日記と音楽感想、アニメ感想を中心に更新しています。リンク&トラックバックなどはフリーです。

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・2018年もあっという間に半年が経った。今年は思いがけないことも多く、最近の話題だと史上初の6月中の梅雨明けFIFAワールドカップで日本代表が1次リーグを突破したことだろうか。


・例年通り、2018年の上半期のまとめとして、個人的な趣味嗜好になりますがランキングを作ってみてみました。ただ、今年は音楽関連だけではなく、アニメのランキングも。


それでは、続きからどうぞ。
[【2018年上半期】個人的な音楽&アニメランキング。]の続きを読む
・2018年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の10月にはブログ開設10周年を迎えます。まずはこれまで通りのマイペースな更新ができればいいなと思っております。


・紅白2017。2016年の紅白を録画で何度も観ていてバタバタ感な印象が強いためか、結構落ち着いて観ることのできる内容だったと思う。2016年の総合司会・武田アナはゴジラの前でPPAPをかますということくらいしか爪跡を残していない印象だったため、今年の総合司会のウッチャンの喋りっぷりが強く印象に残った。紅組司会・有村架純は2016年に比べると落ち着いており、白組司会・二宮和也も相葉雅紀に比べるとしっかりと喋っていた。


・生放送を見た時点でかなり印象に残った出場歌手は竹原ピストル、Sexy Zone、欅坂46、SHISHAMO、倉木麻衣、エレファントカシマシ、Superfly、星野源、WANIMA、X JAPAN、氷川きよし、石川さゆり、ゆず。個人的に前半のMVPは弾き語りで熱唱した竹原ピストル、後半のMVPは貫禄の復活を遂げたSuperfly。歌唱自体は2016年に続いて、じっくりと聴かせる紅白だったのかなと思う。


・究極の大トリとか、持ち時間20分とか忖度系記事で色々と言われていた特別出場歌手・安室奈美恵は、過去のVTRとウッチャンとの会話、そして、『Hero』の歌唱で10分くらいだった。メドレーならまだしも、1曲だけならさすがにフルコーラスだと思ったけれど、そうじゃなかったのが意外だった。それでも、ラストステージらしい貫禄と神々しい感じがした。


・そして、もう1人の特別出場歌手・桑田佳祐は、『ひよっこ』特別編に出演して『涙くんさよなら』を弾き語りするというサービス精神ぶりを発揮し、『若い広場』をフルコーラス。有働アナを巻き込んだりしていつもの桑田という感じだった。事前の報道とは打って変わって、安室よりも桑田の方が紅白にガッツリと出演したという。朝ドラ主題歌担当&主演有村が司会ということで忖度されたのか。


・集計方式を、毎回の対戦(視聴者投票)と、最後に会場にいる観客&ゲスト審査員によ投票で決まるシステムに変わった。しかし、蓋を開けてみれば視聴者投票の時点で白組が圧倒的な差で勝っていたため、会場とゲストの票が全く意味を成さないという事態に。視聴者投票も会場の票も同じ1票として数えられるのが原因だと思われる。何だか、2018年以降もこのままの集計方式で行うと、ずっと白組が優勝し続けてしまうのでは……と思った。しかし、ゲスト審査員や観客の票の比重を重くすると、2016年のような事態にもなりかねないので、こればかりは何とも言えない。視聴者も会場もゲストも最後に一度だけ1票を投じる……というのが『歌合戦』を形作るにはいいのかもしれない。


・視聴率は前半は30%越え、そして、安室&桑田効果で後半は40%は越えるんじゃないかと予想しているけれど、果たしてどうなるか。


以上。
・2017年も残り僅か。12月は晴れて日中は暖かい日が多かった。しかし、関東では大晦日の早朝に初雪、そして日中もどんよりと曇ってかなり寒い中での年の締めくくりになりそうだ。


・2017年は変化のあまりない1年だった気がする。強いて言えば、利用するTSUTAYAの店舗を2つに増やしたことで、レンタルできるようになった作品が大幅に増えたことくらいで。2018年はもちろんいい意味で変化のある年にしたいと思う。


・レコ大は事前に予想記事(またの名を文春砲)に書かれていた通り、乃木坂46に決まった。優秀作品賞にAKB48がノミネートされていながら乃木坂46が受賞したということは、秋元グループの世代交代が進んだ印象がある(公式ではAKBのライバルだけれど)。もしかしたら、あと何年もしないうちに、欅坂46がレコ大受賞……ということにもなりそうだ。


・今年の紅白は12月に入ってから安室奈美恵と桑田佳祐の特別出演が決まったことで、この2人が注目され(特に安室)、当初発表された出場歌手が霞んでしまっている印象が。個人的に楽しみなのは倉木麻衣、Superfly、AKB48(何が歌われるのかという意味で)、竹原ピストル、星野源、ゆず。毎年、実際に観るとやっぱり紅白は面白いと思っているので、今年も面白い紅白であることに期待。


・4日連続で公開してきた年末恒例記事。最後は個人的音楽ランキングの楽曲編です。TOP20のランキングを作りました。


・2017年もお世話になりました。ありがとうございました。来年・2018年はブログ開設から10周年の年です。マイペースにやっていければいいなと思います。


それでは、続きからランキングをどうぞ。
[【2017年末】個人的音楽ランキング(楽曲編)]の続きを読む
・2017年も残り1日。今日放送のレコ大は秋元陣営の誰かになるのか、それとも西野カナ2連続なのかというくらいしか興味がない。


・年末恒例記事。今日は音楽ランキングのアルバム編とマイブレイク編です。アルバム編はTOP10、マイブレイク編はTOP5のランキングにしました。明日は楽曲編を更新する予定です。


それでは、続きからランキングをどうぞ。
[【2017年末】個人的音楽ランキング(アルバム編とマイブレイク編)]の続きを読む
・2017年も残り2日。Twitterをやっていると、冬コミ関連のツイートや、紅白のリハーサル記事のツイートがちらほら見られるようになったので、本格的に年末に突入した気がする。年末年始の中ではこの29~31日の期間が一番好きだ。


・今回は年末恒例のアニメランキングの記事です。今年は2017年の作品だけではなく、DVDレンタルや録画したBlu-rayで去年までの作品もたくさん観ました。なので、今年は「2017年の作品」部門と、「2016年までの作品」部門の2つで、それぞれTOP20ランキングを作りました。


・また、明日は音楽ランキング・CDアルバム編とマイブレイク編、31日は音楽ランキング・楽曲編を更新する予定です。


それでは、続きからアニメランキングをどうぞ。
[【2017年末】個人的アニメランキング]の続きを読む
・2017年も残り3日。酷く寒い日が今年は結構あったので、そういう意味ではようやく年末か……という感じだ。


・今日から4日連続で年末恒例の1年のまとめ記事を公開していきます。今日は2017年に起きた印象に残ったことについてです。個人的なこと、世間的なことをただ列挙しています。


・29日は勝手にランキング・アニメ編、30日は勝手にランキング・CDアルバム編、31日は勝手にランキング・楽曲編を更新する予定です。宜しくお願いします。


それでは、続きから今年印象に残ったことをどうぞ。
[【2017年末】印象に残ったこと。]の続きを読む
□楽曲編□

1位:B'z『Still Alive』
2位:TrySail『adrenaline!!!』
3位:Aqours『HAPPY PARTY TRAIN』
4位:倉木麻衣『渡月橋~君 想ふ~』
5位:渋谷凛、上条春菜、神谷奈緒、神崎蘭子、三船美優『エチュードは1曲だけ』
6位:スピッツ『ヘビーメロウ』
7位:嵐『Reach for the sky~天までとどけ~』
8位:B'z『声明』
9位:TrySail『Chip log』
10位:BUMP OF CHICKEN『リボン』


□結構良かった楽曲□
・CYaRon!『近未来ハッピーエンド』
・Mr.Children『ヒカリノアトリエ』
・嵐『I'll be there』
・嵐『つなぐ』
・島村卯月・小日向美穂・佐久間まゆ・櫻井桃華・双葉杏『キラッ!満開スマイル』
・舞祭組『道しるべ』
・L'Arc-en-Ciel『Don't be Afraid』
・ClariS『ヒトリゴト』
・RADWIMPS『サイハテアイニ』
・藤巻亮太『3月9日』


□アルバム編□

1位:ONE OK ROCK『Ambitions』
2位:ゆず『ゆずイロハ 1997~2017』
3位:ClariS『Fairy Castle』
4位:INABA / SALAS 『CHUBBY GROOVE』
5位:内田真礼『Drive-in Theater』


□結構良かったアルバム□
・家入レオ『5th Anniversary Best』
・水瀬いのり『Innocent flower』


□マイブレイク編□

1位:TrySail
2位:B'z
3位:倉木麻衣

 TrySailは『adrenaline!!!』がとても良く、『Chip log』もクセになる良い曲だったため(初ブレイク)。B'zは個人的に『有頂天』以来となる『Still Alive』という会心の一曲が出たため(再ブレイク)。倉木麻衣は今年の劇場版コナン主題歌となった『渡月橋~君 想ふ~』がとても良かったため(初ブレイク)。



□特別編□

SMAP

 2016年末で解散したことを受け、解散直前で発売されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』や過去のアルバムを買ってよく聴いたため。また、MV集の『Clip Smap! コンプリートシングルス』もよく観たため。


以上。