の続編を書くのは初。続編ならではの楽しみに浸れれば何よりである。


・『ラブライブ!』のアニメ第1期ではμ'sはラブライブ!(イベント)に出場できなかったので、まさかサザエさん方式(1年経っても年齢も変わらなければ学年も変わらない)で時間が流れることはない……よな? まあ、廃校危機が物語の始まりだったから、そういうことはないと思うけど。


以上。
・準新作が105円レンタルキャンペーンを良い機会に、『ラブライブ!』のアニメ第1期をレンタルDVDにて全話視聴した。借りられている状態が多かったので、揃って貸し出しOKとなったときに一気にレンタルした。


全話を通して完成度の高い作品。絵、BGM、挿入歌、ライブのCGシーンなど全ての要素に対して力を入れて創られていた。挿入歌については既にCDで聴いていたので新鮮さはなかったものの、穂乃果達の物語を見た上でライブという形で曲を聴くことで曲の印象がより良くなった。特に良かったのは第3話と最終話に登場する『START:DASH!!』。穂乃果、ことり、海未のバージョン(第3話)もμ'sのバージョン(最終話)も良く、甲乙付けがたい。


・音楽→漫画→アニメという変則的な入り方だったので、中盤までの絵里のラスボスっぷりは嫌悪感すら覚えた(漫画版では穂乃果、ことり、海未と仲の良い幼馴染だったため)。アニメ第1期は絵里がμ'sのメンバーになるまでとその後の2部構成のように感じた。


・ことりが本心を言ったことで留学の話がなくなりμ'sは9人で存続、というところで第1期は終了。学園祭後だし時期は10月ぐらいなのだろうか。半袖姿だから9月か?


・各学年3人ずつのメンバー構成だし、第2期では3月まで流れて、このメンバーでの活動が終了するところまで描かれるかどうかが見所だろう。また、廃校の撤回が決定した今、これからどんな風にμ'sの活動が進んでいくのかが気になるところだ。


以上。
・内定が一つ頂けるまでは終わりが全く見えないのが就職活動であるが、内定が一つでも頂けると途端に終わりが見えてくるのも就職活動である。第一志望群の企業2社から内定を頂くことができた。この2社のどちらかに入社することを決めたので就職活動は実質終了した。


・運が良かったのか何なのか。3月中に終わりを迎えられるとは思わなかった。当初は4月以降にやっとのことで1社……と想像していたのだが、実際にやってみないと分からないものだ。


・今後何十年のことなのでどちらに入社するか十分に考えていきたい。色々な要素で悩むことはあるだろうが、その悩みは贅沢なものだ。有り難い悩みである。


・春休みもまだ残り2週間以上ある。4月からは卒業研究も始まるので、今のうちに研究テーマを何にするか考えなければ。


・『ラブライブ!』のベストアルバム以降の音楽作品は全て購入した。まだ聴けていない作品もあるが、概ねの曲は丁寧に作られていて好印象だ。今後もアニメ2期の主題歌の発売が待っているので、是非購入したいと思う。


以上。
・春休みの間に発売されるCDで一番楽しみにしていたBUMP OF CHICKENのニューアルバム『RAY』(初回限定盤)を購入した。オリジナルアルバムとしては『COSMONAUT』以来、3年3ヶ月ぶりの新作となる。


期待通りの一枚。アルバムのリード曲である『ray』を筆頭にアルバム曲は勢いのある曲が多い。シングル曲は壮大な曲が多いのでアルバムとして非常にバランスがとれている。個人的には前作よりも好きだ。また、シングルではそこまで好きでなかった『グッドラック』がアルバムのラストに登場したことでかなり印象が変わった。こんなに良い曲だったのか。


・初回限定盤のDVDにはMV6作と、去年夏に開催されたベストアルバムライブの模様が収録されている。90分以上という単品で発売してもおかしくないくらいのボリューム。MV6作はどれも良かったが、あえて希望を言うなら『ゼロ』はもう少しメンバーの演奏シーンを入れて欲しかったところ。LIVE映像は観衆の盛り上がりを感じられて良かった。


・そして、『ray』については初音ミクとのコラボバージョンが配信限定でリリースされた。ダウンロードし聴いてみたが、個人的には悪くない一曲だった。面白いコラボレーションだと思った。BUMPを好きなアーティストはいるんだし、これを機に様々なアーティストとコラボしていっても良いんじゃないかと思う。


・Twitterをやっていると、初音ミクとのコラボレーションに否定的なツイートを多く見かける。『好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい』(『good friends』より)。とことん嫌ってしまう前に離れてしまえばいいんじゃないだろうか。


以上。
・2014年3月11日、東日本大震災が発生してから丸3年を迎えた。一日一日はあっという間に感じるが、思い返してみると意外と長いものである。3年間はあっという間なのか、長かったのか。


・震災の翌年以降、2月から3月は震災関連の報道や番組編成を取るようになった。そして、3月は桜ソングや卒業ソングに加えて応援ソングが加わるようになった。4月からの新年度に向けて、と思えば応援ソングもさほど違和感はない。


・Twitterをやっていると最近は震災関連のツイートが目立つ。11日になると10個表示されるトレンドのうち、何個か震災関連になった。まあ、Twitterをやっている大多数のユーザーが震災を経験しているか、当時の特別報道を目にしているわけだから、そうなるのは自然の流れなのだろう。


・震災に対する思いの丈を呟くのはどうも思わないが、「だからみんな黙祷しようぜ」的なものは何か違う気がする。この手の言葉は「黙祷する」ことが第一ではなくて、「みんなと同じことをする」ことを第一にしているようにしか思えない。そして、「自分は良いことをしてるんだ」と悦に浸っているような気がしてならない。


・個人的に震災が発生して最も恐ろしいものは人間の本性だと思っている。その本性が様々な牙へと変貌するのは発生直後かもしれないし、3年経った今かもしれないし、この先の未来かもしれない。そして、その牙の一つが「黙祷しようぜ」だと思っている。


以上。
・就職活動関係で6日連続外出したことを何と言おうか悩んでいた。「6連勤」は絶対に違うし(働いてないから)。「6連チャン」っていうのも何かが違う。悩んだ果ての結果がこの記事のタイトルである。


・企業説明会、学校推薦の説明会、グループ面接など今週も色々あった。グループ面接は散々たるものだったが、とても良い面接官だったからか合格という結果になった。本当にありがたい。面接で頂いたお言葉を肝に銘じて今後も頑張っていきます。


・大学生活でもなかった月曜日から土曜日までの6連は個人的にキツかった。どこに行くにも片道1時間半~2時間くらいかかるし。グループ面接の日は某Y線と某K線がどちらも遅延するというダブルパンチの末、開始時間に間に合わなかった。その所為で、グループ面接の時は緊張を通り越して眠気と戦うことに。だって、俺の席の正面が面接官なんだもん。真面目に見ていたら目が疲れてきたんだもん。散々たるもの、という言葉の一因はそれである。


・言いたいメッセージが頭の中では固まっているんだけど、実際に声に出すのが難しい。これまでの面接を通して痛感していることである。そして、自分が答えた中から「○○の部分ってどういうこと?」という完全アドリブな質問。ここツッコまれるかな、と予想していたとしてもいざ来ると結構焦る。内容はともかく、どんな質問に対しても素直に答えようとしているかどうか。面接官はそういうところを見ているのかもしれない。


・喜多村英梨の2ndアルバム『証×明-SHOMEI-』が3月12日から4月9日に発売延期となった。商品の価格表記を間違えてしまったことが原因らしいが、1ヶ月も延期するほどのことなのか? せいぜい2、3週間くらいで良い気がするような。購入する予定なだけにがっかりだが、1ヶ月くらい延期しなければならないことなんだと思って気長に待つとするか。


以上。
・2014年も6分の1が過ぎ、3月を迎えた。2月最終日は春を迎えるかのように暖かな陽気だったのだが、3月になった途端に真冬並みの寒さになるという暦を逆走する予報に。安定した暖かさになるのは暫く先のことか。


・就職活動を行っているためか1日が早く過ぎ、それが続いて1週間が早く過ぎ……その繰り返しであっという間の3月である。2013年度もあと1ヶ月。卒業ソングやら桜ソングやらかかるようになってくるんだろう。そして、消費税が8%へと変わる日が刻々と迫る。お高い物は3月中に買うべきか否か。悩むことがある、かも。


・就職活動については、平日を中心に説明会や選考に参加している。適性検査、グループワーク、一次面接、二次面接など色々な段階で落ちているが、最終面接まで進んでいる企業もある。正式には4月1日からなんだけど、早いと今月中に内々定を出す企業もあるらしい。今月中に1つでも頂ければ何よりである。そうなるよう頑張っていく。


・昨日はある企業の二次選考に行ってきた。募集要項では「SPI試験とグループ面接」と書かれていた。数日前に管理職のおっさん2人と個人面接を1時間ほどしているから、グループ面接ならまだマシという感じで気を緩めていた。だが、実際に行ってみると学生は俺だけで、グループ面接も個人面接に変わってしまう超展開。開始時間の15分前に着いたのだが、俺しかいないので前倒しでSPI試験が始まり、面接も人事部の女性1人相手に15分足らずで終わった。まぁ、和やかに面接が進んだから良かったか。


・花澤香菜の2ndアルバム『25』を購入し、一通り聴いてみた。タイトル通り25曲収録されている大作。好みの曲もあるし、1曲1曲は良いとは思うんだけどこれを一気に全て聴くとちょっとキツいものがある。2枚に分けられていたのでDisc1を通して聴いて、時間を置いてからDisc2を聴いた。そのおかげかダレずに聴くことはできた。時間があるときにゆったりとした気分で聴くといいかもしれない。


以上。